5.0





出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
半沢直樹2 第10話
録画したのを一度見て、さらに2度見て、やっとゆっくり感想書くことになりますが、改めて、ドラマ史に残る素晴らしい最終回でした。
やはり、1番心に残ったのは、半沢直樹(堺雅人)を後押しする形で花ちゃん(上戸彩)が言った名言。
自分も会社人で今、心がズタズタな心の中、号泣するぐらいのストレートな言葉でした。
「仕事なんかなくたって生きてればどうにでもなる。」
そうだよね。
最後まで、土下座した後も逃げる、箕部幹事長(柄本明)が今の汚職政治家と同じに見えて正直、リアリティーをむしろ感じてしまったのが良いのかどうか複雑な気持ちですがまさにその演出も半沢ぽいなと思いました。
ラストの大和...