4.0





出演者 5.0
ストーリー 3.0
演技 4.0
映像 5.0
危険なビーナス 第7話
第7話。
矢神家当主の元愛人で現矢神家の養子、同じく養子の勇磨(ディーン・フジオカ)の母でもある佐代(麻生祐未)。
佐代さんは半分ではなく、8割9割が怪しさでできている謎多き人物。
伯朗(妻夫木聡)の母・禎子(斉藤由貴)にまつわる話をたっぷり
してくれました。
まさかふたりが同級生だったなんて。
母を悩ませていたのが錯乱状態になる脳腫瘍の父。
佐代が禎子(斉藤由貴)に父の治療を医師の康治(栗原英雄)に依頼。
ふたりを引き合わせたのが佐代だったなんて。
康治が治療の名目で殺害することは可能。
禎子と康治が手を組んで父を殺害。
そして禎子は良心の呵責を感じて自殺したというのが佐代...