




2時間SPが怒涛の展開すぎて、見終わった後、もう、しばらく放心状態でした。
チャコ先生の辞職、うっしーのマナー違反、平先生の認知症の症状、桑原君を自主降格にさせようとする上層部の動き。
辛い展開ばかりが多すぎて正直、疲れちゃった(泣)
ただ、それでもシリーズ史上最高の名場面に感じた、牛島君(望月歩)に優しく諭す、朝顔(上野樹里)の長台詞は圧巻でした!!
上野樹里 の演技の凄さを改めて感じました。
法医学をこれから志す若者に絶対聞いてほしいと素直に感じました。
2時間SPが怒涛の展開すぎて、見終わった後、もう、しばらく放心状態でした。
チャコ先生の辞職、うっしーのマナー違反、平先生の認知症の症状、桑原君を自主降格にさせようとする上層部の動き。
辛い展開ばかりが多すぎて正直、疲れちゃった(泣)
ただ、それでもシリーズ史上最高の名場面に感じた、牛島君(望月歩)に優しく諭す、朝顔(上野樹里)の長台詞は圧巻でした!!
上野樹里 の演技の凄さを改めて感じました。
法医学をこれから志す若者に絶対聞いてほしいと素直に感じました。
桑原君、せっかくサプライズで帰ってきたのに朝顔たちと入れ替わりで結局孤独・・・かと思ったけど、しのぶさんや署のみんなが来てくれてにぎやかになってよかった。
でも、あの審議会はひどい・・・圧迫面接みたいなやり方で、銃を使ったことを責め立てるだけなんて。アメリカみたいな銃社会もよくないけど、警察官が持つことのできる銃の使用を制限するから、本当に必要な時に躊躇して使えないんじゃないだろうか。
亡くなった同僚のためにも、桑原君がはっきり言ってくれてよかった。あと、感じの悪かった監察官も味方になってくれて・・・こういう展開嫌いじゃないです。
そして、浅はかな正義感で勝手にSNSに画像をアップする...
ひとまず桑原君の諸々がすべて片付いたようなのはよかった。その経過には納得できないところや腹立たしく感じる場面もありましたが、保身のための圧力に桑原君が屈することなくしっかり筋を通していたのがよかったですね。桑原編で嫌な役どころだった監察官も、監察官らしさを残したままやはり筋を通していたのがとてもすがすがしく感じました。
全体の流れは2時間スペシャルにふさわしくかなりボリュームたっぷりでした。不確定な情報がSNSであっという間に拡散されてしまい、それがまるで事実かのようにひとり歩きしてしまうのは、残念ながら現実でもよくあることになってしまいました。そういう憶測の噂話は昔からあるのでしょう...
ドラマ朝顔の「らしさ」がたっぷりつまっていたなあ。
望月くんのウッシー、よくも悪くも現代っ子だな~でもそこがそれっぽくてすごくいいな~と思っていたんだけど、まさかそれが悪くものほうに全振りして現れてしまうとは…。
今回ウッシーがやってしまったことは「法医を目指す若者にあるまじき行為」として描かれていたけど、これ法医、若者に限らずネットに触れる人みんなが心に刻んでおかないといけないことよね。
嘘か誠かわからない情報を拡散させただけで、誰かを傷つけているかもしれないって、よく考えながら行動しなければならない、自分もあらためて考えさせられた。
大じいじが持ち直したのはよかったんだけど、今度は...
第9話。
連続殺人、法医学教室バイトから遺体写真流出、勝手に犯人呼ばわりされてのSNSでの誹謗中傷や特定、マスコミの取材攻勢での自殺、桑原くん(風間俊介)の審議会、朝顔の祖父(柄本明)の入院、そしてラストには平さん(時任三郎)の認知症発症の予感…胸が締め付けられるような展開の連続であっという間の2時間。
そんな中で和んだのは桑原くんから朝顔(上野樹里)へのネックレスの
プレゼントシーン。ネックレスを渡すシミュレーションを姉の忍(ともさかりえ)に見られた桑原くんはかわいかった。
ネックレスをプレゼントされ、桑原くんにつけるようにお願いする朝顔。鏡をのぞきにいって、洗い物をはじめた桑原...