




今年、遂に映画化もされた、坂口健太郎 の主演の代表作。
過去と現在を無線で繋ぎ、会話する展開が、普通のタイムスリップ物とは違う斬新さを感じた作品。
主人公の三枝健人と無線で会話する大山剛志を演じた、北村一輝 も嵌り役だった。
原作のファンです。
原作は韓国の権威ある賞の他、多方面でも受賞した傑作ドラマ。
ミステリー、刑事ドラマとしても秀逸ですが
特にヒューマンドラマの最高傑作と言われ、
本当に全ての軸において大満足のドラマでした。(おなかいっぱい)
そこで、日本版の感想の前に、
原作がどれだけの大作かつすごいドラマなのかを語りたい!!(熱量)
まず、韓国のすごいところは、
ドラマや映画が時に世論を動かし、法律まで変えてしまうところ。
有名なのは映画「トガニ 幼き瞳の告発」
養護学校での児童性的虐待を映画化し、実際に世論が動き、
結果的には法改正され、「トガ...
刑事ドラマってどれを同じに見えて好きじゃないけど、これは面白い!
その理由は過去とトランシーバーで繋がって過去の事件を解決するからだ。
こういう現実の中にあるSFチックな設定って見ててわくわくする。
また、過去を変えたことによって起こる矛盾みたいなものもベタだけど面白い。
逆に救われる命のほうが多いけどね。
とにかくSF要素と刑事ドラマがフュージョンするとこんな面白いんだ!って思った。
少し重くシリアスな雰囲気も緊張感あっていいです。
主演の坂口健太郎さんも良いけど、過去で繋がる北村一輝さんのシーンが特に見ごたえあります。