坂口健太郎の出演ドラマ

コウノドリ(2)

4.9
  • 出演者 4.7
  • ストーリー 4.7
  • 演技 4.7
  • 映像 4.6
TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
初回 2017年10月13日
最終回 2017年12月22日
出演 綾野剛 松岡茉優 吉田羊 坂口健太郎 星野源 大森南朋 佐々木蔵之介
脚本 坪田文 矢島弘一 吉田康弘
主題歌 Uru 「奇蹟」
  • コウノドリ(2)

    産科医療の難しさがよくわかるドラマ

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    産科を舞台にする医療ドラマというのも珍しいし、生まれてくる子どもだけでなく、その周辺のさまざまな事情なども取り上げているのが素晴らしい。
    これを見ると少子化の原因の一端が見えてくるし、産科医療の...
    続きを読む 産科を舞台にする医療ドラマというのも珍しいし、生まれてくる子どもだけでなく、その周辺のさまざまな事情なども取り上げているのが素晴らしい。
    これを見ると少子化の原因の一端が見えてくるし、産科医療の現場の大変さが伝わってきます。
    原作マンガに寄せたコウノトリ先生の髪型が、主演の綾野剛にお似合いです。
  • コウノドリ(1)

    4.8
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.8
    • 演技 4.7
    • 映像 4.6
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2015年10月16日
    最終回 2015年12月18日
    出演 綾野剛 松岡茉優 吉田羊 坂口健太郎 平山祐介 清野菜名 豊本明長
    脚本 山本むつみ
    主題歌 miwa 「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」
  • コウノドリ(1)

    良作

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 --.-
    続きを読む ちょうど自分が妊娠してた時期に放送されていて、
    色々重なる部分があり、考えさせられたドラマだった。
    幸運な事に、安産で今も子供は元気に育ってるけど、
    出産って本当に奇跡的。
    普通に生まれて育つのが当たり前じゃないという事がよく分かった。

    内容が内容なだけにブルーな気持ちになる事もあるけど、
    女性も男性もぜひ見て欲しい作品。
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    4.6
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.6
    • 映像 4.5
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2016年01月18日
    最終回 2016年03月21日
    出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
    脚本 坂元裕二
    主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

    いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に...
    続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

    東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

    『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

    月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

    運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

    誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

    例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

    高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

    主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

    放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

    本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

    繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。
  • 4 重版出来!

    4.5
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.3
    • 映像 4.2
  • 重版出来!

    凪のお暇からきました

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    黒木華さんの他の作品が見たくてparaviで視聴。
    凪のお暇と同じく、これも漫画原作ですよね

    まだ1話か見てないですが、面白いです!2話以降も楽しみ。
  • 5 東京タラレバ娘

    4.5
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.3
    • 映像 4.2
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    初回 2017年01月18日
    最終回 2017年03月22日
    出演 吉高由里子 榮倉奈々 鈴木亮平 田中圭 金田明夫 大島優子 坂口健太郎
    脚本 松田裕子
    主題歌 Perfume 「TOKYOGIRL」
  • 東京タラレバ娘

    毎週楽しみにしていたドラマ

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    漫画を読んでない私でも毎週楽しめたドラマで、
    毎週いつ見ても、リアルの30歳の恋の物語をすごい感じて最高だった。
    しかも、田中圭くんが演じている役の丸井くんが結婚していて、
    大島優子の役、鳥居小...
    続きを読む 漫画を読んでない私でも毎週楽しめたドラマで、
    毎週いつ見ても、リアルの30歳の恋の物語をすごい感じて最高だった。
    しかも、田中圭くんが演じている役の丸井くんが結婚していて、
    大島優子の役、鳥居小雪との恋の発展は本当にいつ見てもドキドキしてみてたし、
    好きな役者だから、応援したいけど、できないこの視聴者の想い(笑)
    ハラハラ、ドキドキでなんかたまりませんでした。
    あと、好きなシーンで、
    小雪の家の居酒屋にきて、丸井くんがモリモリ男らしく食事してるシーンなんて、
    可愛くて男らしくてなんか見ているこっちも「小雪すきになるだろうなぁ」って思いながら画面に食いついてみてたな~
  • 6 とと姉ちゃん

    4.5
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.3
    • 映像 4.3
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2016年04月04日
    最終回 2016年10月01日
    出演 高畑充希 唐沢寿明 及川光博 山口智充 伊藤淳史 志田未来 阿部純子
    脚本 西田征史
    主題歌 宇多田ヒカル 「花束を君に」
  • とと姉ちゃん

    とと姉ちゃんは大黒柱!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
    恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。...
    続きを読む 小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
    恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。
    その”とと”(お父さん)とは今「メゾンドポリス」で共演なさってますね!
    見てると不思議な気持になるんだよ。
  • 7 シグナル 長期未解決事件捜査班

    4.4
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.4
    • 演技 4.4
    • 映像 4.3
    関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2018年04月10日
    最終回 2018年06月12日
    出演 坂口健太郎 北村一輝 渡部篤郎 吉瀬美智子 木村祐一 池田鉄洋 甲本雅裕
    脚本 尾崎将也
  • シグナル 長期未解決事件捜査班 第1話

    映像作品が法律すら変える韓国のドラマ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 原作のファンです。

    原作は韓国の権威ある賞の他、多方面でも受賞した傑作ドラマ。

    ミステリー、刑事ドラマとしても秀逸ですが
    特にヒューマンドラマの最高傑作と言われ、
    本当に全ての軸において大満足のドラマでした。(おなかいっぱい)


    そこで、日本版の感想の前に、
    原作がどれだけの大作かつすごいドラマなのかを語りたい!!(熱量)

    まず、韓国のすごいところは、
    ドラマや映画が時に世論を動かし、法律まで変えてしまうところ。


    有名なのは映画「トガニ 幼き瞳の告発」

    養護学校での児童性的虐待を映画化し、実際に世論が動き、
    結果的には法改正され、「トガニ法」が成立。

    さらにモデルとなった加害者には裁判所から懲役12年の実刑判決が下されたというもの。
    (これを見るのには勇気と気力が不可欠ですが。私は酸欠になりそうだった。)


    そして、実はこのドラマも7歳の少年テワン君が塾へ行く途中、
    硫酸をかけられ闘病の末死亡、
    犯人は捕まらず時効(15年)を迎えてしまった事件が元になっています。

    この事件の時効がきっかけになり、
    韓国では、翌年「テワン法」=時効の廃止が成立しています。

    ドラマに硫酸テロのストーリーはないですが、
    無線機を通して15年前と繋がるというドラマの大筋は、このことが関係しています。

    また、他の事件も実際の事件や未解決事件がモチーフになっています。

    ドラマとしても高く評価されているけど、自分たちの作品で世論や法律を動かし、
    事件解決を諦めないという制作側の強いメッセージがあるわけなのです。

    韓国っていう国は、ほんっっっとーーーーに骨太!!!!

    こんな底力のある作品、今の日本じゃ作れないだろうなぁ、と思います。

    役者も基本的には実力がなければなれない世界。

    もちろん大根役者の演技が気になる…なんてレベルの低いお話にはまずなりませんから、その辺りも心配無用。

    そんな諸々濃いめのドラマが日本でリメイク!!

    私的に原作を超えることはできないのはあらかじめ分かっちゃうけど

    原作ファンとしては見ておかないと!と

    鼻息荒めでのぞみたいと思います!

    ただ原作に寄せるのではなく、

    韓国のそういう背景を日本の制作者もわかった上で

    作ってもらっていると信じて・・・

    一応期待してますが、まずはノーマルな気持ちで評価3から!
  • 8 イノセンス 冤罪弁護士

    4.4
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.3
    • 映像 4.2
    日本テレビ系 土曜 22:00 〜     22:54
    初回 2019年01月19日
    出演 坂口健太郎 川口春奈 藤木直人 市川実日子 草刈正雄 趣里 杉本哲太
    脚本 古家和尚
    主題歌 King Gnu 「白日」
  • イノセンス 冤罪弁護士 第10話

    最後の笑顔が、、

    3.5
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.0
    続きを読む キャストがいいなと思って見始めて、気づいたら最終回。
    内容は面白かったり面白くなかったり、でもなんか気になって見ちゃう、そんなドラマでした。
    最後もすっきりはしなかったけど、
    黒川先生の笑顔にやられた、、
  • 2019

    2018

      シグナル 長期未解決事件捜査班

      4.4
      • 出演者 4.4
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.4
      • 映像 4.3
      関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      初回 2018年04月10日
      最終回 2018年06月12日
      出演 坂口健太郎 北村一輝 渡部篤郎 吉瀬美智子 木村祐一 池田鉄洋 甲本雅裕
      脚本 尾崎将也
    • シグナル 長期未解決事件捜査班 第1話

      映像作品が法律すら変える韓国のドラマ

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      続きを読む 原作のファンです。

      原作は韓国の権威ある賞の他、多方面でも受賞した傑作ドラマ。

      ミステリー、刑事ドラマとしても秀逸ですが
      特にヒューマンドラマの最高傑作と言われ、
      本当に全ての軸において大満足のドラマでした。(おなかいっぱい)


      そこで、日本版の感想の前に、
      原作がどれだけの大作かつすごいドラマなのかを語りたい!!(熱量)

      まず、韓国のすごいところは、
      ドラマや映画が時に世論を動かし、法律まで変えてしまうところ。


      有名なのは映画「トガニ 幼き瞳の告発」

      養護学校での児童性的虐待を映画化し、実際に世論が動き、
      結果的には法改正され、「トガニ法」が成立。

      さらにモデルとなった加害者には裁判所から懲役12年の実刑判決が下されたというもの。
      (これを見るのには勇気と気力が不可欠ですが。私は酸欠になりそうだった。)


      そして、実はこのドラマも7歳の少年テワン君が塾へ行く途中、
      硫酸をかけられ闘病の末死亡、
      犯人は捕まらず時効(15年)を迎えてしまった事件が元になっています。

      この事件の時効がきっかけになり、
      韓国では、翌年「テワン法」=時効の廃止が成立しています。

      ドラマに硫酸テロのストーリーはないですが、
      無線機を通して15年前と繋がるというドラマの大筋は、このことが関係しています。

      また、他の事件も実際の事件や未解決事件がモチーフになっています。

      ドラマとしても高く評価されているけど、自分たちの作品で世論や法律を動かし、
      事件解決を諦めないという制作側の強いメッセージがあるわけなのです。

      韓国っていう国は、ほんっっっとーーーーに骨太!!!!

      こんな底力のある作品、今の日本じゃ作れないだろうなぁ、と思います。

      役者も基本的には実力がなければなれない世界。

      もちろん大根役者の演技が気になる…なんてレベルの低いお話にはまずなりませんから、その辺りも心配無用。

      そんな諸々濃いめのドラマが日本でリメイク!!

      私的に原作を超えることはできないのはあらかじめ分かっちゃうけど

      原作ファンとしては見ておかないと!と

      鼻息荒めでのぞみたいと思います!

      ただ原作に寄せるのではなく、

      韓国のそういう背景を日本の制作者もわかった上で

      作ってもらっていると信じて・・・

      一応期待してますが、まずはノーマルな気持ちで評価3から!

    2017

    2016

      とと姉ちゃん

      4.5
      • 出演者 4.4
      • ストーリー 4.3
      • 演技 4.3
      • 映像 4.3
      NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
      初回 2016年04月04日
      最終回 2016年10月01日
      出演 高畑充希 唐沢寿明 及川光博 山口智充 伊藤淳史 志田未来 阿部純子
      脚本 西田征史
      主題歌 宇多田ヒカル 「花束を君に」
    • とと姉ちゃん

      とと姉ちゃんは大黒柱!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
      恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。...
      続きを読む 小さい女の子が、亡きお父さんの遺言で残されたお母さんと妹たちを守っていこう、と決意した物語。
      恋もあったのに、断念せざるを得なかった彼女だけど、悔いなく生き抜いている爽やかなドラマだったなぁ。
      その”とと”(お父さん)とは今「メゾンドポリス」で共演なさってますね!
      見てると不思議な気持になるんだよ。
    • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      4.6
      • 出演者 4.6
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.6
      • 映像 4.5
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 2016年01月18日
      最終回 2016年03月21日
      出演 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘 森川葵 坂口健太郎 澤純子
      脚本 坂元裕二
      主題歌 手嶌葵 「明日への手紙」
    • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

      いつもこの哀を思い出して泣いてしまう

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に...
      続きを読む 本当に大切な作品は、観終わった後も生き続ける。劇中のセリフや、シーンがそれぞれの日常に溶け込んで、いつのまにか心の一部になっている。『いつ恋』はきっと、そんなドラマの筆頭だ。

      東京を舞台に、6人の若者の運命が交錯し、それぞれが痛みを抱えながら、もがきながらも幸せを探して歩んでいくさまを描いた群像劇。

      『最高の離婚』の脚本家・坂元裕二が描き出す、日常に転がる哀しみや切なさ、願いを一見関係ないテキストに混ぜ込んだ「遠回しな切望」。有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎といった若手実力派が体現する「痛苦しい純心」。

      月9には珍しいシリアスなテイストの本作は、貧困や震災、孤独といった題材を描きながらも、その向こうにある微かな幸せを見つめる。

      運送会社で働く「引っ越し屋さん」、彼に救われた介護士の女性、彼に依存する幼なじみと悪友、年上の恋人、やがて恋敵になる御曹司。この作品に登場する人物は、皆何かを諦めている。ある者は将来や自由を、ある者は夢を、ある者は恋を。いかにも作り物な、表面的なキャラ付けは皆無で、街に出れば歩いていそうな普遍性、つまり視聴者の私たちと同じ人間を描いている。

      誰しも、理想と現実の狭間で苦しみ、なんとか折り合いをつけて日々を過ごしている。ただそれでも、幸せを諦めることだけはどうしても出来ない。このドラマは、キャラクターの中にある、取り繕っても隠しきれない想いが弾けるとき、観る者の感情を揺さぶる構造になっている。

      例えば、本作で大きくブレイクした高橋一生演じる主人公の先輩・佐引。都会に染まってしまった利己的なズルい男のように見えて、誰よりも苦しんでいる。そんな彼の本音が明らかになるエピソードは、多くの視聴者の胸を震わせた。

      高畑充希演じる主人公の恋人・木穂子が、隠していた真実をメールで明かすシーンも切ない。「わたしは新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です」という独白に、共感した方も多いはずだ。

      主人公の1人・練(れん)が絞り出すように語る「人身事故がありましたっていうアナウンスがあって。そういうときに隣にいた人が、普通の人がチッって舌打ちするのが聞こえるんです。電車何分か遅れるから。そういうの聞いたとき、何か、よく分かんない気持ちになります」というセリフは、都会で生きていく中ですり減っていく真心を的確に表している。

      放送時に大いに反響を呼んだのは、6人が勢ぞろいした食事会のシーン。小夏(森川葵)の「うわべばっか楽しそうなふりして、嘘ばっか」という鋭い指摘で、それぞれの感情のダムが決壊してしまうさまは、いつ観ても心痛だ。

      本作の主軸はラブストーリーであり、恋の名言も多い。「付き合ってるには二種類あるんだよ。好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」「用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ」など、はっとさせられると同時に、「分かる」と強く同調してしまうものばかりだ。しかも、作品全体を通してではなく、毎話毎話心に染み入る言葉たちが登場する。

      繊細な演技と名ゼリフに彩られた本作は、私たちの心に寄り添い、生活をほのかに照らしてくれる。冒頭に述べたとおり、観終えた後も終わらない。何ヶ月後か、ひょっとしたら何年後か、いつかこの温かみを思い出して、きっと泣いてしまうだろう。ずっと色褪せることのない、愛にあふれた手紙のように。
    • 重版出来!

      4.5
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.4
      • 演技 4.3
      • 映像 4.2
    • 重版出来!

      凪のお暇からきました

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      黒木華さんの他の作品が見たくてparaviで視聴。
      凪のお暇と同じく、これも漫画原作ですよね

      まだ1話か見てないですが、面白いです!2話以降も楽しみ。

    2015

    評価をする