




脇のキャストは本当にいいんだがな~相変わらず、気になるところは変わらずで…。
須賀健太くんは最後までお見事でした。お父さん役の方も今回もよかった。
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80年代にいっぱいあった「アイドルドラマ」や「アイドル映画」にもそれなりの意義はあると思ってる。主演目当てで見る、普段ドラマや映画を見ない人たちにも目を向けて、足を運んでもらって、映像作品を見るきっかけにしてもらうとか、そういうの。
この作品も主演とその仲間たち目当てにファンの人たちがたくさん見てくれてるっぽいので、その位置づけにあたると考えているんだけど、そういう作り方するとどうしても「ファン以外が見るに堪えない」というものも多いの...
前回から引き続き須賀健太くんはすばらしいわね。お父さん役の方もとってもよかった。
同じ患者の清水ミチコさまにだけ弱音を吐いて号泣してしまったというエピソードもよかった。
残り時間がわかる病気だってくだりもよかった。
毎回患者さん周りはとってもいいのにねー!
研修医は相変わらずヒマそうであの合コンのくだりとかバブルか悪い平成かよと思ってしまった。
あえて新型コロナを感じさせないドラマは増えてきたものの、あのノリはいくら何でも今どき見ててイライラする人多いんじゃないかね。
医者としても人間としても全然応援する気になれないんですが、制作陣はどうしてあんなキャラクターばかりにしたのかな。
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今回は予告で登場してた品川徹さまの演技をたっぷり堪能。
歳を重ねてきた俳優さんは死が近い役どころをやる機会が増えてくると思うのだけど、今回の品川徹さまもすごかったな…。うまい俳優さんがこういう役をなさってると、ついつい本気で心配してしまうほどの迫力と圧、そして「抜け」具合が手に取るようにわかるから本当にすごい。
ちょっと前の監察医朝顔の柄本明さまとかもそうだった。
普段のときと将棋を指してるときの差もまたすばらしい~!
役を演じるんじゃなくて「役を生きる」ってこういうことだよな、若人はこういうのを見習ってくれ。
研修医連中は相変わらず暇そう。
あと3話目でやっと気がついたけど、デス...