




そういえば松潤のドラマって見たことなかったな、ナレーション多いな、上戸彩のキャラサバサバが強すぎて好きになれんな、ナレーションあんのにモノローグもあんのか、演出もカメラの揺れも、総じてなんか全体的に…慣れんな…。
と思いながら見てたら脚本も演出も遊川和彦で納得した。なるほどね…。
佐藤浩市さまが楽しそうでよかったです。あと猫ちゃんかわいい。
団地の隣人、確かに知っているようでよく知らない、知ろうとしてもなかなか知れないものの代表格かもしれません。隣人たちのキャストがなかなか豪華なので、どんな悩みを抱えてどうなっていくのかが見どころですね。1話を見た感じだと清水尋也さんが特に気になります。
ストーリーというか場面展開が舞台のお芝居みたいだなと感じました。最終的にはどんなテーマを描くんでしょうね。
松潤のファンには申し訳ないが…初回はあんまおもろくなかった。
何を目的としたドラマなのかと思ってWikiあさったら、変わり者の主人公が隣人たちとの交流を通して成長してく姿?うーむ。このサイトの説明文見たら、「ホームコメディ」って書いてあった(笑)
松潤のうざすぎる性格、上戸彩のキャラもイマイチ好きになれない。猫のナレーションもイマイチ。
遊川さんの脚本がマイナスに働いちゃってる感じ。
問題ある住人があと4~5組はいるようなので、一話一家族というふうに進んでいくと思うけど、最後まで続くかはまだ分かりません…。