




私的に、今朝、比べてはいけないが、黄金の日日 の第12話の延暦寺焼き討ち展開の壮絶なシーンを見てしまった後なので、淡々と進む今作の展開に物足りなさを感じてしまった。
まあ、激しい展開も時にはあるが。
何だろう??
やっぱ、本作に嵌れないのは、大河ドラマ 要素として何処か物足りなさがあるのよな。
前回、栄一(吉沢亮)が、主人公ぽくなったと感じたが、何か今回はまた偉そうに感じてしまった。
まあ、次回は、劇的展開がある事に期待したいが。
五代様は良かったです。
慶喜が朝廷にいるシーンはいつもスリリング。今の帝とは思うところが似ているようですが、そばにいる公家衆が口を出しますからね。慶喜にも今まで以上に迫力が備わり、腹が据わっているように見えました。
一方で篤大夫は得意の商売でさらに才覚を発揮して、大きな役職にも。現在でも参考になるような商売のしかたを提案している姿は、こちらも慶喜と同じく腹の据わったように見えてかなり頼もしくなりました。気になるのは成一郎のほうで、一橋家に仕えるという覚悟はともかくこの後の歴史の流れを知っている者としては、歴史の流れに逆行するかのように武士・兵隊の方向で力を入れてしまっているのが見ていて心が痛む思いです。まだい...