




毎回、見るたびに胸がキュンキュンする。初恋っていいな~って。
でも、それと同時に恋が上手くいかないから、胸が苦しくなるよ!
見ていると、そうそう!分かる!分かる!って何度も共感する所もあるけど、逞と繭を見ていると、じれったいな~って思う。
そして、恋敵の照ちゃんを見るとすごく腹が立つ。完全に主役の繭になりきっている自分がいます。
今回の第3話は昔、逞(野村周平)が入院していた時に同じ病院に入院していた、照ちゃん(馬場ふみか)との仲が一気に近づいどうなるのかハラハラ。
繭(桜井日奈子)はそんな二人が気になって仕方ないし、心がもやもやしていて胸がキュっとなった。
本当は誰よりも逞を想っていて、真っ直ぐ逞だけを見ているのに、その気持ちが届かない儚さがリアル。
逞の気を引くために仮病を使っていた照ちゃんを知った繭が、ビンタするシーンは迫力あった。
お互いの気持ちが今後どうなるのか、楽しみな作品。