




何回でも見れるドラマです。
クラッシックが好きだから?かもですが見ていて穏やかな気持ちになりました。
続編早く作って欲しい!
ライカさんが整君に「整君の痛みも変わってあげられたら良かったな」
このセリフ心に刺さりました。
何回でも見れるドラマです。
クラッシックが好きだから?かもですが見ていて穏やかな気持ちになりました。
続編早く作って欲しい!
ライカさんが整君に「整君の痛みも変わってあげられたら良かったな」
このセリフ心に刺さりました。
ガロくんは、「他人の犯罪には口出さない」と、冷たいことを言っていたけど、
カジノで働いていた女の子を殺されたことで、「明るくていい子だったのに」と
仇を取ってくれたので、やっぱり優しい人なんだなあとじんとしました。
瑛太さんの、本来の人格を全く感じさせない演技はさすがです。
ただちょっと時系列がわかりにくかったかなー。
音楽の件も、演出に凝りすぎというか、ストーリーはもちろん、
役者さんも演技も抜群なのに、どうにも惜しい作品になってしまったように思います。
おそらく続編もあるのだと思いますが、視聴者の意見を参考にして改良できるところは変えてほしい!楽しみにしてます。
新幹線での話、最初は本編が気になって頭に入ってこなかったけど、
整くんがイラストに込められた意味を読み始めて興味が出てきました。
最初の手紙では、宝石のついてる指輪をルビーと読んだり、
リンゴにも見える果物を梨を読んだり、そうなるといろいろな読み方ができてしまうのでは…と思ったら、
最後の手紙の読み方の違いと、別れ際の高畑淳子さんのセリフでものすごく腑に落ちた。
真実を読み取るより、人によってそれぞれの読み方ができるのがいいんだな。
今回のガロくんのエピソードはあのときのだったのかあ。
続きが気になりすぎる!終わったばかりですが、続編早く作ってほしいです。
ライカさんはこれで本当に消えてしまったのでしょうか。
千夜子さん本人はいるのに、整くんのことを覚えていないことも、ライカさんという人格がいなくなったしまったことにも、むしょうにさみしさをおぼえます。
虐待していた親を火にかけるという行為については、整くんも少し非難していましたが、そのままだったら子供のほうが死んでいたかもしれない場合、
正しいこととはいったい何なのか、わからなくなりますね。
実際、ライカさん=千夜子さんは彼らに救われたわけだし・・。
行政が弱すぎる現実が悲しい。
前回の話では、展開や役者さんの演技のおかげか気にならなかった音楽、
今回はクラッシックをやたらと多用していてもうどうにもできないくらい気になった。
物語に没頭できていれば気にならないのかもしれないけど、冒頭から小フーガ ト短調流すとか、有名曲使いすぎてまずそこに気を取られてしまう・・。
今回は謎解きの出題回という感じだから、余計に気になってしまって、正直内容ほとんど覚えてない。
JINとかアンナチュラルとか、名作ドラマは音楽入るタイミングも素晴らしかったから、
こういう演出もドラマを作るうえでは重要な要素だと思う。
漫画やドラマの中で虐待の話があると、「演技だからオーバーなんだ」「こんなことそうそうないだろう」と思ってしまうけど、現実はもっとひどいことになっていることもあります。
人のつらさはそれぞれで、すべての人を救うことはできないかもしれないけど、ひとりひとりが身近な人のつらさに気づいて、何か力になれないかと思うことで、少しずつでも変えられるんじゃないかなと思いたい。
ツイッターで見ましたが、香音人さんの猫は、撮影現場でスタッフさんや俳優さんたちにかわいがられててホッコリしました。
かなり重いテーマなのに、それほど悲壮感が強くないのは、実際に子どもが死んでいるわけじゃないからなのかもしれない。
現実でも虐待死や子供を巻き込んでの無理心中などの事件の報道を見ると、「子供ではなく親が…」と思ってしまうけど、実際に虐待している親が死んだ場合、残された子供は幸せなのか、もしかしたら考えていなかったのかもしれない。親が一番の加害者という問題は、加害者がいなくなればいいという単純な解決策ではどうにもならない、ではどうすればいいのか…。
前回に続いて下戸陸太を演じた岡山天音さんの演技が素晴らしかったです。
この役はこの人以外にいないんじゃないだろうか。
整の危機的状況から逃れたか⁉から始まる7話。
今回も深く考えさせられる内容だ。
香音人の存在は実はなく、香音人は陸太の自演だと指摘するまで陸太に演じさせたのは、整の優しさなのか?それとも陸太を尊重することにより真実を見つけるためだったのか?それとも他の…?
「気づき」それは大切なことだ。だが、どれ程の人がそれと共存して生きているだろう?私は出来ているだろうか?
陸太が罪を認め何をすべきか?と整に問いかけた時、「考える」ことを勧める整。それは過去の整の経験から⁉
整に何があったのか?
当たり前にあること、ものを考える。
自分は考えて生きてきただろうか?
誰にでもありがちな、「スッキリ」したい話で、後半の物語を匂わせて始まる第6話。
「自分の痛みと他人の痛みは同じとは限らない」と前もって考えておくことが大事かもしれない、と整の大学の天達が言うのが心に刺さる。他人の心を推し量るのは非常に困難である。
鯨になりたい、という放火犯の一人陸太に、「シャチってクジラの子供の下顎だけを食べる。」というシニカルなことを言う整。オーディエンスに想像させる上手さがこのドラマにはある。
門脇麦が演じるライカのミステリアスな雰囲気も良いが、個人的には彼女の羽織るガウンのオシャレが気になる。
全話通して大きな流れはあるだろうけど、1話完結としても楽しめる謎解き要素があるのはいいですね。
最近探偵もののドラマってあんまりなかった気がするので、こういうドラマもっと増えてほしいな。
「トリック」みたいなドラマが見たい!
ライカさん最初はめんどくさいなーとしか思わなかったけど、ふつうに整くんと会話している感じはお似合いだなと思いました。
後半の、子供の虐待の話は、今でも毎日のようにニュースで目にするから、
放火はもちろん行き過ぎだけど、もっと防止できる法律があればいいのにと痛感させられます。
ガロから来た、見舞いの花、指輪と手紙を偶然見られた風呂光に変な誤解を受ける、と言うコミカルに幕開けたた第5話。
検査入院した整の、いなかったはずの隣のベッドの患者、造詣の深そうな元刑事の牛田の話に次整は巻き込まれる。
自発的に過去の事件を話す牛田から整は22年前の未解決事件をしる。
牛田の話から、世の中には1つの出来事から学ぶ力が必要で、それを柔軟に応用する事ができると良いのかもしれない。
個人的には、整のように洞察力が鋭いことには感銘を覚える。
誤字やのページ、行数でメッセージを作ったり、毎回知的好奇心をくすぐるドラマだ。
展開が読めなくておもしろかったです。
過去の事件にまつわるクイズはそれなりに推理できたし、最初に出てきた時点で相棒が真犯人なんだろうなあと感じさせる存在感。
ただ、どうやら隣のベッドで話していた牛田さんがすでに亡くなっていたのは予想外。本物の心霊なのか、なにかトリックがあるのか…。
30分くらいで問題が解決して、別のエピソードをやるのかと思ったら意外なつながりが。
そしてまたミステリアスな人物が出てきましたね。
風呂光さんはかなり整くんのことが気になってるみたいだけど、恋愛模様に発展するのかな?
今シーズン一押しの面白さ。よくしゃべる主人公の謎解きはどれもとても面白く、平凡な感じの大学生の平凡でない容姿もちょっと笑える。「美容院の予約もブッチして、優もとれないし、カレーもちょっとしか食べられない…そんな平凡な大学生です」(一話)とか、「30分じゃ展示も観られないし、もう売店にも行けない。ドガの踊り子のマグネットを冷蔵庫に貼りたかったなぁ」(二話)とか、くすっと笑えることをこそっと言う主人公は愛すべき人物。
一話では、遠藤憲一さん扮する刑事が復讐のために殺した相手が実は真犯人ではなかったというおまけの落ちがついていて、エンケンさんの演技も見せてもらいました。今後の展開もとても楽しみ...
やっぱり漫画の実写化は難しいんだなあと改めて感じました。
あんなに理路整然と正論述べられると、現実だと何とも言えない空気になってしまうんだなあ。
ストーリーはやっぱり面白いので、漫画とは別物と見たほうがいいかな。
でも、間に挟まれるイラストや写真なんかは実写化ならではという感じで、セリフ聞きながら視覚で確認できるのはわかりやすくていいですね。
風呂光さんがウジウジしてるとなんかイラっとしちゃうので、今回みたいにできるところ見られるのはうれしい。
金髪の人はキャスト見るまで瑛太さんだと思わなかった!
いろんなドラマ出てるけど毎回イメージが違って見えるのがすごい俳優さんなので今後も楽しみです。
これ、原作がいいのかな? ムチャムチャ話が面白い。
そこにきて、菅田将暉の整くんのあのキャラ、さらに風呂光さんと池本さんキャストもとても好きだ。原作未読なので、もしかすると、「それは違うだろー」と言われてしまうかもしれませんが…
菅田くんに関してもう少し掘り下げると、若干、食傷ぎみというか、「またいつもの菅田将暉だよ」のイメージもあるかもしれないが、物語の世界観に合っているのでかなりいいと思います。
今回、エンケンさんはゲストだったのですね。最近というか、近年では珍しく悪い方の演技で、おお流石!と思ってしまいましたし、
なんたって、伊藤沙莉が今回の役どころでは最高に好きだ。
来週...
菅田将暉さんはちょっとイメージと違うかなーと思ったけど、
青砥さん役の筒井道隆さんがめっちゃ渋いおじさまになってて見惚れた。
枠の細い銀縁メガネが似合いすぎる!
遠藤憲一さんも強面の刑事役似合う!と思ったけど1話だけで出番終了かな・・。悲しい結末だった。
この話は原作でも読んだことなかったのですごく意外な展開でおもしろかった。
ちょっと救われないけど、整くんの言うことは胸に刺さる。
テンポも良くて見やすいんだけど、前半はクラッシック音楽多用した演出がちょっとうるさかったかな。