




思っていたよりかなりきれいにまとめてきましたね。ただいつもより増してあまりにセリフで説明するところが多かったので、松本潤さんは大変だったのではないでしょうか。
きっかけはチカラのひと押しではあるけど、最後にマリアが言われた通り最終的にみんなが自分で進む方向や変えるべきところに気づけたのはよかったです。助演俳優陣が光る作品でした。
思っていたよりかなりきれいにまとめてきましたね。ただいつもより増してあまりにセリフで説明するところが多かったので、松本潤さんは大変だったのではないでしょうか。
きっかけはチカラのひと押しではあるけど、最後にマリアが言われた通り最終的にみんなが自分で進む方向や変えるべきところに気づけたのはよかったです。助演俳優陣が光る作品でした。
「中途半端に首を突っ込むな」はその通りなんですが、だからといってチカラにまるで全責任があるような態度はどうなんでしょうね。脚本家の傾向からしてわざとフラストレーションをため込む展開と演出にしてるのでしょうが…。
清水尋也さんの上条くんが、またひとつ人間らしさの階段を登れているのがよかったです。次回はいよいよ最終回、どう決着をつけるのでしょうか。
実家を頼っておきながら家族に文句タラタラで、夫婦で解決すべき問題の結論を夫に丸投げというのはどうなんですかね…。あの家庭はどう見ても母親の負担が大きくて大変なのは見ていてわかりますが、ああいうキレ方も大人げないというか無責任というか。
脚本家の傾向からして最終回に向けてぐっと沈み込ませているのだと思いますけど、見ててちょっとイライラしてしまいました。でも今までで一番「ホームドラマ」らしい感じはしましたね。最終回まで引っ張るのかな?
木次家の問題に本格的に踏み込んだ回となりました。以前は誰の(家族すらも)協力もなくむなしい結果となりましたが、周囲を変えていたことで母娘の力になれたのはよかったです。
ただこれはかなり根深い問題で、両親ともにいわゆる「呪い」を受けて育ってきたのがわかりました。負のスパイラルになっている状態で父親だけを悪者にできないのです。もちろん暴力や暴言は論外ですが、ここをよくできなければ根本解決にならなそう。最後までに解決できるんでしょうか。
楽しみにしていた清水尋也さんメインの回、ちょっとやりすぎでは?と感じるところもありつつ、話の展開はこれまででも一番よかったです。管理人さんも一緒にやるとは思ってなくて、そこはやや強引だなあと思いましたが。
マンションのみんなは何をしたか知っているからここにいていいんだという言葉、彼にとってはかなり力強く感じたんじゃないでしょうか。
今回は今までの中ではいちばんハッピーエンド…と受け取っていいんでしょうかね。チカラが持つバックグラウンドもひとつ明らかになりました。しかし宙ぶらりんで終わったことがまだ尾を引いていて(手旗の女の子とか)伏線としてどこまで引っ張るのか、ちゃんとまとまるのかが少し不安です。
次回はいよいよ清水尋也さんがメイン回のようなので楽しみにします。
実に現代的で実際に暗部も多そうなテーマを扱っているものの、お話の流れといいずっと男が悪者なところといいちょっと頭を捻りたくなる部分も。特にチカラが勝手に日本の男代表を自負(?)するくだりは、ごめんなさい冷たい笑いが出てしまいました。
最終的にマリアに頼れる人ができたことと、ソニンさんの演技はよかったと思います。まあまだドラマは前半ですから、ここからもっと興味の湧く展開になればよいのですが。
先週の1話と比べるとチカラがこういう性格になった背景もわかったし、何より少し救いのある終わり方だったのがよかったです。ただ、ホームコメディといわれるとまだ疑問が残りますね。作っている側と笑いのツボが全然違うのかも。
次回予告が声なしのセピアっぽい色で流れるのは結構好きです。小学生同士の友情もこれから描いてくれるといいなあ。
松潤のファンには申し訳ないが…初回はあんまおもろくなかった。
何を目的としたドラマなのかと思ってWikiあさったら、変わり者の主人公が隣人たちとの交流を通して成長してく姿?うーむ。このサイトの説明文見たら、「ホームコメディ」って書いてあった(笑)
松潤のうざすぎる性格、上戸彩のキャラもイマイチ好きになれない。猫のナレーションもイマイチ。
遊川さんの脚本がマイナスに働いちゃってる感じ。
問題ある住人があと4~5組はいるようなので、一話一家族というふうに進んでいくと思うけど、最後まで続くかはまだ分かりません…。
団地の隣人、確かに知っているようでよく知らない、知ろうとしてもなかなか知れないものの代表格かもしれません。隣人たちのキャストがなかなか豪華なので、どんな悩みを抱えてどうなっていくのかが見どころですね。1話を見た感じだと清水尋也さんが特に気になります。
ストーリーというか場面展開が舞台のお芝居みたいだなと感じました。最終的にはどんなテーマを描くんでしょうね。