木村拓哉 が、総理大臣を演じるという事で、始まる前から、凄く話題になった作品。
内容は、色々、当時、賛否はあったみたいだけど、国会議員の裏側を見れるドラマも、なかなかないから凄く楽しかった。
最終回の朝倉 啓太の演説シーンは、ドラマ史に残る。
当時、キムタク ファンだった僕は目頭が熱くなったのを覚えている。
このドラマが放送されていた時代は、どうしても政治家というとダーティーなイメージがあった。
そんな中、あり得ないんだけど、もしかしたらあり得る「35歳の総理大臣」というストーリー。
3話では総裁選の模様が繰り広げられる。 目頭が熱くなったのは、なんと言ってもキムタク 演じる朝倉啓太が真摯に語りかける姿。
ぶっちゃけ先週も見たけど目頭が熱くなった。というかちょっと泣いたかも。
庶民感覚を忘れない総理大臣の誕生に心躍らせて見ていました!今の日本だとまだ難しいかもしれないけど、いつかこんな人が総理大臣になってくれたら世界が変わるんじゃないかな、と思ってます。熱くて泥まみれになって政治をしてくれる人の登場を期待したくなります。
若き総理大臣にキムタクがぴったりだった。カリスマ性もあるし、ちゃんと国民と同じ目線になってくれる。素人目線を捨てないからこそ気づくことも多く、その魅力でどんどんと人が集まってくるのもワクワクする展開だった。
木村拓哉さんはやっぱりカッコいいです。小学校教師でさえカッコいい。そして、政治家は文句なく素晴らしいです。 深津絵里さんもかわいいし、演技も上手でさすがです。 総理大臣にキムタクがなったらさすがに色々変わるかもしれないですし、面白いと面白います。
木村拓哉主演でひさびさに見入ってしまいました。国会の事、政治の事に関心がいきました。しかし、今の政治家で、朝倉のような政治家がいるでしょうか、何考えてるのかわからないような人や、自分のことしか考えてない人ばかりしかいないように思います。朝倉のような政治家が出てくれば多少日本も変わるでしょうね、
ドラマ「CHANGE」は母親が見ていたのでなんとなく見てた。
当時学生の私には政治の内容は全く面白くなかったという記憶しかない。
ただ最終回のキムタクの20分を超えるワンカットの長台詞は本当に凄かった。 これだけは感動して見入ってしまった。
しかも後から知った話、一発OKだったとか。 キムタクはもはや神がかっている。
なんと今回の木村拓哉は総理大臣!設定にびっくり! まさしく現実ではありえない展開、しかしありえないからドラマと言ってしまえばそれまで、 しかし、設定を深く考えずに観ているとこれまたありえないくらい面白い、 一般人があれよあれよというまに総理大臣、今の日本にこんな総理大臣がいればと思ってしまう、 ラストの演説は本当に総理大臣か?って思うくらいの渾身の演技に感動
キムタクが主役のドラマです。 元々は学校の教師をしていたキムタクが、衆議院議員の父親が亡くなった事で、教師を辞め、政治家になる決意をする所から、ストーリーが展開していきます。 最初はあまり政治家になる事に乗り気ではなかったキムタクが、様々な人と出会い、その考えを聞くうちに、本当の政治家になる姿になっていく姿に感動するドラマとなっています。 キムタクの最後のテレビでの演説は痺れるものがありました。
田舎の小学校教師、朝倉啓太役の木村拓哉が衆議院議員である父親の死をきっかけに、補欠選挙に出馬し総理大臣にまで上り詰めるドラマ。 ドロドロした選挙や政治の人間関係をピュアな心を持つ朝倉が意外な方法で解決していく姿はまさに理想の政治家像!! 政治家とはなにか。 人間とはなにか。 正義とはなにか。 様々な人間関係が交錯する。 笑いあり、涙あり、勇気をもらえるドラマ!