




北条さんは歌うことないだろうな…と
どことなく思ってたんですが
円城寺さんとのデュエットがあって
びっくりしましたwでもセットもゴージャスで
素敵でした✨
ミュージカルが結構しっかりしてるのが嬉しい✨
それにしても、和馬のご両親
いつの間にか協力的なのは
孫が可愛いから、なのかしら…!?
Lの一族を騙った殺人事件。また過去に対峙した悪者の仕業かと思ったら、よくわからない団体だった。
これまでの相手と違って、容赦なく殺しにくるし、今のところ目的がわからなくて不穏な感じ。
前作の和馬の先輩が出てきたのはびっくりしたけど、あのあと消されてしまったんだろうか・・・。まあ裏切ったせいで和馬も窮地だから自業自得ではある。
今作では毎回出てきて歌でみんなを元気づけてくれる円城寺さん。
子供もいる華には完全にフラれているんだけど、サポート役に徹してくれていい人だなあ。いい人すぎて歌の妖精かなんかだと思えてくる。
とうとう杏に正体がばれてしまう華。この構図って前作では和馬とよくやってた...
うっかり和馬とうっかり円城寺。
一族存続の窮地に立たされても
誰のせいにするでもなくすぐに次の一手を打てる渡部篤郎扮する尊が素敵。
ただし尊自体も、記憶消しスプレーの効果が未来永劫ではない設計をしてしまい、
また依頼された渉もその不備に気づかずそのまま発明し、
本当に出てくる男性全員うっかりながら、
常に「今できることは何か」考えられるのは見事である。
尊が思いついた"作戦変更"はどんなものなのか。
杏に泥棒姿を見られた華、次週母娘の関係がどうなるか、
この危機をあのスーパーポジティブLの一族がどう乗り越えるのか見もの。
いやーおもしろかった。これぞエンタメドラマという感じだった。
まず円城寺さん劇場のサービスっぷりね!後ろからしれっと出てくる和君に笑うwあれは本物和馬じゃなくて美雲ちゃんの脳内和馬みたいな演出だったりするんだろうか。
あと我修院達也というキャスティングの意味が今回ではっきりわかったね。和馬のお母さんがマルシアだったときくらい、めちゃくちゃしっくり来た。
しかし円城寺さんまさかの大ポカ。あ、あの円城寺さんが…!?とビックリしたけど、ああパーフェクト人間だと思ってた円城寺さんにもこんなに人間らしいところが♡とニコニコしてしまった。これが盲目か。
そして尊ジイジの頼りがい。よく考えたらこの...
7話は、衝撃のラスト!華は、Lの一族の娘だと杏に知られてしまい、和馬は、殺し屋のナターシャからザックリ刺されてしまった。和馬どうなるの~!?
予告だと、次回、花のパパと美雲が話すシーンがあったので、北条家のおじいさんが亡くなった理由が、Lの一族のフリしたほかの誰かなのか、何らかの証拠を持ってるのかもな。美雲が敵なのはやっぱりイヤだなぁ。
西園寺さんと美雲の歌のターンは、鬼かわだった。二人の恋の展開にもちょっと期待していたけどそれはなさそう。お兄ちゃんの「おれの北条さん」発言と突っ込むママにはクスっと。おばあちゃんの「うっかり和馬」と「うっかり円城寺」もリズムがいい(笑)。
そういえ...
ラスト、和君(瀬戸康史)が、ナターシャ(太田莉菜 )にやられ、重傷を負う展開となった衝撃で終わった今回。
ルパンの娘シリーズでこんなにシリアスな展開は今までなかったんでびっくりはしてるが次回、和君が助かる事を祈りたいです。
今回も、円城寺(大貫勇輔)のミュージカルシーンの完成度は凄いんだけど、遂に、Lの一族の敵方にいる、美雲(橋本環奈)も参戦する形に笑いましたが、敵味方関係なく、一緒に歌うシーンは最高でした。
本当、もう映画で見たいです。
シリアスムードが高い中、コメディ要素なネタも崩さない、今作品のスタンスは守られてるのはやっぱ嬉しい。
次回は、尊パパ(渡部篤郎)と美雲(橋本...