DREAMS COME TRUEの主題歌ドラマ

救命病棟24時第1シリーズ

4.2
  • 出演者 4.1
  • ストーリー 4.2
  • 演技 4.1
  • 映像 4.0
フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
初回 1999年01月05日
最終回 1999年03月23日
出演 江口洋介 松嶋菜々子 須藤理彩 沢村一樹 杉本哲太 金田明夫 鈴木砂羽
脚本 橋部敦子
主題歌 DREAMS COME TRUE 「朝がまた来る」
  • 救命病棟24時第1シリーズ

    緊張感が、押し寄せてくる。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    なぜ「救命病棟24時」が好きなんだろうと、考えたとき、進藤先生のカッコ良さだと思う。
    きっと現実にはこんな先生はいない。
    でも、進藤先生にはまってしまう。
    救命医療の大変さ、そして、医師や...
    続きを読む なぜ「救命病棟24時」が好きなんだろうと、考えたとき、進藤先生のカッコ良さだと思う。
    きっと現実にはこんな先生はいない。
    でも、進藤先生にはまってしまう。
    救命医療の大変さ、そして、医師や看護師の、即座の対応。
    ドキドキしながら、かじりついて見ていた。
    いつも成功ではないし、ハッピーエンドでもない。
    だからこそ、現実味が出ている。
  • まんぷく

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    NHK総合 月曜〜土曜 08:00 〜     08:15
    初回 2018年10月01日
    出演 安藤サクラ 長谷川博己 松坂慶子 橋爪功 松下奈緒 要潤 大谷亮平
    脚本 福田靖
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「あなたとトゥラッタッタ」
  • まんぷく

    内容盛りだくさん

    3.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    内容がゴタゴタ詰め込みすぎていた。登場人物がおおくて、良くわからなくなっていた
  • 愛していると言ってくれ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.9
    • 映像 3.6
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    1995年
    最終回 1995年09月22日
    出演 豊川悦司 常盤貴子 岡田浩暉 鈴木蘭々 麻生祐未 塩見三省 余貴美子
    脚本 北川悦吏子
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「LOVE LOVE LOVE」
  • 愛していると言ってくれ

    愛し合っているからこそが織り成す物語

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    再放送されていたのを鑑賞して、ハマったので完走しました。

    聴覚障がい者である画家と女優を目指す女性が出会い、すれ違っていきながらも愛を深めていく物語。

    繋がりそうなのに、なかなか繋が...
    続きを読む 再放送されていたのを鑑賞して、ハマったので完走しました。

    聴覚障がい者である画家と女優を目指す女性が出会い、すれ違っていきながらも愛を深めていく物語。

    繋がりそうなのに、なかなか繋がらないすれ違いの愛が、お互いの心情も交わってとても丁寧に描かれている。

    本作を鑑賞してると、映画『his』を鑑賞したときと近しい感覚が少しだけあった。

    声を通じて会話をすることができないことが恋愛の足枷になっている、という描写は少なくて、周りの理解もちゃんとある。
    だからあくまでも主題はそこではない。
    逆にそれによって、お互いの愛をより強く認識できるようになっていたし、ちゃんと「二者間の愛ゆえ」にフォーカスしているのがよかった。

    愛しているがゆえに、相手のことを色々と考えてしまって、何かをしようとすることが空回ってしまう。
    愛しているのに、相手のことを信じ切ることができなくて、よくない言動をしてしまう。
    愛し合ってるのに、だからこそ一緒になることに難しさが伴う。
    言葉足らずになってしまうことで起こるすれ違いが切なさを募らせていく。
    そんな恋愛におけるもどかしさが、このドラマには詰まっていた。

    全てが愛することが前提となって起こることであり、それこそがこのドラマのよさだなと感じた。

    愛が深ければ深いほど、その人の存在から受ける感情は、より大きく忘れられないものとなっていく。
    楽しいことはより楽しく感じ、嬉しいことはより嬉しく感じ、悲しいことはより悲しく、寂しいことはより寂しく感じる。

    そしてそういう人との一瞬一瞬は、ずっと心に残る大切でかけがえのないひとときで、そういう特別な日常は、何も特別なことが起こることではなく、日常の中に愛している人の存在があるかで決まってくる。

    誰かを好きになることから遠ざかっていくことで忘れかけている全てのことを、このドラマは思い出させてくれて、改めて愛し合える存在がいることの尊さを感じられる。

    ベタな演出や少し大袈裟な言動も含めて、このドラマには全てがプラスに働いているような気がした。
    ベタなのもこの時代だからこそ生まれたのかなって、やはりこの時代が作り出した今では生まれ得なさそうなベタさは、逆に現代にとってはあまり感じることができない真っ直ぐさが素敵だなと思える。

    意思疎通が今のように簡単にできないからこそ、真正面から伝わってくるものがあったり、一つ一つのやりとりにより心が敏感になることができるのかなと思う。

    豊川悦司と常盤貴子の色気が爆発してる攻めのオープニングもよく、ドリカムの曲が本当にハマりすぎててたまらなかった。
    このドラマそのものなんよね、これは大ヒットするのも超納得!

    矢田亜希子のデビュー作のかなり大袈裟なリアクション強めな演技も、逆に味があってよかった。
    16歳であの威風堂々としてる雰囲気出せるのは凄かった!
    どちらかというと上手じゃない演技に見えるけど、これくらい振り切れてる方が逆によかった。

    「愛してる」と言ってくれでなくて「愛している」と言ってくれなのは、手話だからこそなんだろうなと。
    普通に声に出すと愛してるとなるけど、手話だからこそ愛しているとちゃんと表現することができる。

    紘子は、天真爛漫の中に愛される何かを持っているヒロインとして、常盤貴子が圧倒的な魅力を放っていて、豊川悦司は今も渋くてかっこいいですが、当時あんなにかっこよかったのかってなった。
    常盤貴子ってどちらかというと聡明なイメージを抱いてたけど、お茶目な人柄もとても合ってた!

    あとは健ちゃんね!
    もうよい人すぎてどうにか報われて欲しいと最後まで願ってた。笑
    だからこそ彼を置いてけぼりにしない脚本と演出がよかった。

    ラストの展開はわりと予想外な感じだったけど、余韻が残ってよかったし、あのラストシーンができたのも、ラストの展開があれだったからこそできたことよね。
  • アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第10話

    久々にドラマで感動させられ続けてる

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    はじめの方は

    「え?薬剤師がちょっとやりすぎちゃうのん?医者や看護師より活躍してるやん」

    と違和感を感じてしまったけど

    その世界観にも徐々に慣れていくうちに

    毎回、感動す...
    続きを読む はじめの方は

    「え?薬剤師がちょっとやりすぎちゃうのん?医者や看護師より活躍してるやん」

    と違和感を感じてしまったけど

    その世界観にも徐々に慣れていくうちに

    毎回、感動する人間ドラマを見せてくれる「アンサングシンデレラ」

    瀬野さんが不治の病にかかっていることが発覚した今回

    久しぶりにドラマで感動したなー。

    まず、石原さとみさんの泣きのシーンは本当に素晴らしくて

    この人の泣きのシーンってほんとつられ泣きしてしまう。

    だからこそ第一話での泣きのシーンがもったいないなって書いたのよ。

    今回は本当に見せ場が多かった。

    石原さとみの泣きのシーン

    七尾副部長の熱弁シーン

    そして、瀬野さん演じる田中圭さんの泣きのシーン

    改めて、田中圭さんって男前やねんな。

    けっこう素朴な顔してるから今までそんなに感じなかったけど

    泣きのシーンから全員で励ますシーンで

    「あれ?初回の時より男前に見えるな」

    って思った。

    もしかして、病気になった役を演じるために撮影中に減量しはったんかな?

    今まではけっこうおっさんやなって思ったけど

    昨日だけめちゃくちゃ男前に見えたのよね。

    痩せたら男前になるんやな

    わしも痩せよかな。

    わしもやせよかな!!!!

    もともと男前やからな!!!!!!

    わしわ!!!!!!!

    今日はパンケーキに生パタークリームとフルーツ乗せたやつ食べなあかんから明日から痩せよ!!!!

    あ、いまちょうど小池屋の工場直送のポテチがきたからとりあえず2袋たべよ。

    あー、男前でよかった。。

    この後のシーンで薬剤部のみんなが励ますシーン。

    担当のハンコのシーン

    今回めちゃくちゃ良かった

    やっぱりドラマって最終回前の話がいちばんピークで面白いよね。

    いままでの伏線を根こそぎ回収する感動の波状攻撃(笑)

    ほんとすごくよかったのだけど

    ひとつだけ疑問に思ったことは

    石原さとみさん

    光当てすぎじゃないですか?

    このドラマ全体的に光量強めなんだけど

    外で瀬野さんと話すシーンなんか

    光当てすぎて顔が白飛びしてるやん

    たしかに西野七瀬さんがめちゃくちゃ若々しくて可愛いどころをかっさらってしまってるけど

    石原さんそんなんせんでもめっちゃお綺麗でっせ!!!

    変なとこに気づいてしまう自分を呪いながら

    最終回どうなるんだろう。

    だってラスト3分でいきなり2年後に飛ぶねんで

    瀬野と葵はもういないんだよ!!!

    瀬野さんはあっさり死んでんの!?

    あの中華料理店はコロナの影響は受けてないの!?

    さあ次回が最終回だ。

    あー楽しみ。
  • 5 救命病棟24時第3シリーズ

    3.5
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.8
    • 映像 3.6
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2005年
    最終回 2005年03月22日
    出演 江口洋介 松嶋菜々子 仲村トオル 香川照之 京野ことみ 小栗旬 大泉洋
    脚本 福田靖
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「何度でも」
  • 救命病棟24時第3シリーズ

    生死を彷徨う救命病棟の全て!

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    続きを読む 24時間大都市東京のど真ん中で生死を彷徨う患者の命を懸けて戦う病棟に研修生として配属をされることになった小島楓とその指導医を任される進藤一生の二人の物語。常に病棟で起こるトラブルと二人の間にできてしまう大きな確執をこの緊急病棟でどのように解決をしていくのかという物語です。見ていると常に危機が迫っており一瞬も目が離せない内容になっております。サウンドトラックなどにもかなりこだわっていて場面場面の急展開がすごすぎて一瞬で終わってしまうような見応えのあるドラマでした。
  • 6 救命病棟24時第5シリーズ

    3.4
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.4
    • 映像 3.2
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2013年
    最終回 2013年09月10日
    出演 松嶋菜々子 時任三郎 佐々木蔵之介 風間俊介 芦名星 波瑠 柏原収史
    脚本 飯野陽子
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「さぁ鐘を鳴らせ」
  • 救命病棟24時第5シリーズ

    実力派軍団

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 今思うとまだ若い方だった出演者も当時から貫禄たっぷりの実力派俳優たち!

    江口洋介が脱あんちゃんからのクールで深みのある役がらも出来る幅を広げた作品だったな?
    すごくかっこよかった!!

    いいタイミングでドリカムが流れてどの回も見入っておもしろかったーー!!!
  • 7 救命病棟24時第4シリーズ

    3.3
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.3
    • 映像 3.2
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2009年08月11日
    最終回 2009年09月22日
    出演 江口洋介 松嶋菜々子 ユースケ・サンタマリア 木村多江 北乃きい 板尾創路 市川実和子
    脚本 二木洋樹
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「その先へ」
  • 救命病棟24時第4シリーズ

    リアリティーすぎる

    4.8
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    何度でも。再放送されていれば必ずと言って良いほど観てしまう。次に何が起こるのか、分かっていても映像に吸い込まれていく。それほど印象深い。いつ起きても不思議ではないと言われ続け、いざ現実に起きてし... 続きを読む 何度でも。再放送されていれば必ずと言って良いほど観てしまう。次に何が起こるのか、分かっていても映像に吸い込まれていく。それほど印象深い。いつ起きても不思議ではないと言われ続け、いざ現実に起きてしまったら。想像を遥かに超える事態が次々と襲いかかる。それに負けずに戦い続ける人間模様。心の葛藤。リアルな映像も相まって医療系ドラマの中でもトップレベルだと思います。
  • 8 砂の器

    3.3
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.1
    • 映像 3.2
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    初回 2004年01月18日
    最終回 2004年03月28日
    出演 中居正広 松雪泰子 渡辺謙 武田真治 京野ことみ 永井大 夏八木勲
    脚本 龍居由佳里
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「やさしいキスをして」
    原作 松本清張
  • 砂の器

    中居くんの名演技!!

    4.5
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.7
    • 演技 4.7
    • 映像 4.7
    続きを読む これまで、味いちもんめやナニワ金融道など、
    ヤンチャでハイテンションの中居くんだったが、
    犯罪者で逃亡し続けるピアニスト
    という繊細な役を見事に演じていた。
    くらーい話だったが
    映像化をたくさんされている作品なので
    物語的にも本当に素晴らしい作品。

    中居くんの演技も素晴らしい!!
  • 9 救命病棟24時第2シリーズ

    3.1
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2001年
    最終回 2001年09月18日
    出演 江口洋介 松雪泰子 伊藤英明 須藤理彩 田畑智子 小日向文世 渡辺いっけい
    脚本 福田靖
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「いつのまに」
  • 救命病棟24時第2シリーズ

    医療に真っ向勝負がカッコいい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 医療現場、
    しかも緊急病棟と呼ばれる生死を一瞬で判断しなければならない緊迫した内容が売りで、
    江口洋介と松嶋菜々子の主演で二人とも背が高くて医者役がとても似合っていたっけ。

    オペのシーンはすごく迫力があって、いつもドキドキしていた。

    患者を救うがあまり医師同士で対決することもしばしばあり、
    それも臨場感を高めて見どころ満載のドラマ。

    人気もあって何回もシリーズ化されているけど、やはり原点はここにあり!
  • 10 ナサケの女~国税局査察官~

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 木曜 21:00 〜     21:54
    初回 2010年10月21日
    最終回 2010年12月09日
    出演 米倉涼子 柳葉敏郎 武田鉄矢 塚本高史 飯島直子 泉谷しげる 勝村政信
    脚本 中園ミホ
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「LIES,LIES.」

    2020

    • アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第10話

      久々にドラマで感動させられ続けてる

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 4.0
      はじめの方は

      「え?薬剤師がちょっとやりすぎちゃうのん?医者や看護師より活躍してるやん」

      と違和感を感じてしまったけど

      その世界観にも徐々に慣れていくうちに

      毎回、感動す...
      続きを読む はじめの方は

      「え?薬剤師がちょっとやりすぎちゃうのん?医者や看護師より活躍してるやん」

      と違和感を感じてしまったけど

      その世界観にも徐々に慣れていくうちに

      毎回、感動する人間ドラマを見せてくれる「アンサングシンデレラ」

      瀬野さんが不治の病にかかっていることが発覚した今回

      久しぶりにドラマで感動したなー。

      まず、石原さとみさんの泣きのシーンは本当に素晴らしくて

      この人の泣きのシーンってほんとつられ泣きしてしまう。

      だからこそ第一話での泣きのシーンがもったいないなって書いたのよ。

      今回は本当に見せ場が多かった。

      石原さとみの泣きのシーン

      七尾副部長の熱弁シーン

      そして、瀬野さん演じる田中圭さんの泣きのシーン

      改めて、田中圭さんって男前やねんな。

      けっこう素朴な顔してるから今までそんなに感じなかったけど

      泣きのシーンから全員で励ますシーンで

      「あれ?初回の時より男前に見えるな」

      って思った。

      もしかして、病気になった役を演じるために撮影中に減量しはったんかな?

      今まではけっこうおっさんやなって思ったけど

      昨日だけめちゃくちゃ男前に見えたのよね。

      痩せたら男前になるんやな

      わしも痩せよかな。

      わしもやせよかな!!!!

      もともと男前やからな!!!!!!

      わしわ!!!!!!!

      今日はパンケーキに生パタークリームとフルーツ乗せたやつ食べなあかんから明日から痩せよ!!!!

      あ、いまちょうど小池屋の工場直送のポテチがきたからとりあえず2袋たべよ。

      あー、男前でよかった。。

      この後のシーンで薬剤部のみんなが励ますシーン。

      担当のハンコのシーン

      今回めちゃくちゃ良かった

      やっぱりドラマって最終回前の話がいちばんピークで面白いよね。

      いままでの伏線を根こそぎ回収する感動の波状攻撃(笑)

      ほんとすごくよかったのだけど

      ひとつだけ疑問に思ったことは

      石原さとみさん

      光当てすぎじゃないですか?

      このドラマ全体的に光量強めなんだけど

      外で瀬野さんと話すシーンなんか

      光当てすぎて顔が白飛びしてるやん

      たしかに西野七瀬さんがめちゃくちゃ若々しくて可愛いどころをかっさらってしまってるけど

      石原さんそんなんせんでもめっちゃお綺麗でっせ!!!

      変なとこに気づいてしまう自分を呪いながら

      最終回どうなるんだろう。

      だってラスト3分でいきなり2年後に飛ぶねんで

      瀬野と葵はもういないんだよ!!!

      瀬野さんはあっさり死んでんの!?

      あの中華料理店はコロナの影響は受けてないの!?

      さあ次回が最終回だ。

      あー楽しみ。

    2018

    2013

    2010

    2009

    2005

    2004

    2001

    1999

    1995

      愛していると言ってくれ

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 3.9
      • 演技 3.9
      • 映像 3.6
      TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
      1995年
      最終回 1995年09月22日
      出演 豊川悦司 常盤貴子 岡田浩暉 鈴木蘭々 麻生祐未 塩見三省 余貴美子
      脚本 北川悦吏子
      主題歌 DREAMS COME TRUE 「LOVE LOVE LOVE」
    • 愛していると言ってくれ

      愛し合っているからこそが織り成す物語

      4.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 3.5
      再放送されていたのを鑑賞して、ハマったので完走しました。

      聴覚障がい者である画家と女優を目指す女性が出会い、すれ違っていきながらも愛を深めていく物語。

      繋がりそうなのに、なかなか繋が...
      続きを読む 再放送されていたのを鑑賞して、ハマったので完走しました。

      聴覚障がい者である画家と女優を目指す女性が出会い、すれ違っていきながらも愛を深めていく物語。

      繋がりそうなのに、なかなか繋がらないすれ違いの愛が、お互いの心情も交わってとても丁寧に描かれている。

      本作を鑑賞してると、映画『his』を鑑賞したときと近しい感覚が少しだけあった。

      声を通じて会話をすることができないことが恋愛の足枷になっている、という描写は少なくて、周りの理解もちゃんとある。
      だからあくまでも主題はそこではない。
      逆にそれによって、お互いの愛をより強く認識できるようになっていたし、ちゃんと「二者間の愛ゆえ」にフォーカスしているのがよかった。

      愛しているがゆえに、相手のことを色々と考えてしまって、何かをしようとすることが空回ってしまう。
      愛しているのに、相手のことを信じ切ることができなくて、よくない言動をしてしまう。
      愛し合ってるのに、だからこそ一緒になることに難しさが伴う。
      言葉足らずになってしまうことで起こるすれ違いが切なさを募らせていく。
      そんな恋愛におけるもどかしさが、このドラマには詰まっていた。

      全てが愛することが前提となって起こることであり、それこそがこのドラマのよさだなと感じた。

      愛が深ければ深いほど、その人の存在から受ける感情は、より大きく忘れられないものとなっていく。
      楽しいことはより楽しく感じ、嬉しいことはより嬉しく感じ、悲しいことはより悲しく、寂しいことはより寂しく感じる。

      そしてそういう人との一瞬一瞬は、ずっと心に残る大切でかけがえのないひとときで、そういう特別な日常は、何も特別なことが起こることではなく、日常の中に愛している人の存在があるかで決まってくる。

      誰かを好きになることから遠ざかっていくことで忘れかけている全てのことを、このドラマは思い出させてくれて、改めて愛し合える存在がいることの尊さを感じられる。

      ベタな演出や少し大袈裟な言動も含めて、このドラマには全てがプラスに働いているような気がした。
      ベタなのもこの時代だからこそ生まれたのかなって、やはりこの時代が作り出した今では生まれ得なさそうなベタさは、逆に現代にとってはあまり感じることができない真っ直ぐさが素敵だなと思える。

      意思疎通が今のように簡単にできないからこそ、真正面から伝わってくるものがあったり、一つ一つのやりとりにより心が敏感になることができるのかなと思う。

      豊川悦司と常盤貴子の色気が爆発してる攻めのオープニングもよく、ドリカムの曲が本当にハマりすぎててたまらなかった。
      このドラマそのものなんよね、これは大ヒットするのも超納得!

      矢田亜希子のデビュー作のかなり大袈裟なリアクション強めな演技も、逆に味があってよかった。
      16歳であの威風堂々としてる雰囲気出せるのは凄かった!
      どちらかというと上手じゃない演技に見えるけど、これくらい振り切れてる方が逆によかった。

      「愛してる」と言ってくれでなくて「愛している」と言ってくれなのは、手話だからこそなんだろうなと。
      普通に声に出すと愛してるとなるけど、手話だからこそ愛しているとちゃんと表現することができる。

      紘子は、天真爛漫の中に愛される何かを持っているヒロインとして、常盤貴子が圧倒的な魅力を放っていて、豊川悦司は今も渋くてかっこいいですが、当時あんなにかっこよかったのかってなった。
      常盤貴子ってどちらかというと聡明なイメージを抱いてたけど、お茶目な人柄もとても合ってた!

      あとは健ちゃんね!
      もうよい人すぎてどうにか報われて欲しいと最後まで願ってた。笑
      だからこそ彼を置いてけぼりにしない脚本と演出がよかった。

      ラストの展開はわりと予想外な感じだったけど、余韻が残ってよかったし、あのラストシーンができたのも、ラストの展開があれだったからこそできたことよね。

    1994

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