1986年7月~9月にTBS系列で放送された連続ドラマ。《出演》明石家さんま池上季実子片岡鶴太郎賀来千賀子小川みどり奥田瑛二大竹しのぶなど錚々たるメンバー 脚本は当代きっての売れっ子鎌田敏夫さん。 最高視聴率はなんと31.7%!この共演をきっかけに明石家さんまと大竹しのぶが結婚したことはあまりにも有名。
明石家さんまと大竹しのぶがこのドラマでの共演をキッカケに結婚! 確かにしのぶさんは可愛いかったぁ。 ドアノブ?!みたいなヘアスタイルを真似たりもしたっけ?! ドラマ全体に流れるたぶん今ではありえないバブリーな空気感。 独身の一人暮らしの部屋じゃない。 バブル時代の軽くて楽しくて男がキチンと肉食だった時代。 いいオトナが毎度毎度、つるんんであっちがもめたりこっちがくっついたり。 現実ならありえないドロドロも 当時のうかれた空気感と明るさで妙に爽やかでさえあったなぁ。
会えば喧嘩ばかりしている良介と桃子。それは近所のコンビニでもファミレスでも、さまざまな場で繰り返されるが、驚くほど2人の好みはそっくりだったように思われます。 「一番好きな人が誰なんか、やっとわかったんや」。嵐の夜で雨が降りつけるなか、良介の告白がきっかけで、良介と桃子は結ばれるところが良かった。
今やお笑い界でも5本の指に入るさんまさん。 そんな彼の若かりし頃に出演したドラマの代表作で、前妻の大竹しのぶさんと結婚するきっかけになった作品がこれ。
今見るとバリバリ昭和の香り漂うドラマで、見ていて恥ずかしくなるようなところもあるけれど、男女7人それぞれの生き様や恋の駆け引きなど、すごく面白くておすすめ。見る価値あり!
鶴ちゃんとか奥田英二さんとか、他の出演者も見どころ。関西弁で照れくさそうに告白するさんまさんを是非見てほしい作品!
明石家さんま、片岡鶴太郎と言う芸人さんが、歯の浮くような甘いセリフや、やっぱり芸人さんの楽しい掛け合いなど、恋愛ドラマだけどどこかバラエティー感があり楽しかった。賀来千香子のぶりっ子も今みれば「キモい」と思うし、奥田瑛二のキザさも昭和の代表かも。
明石家さんまさんがけっこうイケメンでドラマにでています。 これを期にさんまさんは大竹しのぶさんと結婚しました。 トレンディドラマだけあって皆さんキレイだしイケメンです。片岡鶴太郎さんだっていい人でカッコいいです。 なんとなく皆さんキラキラしていて素晴らしいです。
今やお笑い界のレジェンドといっても良い明石家さんまさんが出演されていた貴重なドラマです。 私はまだ幼かったので、再放送で見ましたが映像が粗いながらも物語は面白かったので最後まで夢中で見ました。 若かりし頃のさんまさんや大竹しのぶさんが初々しくて可愛かったです。
明石家さんまさんと大竹しのぶさん共演による恋愛ドラマで今ではなかなか見れないツーショットなのでかなり貴重。 今見たらちょっと古い感じはするけど、当時大人の恋愛ってこうなんだー!とドキドキしながら見た記憶がある。 当時の私には主題歌のCHA?CHA?CHAがかっこよくお洒落なドラマでした!
さんまちゃんと大竹しのぶの関西弁の掛け合いが毎回面白くて、お互い素直になれば良いのに?って思いながら観てた? さんまちゃんの演技もちょっと笑っちゃう。 普段、アホな事ばかりのさんまちゃんがマジで恋愛ものの芝居しててもね?ぷっって思わず吹いちゃうシーンてんこ盛りでしょう。ま、そう言いながらも最後まで欠かさず観ちゃったけどね?。
とにかく、さんまと大竹しのぶのコンビがおもしろい。カレーにはしょうゆやソースやでけんかをし、両手の上に水入りコップを置かれ困り果てる大竹しのぶといった 具合でほんとにお似合いのベストカップルです。毎回笑えた笑えた、大竹しのぶの、のそーっとしたしゃべりや動作も、またさんまのシャキシャキ感と対照的でラブストーリー だけど、お笑い要素ありありでした。