竹下景子の出演ドラマ

ゲゲゲの女房

4.1
  • 出演者 4.0
  • ストーリー 4.0
  • 演技 3.9
  • 映像 3.9
NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
初回 2010年03月29日
最終回 2010年09月25日
出演 松下奈緒 向井理 野際陽子 古手川祐子 大杉漣 松坂慶子 村上弘明
脚本 山本むつみ
主題歌 いきものがかり 「ありがとう」
原作 武良布枝
  • ゲゲゲの女房

    朝ドラの王道といった感じ

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    水木しげるとその妻を描いた物語だったので、幼少期に身近に「ゲゲゲの鬼太郎」があった世代としては、その作者である彼の人物像と家族に迫るドラマは興味深かったです。
  • 北の国から

    3.9
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.9
    • 映像 3.8
    フジテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    1981年
    最終回 1982年03月26日
    出演 田中邦衛 吉岡秀隆 中嶋朋子 いしだあゆみ 竹下景子 大滝秀治 岩城滉一
    脚本 倉本聰
    主題歌 さだまさし 「北の国から〜遥かなる大地より〜」
    原作 倉本聰
  • 北の国から

    沈黙から感情を読み取るドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 北の国からの登場人物は皆不器用です。父、息子、娘の三人で力を合わせて極寒の北海道に移り住む、そういうハートフルなファミリー物ではありません。お互い本心は胸の内に隠して外には一切出しません。少ない言葉のやりとりでお互い探り探り生きています。三人だけでなく、学校の友達、先生、離婚して離れ離れになった母親もです。それゆえ、すれ違いやいざこざなどが生まれ悲しいことが起こることも多々あります。視聴者は不器用な人々に感情移入し、とにかく泣けます。日本人って昔はこうだったなと何度見ても思える作品です。とても卑怯で、でも本人は自分の卑怯さに気づいて苦しんでいる純に、子供のころの私は自分を重ね合わせずにはいられませんでした。不器用でも一生懸命生きている人に寄り添おうと思うようになったドラマです。
  • わろてんか

    3.6
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.8
    • 映像 3.7
    NHK総合 月〜土曜 08:30 〜     08:45
    初回 2017年10月02日
    最終回 2018年03月31日
    出演 葵わかな 松坂桃李 遠藤憲一 竹下景子 新井美羽 千葉雄大 鈴木保奈美
    脚本 吉田智子
    主題歌 松たか子 「明日はどこから」
  • わろてんか

    笑いと愛と商売の話

    3.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好... 続きを読む 主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好きなこと(お笑い)のために夫婦で力を合わせて乗り越えていく2人の姿が微笑ましかったです。笑いをみんなに届けたい、商売にする、という目標のために頑張っている2人をみるのが楽しかったです。
    夫婦主人公に惚れている主人公の幼馴染みや、主人公がお見合いで惚れられた相手も、夫にとってはライバルのはずなのに、色んなことを乗り越えて協力し合う仲間になっていたところも良かったです。
  • 4 独眼竜政宗

    3.4
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.1
    • 演技 3.1
    • 映像 2.9
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1987年01月04日
    最終回 1987年12月13日
    出演 渡辺謙 北大路欣也 岩下志麻 原田芳雄 藤間遼太 竹下景子 いかりや長介
    脚本 ジェームス三木
    原作 山岡荘八

    5 吾輩は主婦である

    3.3
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
  • 吾輩は主婦である

    まさかの憑依(笑)

    4.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    続きを読む クド監の作品が好きだから、
    後からTSUTAYAでDVDを借りて見たんだけど、
    すごい良かった!
    だって、まさか1,000円札の夏目漱石が憑依するなんて思いもよらないから(笑)
    最後まで主人公の二重人格なのかそれとも、本当にそうなのかグレーゾーンで終わるのがクド監らしいし、
    それでも違和感が無いのが面白いなって思う
  • 今だから、新作ドラマ作ってみました 第3話

    ありがとう。チーム直虎。

    4.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む ありがとうリモートドラマ…

    こちらは大河ドラマ「おんな城主直虎」クラスタの感想です。

    このメンバーが再集結したことに感謝…メチャウレシイ…。
    しかも入れ替わりとは…最高では…

    コウさんがワンレンからぱっつんヘアになっていたのも良きタイミング。
    ロングヘアーの殿やん…最高では…(これから何度も言いそうな「最高」という言葉の大売り出し)


    ----------------------------------
    コウ⇔ムロ
    ----------------------------------
    なにこの湯呑…!?なにこのすね毛…!
    すね毛モフモフに注目するコウちゃん…。すまんな…その外見はムロさんだ。

    すね毛が気になって脱毛する回はいつですかね…


    そして、インスタライブでの「最後の近所迷惑」がオペラ風なのは
    朝ドラエールの双浦環意識かな。インスタライブは朝ドラ直後ですし。
    こういう小ネタ、わくわくしちゃう。


    ----------------------------------
    コウ⇔ムロ
    ----------------------------------
    柴咲コウになったら素敵なお洋服にお着換えしたかったムロさん。
    わかる…わかるよ…そのまま赤い和服に着替えて頂けるかしら?

    この柴咲コウになったらお着換えしたかった」という気持ちを
    聞いたコウちゃん(顔はムロさん)の一言「服ゥ…?」が
    とてもしっくりきて、響く。

    踊り始めて鼻に指をインしはじめるムロ…
    大人気ないぞ…44歳ムロ…!
    こうやって直虎世界でも変なテンションで殿をちょっと困らせていたんでしょ。


    ----------------------------------
    イッセイ⇔のえる
    ----------------------------------
    これは…まさか…
    直虎終盤、但馬亡き後に居たハチワレの猫「にゃんけい」が
    但馬の生まれ変わりなのでは説を使っているのでは…?と思いました。
    視聴者界隈のネタをもし拾ってくれていたらと思うと、ニヤニヤしますね。

    そして直虎勢が3年間待ち続けていた一言
    「殿…お久しぶりです」に30000回泣いた。

    そうだね…殿だね…
    但馬の…殿だね…
    ウッ…ありがとうリモートドラマ…!!!!


    ちなみにイッセイさんは「あ!痛い!」で
    入れ替わってたんですね。
    どうしてこのタイミングで腰痛に…
    (腰痛になって寝込む但馬守政次の画像)(ください)


    ----------------------------------
    ムロ⇔のえる
    ----------------------------------
    「俺、猫なの!やだ!」に対するコウさんの「そんなの私もヤダ!」が
    じわじわくる。

    そうだよね…ネコチャンの中身がムロツヨシなのは嫌だよね(笑
    ここは素直に言っちゃうコウさん好きです。

    ----------------------------------
    のえるさんの名演技
    ----------------------------------
    とても静かな猫さんのようで、名演技でした。
    ごはんのシーンは綺麗に食べてましたね。

    うちの猫さんはあんな静止はせずにぴょんこしてしまうので
    そんなところも注目してしまいました。


    ----------------------------------
    おしまい
    ----------------------------------
    みんなが「月が綺麗」と思うところで
    元に戻ると思いきや、戻らない。だが、それがいい。

    今までのようには戻らない。でも、希望は捨てずにこの前提にやっていこう。
    これはコロナ渦と入れ替わりにかけていますね。


    30分だけでしたが、とてもよい夢でした。ありがとう、チーム直虎。
    3年ぶりに夢が広がりました。ありがとう、チーム直虎!!!
    また、どこかで!
  • 7 70才、初めて産みますセブンティウイザン。

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK BSプレミアム 日曜 22:00 〜     22:50
    2020年
    最終回 2020年05月24日
    出演 小日向文世 竹下景子 伊藤歩 矢本悠馬 臼田あさ美 蔵下穂波 田中美央
    脚本 本調有香
    原作 タイム涼介
  • 70才、初めて産みますセブンティウイザン。 第1話

    透明なゆりかご同様良質で丁寧なドラマ

    5.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    設定はあり得ない、70才で出産するというファンタジーな内容を、竹下景子さんと、小日向文世さんの大御所のドシンとした演技で、リアリティーが出ています。

    脇役も実力派が揃っていて、世界観にどっ...
    続きを読む 設定はあり得ない、70才で出産するというファンタジーな内容を、竹下景子さんと、小日向文世さんの大御所のドシンとした演技で、リアリティーが出ています。

    脇役も実力派が揃っていて、世界観にどっぷり浸れる内容です。

    透明なゆりかご、同様、推していきたいドラマです。

    命とは?家族とは?子育てとは?
    定年を迎えた夫婦に突然訪れた、驚きと感動と優しい世界が広がるお話。

    また、テーマソングがグッときます。
    是非見て下さい。
  • 8 坂の上の雲(第3部)

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK BSプレミアム 日曜 18:00 〜     19:30
    2011年
    最終回 2011年12月25日
    出演 本木雅弘 阿部寛 渡哲也 江守徹 菅野美穂 石原さとみ 柄本明

    9 坂の上の雲(第2部)

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 19:30 〜     20:59
    2010年
    最終回 2010年12月26日
    出演 本木雅弘 阿部寛 香川照之 菅野美穂 松たか子 石原さとみ 高橋英樹
    脚本 野沢尚
    原作 司馬遼太郎

    10 刑事110キロ1

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 木曜 20:00 〜     20:54
    初回 2013年04月25日
    最終回 2013年06月13日
    出演 石塚英彦 中村俊介 星野真里 石丸謙二郎 陣内将 石井トミコ 井上和香
    脚本 石原武龍
    主題歌 徳永英明 「STATEMENT」
  • 刑事110キロ1

    身軽で軽快な体重110キロ刑事さん

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    やり手の女性課長にその部下達の個性が面白いです。謎の小料理屋の女将も番組を引き立てます。人情味のある刑事ドラマで好きな刑事ドラマです。
  • 11 黄金の日日

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1978年01月08日
    最終回 1978年12月24日
    出演 市川染五郎 栗原小巻 鶴田浩二 丹波哲郎 緒形拳 林隆三 川谷拓三
    脚本 市川森一
    原作 城山三郎
  • 黄金の日日

    名作の名に恥じない視聴感

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    続きを読む 戦国大河だけど、主人公は武将やその奥方ではない。
    一介の商人が叩き上げ、のちに堺の町を守る、
    という斜めな設定にまず惹かれた。

    守ると言っても領土・土地としての堺ではない。
    ここで堺は、何者にも屈服しない
    自由な魂の象徴として描かれている。

    テーマが骨太ではっきりしている。
    歴代大河のなかでも評価が高いのも納得だ。

    謎の多い納屋助左衛門の立志伝にからむのは
    秀吉や利休、石田三成や小西行長など
    錚々たる歴史の主人公たち。
    さらに、石川五右衛門や杉谷善住坊といった
    伝奇的人物も登場して胸熱。

    演じる俳優陣も往年のビッグスターが勢揃い。
    緒形拳、鶴田浩二、丹波哲郎、近藤正臣、
    川谷拓三。もう映画級ですね。
    五右衛門を演じる根津甚八がかっこいい。

    女優陣は栗原小巻、夏目雅子、名取裕子、
    島田陽子、竹下景子。おなかいっぱいです。

    オーバーラップやズームアップなど
    今ではあまり見なくなった映像言語も
    多様されていて、いろんな意味で楽しめます。

    リメイクして欲しいと感じました。
  • 12 徳川家康

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1983年01月09日
    最終回 1983年12月18日
    出演 滝田栄 役所広司 武田鉄矢 大竹しのぶ 池上季実子 八千草薫 寺泉哲章
    脚本 小山内美江子
    原作 山岡荘八
  • 徳川家康

    戦国武将の泥まみれな生き様のドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    戦国時代の武将達が生き残るためには、きれいごとでは済まない。だまし、だまされ、耐える。誰が、いつ敵になるかもわからない。そんな泥まみれ、埃まみれ、血まみれな所がちゃんと描かれているドラマだと思い... 続きを読む 戦国時代の武将達が生き残るためには、きれいごとでは済まない。だまし、だまされ、耐える。誰が、いつ敵になるかもわからない。そんな泥まみれ、埃まみれ、血まみれな所がちゃんと描かれているドラマだと思いました。私の中で、徳川家康、織田信長、豊臣秀吉のイメージは、このドラマで作られました。役所広司さんの織田信長。目がギラギラしていて、狂気と冷静を併せ持った怖さ。大竹しのぶさんの徳川家康の母の静かな慈愛と悲しみを併せ持った姿。武田鉄矢さんの豊臣秀吉の姑息さ。池上季実子さんの築山殿、女の怖さ全開。夏目雅子さんの淀君の凛とした姿等等。重厚な戦国ドラマだと思います。
  • 13 毛利元就

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1997年01月05日
    最終回 1997年12月14日
    出演 中村橋之助 富田靖子 西郷輝彦 森田剛 渡部篤郎 竹下景子 草刈正雄
    脚本 内館牧子
    原作 永井路子
  • 毛利元就

    二人の役柄が入れ替わって見てみたい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 小さな山城の一国の主だった毛利元就が、室町幕府に財政支援を続けていた当時日本で最もリッチだった大名の大内義隆を超えるストーリーは、歴史だけでなく社会勉強にもなる。

    毛利元就の長男の毛利隆元役の上川達也の演技は、人柄の良さが出て好感度抜群。それに引き替え、大内家家臣で義隆の叔父に当たる内藤興盛役に扮したのが、小野寺昭。『太陽にほろ!』の殿下だったことを考えると、欲の皮の突っ張った感じが、思わず笑えてしまう。

    このドラマの最大のミスマッチングは、義隆が風間トオルで、陶晴賢が陣内孝則だったことに尽きる。陶公は美顔で知られていて、義隆公は最後には撃たれる人生の浮き沈みがあることで、二人の役柄が入れ替わって見てみたいものだ。

    特に、義隆公の最後を見届ける大寧寺の和尚である異雪慶殊との場面などを、陣内孝則にやって欲しいと何度思ったことか。
  • 14 ぴあの

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 08:15 〜     08:30
    初回 1994年04月04日
    最終回 1994年10月01日
    出演 純名里沙 竹下景子 宇津井健 萬田久子 國生さゆり 松村雄基 段田安則
    脚本 冨川元文
    主題歌 JOE'S PROJECT 「ぴあの」
    原作 冨川元文
  • ぴあの

    家族ものがたり

    3.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    大阪で暮らす父子家庭の四姉妹のお話です。末っ子がぴあのという名前で主人公です。まず、ぴあのという名前が印象深くのこっています。父親の影響で音楽が好きな設定でした。欠かさず見ていた記憶はあるのです... 続きを読む 大阪で暮らす父子家庭の四姉妹のお話です。末っ子がぴあのという名前で主人公です。まず、ぴあのという名前が印象深くのこっています。父親の影響で音楽が好きな設定でした。欠かさず見ていた記憶はあるのですが、あまり印象に残っていません。純名りささんの笑顔はとてもよかったです。
  • 2020

    • 今だから、新作ドラマ作ってみました 第3話

      ありがとう。チーム直虎。

      4.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      続きを読む ありがとうリモートドラマ…

      こちらは大河ドラマ「おんな城主直虎」クラスタの感想です。

      このメンバーが再集結したことに感謝…メチャウレシイ…。
      しかも入れ替わりとは…最高では…

      コウさんがワンレンからぱっつんヘアになっていたのも良きタイミング。
      ロングヘアーの殿やん…最高では…(これから何度も言いそうな「最高」という言葉の大売り出し)


      ----------------------------------
      コウ⇔ムロ
      ----------------------------------
      なにこの湯呑…!?なにこのすね毛…!
      すね毛モフモフに注目するコウちゃん…。すまんな…その外見はムロさんだ。

      すね毛が気になって脱毛する回はいつですかね…


      そして、インスタライブでの「最後の近所迷惑」がオペラ風なのは
      朝ドラエールの双浦環意識かな。インスタライブは朝ドラ直後ですし。
      こういう小ネタ、わくわくしちゃう。


      ----------------------------------
      コウ⇔ムロ
      ----------------------------------
      柴咲コウになったら素敵なお洋服にお着換えしたかったムロさん。
      わかる…わかるよ…そのまま赤い和服に着替えて頂けるかしら?

      この柴咲コウになったらお着換えしたかった」という気持ちを
      聞いたコウちゃん(顔はムロさん)の一言「服ゥ…?」が
      とてもしっくりきて、響く。

      踊り始めて鼻に指をインしはじめるムロ…
      大人気ないぞ…44歳ムロ…!
      こうやって直虎世界でも変なテンションで殿をちょっと困らせていたんでしょ。


      ----------------------------------
      イッセイ⇔のえる
      ----------------------------------
      これは…まさか…
      直虎終盤、但馬亡き後に居たハチワレの猫「にゃんけい」が
      但馬の生まれ変わりなのでは説を使っているのでは…?と思いました。
      視聴者界隈のネタをもし拾ってくれていたらと思うと、ニヤニヤしますね。

      そして直虎勢が3年間待ち続けていた一言
      「殿…お久しぶりです」に30000回泣いた。

      そうだね…殿だね…
      但馬の…殿だね…
      ウッ…ありがとうリモートドラマ…!!!!


      ちなみにイッセイさんは「あ!痛い!」で
      入れ替わってたんですね。
      どうしてこのタイミングで腰痛に…
      (腰痛になって寝込む但馬守政次の画像)(ください)


      ----------------------------------
      ムロ⇔のえる
      ----------------------------------
      「俺、猫なの!やだ!」に対するコウさんの「そんなの私もヤダ!」が
      じわじわくる。

      そうだよね…ネコチャンの中身がムロツヨシなのは嫌だよね(笑
      ここは素直に言っちゃうコウさん好きです。

      ----------------------------------
      のえるさんの名演技
      ----------------------------------
      とても静かな猫さんのようで、名演技でした。
      ごはんのシーンは綺麗に食べてましたね。

      うちの猫さんはあんな静止はせずにぴょんこしてしまうので
      そんなところも注目してしまいました。


      ----------------------------------
      おしまい
      ----------------------------------
      みんなが「月が綺麗」と思うところで
      元に戻ると思いきや、戻らない。だが、それがいい。

      今までのようには戻らない。でも、希望は捨てずにこの前提にやっていこう。
      これはコロナ渦と入れ替わりにかけていますね。


      30分だけでしたが、とてもよい夢でした。ありがとう、チーム直虎。
      3年ぶりに夢が広がりました。ありがとう、チーム直虎!!!
      また、どこかで!
    • 70才、初めて産みますセブンティウイザン。

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      NHK BSプレミアム 日曜 22:00 〜     22:50
      2020年
      最終回 2020年05月24日
      出演 小日向文世 竹下景子 伊藤歩 矢本悠馬 臼田あさ美 蔵下穂波 田中美央
      脚本 本調有香
      原作 タイム涼介
    • 70才、初めて産みますセブンティウイザン。 第1話

      透明なゆりかご同様良質で丁寧なドラマ

      5.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      設定はあり得ない、70才で出産するというファンタジーな内容を、竹下景子さんと、小日向文世さんの大御所のドシンとした演技で、リアリティーが出ています。

      脇役も実力派が揃っていて、世界観にどっ...
      続きを読む 設定はあり得ない、70才で出産するというファンタジーな内容を、竹下景子さんと、小日向文世さんの大御所のドシンとした演技で、リアリティーが出ています。

      脇役も実力派が揃っていて、世界観にどっぷり浸れる内容です。

      透明なゆりかご、同様、推していきたいドラマです。

      命とは?家族とは?子育てとは?
      定年を迎えた夫婦に突然訪れた、驚きと感動と優しい世界が広がるお話。

      また、テーマソングがグッときます。
      是非見て下さい。

    2017

      わろてんか

      3.6
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.7
      • 演技 3.8
      • 映像 3.7
      NHK総合 月〜土曜 08:30 〜     08:45
      初回 2017年10月02日
      最終回 2018年03月31日
      出演 葵わかな 松坂桃李 遠藤憲一 竹下景子 新井美羽 千葉雄大 鈴木保奈美
      脚本 吉田智子
      主題歌 松たか子 「明日はどこから」
    • わろてんか

      笑いと愛と商売の話

      3.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 3.5
      • 演技 4.0
      • 映像 3.5
      主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好... 続きを読む 主人公が幼い頃に出会った初恋の相手と再会をして、最初は周りに反対されるが、認めてもらえるまで頑張る姿や、夫婦になってからも、夫のために努力するのですが、妻だけが夫に尽くすだけではなく、お互いの好きなこと(お笑い)のために夫婦で力を合わせて乗り越えていく2人の姿が微笑ましかったです。笑いをみんなに届けたい、商売にする、という目標のために頑張っている2人をみるのが楽しかったです。
      夫婦主人公に惚れている主人公の幼馴染みや、主人公がお見合いで惚れられた相手も、夫にとってはライバルのはずなのに、色んなことを乗り越えて協力し合う仲間になっていたところも良かったです。

    2013

    2011

    2010

    2009

    2006

    2002

    2000

    1997

    1994

    1987

    1983

    1981

    1978

      黄金の日日

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
      初回 1978年01月08日
      最終回 1978年12月24日
      出演 市川染五郎 栗原小巻 鶴田浩二 丹波哲郎 緒形拳 林隆三 川谷拓三
      脚本 市川森一
      原作 城山三郎
    • 黄金の日日

      名作の名に恥じない視聴感

      4.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 3.5
      • 映像 3.5
      続きを読む 戦国大河だけど、主人公は武将やその奥方ではない。
      一介の商人が叩き上げ、のちに堺の町を守る、
      という斜めな設定にまず惹かれた。

      守ると言っても領土・土地としての堺ではない。
      ここで堺は、何者にも屈服しない
      自由な魂の象徴として描かれている。

      テーマが骨太ではっきりしている。
      歴代大河のなかでも評価が高いのも納得だ。

      謎の多い納屋助左衛門の立志伝にからむのは
      秀吉や利休、石田三成や小西行長など
      錚々たる歴史の主人公たち。
      さらに、石川五右衛門や杉谷善住坊といった
      伝奇的人物も登場して胸熱。

      演じる俳優陣も往年のビッグスターが勢揃い。
      緒形拳、鶴田浩二、丹波哲郎、近藤正臣、
      川谷拓三。もう映画級ですね。
      五右衛門を演じる根津甚八がかっこいい。

      女優陣は栗原小巻、夏目雅子、名取裕子、
      島田陽子、竹下景子。おなかいっぱいです。

      オーバーラップやズームアップなど
      今ではあまり見なくなった映像言語も
      多様されていて、いろんな意味で楽しめます。

      リメイクして欲しいと感じました。
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