これまで、味いちもんめやナニワ金融道など、 ヤンチャでハイテンションの中居くんだったが、 犯罪者で逃亡し続けるピアニスト という繊細な役を見事に演じていた。 くらーい話だったが 映像化をたくさんされている作品なので 物語的にも本当に素晴らしい作品。
中居くんの演技も素晴らしい!!
松本清張さんの小説が原作です。映画化もされておりますが、原作を読んだことはなく、今回のドラマ視聴が初めてでした。やはり時代設定に古さを感じましたが、内容の深さに引き込まれました。自分ではあらがえない運命てきなものにほんろうされる姿が印象的でした。
中井君と謙さんの共演ですよ?
ケンさんってだれ? 志村? 違うがな。
高倉? ふるいっつーの笑
渡辺謙さんですよ。 あのハリウッドスターの!
しかもあの中居君がおふざけなしで真面目に演技してんだから。 でも、中居君ってさ。 たまに役者やるといい味だすんだよね。
この作品もそう。
すんごいシリアスな演技やっちゃうんだよ。 それも上手にね。
役者・中居正広もいいよ!
三木さんは何も和賀の過去をバラそうとかしたわけじゃないよね。 それでも和賀にとっては脅威の存在だったのか・・・
だけど結局、恨んでる父親と同じことしてしまったのが悲しい・・・ まったく父親のせいで・・・三木に追い詰められたと思い込んじゃったんだな。
父親・本浦の気持ちも分かるけど、やったことはひどすぎる。短絡的すぎ。
最後に父親に会った和賀の気持ちを思うと涙が止まらなかった。
普段バラエティで活躍している中居正広さんが、影のあるピアニスト役で出演していて、意外に合っていました。自分の知られざる過去を隠すため、次々に犯罪へ手を染めていく主人公の姿は怖さと同時に共感できる部分もありました。その最後は一体どうなるのだろう、と気になりながら見ていました。
普段の明るいキャラクターを押し殺して、ヒリヒリさせられるような演技を見せてくれる中居正広さんが、とても印象的でした。 画面が全体的に暗い感じのことが多く、神秘的な感じを受けるシーンも多かったです。 ずっと見ていると、悪いとわかっていても中居正広さんを応援したくなっていました。
2004年の中居正広が主役の「砂の器」、最高です。 中居正広演じる、心に闇を抱えた天才ピアニスト和賀英良にすっかり心を奪われてしまいます。 smapの中居は微塵も感じず、ドラマにどんどん引き込まれていく・・・ DREAMS COME TRUE の「やさしいキスをして」が主題歌。ドラマにぴったりです。
映画やドラマ、何度も実写化されている作品です。 主人公の重くて悲しい宿命(ドラマで流れる音楽のタイトルも『宿命』でした)、だとしても許されない罪を犯してしまったのですが・・。 主人公を逮捕した刑事が最後に示す優しさが泣けます。 放送されていた当時、ドラマの影響で原作を読んでみようと思ったのですが、内容が重いのでドラマだけでいいと思い、読むのをやめました。
有名ピアニストとして活躍する青年が、父親が大量殺人犯のため、名前変えて戸籍まで偽ったのに、自分の過去を知る巡査を殺してしまったことで、事件が発覚してしまいます。せっかく幸せな人生をつかんだのにこのドラマを見て泣いてしまいました。中居くんが弾く「宿命」という曲はまさにそういう人生を歩む運命だったのかなと思いました。
あんなに明るそうな中居正広がシリアスで挑んだドラマ。 正直、中居正広のシリアス演技見られるかな?と不安だったけど意外にあっさりとドラマにのめり込めた。 内容も曲も悲しげで涙なくして見られない。 悪者のはずの中居正広を応援してしまいたくなる。 追い込まれて行く時はハラハラ、全てが明らかになって行く時は泣いてしまう。