




ヒロインが落語家を目指すストーリーなのですが、なかなかうまくいかなくて、兄弟子に恋するも片思いするも相手は気づいてくれなくて。それでも徒然亭一門の個性が魅力的で、毎朝楽しみにしていたドラマでした!
小さい頃に何となく見ていたこの「ちりとてちん」という朝ドラ。父が好きだったという事もあって再放送があった時に見てみようと思い見始めました。
見てみると思っていた以上に面白く、私の毎日15分の楽しみになっていました。
主人公の貫地谷しほりさんをはじめ、渡瀬恒彦さん、青木崇高さんなどの落語も素晴らしいです。
私が1番印象に残っている場面は、貫地谷さん演じる若狭と青城さんが演じる草々の思いが一つになるところです。隣の部屋に住んでいる2人ですが、大晦日の日に草々さんが部屋の壁を壊して若狭の部屋にきて想いを伝えるシーンは、今でも忘れられません。
また、上沼恵美子さんの語りも...