




素直に、金曜ナイトドラマ 史に今後、記憶に残るぐらいの傑作だった👏
井浦新、松坂桃李、麻生久美子 の三者の掛け合いが最高で、マンネリ化した入れ替わりドラマも良い脚本であればまだ面白い作品が作れると感じた。
桃地と巴、最高なカップル😿👏
ずっと、売れっ子漫画家としての設定が甘すぎるだのコメディとしてはハマってないだの言ってきましたが…まさか最終回で泣かされるとはなぁ~!
ラブコメをベースにしながら、ずっとこのドラマのテーマとして横たわっていたのは、きっと最終回でズバッと描ききった「愛する人(家族、友人、恋人…)との死別」だったんだろうな。
巴が言っていたように、悲しむ間も別れを惜しむ間もないくらい、死別は突然訪れる。
病気、事故、最近ずっと多い大規模災害、それに老衰だとしてもきっとそう。
死んだ巴がマサオに入って戻ってきて、いろいろな「心残り」を片付けながら、周りのみんなにもお別れを言う時間を作れたのは特別なことだっ...
正直、第5話くらいまでは金曜深夜のヒマつぶしくらいにとりあえずテレビ付けといて"ながら視聴"状態だったけど、6話の最後、田中まさおに戻った瞬間に目が点になった!
様々な解説を読むと大石静さんという実力派脚本家のヒューマンドラマで、様々な人間の心を描いた意外と奥の深い内容に感心した。
単純なオカルトドラマではない、ある意味あっさりと見てられる。
俳優陣も実力者勢揃いでダイコンはいない。なかなかクオリティ高いのでは?最終回が楽しみ。ほのぼのして終わって欲しい。
コメディとしてはあまりハマっていないのは相変わらずなんだけど、でもストーリー展開にはちゃんとワクワクしている自分がいるって気づいた今回。ということは、脚本でなく演出にあまりハマってないってことなのかな、演技はもちろんみなさんそれぞれすばらしいし。
今回も三浦翔平氏めっちゃよかったし、井浦さんの巴は回を重ねるごとにキュートになってくし、ももちのネット弁慶っぷりには笑えるし。
あとわりとサラッとめに流してた印象だったけど、自分でも絵が描けるからアシスタントをやって勉強したい!っていうぬるめの考えを一蹴してくれたプロフェッショナル巴にも惚れ惚れした。プロの現場に必要なのはプロかプロレベルだか...
コメディとしてはあんまりハマってないんだけど、今回このドラマで初めてかもっていうくらいよく笑った。というのも三浦翔平氏がめちゃくちゃ楽しそうだったから!
やっぱり真面目さはまったく崩れてないのにめちゃくちゃなことやってる三浦翔平氏のコメディっぷり、好きだわ…。
松坂桃李くんもさすがなんだけど、このドラマでは完全な陰キャであり、陰キャボーイが強気セレブに引っ張られるドタバタといろんなギャップを描くのは1話からずっとやってきたので、どうしても慣れがある。
対する高見沢の三浦翔平氏は完全な陽キャで、ももちからすれば先生とのバランスも取れてるし、やることなすことスマート。
そんな高見沢がもも...
前回予告で見て楽しみだった土下座合戦もさることながら、ラストでマサオが巴だとすぐに見抜いた三浦翔平氏、キタキタキター!という感じであった。
彼のとても真面目でまっすぐな演技はいつでもさわやかで好感持てて大好きなんですが、それがものすごい破壊力を持つのは、彼本人とマッチしたキャラクターでコメディやるとき。しかも大真面目に。
だから今回ラストで感動して涙を流す高見沢さん、これまでの高見沢とは別人かと思えるくらい、ブィンブィンとフルスイングでバットを素振りする音が聞こえたね。
来週はきっとボコボコホームランを打ってくれるんじゃないかと期待してる。
あとMEGUMIさんはほんといい女優さんに...
相変わらず井浦さんがかわいい。
あと蟹釜先生とSEIKAを語るときの松坂桃李くん、実にクソオタク(褒めてる)っぽくてすごくいい。
今回でお母さんと和解、さらに出版社が先生の死を発表しちゃったことで三浦翔平氏も若干暴走気味になってきて、入れ替わった先生のことを知る・信じる人が少しずつ増えていきそう。でも出版社が真実を公表しちゃったってことは、きっと彼の存在は秘密のままだよね。
蟹釜先生は男だって思ってる人も多いみたいだから、ゆでたまご先生や室山まゆみ先生みたいに実は蟹釜ジョーはふたりでしたー!って、人前に出ることはないかな、無理か。
田中マサオ周りの真実も明らかになりつつあり、次回はマ...
1話はどうしても設定の雑さみたいなところに目が行ってしまってそこばっかり気になってたけど、2話になって井浦新さんも本格参戦、松坂桃李くんと三浦翔平氏も出会ったところに岸本加世子さままで登場し、いよいよ役者が揃った!という感じで、1話で抱いた不安感みたいなものはほぼほぼ払拭されたかな。
とにかく巴になった田中の井浦さんがかわいすぎる…。
そして入れ替わりもののラブコメながら周りの人がさほど都合良く入れ替わりを信じてくれないところも、いい具合のリアル加減かと思います。
相変わらず、ドラマ内の超絶人気作より現実のコミカライズ版のがうまくてきれいってどうよ…ということは感じつつ、ラストシーン...
勝ち気で才能あふれる年上美女と気弱な年下男子という設定がどうも…バブリー臭というか平成くさいというか。
松坂桃李くんの気弱オタク演技はさすがだけど、麻生久美子さんいつまでこの手のキャラやらされるのかな…とか、BGM多くてうるさいなとか、劇中コミックもうちょっとバシッと描ける人にオファーするかもっと作業時間与えるかしなかったのかな…とか、週刊連載の超人気作家のわりに作業にリアリティねーなとか、単行本売れてるからって連載中に長期旅行なんか行かすなよとか、ひたすらモヤモヤしながら見てたんだけど。
最後の最後で入れ替わって、しかも元の女性が亡くなるという結構ヘビーな展開。2話以降が本番ってこと...