




カンケーないね!!
のフレーズが懐かしい?笑っ。
警察がグラサンなんて掛けて犯人追いかける。
やたらアクション要素が強く、カーチェイスは日常。
目は釘付けでした。
浅野温子さんの変わらぬ綺麗さにびっくりしますが、癖あるわー。喋り方。モノマネの人みたい!
このドラマは前回のあぶない刑事の続きバージョンだが、基本的には舘さんが演じる鷹山と柴田恭兵さんが演じる大下刑事の2人で事件のほとんどを解決していて、残りの5人の刑事は目立った活躍をしてないのが気になるとこだった。このドラマの舞台である港署の設定はオープンフロアになっていて、隣の少年課やさらに隣の交通課などの仕切り壁がないので、時折少年課の浅野温子さんが演じる薫が中条静雄さん演じる近藤課長に鷹山や大下の行動を言いふらしたりなどしてちょっかいを入れてるのもこのドラマならではの特徴の1つだった。名物セリフの1つは近藤課長の鷹山や大下に対しての大バカ者!!でございました。
’83年生まれなのでこれもたぶんリアルタイムでは観ていないと思うのですが、刑事ドラマといえばサスペンスの一種のように重苦しい事件や設定・話が多いイメージの現在と違って、さながらその頃放送していた「ルパン三世」のようにはちゃめちゃで大笑いできるのが、子どもの私にはとてもよくて、はまった覚えがあります。
あぶない刑事の続編が見られると言うことで、当時大喜びでした。タカさんはあいかわらずかっこいいし大下さんは優しいし薫は我が道を行っていました。ただちょっとアレ?と思ったのが、このシリーズの大下さんが一緒に行動をするのはタカさんよりもトオルの方が多かったような気がします。大下さんにいじられるトオルを見るのも面白くて楽しいのですが、やっぱりタカとユージのコンビが見たい!と言うことで、前の時よりタカとユージの二人の場面がありがたく貴重なものに思えたシリーズでした。じらされるのもまた楽しいです。