




らせんの迷宮 の最終回を見てて、朝倉あき の役が、なんかもったいないなーと感じていた中で思い出したのが、今シリーズ作品。
シーズン2も良かったが、シーズン1が、やっぱ好き。
阿部寛 主演の代表作でもあるこの作品。
佃製作所が、大きな夢を追いかける、ロマン溢れる作風は、これぞ、池井戸潤 作品と感じた。
朝倉あき は、佃製作所の技術開発部技術者の加納アキとして、後半から大活躍だった。
帝国重工の財前道生役の 吉川晃司 も嵌り役で、カッコ良かった。
次から次へと、阿部寛さん演じる中小企業の工場の社長が、困難に見舞われ、それを一つずつ諦めずに乗り越えていくドラマとなっています。私だったら、とっとと諦めてしまって、投げやりになってしまう局面でも、この阿部寛さん演じる社長は、諦めずに、何か本当に大切かを見極め、自分の会社の利益のみに動かない所には、本当に学ばせてもらっています。