1.0





出演者 4.0
ストーリー 0.5
演技 2.5
映像 1.0
姉ちゃんの恋人 第7話
ごめんね、このドラマほんとに私には合わない。
「悪い人がいない」とよく言われてるけど、私的には「いい人」もいないんだよなー。臼井さんいじりといい、弟にアゴで指図する姉といい、コンビニ前で座り込む成人といい、他人の犯歴を勝手に話す姉といい…これが優しい世界なら、私が普段見えてる世界はなんなんだ?と思うくらい世界観が合わない。かろうじて優しいのは自分の人生に遠慮しまくってる林遣都くん(これもあんまりに極端すぎるんだが)と、親友に遠慮して時間をおいて告白した奈緒ちゃんくらいと思ってしまう。
私がドラマや映画を好きになるポイントのひとつに、好きになれるキャラクターがいるかどうかがある。まず主人公が好きになれるかどうか、そうでなくても主人公以上に好きなキャラがいるか。
サスペンスやミステリーなんかの謎解き要素があるやつは好きなキャラがいなくても面白いと感じるものは多いけど、そうでない生活感がある作品はやっぱり誰かが好きじゃないと作品も好きになれない。そんな感じ。