古川雄輝の出演ドラマ

5→9~私に恋したお坊さん~

4.2
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.2
  • 映像 4.1
フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
2015年
最終回 2015年12月14日
出演 石原さとみ 山下智久 田中圭 加賀まりこ 古川雄輝 高梨臨 紗栄子
脚本 小山正太
主題歌 back number 「クリスマスソング」
原作 相原実貴
  • 5→9~私に恋したお坊さん~

    笑いもキュンもありなドラマ

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    山Pがお坊さんという設定も面白いなと思ったし、紗栄子とか、普段演技をあまりしない人も出ているのを見られるドラマとしても楽しかった。
    ラブコメタッチのストーリーもキュンとなりつつ、笑いもあって、す...
    続きを読む 山Pがお坊さんという設定も面白いなと思ったし、紗栄子とか、普段演技をあまりしない人も出ているのを見られるドラマとしても楽しかった。
    ラブコメタッチのストーリーもキュンとなりつつ、笑いもあって、すごく良かったと思う。
  • 悪の波動 殺人分析班スピンオフ

    4.1
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    WOWOW 日曜 22:30 〜     23:00
    2019年
    最終回 2019年11月03日
    出演 古川雄輝 SUMIRE 深澤辰哉 平埜生成 千葉哲也 阿南健治 二階堂智
    脚本 清水匡
    原作 麻見和史

    荒ぶる季節の乙女どもよ。

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    毎日放送系 火曜 深夜 01:28 〜 深夜     01:58
    2020年
    出演 山田杏奈 玉城ティナ 横田真悠 畑芽育 田中珠里 井上瑞稀 前田旺志郎
    主題歌 三阪咲 「友よ恋よ」
    ザ・コインロッカーズ 「仮病」
    原作 岡田麿里 絵本奈央
  • 荒ぶる季節の乙女どもよ。 第2話

    「かわいいの雨」という表現が良いね。

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    今回もテレビドラマで出せるギリギリの性描写を出して攻めてて良かったです。

    和紗(山田杏奈)が、女子〇〇〇ーを検索しようとするシーンが衝撃でしたが、それ以外に、ひと葉(田中珠里)がチャットで...
    続きを読む 今回もテレビドラマで出せるギリギリの性描写を出して攻めてて良かったです。

    和紗(山田杏奈)が、女子〇〇〇ーを検索しようとするシーンが衝撃でしたが、それ以外に、ひと葉(田中珠里)がチャットでミロさんに翻弄され「したい。」と思ってしまう表現とか、性に翻弄される文芸部の展開が良かったです。

    ミロさんの正体が、山岸先生だと分かり、文芸部の顧問になる展開は良かったです。

    今後、古川雄輝 は文芸部とどうさらに絡んでくるか楽しみです。

    個人的には、曾根崎(横田真悠)が、天城(前田旺志郎)の愛の告白の作文を読んで、「カワ(・∀・)イイ!!」と沢山埋まった文章を見て、「かわいいの雨」と言う演出とその後の作文を雨の様にばらまくシーンは今回、1番好きでした。
  • 4 リッチマン、プアウーマン

    4.0
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2012年07月09日
    最終回 2012年09月17日
    出演 小栗旬 石原さとみ 相武紗季 井浦新 浅利陽介 中村靖日 植木紀世彦
    脚本 安達奈緒子
    主題歌 miwa 「ヒカリへ」
  • リッチマン、プアウーマン 第11話

    最終回めっちゃいいね😊

    4.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    続きを読む 最終回、めっちゃいい😊

    個人的には中盤で日向が社員のみんなに「ITとは人々の生活を豊かにするものだ」というところ。

    IT企業で働く全ての人に勇気を与える言葉🤗

    僅かでもより世の中が良くなるために働きたいね!
  • 5 ラブリラン LOVE RERUN

    4.0
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.4
    • 映像 3.4
    読売テレビ系 木曜 23:59 〜     00:54
    初回 2018年04月05日
    最終回 2018年06月07日
    出演 中村アン 大谷亮平 古川雄輝 片瀬那奈 大政絢 佐津川愛美 村杉蝉之介
    脚本 永田優子
    主題歌 GENERATIONS from EXILE TRIBE 「また、アシタ」
    原作 天沢アキ
  • ラブリラン LOVE RERUN

    苦くて笑える恋愛ドラマ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    Netflixの恋愛ドラマ。恋愛ものはあまり見ないのですが、恋愛の苦いところを容赦なく描いたコメディドラマで一話30分程度と非常に見やすく面白かったです。
  • 6 LINEの答えあわせ〜男と女の勘違い〜

    3.9
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.2
    • 映像 3.0
    TSUTAYAプレミアム 火曜 23:00 〜     23:30
    2020年
    最終回 2020年04月07日
    出演 古川雄輝 大西礼芳 黒羽麻璃央 筧美和子 和田正人 眞島秀和 坂井真紀
    脚本 岸本鮎佳
    主題歌 the engy 「Driver」
  • LINEの答えあわせ〜男と女の勘違い〜 第4話

    「ちょ、待てよ」に思わず苦笑い。

    3.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.8
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    こうやってドラマが作られるって、ちょっと皆に知ってもらいたいなぁとも思った回。

    第4話の坂井真紀さん回は、期待通りとても面白いものでした。
    本筋であるLINEによる男女のすれ違いも、一番...
    続きを読む こうやってドラマが作られるって、ちょっと皆に知ってもらいたいなぁとも思った回。

    第4話の坂井真紀さん回は、期待通りとても面白いものでした。
    本筋であるLINEによる男女のすれ違いも、一番共感&納得。

    坂井さんが演じるのは、「恋愛ドラマの女帝王」と呼ばれているテレビ局の名物プロデューサー・笹川佳奈子(45歳)。

    料理合コンでは良い相手が見つからなかったものの、結婚しなくても別に構わないという考えを持っていた・・・が。
    友人からIT企業重役の高山(長谷川朝晴さん)を紹介されて、恋の予感にときめいてしまいます。
    数々の恋愛ドラマを作ってきた佳奈子はテクニックには自信あり。そこで、あれこれとLINEでのやりとりでそれを発揮するのでしたが・・・。

    「それ、メール時代のやり方だよ!」というセリフが飛び出してドキっ!
    佳奈子の戦術は、確かにやりはしないけど「こういう風に考える人もいるんだろうな」と思って納得していた自分に年齢を感じてしまいました(汗)

    第3話では20代の若手男子の勢いのあるLINEの様子が描かれていましたけど、なるほど、45歳ともなるとメールの名残や、もはや戦術そのものが古いのかー!と苦笑い。
    それをコミカルに演じる坂井さんと長谷川さんは、安心して観ていられたし、笑わせてくれました。

    だいぶ、このドラマの観方を会得したなー。
    あんまりLINEについて深く考えてなかったからなー。

    メインストーリーもとても面白かったのですが、自分がつい見入ってしまったのがドラマの打ち合わせのシーン。

    若手の脚本家が、佳奈子にボロクソ言われて書き直しを命じられます。
    そうそう。そうなんですよ。

    最近では、「ドラマは脚本がすべて」という風潮で、面白ければ脚本家が賞賛され、つまらなければ「脚本のせい」と叩かれる。
    でもね。脚本家が自分の考えだけで書いたものが採用されている訳ではないのですよ。

    こうやって、プロデューサーにメチャクチャにダメ出しされる。
    もちろん大御所と言われる方はこの限りではないでしょうし、中にはプロデューサーに反論する方もいるでしょう。

    が、このドラマでは若手脚本家でしたから佳奈子に言われるがまま。
    しかも、佳奈子の言っていることはちょっと古い。
    同席していたアシスタントも呆れ顔。

    それが妙に自分のツボにハマってしまいました。
    「恋愛ドラマの女帝王」というネーミングからして、自分の頭の中にはプロデューサーではありませんが、とある女性脚本家の方が浮かんでいました。(「ロンバケ」の方です・・・)

    そう思っていたら、完成したドラマの試写の中で俳優のセリフに「ちょ、待てよ!」というのが出てきて爆笑。

    あ~、きっとこのドラマのスタッフさんにも似たようなイメージが浮かんでいたのかなぁとなんだか嬉しくなってしまいました。(何でだ?)
    イマドキでないドラマの雰囲気に、周囲が戸惑っていたのは言うまでもありません・・・。

    話しは本筋の部分ではありませんが、こんな風にして脚本は出来上がっているのだと知ってもらえるなかなか興味深く楽しいシーンでした。
    もっと言えば、その脚本が演出で全く違ったイメージになる可能性も大いにある訳で。
    一概に「脚本ガー」というのは、ちょっと違うんだぞということを是非知ってもらいたいと日頃から思っていたので、思わず小さく拍手したくなりました。

    そんな遊び心もあり、“LINEによる男女のすれ違い”というテーマも大いに楽しめていてなかなか面白くなってきました。

    次回は、眞島秀和さんと筧美和子さんのLINEのやりとりが描かれる模様。
    この年齢差の2人がどんなすれ違いをするのか、楽しみにしたいと思っています。

  • 7 働かざる者たち

    3.8
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.3
    • 映像 4.3
  • 働かざる者たち 第3話

    ゴールデン帯でも良い作品。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 今回は今まで以上に深い所を抉ってきた回になってこの作品の凄さを感じてます。

    山中達彦を演じた、甲本雅裕の演技に深みが感じられ凄く良かったです。

    「プライドを持てない仕事はしたくない。」納得してしまうなと感じますが、実際は、どんな嫌な仕事でもしなきゃいけないから難しいよね。

    個人的に、達彦さんが言った「俺の好きな乳首の色だ」がカッコ良くて好きだったな。
     
    終盤、升毅 が出てきましたが多野さんが今後働かない人達を斬っていくのかな?

    今回も奈々(池田エライザ)は癒しでしたが、一(濱田岳)に厳しい姿が健在で漫画に対しても注文してきて今後、どうなっていくか気になります。
     
    改めてここまで見てきて、ゴールデン帯に持ってきても良いなと思える良い作品だと感じます。
  • 9 イタズラなKiss Love in TOKYO

    3.8
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.3
    • 映像 3.3
    フジテレビ系 金曜 00:00 〜 深夜     01:00
    2013年
    最終回 2013年07月19日
    出演 未来穂香 古川雄輝 西村知美 芋洗坂係長 山田裕貴 相澤侑我 田中要次
    脚本 三浦有為子
    主題歌 Sabao 「アップデート」
    原作 多田かおる
  • イタズラなKiss Love in TOKYO

    一直線の恋

    3.8
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    誰かを好きになるってすごいことなんだということを改めて教えてくれたドラマです。
    自分の気持ちに正直になる、相手につりあうように自分を磨く、そんな恋愛の基本をひたすらつらぬく主人公に圧倒されました...
    続きを読む 誰かを好きになるってすごいことなんだということを改めて教えてくれたドラマです。
    自分の気持ちに正直になる、相手につりあうように自分を磨く、そんな恋愛の基本をひたすらつらぬく主人公に圧倒されました。
    実際に使える技もたくさんあります。ここまで人を好きになるってあっただろうかと思ってしまいました。
  • 10 ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女

    3.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    テレビ東京系 金曜 21:00 〜     22:48
    2020年
    最終回 2020年01月10日
    出演 唐沢寿明 仲間由紀恵 広瀬アリス 古川雄輝 喜多乃愛 石野真子 佐野史郎
    脚本 井上由美子
    原作 井上由美子
  • ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女

    安定の面白さ!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む 自信を持ってオススメできます。働き方改革が推進されて、都合よく解釈している人達に向けた言及や、この犯人ここまでやる必要あった?という疑問をしっかり代弁してくれる秋津さん。とても気持ちよく見られました。こんなに人情味あふれる主人公像が令和の時代でもたくさん出てきますように。
  • 11 重要参考人探偵

    3.8
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    テレビ朝日系 金曜 23:15 〜     00:15
    2017年
    最終回 2017年12月08日
    出演 玉森裕太 小山慶一郎 西岡德馬 松平健 豊原功補 新木優子 古川雄輝
    脚本 黒岩勉
    主題歌 Kis-My-Ft2 「赤い果実」
    原作 絹田村子

    12 八重の桜

    3.7
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.9
    • 映像 3.8
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:45
    初回 2013年01月06日
    最終回 2013年12月15日
    出演 綾瀬はるか 西島秀俊 長谷川博己 松方弘樹 西田敏行 村上弘明 反町隆史
    脚本 山本むつみ
  • 八重の桜

    大河ドラマでの銃を扱うシーンは見事!

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    続きを読む 幕末の銃を扱うシーンや戦のシーンが結構ある時代劇でしたが、普段はおっとりしているのに、かなり重い銃を扱ったり、難しい立ち居振る舞いや大河ドラマ特有の所作も見事なくらいに演じているあたりが今までのイメージとは違い素晴らしかった
  • 13 ハラスメントゲーム

    3.7
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.7
    • 映像 3.5
    テレビ東京系 月曜 22:00 〜     22:54
    2018年
    最終回 2018年12月10日
    出演 唐沢寿明 広瀬アリス 古川雄輝 市川由衣 小倉一郎 佐戸井けん太 伊藤正之
    脚本 井上由美子
    主題歌 コブクロ 「風をみつめて」
    原作 井上由美子
  • ハラスメントゲーム

    働く人の希望と哀愁が垣間見えるドラマ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    社内で繰り広げられる数々のハラスメントに対して、コンプライアンス部の主人公達が立ち向かっていく内容です。ハラスメントの現場では、上司を陥れようとする部下・上司をねたむ部下・会社に正当な評価をされ... 続きを読む 社内で繰り広げられる数々のハラスメントに対して、コンプライアンス部の主人公達が立ち向かっていく内容です。ハラスメントの現場では、上司を陥れようとする部下・上司をねたむ部下・会社に正当な評価をされずに苦しむ社員・出世のために政敵を貶めようとする社員等、様々な人間模様を垣間見ることができます。パワハラやセクハラのみならず、様々なハラスメントが登場するため、ビジネスマンの視聴者としては自分の仕事で注意すべきことを心得ることができるでしょう。働くという行為に潜む希望や哀愁をダイレクトに教えてくれるドラマであるため、視聴者としては複雑な気持ちになると思います。また、仕事を頑張ろうと思わせてくれるでしょう。
  • 14 60誤判対策室

    3.7
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    WOWOW 日曜 22:00 〜     23:00
    2018年
    最終回 2018年06月03日
    出演 舘ひろし 古川雄輝 星野真里 村上淳 赤堀雅秋 酒井若菜 小林勝也
    脚本 高田亮
    原作 石川智健

    15 天 赤木しげる葬式編

    3.6
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 2.7
    • 演技 3.6
    • 映像 1.8
    テレビ東京系 土曜 00:55 〜 深夜     02:50
    2019年
    最終回 2019年12月28日
    出演 岸谷五朗 古川雄輝 吉田栄作 田中要次 星田英利 でんでん 的場浩司
    脚本 宮本正樹
    主題歌 THE YELLOW MONKEY 「バラ色の日々」
    原作 福本伸行
  • 天 赤木しげる葬式編 第5話

    肝心の麻雀が

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 2.0
    麻雀対決東西戦、岸谷五朗さん演じる天と共に吉田栄作さん演じる赤木は東代表で熱戦を繰り広げた。それから数年後、赤木しげるの葬儀の連絡が東西チームのメンバーにきた。この葬儀の喪主は赤木しげる本人。
    ...
    続きを読む 麻雀対決東西戦、岸谷五朗さん演じる天と共に吉田栄作さん演じる赤木は東代表で熱戦を繰り広げた。それから数年後、赤木しげるの葬儀の連絡が東西チームのメンバーにきた。この葬儀の喪主は赤木しげる本人。
    まだ赤木は死んでない。アルツハイマー病にかかりもう麻雀は打てない、そして数日後には誰が誰だか何が何だか分からなくなる予感があったから意識があるうちに皆んなに会って話がしたかったと。
    赤木に対して、一人一人思いを口にする。だけどどれだけ引き止めても赤木は意志を変えずに安楽死してしまった。

    天というドラマは麻雀ドラマ。そこで熱いバトルが繰り広げられたメンバーと最後に麻雀するのかと思ったが、皆んなが赤木との思い出を涙ながらに話して終わってしまった。

    東西対決の天和通りの~が緊迫感があって面白かったぶん、なーんだとなってしまった。

    天才は天才のままということか…。もう1人の東の天才、天はきっと新メンバーひろゆき(古川雄輝さん)とこれからも東を背負っていくのかな?

  • 16 べっぴんさん

    3.6
    • 出演者 3.8
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.8
    • 映像 3.6
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2016年10月03日
    最終回 2017年04月01日
    出演 芳根京子 永山絢斗 伊武雅刀 蓮佛美沙子 谷村美月 百田夏菜子 土村芳
    脚本 渡辺千穂
    主題歌 Mr.Children 「ヒカリノアトリエ」
  • べっぴんさん

    憧れの女性像

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    戦前から戦後にかけて、服飾で活躍する女性3人を描いていて、当時はあまりなかった女性たちだけで会社を立ち上げる姿は、かっこよかったし男性に負けない気持ちが常にあって、見ていて応援したくなりました。
  • 17 アスコーマーチ 明日香工業高校物語

    3.4
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    テレビ朝日系 日曜 23:00 〜     23:55
    2011年
    最終回 2011年07月03日
    出演 武井咲 松坂桃李 勝村政信 剛力彩芽 神保悟志 白石美帆 賀来賢人
    脚本 森ハヤシ
    主題歌 ファンキーモンキーベイビーズ 「それでも信じてる」
    原作 アキヤマ香

    19 ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~

    3.2
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 2.7
    • 演技 3.2
    • 映像 3.3
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年06月24日
    出演 佐藤健 渡部篤郎 忽那汐里 吹越満 皆川猿時 田中哲司 KEIJI
    脚本 小山正太 小峯裕之
    主題歌 Mayday 「Do You Ever Shine?」
    原作 雫井脩介
  • ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~

    忙殺の中の、貴重な癒しだった

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    レビューというよりも、この作品との思い出の話。

    日本のテレビドラマとの関係は、不思議だ。小中高は、当たり前のようにかじりついて観ていた。映画館に頻繁に行けるわけじゃないし、アニメや漫画とは...
    続きを読む レビューというよりも、この作品との思い出の話。

    日本のテレビドラマとの関係は、不思議だ。小中高は、当たり前のようにかじりついて観ていた。映画館に頻繁に行けるわけじゃないし、アニメや漫画とは違うワクワク感がある。僕が実家暮らしだったころは山田孝之さんがドラマに出まくってて、追いかけて観ていた。

    しかしそのドラマ熱は、大学に進学して上京すると、一気に冷めてしまう。初めての1人暮らしで忙しくなったり、ものづくりに目覚めたり、色々理由はある。これはたぶん作り手あるあるだと思うけど、洋画に傾倒する時期というのがあって、何年か国内のドラマからは離れていた(当時はHDDに録画とか配信サービスとかもなくて、リアタイで観ないと結構大変だった)。

    そうこうするうちに就職して、朝から夜中まで働く生活に突入した。編集プロダクションに入って、終電にダッシュする毎日。どんどんドラマから離れる。映画雑誌の仕事だったから、空いている時間は全部映画鑑賞に使った。そんななかで、何故かこのドラマだけは必死に録画して観ていた。

    まず、小さい時に渡部篤郎さんの出演作をよく観ていたことがある。そして、佐藤健さんが好きだった。『龍馬伝』に『るろうに剣心』に、どんどん駆け上がっていく彼に注目していたというのもある(多分このころ、初めてインタビューに同席したような……)。この2人が父子役を演じて、しかも刑事もので、バディを組む。さすがに、観ない選択肢はなかった。

    …面白かった。2人の掛け合いもそう、テンポ感もそう、だけれど強く覚えているのは、その明るさとかわいらしさだ。観る者を楽しませよう、というファニーなつくりになっていて、息子の父に対する複雑な心境が、ダークやシリアスでなく、かわいらしいものとして配置されていた。佐藤健さんが渡部篤郎さんに対して拒絶演技を繰り出すのだけれど、そこにはちゃんと愛情があって、そういった2人の「本当は愛し合っている親子」という関係性が、心地よかったのだ。

    そのころはやっぱり仕事ではハリウッド大作とか、趣味ではディープなヨーロッパ映画とか、ばっかり観ていて、もちろん昔も今も大好きだけれど、気軽に観られて、フフッと笑える作品というのはなかなか自分の中に入れていなかった気がする。

    平日はなかなか観られなくて、土日に洗濯物をたたみながら、録画した本作を観るのが小さな幸せであり、安らぎだった。久しく観られていないから、どこかでまた時間を見つけて観てみたい。

    6年が経ち、あの頃とは何もかも変わってしまったけど、このドラマはまた笑顔をくれるような気がする。そして多分、今の自分はそれを求めている。
  • 2020

      荒ぶる季節の乙女どもよ。

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      毎日放送系 火曜 深夜 01:28 〜 深夜     01:58
      2020年
      出演 山田杏奈 玉城ティナ 横田真悠 畑芽育 田中珠里 井上瑞稀 前田旺志郎
      主題歌 三阪咲 「友よ恋よ」
      ザ・コインロッカーズ 「仮病」
      原作 岡田麿里 絵本奈央
    • 荒ぶる季節の乙女どもよ。 第2話

      「かわいいの雨」という表現が良いね。

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      今回もテレビドラマで出せるギリギリの性描写を出して攻めてて良かったです。

      和紗(山田杏奈)が、女子〇〇〇ーを検索しようとするシーンが衝撃でしたが、それ以外に、ひと葉(田中珠里)がチャットで...
      続きを読む 今回もテレビドラマで出せるギリギリの性描写を出して攻めてて良かったです。

      和紗(山田杏奈)が、女子〇〇〇ーを検索しようとするシーンが衝撃でしたが、それ以外に、ひと葉(田中珠里)がチャットでミロさんに翻弄され「したい。」と思ってしまう表現とか、性に翻弄される文芸部の展開が良かったです。

      ミロさんの正体が、山岸先生だと分かり、文芸部の顧問になる展開は良かったです。

      今後、古川雄輝 は文芸部とどうさらに絡んでくるか楽しみです。

      個人的には、曾根崎(横田真悠)が、天城(前田旺志郎)の愛の告白の作文を読んで、「カワ(・∀・)イイ!!」と沢山埋まった文章を見て、「かわいいの雨」と言う演出とその後の作文を雨の様にばらまくシーンは今回、1番好きでした。
    • 働かざる者たち

      3.8
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.3
      • 演技 4.3
      • 映像 4.3
    • 働かざる者たち 第3話

      ゴールデン帯でも良い作品。

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      続きを読む 今回は今まで以上に深い所を抉ってきた回になってこの作品の凄さを感じてます。

      山中達彦を演じた、甲本雅裕の演技に深みが感じられ凄く良かったです。

      「プライドを持てない仕事はしたくない。」納得してしまうなと感じますが、実際は、どんな嫌な仕事でもしなきゃいけないから難しいよね。

      個人的に、達彦さんが言った「俺の好きな乳首の色だ」がカッコ良くて好きだったな。
       
      終盤、升毅 が出てきましたが多野さんが今後働かない人達を斬っていくのかな?

      今回も奈々(池田エライザ)は癒しでしたが、一(濱田岳)に厳しい姿が健在で漫画に対しても注文してきて今後、どうなっていくか気になります。
       
      改めてここまで見てきて、ゴールデン帯に持ってきても良いなと思える良い作品だと感じます。
    • LINEの答えあわせ〜男と女の勘違い〜

      3.9
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.2
      • 映像 3.0
      TSUTAYAプレミアム 火曜 23:00 〜     23:30
      2020年
      最終回 2020年04月07日
      出演 古川雄輝 大西礼芳 黒羽麻璃央 筧美和子 和田正人 眞島秀和 坂井真紀
      脚本 岸本鮎佳
      主題歌 the engy 「Driver」
    • LINEの答えあわせ〜男と女の勘違い〜 第4話

      「ちょ、待てよ」に思わず苦笑い。

      3.8
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 3.8
      • 演技 4.0
      • 映像 3.5
      こうやってドラマが作られるって、ちょっと皆に知ってもらいたいなぁとも思った回。

      第4話の坂井真紀さん回は、期待通りとても面白いものでした。
      本筋であるLINEによる男女のすれ違いも、一番...
      続きを読む こうやってドラマが作られるって、ちょっと皆に知ってもらいたいなぁとも思った回。

      第4話の坂井真紀さん回は、期待通りとても面白いものでした。
      本筋であるLINEによる男女のすれ違いも、一番共感&納得。

      坂井さんが演じるのは、「恋愛ドラマの女帝王」と呼ばれているテレビ局の名物プロデューサー・笹川佳奈子(45歳)。

      料理合コンでは良い相手が見つからなかったものの、結婚しなくても別に構わないという考えを持っていた・・・が。
      友人からIT企業重役の高山(長谷川朝晴さん)を紹介されて、恋の予感にときめいてしまいます。
      数々の恋愛ドラマを作ってきた佳奈子はテクニックには自信あり。そこで、あれこれとLINEでのやりとりでそれを発揮するのでしたが・・・。

      「それ、メール時代のやり方だよ!」というセリフが飛び出してドキっ!
      佳奈子の戦術は、確かにやりはしないけど「こういう風に考える人もいるんだろうな」と思って納得していた自分に年齢を感じてしまいました(汗)

      第3話では20代の若手男子の勢いのあるLINEの様子が描かれていましたけど、なるほど、45歳ともなるとメールの名残や、もはや戦術そのものが古いのかー!と苦笑い。
      それをコミカルに演じる坂井さんと長谷川さんは、安心して観ていられたし、笑わせてくれました。

      だいぶ、このドラマの観方を会得したなー。
      あんまりLINEについて深く考えてなかったからなー。

      メインストーリーもとても面白かったのですが、自分がつい見入ってしまったのがドラマの打ち合わせのシーン。

      若手の脚本家が、佳奈子にボロクソ言われて書き直しを命じられます。
      そうそう。そうなんですよ。

      最近では、「ドラマは脚本がすべて」という風潮で、面白ければ脚本家が賞賛され、つまらなければ「脚本のせい」と叩かれる。
      でもね。脚本家が自分の考えだけで書いたものが採用されている訳ではないのですよ。

      こうやって、プロデューサーにメチャクチャにダメ出しされる。
      もちろん大御所と言われる方はこの限りではないでしょうし、中にはプロデューサーに反論する方もいるでしょう。

      が、このドラマでは若手脚本家でしたから佳奈子に言われるがまま。
      しかも、佳奈子の言っていることはちょっと古い。
      同席していたアシスタントも呆れ顔。

      それが妙に自分のツボにハマってしまいました。
      「恋愛ドラマの女帝王」というネーミングからして、自分の頭の中にはプロデューサーではありませんが、とある女性脚本家の方が浮かんでいました。(「ロンバケ」の方です・・・)

      そう思っていたら、完成したドラマの試写の中で俳優のセリフに「ちょ、待てよ!」というのが出てきて爆笑。

      あ~、きっとこのドラマのスタッフさんにも似たようなイメージが浮かんでいたのかなぁとなんだか嬉しくなってしまいました。(何でだ?)
      イマドキでないドラマの雰囲気に、周囲が戸惑っていたのは言うまでもありません・・・。

      話しは本筋の部分ではありませんが、こんな風にして脚本は出来上がっているのだと知ってもらえるなかなか興味深く楽しいシーンでした。
      もっと言えば、その脚本が演出で全く違ったイメージになる可能性も大いにある訳で。
      一概に「脚本ガー」というのは、ちょっと違うんだぞということを是非知ってもらいたいと日頃から思っていたので、思わず小さく拍手したくなりました。

      そんな遊び心もあり、“LINEによる男女のすれ違い”というテーマも大いに楽しめていてなかなか面白くなってきました。

      次回は、眞島秀和さんと筧美和子さんのLINEのやりとりが描かれる模様。
      この年齢差の2人がどんなすれ違いをするのか、楽しみにしたいと思っています。

    • ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女

      3.8
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.1
      • 映像 4.1
      テレビ東京系 金曜 21:00 〜     22:48
      2020年
      最終回 2020年01月10日
      出演 唐沢寿明 仲間由紀恵 広瀬アリス 古川雄輝 喜多乃愛 石野真子 佐野史郎
      脚本 井上由美子
      原作 井上由美子
    • ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女

      安定の面白さ!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      続きを読む 自信を持ってオススメできます。働き方改革が推進されて、都合よく解釈している人達に向けた言及や、この犯人ここまでやる必要あった?という疑問をしっかり代弁してくれる秋津さん。とても気持ちよく見られました。こんなに人情味あふれる主人公像が令和の時代でもたくさん出てきますように。

    2019

    2018

    2017

    2016

    2015

    2014

      ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~

      3.2
      • 出演者 3.4
      • ストーリー 2.7
      • 演技 3.2
      • 映像 3.3
      フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      2014年
      最終回 2014年06月24日
      出演 佐藤健 渡部篤郎 忽那汐里 吹越満 皆川猿時 田中哲司 KEIJI
      脚本 小山正太 小峯裕之
      主題歌 Mayday 「Do You Ever Shine?」
      原作 雫井脩介
    • ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~

      忙殺の中の、貴重な癒しだった

      5.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      レビューというよりも、この作品との思い出の話。

      日本のテレビドラマとの関係は、不思議だ。小中高は、当たり前のようにかじりついて観ていた。映画館に頻繁に行けるわけじゃないし、アニメや漫画とは...
      続きを読む レビューというよりも、この作品との思い出の話。

      日本のテレビドラマとの関係は、不思議だ。小中高は、当たり前のようにかじりついて観ていた。映画館に頻繁に行けるわけじゃないし、アニメや漫画とは違うワクワク感がある。僕が実家暮らしだったころは山田孝之さんがドラマに出まくってて、追いかけて観ていた。

      しかしそのドラマ熱は、大学に進学して上京すると、一気に冷めてしまう。初めての1人暮らしで忙しくなったり、ものづくりに目覚めたり、色々理由はある。これはたぶん作り手あるあるだと思うけど、洋画に傾倒する時期というのがあって、何年か国内のドラマからは離れていた(当時はHDDに録画とか配信サービスとかもなくて、リアタイで観ないと結構大変だった)。

      そうこうするうちに就職して、朝から夜中まで働く生活に突入した。編集プロダクションに入って、終電にダッシュする毎日。どんどんドラマから離れる。映画雑誌の仕事だったから、空いている時間は全部映画鑑賞に使った。そんななかで、何故かこのドラマだけは必死に録画して観ていた。

      まず、小さい時に渡部篤郎さんの出演作をよく観ていたことがある。そして、佐藤健さんが好きだった。『龍馬伝』に『るろうに剣心』に、どんどん駆け上がっていく彼に注目していたというのもある(多分このころ、初めてインタビューに同席したような……)。この2人が父子役を演じて、しかも刑事もので、バディを組む。さすがに、観ない選択肢はなかった。

      …面白かった。2人の掛け合いもそう、テンポ感もそう、だけれど強く覚えているのは、その明るさとかわいらしさだ。観る者を楽しませよう、というファニーなつくりになっていて、息子の父に対する複雑な心境が、ダークやシリアスでなく、かわいらしいものとして配置されていた。佐藤健さんが渡部篤郎さんに対して拒絶演技を繰り出すのだけれど、そこにはちゃんと愛情があって、そういった2人の「本当は愛し合っている親子」という関係性が、心地よかったのだ。

      そのころはやっぱり仕事ではハリウッド大作とか、趣味ではディープなヨーロッパ映画とか、ばっかり観ていて、もちろん昔も今も大好きだけれど、気軽に観られて、フフッと笑える作品というのはなかなか自分の中に入れていなかった気がする。

      平日はなかなか観られなくて、土日に洗濯物をたたみながら、録画した本作を観るのが小さな幸せであり、安らぎだった。久しく観られていないから、どこかでまた時間を見つけて観てみたい。

      6年が経ち、あの頃とは何もかも変わってしまったけど、このドラマはまた笑顔をくれるような気がする。そして多分、今の自分はそれを求めている。

    2013

    2012

    2011

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