橋部敦子の脚本ドラマ

救命病棟24時第1シリーズ

4.2
  • 出演者 4.1
  • ストーリー 4.2
  • 演技 4.1
  • 映像 4.0
フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
初回 1999年01月05日
最終回 1999年03月23日
出演 江口洋介 松嶋菜々子 須藤理彩 沢村一樹 杉本哲太 金田明夫 鈴木砂羽
脚本 橋部敦子
主題歌 DREAMS COME TRUE 「朝がまた来る」
  • 救命病棟24時第1シリーズ

    緊張感が、押し寄せてくる。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    なぜ「救命病棟24時」が好きなんだろうと、考えたとき、進藤先生のカッコ良さだと思う。
    きっと現実にはこんな先生はいない。
    でも、進藤先生にはまってしまう。
    救命医療の大変さ、そして、医師や...
    続きを読む なぜ「救命病棟24時」が好きなんだろうと、考えたとき、進藤先生のカッコ良さだと思う。
    きっと現実にはこんな先生はいない。
    でも、進藤先生にはまってしまう。
    救命医療の大変さ、そして、医師や看護師の、即座の対応。
    ドキドキしながら、かじりついて見ていた。
    いつも成功ではないし、ハッピーエンドでもない。
    だからこそ、現実味が出ている。
  • ナースのお仕事4

    4.2
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2002年
    最終回 2002年09月24日
    出演 観月ありさ 松下由樹 藤木直人 安達祐実 吉行和子 伊藤かずえ 益岡徹
    脚本 橋部敦子
    主題歌 観月ありさ 「Love Potion」
  • ナースのお仕事4

    コメディ要素の強い医療ドラマです

    3.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    明るくて調子のいいドジなナースを演じる観月ありささんと、
    彼女を指導するベテランナース役の松下由樹さんの
    やりとりが本当に面白くて微笑ましいです。

    出来は悪いけど、影で一人で練習し努力...
    続きを読む 明るくて調子のいいドジなナースを演じる観月ありささんと、
    彼女を指導するベテランナース役の松下由樹さんの
    やりとりが本当に面白くて微笑ましいです。

    出来は悪いけど、影で一人で練習し努力する姿、
    普段は馬鹿っぽいけど患者さんを第一に考えて一生懸命にお世話して
    頑張っている姿、
    失敗ばかりで怒られてばかりだけど、めげないで
    いつも笑顔でいる観月さんの姿に元気を貰いました。

    彼女の成長を見守っていたいと思えるドラマです。
  • フリーター、家を買う。

    4.1
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.1
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2010年10月19日
    最終回 2010年12月21日
    出演 二宮和也 香里奈 浅野温子 井川遥 竹中直人 坂口良子 大友康平
    脚本 橋部敦子
    主題歌 「果てない空」
    原作 有川浩
  • フリーター、家を買う。

    こころあたたまるドラマ

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    すごくこころあたたまるドラマでした。
    二宮和也が、うつ病になったお母さんの手にハンドクリームを塗ってあげる場面が感動しました。他にも最終回の、父が社長と話してるシーンは泣けます。感動したい時のオ...
    続きを読む すごくこころあたたまるドラマでした。
    二宮和也が、うつ病になったお母さんの手にハンドクリームを塗ってあげる場面が感動しました。他にも最終回の、父が社長と話してるシーンは泣けます。感動したい時のオススメドラマです。
  • 4 僕らは奇跡でできている

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年12月11日
    出演 高橋一生 榮倉奈々 小林薫 戸田恵子 要潤 児嶋一哉 田中泯
    脚本 橋部敦子
    主題歌 SUPER BEAVER 「予感」
    Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
  • 僕らは奇跡でできている

    そう、僕らは奇跡でできている

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    優しすぎて毎回涙出た。

    そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
    普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、...
    続きを読む 優しすぎて毎回涙出た。

    そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
    普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、自分らしさを大事にして日常を楽しみ、自己肯定感を養い、個を認め合うことの大切さが詰まったドラマ。

    そんなことを思えなかった主人公の過去のできごとや今そんな風に思えていない人たちが丁寧に描かれていて、それぞれの問題を露わにしながら、徐々に救いの手を差し伸ばしていく展開がとてもよかった。

    物語の捉え方は人それぞれ。どの物語が刺さるかも人それぞれ。
    個人の生き方や考え方は違うのに、そこに正解を求めること、自分本位の正解を押しつけることはナンセンスである。

    答えを求めようとしすぎない。
    そもそも今の時代、確固たる答えなんてほぼないに等しい事象が多々ある。
    自分の考えや世界観を持ちながら、他の人のそれらも受け入れて、自分の世界観を更新、確立していく。
    それが楽しい人生を歩む第一歩である。

    また序盤の方で付き合うこと、好きになることを拒むことの変数に「他の人と比べて変わっていること」が入るのが、極めて日本的で残念な風潮だなと感じた。
    こういうのを部分部分に散りばめてくる脚本が秀逸で、純粋な子供との対比で、より大人へそういう思考についての問題提起をしてくる。

    好きなことを突き詰めようとすると逃げてると言われる。
    みんなと同じじゃなきゃいけないってのはいわば呪いで、それを強要されることはしんどい。
    誰かからこう思われるから、みたいなレッテルが本当にしたいことをできなくする。
    そんな社会の縮図…実は思い込みだったりする。

    生きている人生も環境も見るものもすることも全て違うのに、誰もが同じように興味を持つわけがない。

    自分が生きること、存在することに他者(家族ですらも)からの承認なんて必要ない。
    これは考えてみると当たり前なんだけど、その考えを知ったときは目から鱗だった。
    それだけ他者から見た自分にいつのまにか依存しちゃってる。

    「誰もができることができるのはすごいことじゃないんですか」って言葉で、多くの人が救われたと思う。
    もっとできることに目を向けていいんだって。
    こうしなきゃって自分をいじめ続ける生活はやっぱりしんどいもんね。
    そういうのを認め合える人間関係があるのっていいなーと。

    また、虹一くんが母のすごいところを100個言ったシーン本当によかった。
    自分の好きなことややりたいことから遠ざけようとする母は、虹一くんにとっては理解できないはずなのに、それでもすごいことをたくさん言える。
    純粋にそう思えてそれを伝えられることがどれだけ尊いことか…それがすごい伝わってきた。

    8話には一つのネグレクトが起こる背景が描かれていた。
    みんなができることができないことでこんなに苦しくて辛いなら、いっそのこと開き直れたらいいのに。
    そういう人たちはどうやって生きていけばいいんだろう。
    答えなんてないのにわかってくれる人がいないとずっと堂々巡りなのは、本当にしんどい。
    人が生きていく上で必要な学びって、必ずしも今のような形で統制されないとできないもんなのかな…

    9話。
    その人がどんな立場であれその人はその人以外の何者でもない。
    犬がネコ科であってもその動物はその動物として存在する。他の何者でもない。
    比喩的に山田さんの存在を母でも家政婦でもなく、山田さんとして受け入れる展開に涙。
    その人はその人として存在してる。ただそれだけ。

    さらに、他者への羨ましさは知らぬ間に嫉妬に変わり、その人を否定する行動や言動に繋がる。
    でもそれってその人がいちいち口を挟むことじゃなくて、勝手に比較してその人の視点で攻撃してるだけ。
    結局自分と向き合わないと他者を攻撃し続ける人生が待ってる。
    それは悲しいし何の解決にもならない。

    やりたいことを見つけるのとやりたいことで生きるのが難しいのはわかる。
    でもそういう生き方が受け入れられないのは違うよなーと思った。

    そして最終回。
    自分らしく生きることにおいての風当たりの辛さを光として前向きに受け入れる相河先生。

    人は弱い生き物で自分と向き合って変えることはできるだけ避けたがる。
    誰かのせいにしておけば自分と向き合わなくても、自分を変えなくても、自分の限界を知らなくて済む。
    それに気づいて一歩前に進む樫野木先生とそれを確かに変えた相河先生のかけあいに感動。
    フィールドワークってめっちゃいいなー。

    僕らは関わったもの全てでてきている。
    関わったもの全てが奇跡で、僕らは奇跡でできている。
    もう本当に素敵すぎる。

    この作品は登場人物誰もに寄り添えるし、どこかしらに共感させられるし、心動かされる。
    誰も否定しない優しすぎる世界がそこには広がっていた。涙が止まらない。

    P.S.
    高橋一生史上ベストアクトな作品。
    カルテットの家森さんを超えました。
  • 5 僕と彼女と彼女の生きる道

    3.9
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.6
    • 演技 3.7
    • 映像 3.5
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    初回 2004年01月06日
    最終回 2004年03月23日
    出演 草彅剛 小雪 美山加恋 りょう 東幹久 山口紗弥加 大杉漣
    脚本 橋部敦子
    主題歌 &G 「WonderfulLife」
  • 僕と彼女と彼女の生きる道

    美山加恋さんが可愛い

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    僕と彼女の生きる道というドラマでは、同じく草彅さんが主演で命の大切さのような内容だったので、こちらも続編か内容が似たドラマなのかなと思っていたら、突然シングルファザーになるという内容だったので、... 続きを読む 僕と彼女の生きる道というドラマでは、同じく草彅さんが主演で命の大切さのような内容だったので、こちらも続編か内容が似たドラマなのかなと思っていたら、突然シングルファザーになるという内容だったので、ついていけるかなと思ってみていました。
    実際に見てみると、自分はこちらの方が楽しく見れて、再放送も見ました。
    今は大人になった美山加恋さんが幼い時で、凜ちゃんという少女を演じており、「はい」という返事が可愛いです。穏やかなイメージの草彅さんが、厳しい父を演じつつも、小雪さん演じる家庭教師の助けによって子供に対する接し方を学んでいくところが良いです。
    男女とも転職することに抵抗はあると思いますが、家庭を支えている立場だからこそ、そこは慎重にならねばいけないけれど、娘との時間を作りたくて思い切った決断をするところや、変わっていく父を見て応援する娘もいいなと思えます。
    見どころは、せっかく親子がいい感じになってきたのに、母親が迎えに来る場面で、家庭教師との関係もどうなってしまうのかなというところだと思います。
  • 6 ALIFE〜愛しき人〜

    3.7
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2017年
    最終回 2017年03月19日
    出演 木村拓哉 竹内結子 浅野忠信 及川光博 松山ケンイチ 木村文乃 菜々緒
    脚本 橋部敦子
    主題歌 B'z 「Still Alive」
  • ALIFE〜愛しき人〜

    キャストの豪華さがスゴい

    4.6
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    木村拓哉さん、竹内結子さん、松山ケンイチさん、浅野忠信さんと、映画やドラマで主役を演じている俳優達が勢揃い!
    それだけでも、圧巻!
    特に、ドラマでは見る事が少ない浅野忠信さんが、本作ではイヤ...
    続きを読む 木村拓哉さん、竹内結子さん、松山ケンイチさん、浅野忠信さんと、映画やドラマで主役を演じている俳優達が勢揃い!
    それだけでも、圧巻!
    特に、ドラマでは見る事が少ない浅野忠信さんが、本作ではイヤーな役を演じていましたね。
    でも、さすがの演技力!
    本当に嫌な奴に思えるほど、陰湿で、見ていて腹立たしかったほど。
    でも、それがリアルで良かった!
    松山ケンイチさんと、ミッチーも、らしくて良かったです!
  • 7 フラジャイル

    3.2
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.1
    • 演技 3.2
    • 映像 3.1
    フジテレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    初回 2016年01月13日
    最終回 2016年03月16日
    出演 長瀬智也 武井咲 野村周平 北大路欣也 小雪 津田寛治 手塚とおる
    脚本 橋部敦子
    主題歌 TOKIO 「fragile」
  • フラジャイル

    長瀬智也の天才病理医というが面白い

    4.8
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    このドラマでの、長瀬智也の天才病理医が期待以上に面白かった。
    最近いろいろな役に挑戦する長瀬智也の病理医役がハマり役でよかった。他の臨床医の対応や考え方が、リアル感があって、「あんた馬鹿なのか...
    続きを読む このドラマでの、長瀬智也の天才病理医が期待以上に面白かった。
    最近いろいろな役に挑戦する長瀬智也の病理医役がハマり役でよかった。他の臨床医の対応や考え方が、リアル感があって、「あんた馬鹿なのか」の台詞はスカッとしてかっこいい。
    特に最終回の演説シーンは本当に素晴らしくて引き込まれました。
  • 8 ファイト

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2005年03月28日
    最終回 2005年10月01日
    出演 本仮屋ユイカ 緒形直人 酒井法子 瀬川亮 川原亜矢子 田村高廣 児玉清
    脚本 橋部敦子
  • ファイト

    アイキャッチの西原理恵子絵が良かった

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    本仮屋ユイカがぴかぴかに可愛かったなぁ。
    親の会社がつぶれて苦労するのに、そのキラキラがきえない、凄いオーラだったと思う。
    そういえばママが酒井法子だった。
    それくらい古いドラマだったこと...
    続きを読む 本仮屋ユイカがぴかぴかに可愛かったなぁ。
    親の会社がつぶれて苦労するのに、そのキラキラがきえない、凄いオーラだったと思う。
    そういえばママが酒井法子だった。
    それくらい古いドラマだったことに改めて驚いてる。
    西原理恵子さんが書いた絵が使われていて、いい味を添えていたな~と。
  • 9 ブラザーズ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 1998年04月13日
    最終回 1998年06月29日
    出演 中居正広 木村佳乃 原田芳雄 今井翼 明石亮太朗 岸谷五朗 菅井きん
    脚本 橋部敦子
    主題歌 SMAP 「たいせつ」
  • ブラザーズ

    中居くんが可愛かった!

    4.8
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 小学生の頃中居くんが大好きで見ていたドラマ。

    お坊さん役で、袈裟姿とくるくるの髪が最強に可愛かった。木村佳乃も、すごい可愛く、二人の関係性に小学生ながらにヤキモチ焼いたなぁ。。懐かしい!
  • 10 僕の生きる道

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    初回 2003年01月07日
    最終回 2003年03月18日
    出演 草彅剛 矢田亜希子 谷原章介 森下愛子 鳥羽潤 小日向文世 大杉漣
    脚本 橋部敦子
    主題歌 SMAP 「世界に一つだけの花」
  • 僕の生きる道

    毎回毎回泣けた

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む このドラマは終始静かでテンションが低く
    ゆっくりゆっくり進んでいく。
    毎回泣けた。

    これまで見た事ない唯一無二の演出が秀逸で印象に残っている。

    同シリーズも最高です。
  • 11 不毛地帯

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2009年10月15日
    最終回 2010年03月11日
    出演 唐沢寿明 和久井映見 小雪 阿部サダヲ 天海祐希 竹野内豊 柳葉敏郎
    脚本 橋部敦子
    原作 山崎豊子
  • 不毛地帯

    商社マン達のビジネスを舞台にした戦い

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 第二次大戦後の日本商社マン達の仕事に懸ける情熱・熱意・執念が描かれていて自分にとっては最高のドラマの一つ。出演している俳優も豪華で音楽もストーリーも全て満点。ビジネスは戦いだと感じさせるドラマ。早くhuluとかに出ないかなー
  • 12 ブルドクター

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    初回 2011年07月06日
    最終回 2011年09月14日
    出演 江角マキコ 石原さとみ 稲垣吾郎 志田未来 小日向文世 市毛良枝 市川亀治郎
    脚本 橋部敦子
    主題歌 シャリース 「FarAsTheSky」
  • ブルドクター

    らしさ出てる

    3.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    続きを読む この役は石原さとみさんらしさがメチャクチャありなんだよなぁ???観ていて飽きないし可愛らしさが更にパワーアップしていて観ていて飽きない役柄だったからなぁ???石原さとみさんだからこそメチャクチャありなんだよなぁ???皆さん観るべし?よろしく???
  • 13 遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2012年10月23日
    出演 生田斗真 真木よう子 桐谷健太 香椎由宇 柄本佑 木村文乃 国仲涼子
    脚本 橋部敦子
    主題歌 Mr.Children 「常套句」
  • 遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

    着眼点が斬新で面白かった

    3.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    東京育ちの主人公が田舎で仕事をすることになった物語で、都会と田舎のギャップ、病院や暮らしや人間関係などあらゆる点での違いを学んでいく過程が面白かった。
    田舎での恋愛って人間関係が狭いからいろい...
    続きを読む 東京育ちの主人公が田舎で仕事をすることになった物語で、都会と田舎のギャップ、病院や暮らしや人間関係などあらゆる点での違いを学んでいく過程が面白かった。
    田舎での恋愛って人間関係が狭いからいろいろカブってしまう部分もあるんだろうなと妄想。
    続編が出たら、懐かしさからついつい観てしまいそう。
  • 14 僕の歩く道

    2.9
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.6
    • 映像 2.9
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    初回 2006年10月10日
    最終回 2006年12月19日
    出演 草彅剛 香里奈 佐々木蔵之介 小日向文世 加藤浩次 大杉漣 本仮屋ユイカ
    脚本 橋部敦子
    主題歌 SMAP 「ありがとう」
  • 僕の歩く道

    映像とBGMの独特さは流石。

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
     今視聴すると、もしかしたら「古いなぁ」と思う人もいるかも知れないが、この古さは決して色褪せるようなものではない。【僕シリーズ】においてBGMの独特さ(全体を通してゆっくりかつ上機嫌なものがない... 続きを読む  今視聴すると、もしかしたら「古いなぁ」と思う人もいるかも知れないが、この古さは決して色褪せるようなものではない。【僕シリーズ】においてBGMの独特さ(全体を通してゆっくりかつ上機嫌なものがない)・またカット割りの少なさはとても鍵になっていて、しかし飽きさせない内容・演技を伴っている。
     またつよぽんの演技は必見で、シリーズを通して見るとその凄さがより実感できるだろう。個人的に好きなところは、ツールドフランスの歴代優勝者を読み上げるシーンだ。一見毎回変わりないシーンの様に感じるが、テルの心情の変化が一番汲み取れるシーンでもあり、つよぽんの演技の質を感じれるシーンでもある。
     これから見られる方は、ぜひここを注目して見ていただきたい。
     あと、今大人気の田中圭も出演されているので、ファンの方も是非。MEGUMIさんも出演されているので、OL好きは歓喜かも。
  • 2018

      僕らは奇跡でできている

      4.1
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年12月11日
      出演 高橋一生 榮倉奈々 小林薫 戸田恵子 要潤 児嶋一哉 田中泯
      脚本 橋部敦子
      主題歌 SUPER BEAVER 「予感」
      Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
    • 僕らは奇跡でできている

      そう、僕らは奇跡でできている

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      優しすぎて毎回涙出た。

      そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
      普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、...
      続きを読む 優しすぎて毎回涙出た。

      そもそも僕らは(誰とも違う1人の人として)奇跡でできているんだからその奇跡を大事にしよう。
      普通に押し潰されずに誰かと違う自分を前向きに捉えて、受け入れてあげて、自分らしさを大事にして日常を楽しみ、自己肯定感を養い、個を認め合うことの大切さが詰まったドラマ。

      そんなことを思えなかった主人公の過去のできごとや今そんな風に思えていない人たちが丁寧に描かれていて、それぞれの問題を露わにしながら、徐々に救いの手を差し伸ばしていく展開がとてもよかった。

      物語の捉え方は人それぞれ。どの物語が刺さるかも人それぞれ。
      個人の生き方や考え方は違うのに、そこに正解を求めること、自分本位の正解を押しつけることはナンセンスである。

      答えを求めようとしすぎない。
      そもそも今の時代、確固たる答えなんてほぼないに等しい事象が多々ある。
      自分の考えや世界観を持ちながら、他の人のそれらも受け入れて、自分の世界観を更新、確立していく。
      それが楽しい人生を歩む第一歩である。

      また序盤の方で付き合うこと、好きになることを拒むことの変数に「他の人と比べて変わっていること」が入るのが、極めて日本的で残念な風潮だなと感じた。
      こういうのを部分部分に散りばめてくる脚本が秀逸で、純粋な子供との対比で、より大人へそういう思考についての問題提起をしてくる。

      好きなことを突き詰めようとすると逃げてると言われる。
      みんなと同じじゃなきゃいけないってのはいわば呪いで、それを強要されることはしんどい。
      誰かからこう思われるから、みたいなレッテルが本当にしたいことをできなくする。
      そんな社会の縮図…実は思い込みだったりする。

      生きている人生も環境も見るものもすることも全て違うのに、誰もが同じように興味を持つわけがない。

      自分が生きること、存在することに他者(家族ですらも)からの承認なんて必要ない。
      これは考えてみると当たり前なんだけど、その考えを知ったときは目から鱗だった。
      それだけ他者から見た自分にいつのまにか依存しちゃってる。

      「誰もができることができるのはすごいことじゃないんですか」って言葉で、多くの人が救われたと思う。
      もっとできることに目を向けていいんだって。
      こうしなきゃって自分をいじめ続ける生活はやっぱりしんどいもんね。
      そういうのを認め合える人間関係があるのっていいなーと。

      また、虹一くんが母のすごいところを100個言ったシーン本当によかった。
      自分の好きなことややりたいことから遠ざけようとする母は、虹一くんにとっては理解できないはずなのに、それでもすごいことをたくさん言える。
      純粋にそう思えてそれを伝えられることがどれだけ尊いことか…それがすごい伝わってきた。

      8話には一つのネグレクトが起こる背景が描かれていた。
      みんなができることができないことでこんなに苦しくて辛いなら、いっそのこと開き直れたらいいのに。
      そういう人たちはどうやって生きていけばいいんだろう。
      答えなんてないのにわかってくれる人がいないとずっと堂々巡りなのは、本当にしんどい。
      人が生きていく上で必要な学びって、必ずしも今のような形で統制されないとできないもんなのかな…

      9話。
      その人がどんな立場であれその人はその人以外の何者でもない。
      犬がネコ科であってもその動物はその動物として存在する。他の何者でもない。
      比喩的に山田さんの存在を母でも家政婦でもなく、山田さんとして受け入れる展開に涙。
      その人はその人として存在してる。ただそれだけ。

      さらに、他者への羨ましさは知らぬ間に嫉妬に変わり、その人を否定する行動や言動に繋がる。
      でもそれってその人がいちいち口を挟むことじゃなくて、勝手に比較してその人の視点で攻撃してるだけ。
      結局自分と向き合わないと他者を攻撃し続ける人生が待ってる。
      それは悲しいし何の解決にもならない。

      やりたいことを見つけるのとやりたいことで生きるのが難しいのはわかる。
      でもそういう生き方が受け入れられないのは違うよなーと思った。

      そして最終回。
      自分らしく生きることにおいての風当たりの辛さを光として前向きに受け入れる相河先生。

      人は弱い生き物で自分と向き合って変えることはできるだけ避けたがる。
      誰かのせいにしておけば自分と向き合わなくても、自分を変えなくても、自分の限界を知らなくて済む。
      それに気づいて一歩前に進む樫野木先生とそれを確かに変えた相河先生のかけあいに感動。
      フィールドワークってめっちゃいいなー。

      僕らは関わったもの全てでてきている。
      関わったもの全てが奇跡で、僕らは奇跡でできている。
      もう本当に素敵すぎる。

      この作品は登場人物誰もに寄り添えるし、どこかしらに共感させられるし、心動かされる。
      誰も否定しない優しすぎる世界がそこには広がっていた。涙が止まらない。

      P.S.
      高橋一生史上ベストアクトな作品。
      カルテットの家森さんを超えました。

    2017

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    2014

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    2009

    2008

    2006

      僕の歩く道

      2.9
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.3
      • 演技 3.6
      • 映像 2.9
      関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
      初回 2006年10月10日
      最終回 2006年12月19日
      出演 草彅剛 香里奈 佐々木蔵之介 小日向文世 加藤浩次 大杉漣 本仮屋ユイカ
      脚本 橋部敦子
      主題歌 SMAP 「ありがとう」
    • 僕の歩く道

      映像とBGMの独特さは流石。

      4.5
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 4.0
       今視聴すると、もしかしたら「古いなぁ」と思う人もいるかも知れないが、この古さは決して色褪せるようなものではない。【僕シリーズ】においてBGMの独特さ(全体を通してゆっくりかつ上機嫌なものがない... 続きを読む  今視聴すると、もしかしたら「古いなぁ」と思う人もいるかも知れないが、この古さは決して色褪せるようなものではない。【僕シリーズ】においてBGMの独特さ(全体を通してゆっくりかつ上機嫌なものがない)・またカット割りの少なさはとても鍵になっていて、しかし飽きさせない内容・演技を伴っている。
       またつよぽんの演技は必見で、シリーズを通して見るとその凄さがより実感できるだろう。個人的に好きなところは、ツールドフランスの歴代優勝者を読み上げるシーンだ。一見毎回変わりないシーンの様に感じるが、テルの心情の変化が一番汲み取れるシーンでもあり、つよぽんの演技の質を感じれるシーンでもある。
       これから見られる方は、ぜひここを注目して見ていただきたい。
       あと、今大人気の田中圭も出演されているので、ファンの方も是非。MEGUMIさんも出演されているので、OL好きは歓喜かも。

    2005

    2004

      僕と彼女と彼女の生きる道

      3.9
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.6
      • 演技 3.7
      • 映像 3.5
      関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
      初回 2004年01月06日
      最終回 2004年03月23日
      出演 草彅剛 小雪 美山加恋 りょう 東幹久 山口紗弥加 大杉漣
      脚本 橋部敦子
      主題歌 &G 「WonderfulLife」
    • 僕と彼女と彼女の生きる道

      美山加恋さんが可愛い

      4.8
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      僕と彼女の生きる道というドラマでは、同じく草彅さんが主演で命の大切さのような内容だったので、こちらも続編か内容が似たドラマなのかなと思っていたら、突然シングルファザーになるという内容だったので、... 続きを読む 僕と彼女の生きる道というドラマでは、同じく草彅さんが主演で命の大切さのような内容だったので、こちらも続編か内容が似たドラマなのかなと思っていたら、突然シングルファザーになるという内容だったので、ついていけるかなと思ってみていました。
      実際に見てみると、自分はこちらの方が楽しく見れて、再放送も見ました。
      今は大人になった美山加恋さんが幼い時で、凜ちゃんという少女を演じており、「はい」という返事が可愛いです。穏やかなイメージの草彅さんが、厳しい父を演じつつも、小雪さん演じる家庭教師の助けによって子供に対する接し方を学んでいくところが良いです。
      男女とも転職することに抵抗はあると思いますが、家庭を支えている立場だからこそ、そこは慎重にならねばいけないけれど、娘との時間を作りたくて思い切った決断をするところや、変わっていく父を見て応援する娘もいいなと思えます。
      見どころは、せっかく親子がいい感じになってきたのに、母親が迎えに来る場面で、家庭教師との関係もどうなってしまうのかなというところだと思います。

    2003

    2002

    2001

    1999

    1998

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