




なんか毎回褒めてばっかりの「美食探偵 明智五郎」
なんかバランスが良くて突っ込みどころがありそうでないという良作なのだよね。
このドラマの感想を無茶苦茶真面目に書いてしまっているのが少し不完全燃焼感はあるけど、このドラマ面白いんだから仕方ない。。
そんな第4話のあらすじは
東北の姑から送られてくる手料理が冷蔵庫を埋め尽くすことにストレスを感じる主婦・みどり(仲里依紗)が、ネットで知り合ったマリア(小池栄子)に背中を押され、無理解な夫・和宏(落合モトキ)を殺害!
和宏の同級生だった明智(中村倫也)は、同窓会を無断欠席した和宏を心配し自宅へ。
和宏に代わり、届けられた“お袋の味詰め合わせ”を預かる。
その頃、和宏の死体はマリアに派遣されたシェフ・伊藤(武田真治)とみどりに解体されていた……。
その夜、高校時代に食べた和宏の母親の味を懐かしく思い出していた明智は、姑からしょっちゅう手料理が送られてきたら嫁にとっては“キッチンハラスメント”だという苺
(小芝風花)の言葉がひっかかる……。
いや、今回の話はなかなかにヘビーな話でしたね!!
っていうか22時の時間帯のドラマですよ!!!
映画だったら間違いなく18禁になってしまう内容!!!
だって22時のドラマにしては血しぶき飛びすぎやろ!!!!
ゲストは仲里依紗さん。
人を刺殺して血がドバー。。。。
22時台のドラマですよ!!!
未成年がまだまだ見てる時間帯ですよ!!!
しかも殺した後に
したい!!!!
かいたい!!!!!
歌い!!!!!
鯛!!!!!!!!
いや昔の大人気番組「夜もひっぱれ」の名台詞誰がわかんねん!!!!
22時台に死体を解体するってめちゃくちゃやな!!!!
それを冷蔵庫で保管してしまうってすごい映像!!!!
保存してどないすんねん!!
誰が人肉の青椒肉絲食べたいねん!!!!
ラベルに「meet」って書かんでも見たらわかるやろ!!!
いうときますけどこのドラマ
「美食探偵」ですよ!!!
「美食」ってついてるのよ!!!!
家庭の事情でご飯が遅くなってしまった時にこのドラマを見てたらどうするのよ
「あ〜、ごめんね今日お母さん仕事遅かったから。さあ、ご飯にしましょ。」
『お母さん、テレビ見ながらご飯食べていい?』
「いいけど今テレビって「コロナ」の話題ばっかで暗くなっちゃうから、見るなら明るい番組にしましょう」
『あ、お母さん「美食探偵」ってあるよ!!』
「あらいいじゃない、お母さんの美味しい料理がさらに美味しくなるようなドラマだといいわね。あ、中村倫也くん主演なの?いいじゃない。さあ、牛肉の赤ワイン煮込み食べましょう」
人が殺され・・・・。
血がどばー・・・。
『お母さん。。。このドバーッて出てる血。。今日のご飯と同じ色だね・・。』
「何を言ってるのよ!!色の系統が似てるだけで全然違うわよ!!」
お風呂場で死体を解体・・・。
『お母さん。。。今日のこの肉・・・。人肉じゃないよね。。。』
「何言ってるの!!!!そんなわけないでしょ!!」
『お父さん・・・。遅いね。もしかして・・・。煮込んだ?』
「馬鹿なこと言わないで食べなさい!!!」
『あーなんか、人の肉食べてる感じして・・・。メシウマ』
「おかわりすな!!!もう今日は煮物にしときなさい!!」
こんな家庭があったとかなかったとか・・・。
あ、僕が「あったとかなかったとか」っていうときはなかった時ね。
相変わらずシリアスと明るいシーンのメリハリが効いてて
人が周りで死にまくってるのに明るい空気感
どこか漫画的な雰囲気が出ているので、違和感が薄れていて世界観に入りやすい。
ただ、このドラマで殺される奴は総じて性格が悪いよね(笑)
今回も見応えがあって面白かったけど
一言だけ言いたい
田舎の婆さんの煮物はうまいからね!!!!!!!!
砂糖、醤油、みりんの黄金比率を馬鹿にしたら
あたしゃ許さないよ!!!!!!!!!
心の中の浅香光世さんが飛び出してしまいました。すみません。
世界観もキャラクターもしっかりしてるし
続編も作りやすいこのドラマ
視聴率次第では、映画化される気がするな。
ぜひ大ヒットしてほしい。
なんや今回も褒めんのかいな。
いや〜。面白いんだもん。。
次回はどんな展開だろう