




ケンゴって誰だよ!
...って彼氏に決まってるだろ、そうだよね.
浮世離れしたオッサンの散歩に付き合っているからと言って、藤に彼氏がいないわけじゃない.その一方で、行きつけのカフェのマスターに藤の話をする千明.ちょ、気があるの?
ゆるふわなストーリーがまた少し加速した.とはいえメインの題材である建築とストーリーとの関係は依然として薄く、とってつけた感じは否めない.あまり緊密なのも押し付けがましいが、もう少しいい感じで縒りあわせることはできないのかとも思う.
山の上ホテル、シンメトリーの造形は大規模だと権威的だけど、こじんまりとまとめると可愛いイメージになるのだなとあら...
ラスト、綾子(小川紗良)に素直に謝ろうという気持ちになったのも千明さん(田口トモロヲ)が藤(池田エライザ)にかけた言葉が良い形で影響したのも大きいのかなと感じました。
7話以降、綾子と藤の正式な和解はあるのかどうか気になる。
国際文化会館、実際に1回、素直に行ってみたいなと感じた今回でもありましたが、昼食に出てきたおしゃれな料理メニューも良かったです。
藤(池田エライザ)が幸せそうに食ってる姿が癒しでした。
今回のキーワードの一つの「幸せ」が印象的だったな。
後半、千明さん(田口トモロヲ)が藤(池田エライザ)に言った言葉が視聴者の自分も自問自答する事があって...
名建築巡りパートが霞むぐらい一気にドラマパートが動いたと感じた今回。
千明さん(田口トモロヲ)が、藤(池田エライザ)に仕事を辞めたいと相談されましたが、本気で甘くしないで本音で意見を言った千明さんが良かった。
終盤、綾子(小川紗良)とのカフェ経営企画が終焉しそうなぐらい、藤と大喧嘩して、綾子が出ていってしまった展開で終わったのが気になりますが、次週は綾子のシーンがなく、千明さんと藤が一緒のシーンが多いのかな。
どうなることやら。
しかし、今回、建築巡りをした二人が昼食として食べた、フルーツサンドウィッチが美味そうだったな。
美味しそうに食べてる、池田エライザ...
千明(ちあき)はいったい何者?
そんな謎を皮切りに始まった今回の舞台は、東京都庭園美術館.
アール・デコの塊で、それ自体が美術品ともいえそうな建物は、
たぶんこれまでで最も美術的な価値も高い建築なんじゃないだろうか.
そのおびただしい見所を撮っているうちに冒頭の謎はどこかへ消え、
- 次回に持ち越されてしまうのか?
- ストーリーは今回も展開しないのか?
と心配になりましたが、建築模型を手がける人と判明。
わかってみればあっけない。
謎が解けると、ヒロインの藤(ふじ)の夢の時間にも現実の影が押し迫ります.
そもそも、謎の人物と謎の関係のまま過去の美しい建築...
徐々に、藤(池田エライザ)と綾子(小川紗良)のカフェの共同経営の雲行きが怪しくなってきた感じで今後、ドラマパートがかなり動きそうな予感がしてきました。
次週、藤が仕事を辞めるかもと千明に言ってた素振りもあったし今後が気になります。
今回、藤が、千明(田口トモロヲ)に質問攻めだったのが面白かったです。
千明のミステリアス感は増すばかりですが、藤が質問してくれたおかげで千明の素顔が徐々に見えてきて面白かったです。
東京都庭園美術館の建築が綺麗でしたが、千明と藤が出ない風景だけの音楽のシーンが良かったです。
昼食を今回も優雅に食べる2人が良かったです。
...
田口トモロヲ と 池田エライザ の台詞一つ一つを聞き逃さず見てました。
千明さんが言っていた「名建築は一日にしてならず」。
その言葉に、軽く反論しても家に帰ってきた時にその言葉を思い返し、気にする藤が良かったです。
今回も旅番組風味も感じさせる感じで、素な、池田エライザ が見れた感じで良かったですが、名建築を見た後に昼食を食べる2人が優雅。
冒頭のぬか床作りをする藤(池田エライザ)も可愛かったし、ED前の今回のラストで、スマフォを片耳に挟み、器用にカレーを作ってる藤も可愛かったです。癒されます。
次回もこのドラマらしいトーンな雰囲気で楽しめれば良いなと思...