レンタルなんもしない人 7話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、レンタルなんもしない人 が見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在4 件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

レンタルなんもしない人 7話

7話 全国放送日2020年05月20日

レンタルなんもしない人 7話の総合評価
2.7
  • 出演者 2.6
  • ストーリー 2.6
  • 演技 2.7
  • 映像 2.5

レンタルなんもしない人 7話のあらすじ

大槻春樹(西岡德馬)からレンタルなんもしない人サービスの依頼を受けた森山将太(増田貴久)。70歳を過ぎている大槻は、生前に葬儀場の予約をしておきたいというのだ。人生の最期だけは素晴らしい物にしたいと考えた二人は、棺桶に入ってみて、いろいろなプランを検討していくのであった。

【レンタルなんもしない人 7話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • レンタルなんもしない人 第7話

    最期の迎え方。

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 前回の依頼であった1日ホストから始まった今回。一気飲みはなんかすることになるからお断りしている。それによってみんなが一気飲みをしないということになったのは健康的でよかったよね笑それにしてもレンタルさんの浮いてる感は面白かった笑
    そして本題の依頼は、お葬式の生前予約についてきてほしいというもの。レンタルさんを蓮太という息子として一緒に生前予約のお話を聞いたりすることに。レンタルさんにとって誰かになりすますということは、なんかすることに入るんだよね。きっと笑だからお葬式には出席しないとか、正直に喋っちゃったけど担当の人の解釈、お見事でした笑
    今まで仕事命で生きてきたため、友達も少なく熟年離婚をした依頼人は、人生の最期だけは素晴らしいものにしたいと思っていたが、結局生前予約はせず残り数年の人生のやりたいことを見つけて、生きようとする。レンタルさんはちゃんと終わる依頼なら二つ返事で引き受けてくれるということが発覚しました笑彼が死ぬまで続く依頼は少し面倒に感じるんだね笑
    一方で、貯金に頭を悩ませる沙紀さん。もちろんレンタルさんにはレンタルさんらしくいてほしいけれど、家計が心配なところ。
  • レンタルなんもしない人 第7話

    気持ちを吐露できる存在って重要

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 2.5
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 今回はしょっぱなの依頼は「ホストの誕生日を盛り上げる」で、ゴールデンボンバーの喜屋武さんがホスト役で登場!めっちゃぴったりすぎて、もしかして元ホストかと思ってググったら、元ホストではなく松屋の元バイトでした(笑)

    メインの依頼は、73歳の大槻さんから葬儀の生前予約に同行してほしいというもの。葬儀場で長男のフリまで頼まれたレンタルさんは、そのうちいつもの流れで依頼者さんの身の上話へ。

    結局、このドラマを見てると、レンタルさんは「なんもしてない」けど話は聞いてくれて、依頼者さんは話しているうちに気持ちの落としどころを見つけられて、自分で前向きになれている。なんの関りもないからこそ、本音を吐露できるということでしょう。だからそんな存在の人って生きてく上で必要なのかなぁなんて思います。

    これまで内容にあまり緩急がありませんでしたが、アンチ役の上林がレンタルさんに絡んできたので、これからもう少し盛り上がるのかなと期待。

    あと、貯金もなくなりかけているところに取材の依頼も入りました。ここは奥さんのためにちゃんと取材対象者として、お金は受け取ってほしいなと。来週はそんな問題になるのかな。
  • レンタルなんもしない人 第7話

    比嘉愛未さんに癒される

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    続きを読む

    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回の依頼は、73歳の大槻春樹(西岡徳馬)さん、本人の葬儀の生前予約に同行して欲しいとのこと。

    前回は、赤ちゃんがいる女性の依頼で、今回は葬式の依頼。
    赤ん坊から、老人まで、老若男女問わない依頼がきてます。
    前回もそうなんですが、なんだかもう「なんもしない人」は全然なんもしてなくないですね笑
    まあ、それが、このドラマのテーマなのかもしれませんが。

    葬儀の生前予約について行きましたが、結局は葬儀の予約をせず、また今回も只々依頼人の話を聞く形になりました、それはもうお約束です。

    人って皆んな自分の話を聞いてほしんですよね〜

    だから、実際の「なんもしない人」も需要が凄いあったのでしょう

    さて、「なんもしない人」の仕事?の雰囲気は良くなってきてはいるんですが、貯金の方は次第に無くなってきている感じ。

    一体、どうなる事でしょう、、、、

    ふと疑問に思い、本物の「レンタルなんもしない人」を調べてみたんですが、当初は交通費だけで依頼を受けていたみたいですが、今はお金を貰ってるみたいです
    確かに、あのままずっと続けていくのは流石に無理がありますもんね

    なので、この先どこかでそういう風になっていくのでしょうが

    第1話からずっと出てきている、あの雑誌からの取材の依頼がきましたが、あれが何かのきっかけになるのかな
    「なんもしない人」管轄の仕事じゃないから、多分お金もらえるよね笑

    それにしても、毎回「比嘉愛未」さんには癒されるな〜

    ドラマの内容も相まって、ここ最近のドラマに出てくる奥さん役では断トツで一位ですね!
    旦那の事を「君」ってと呼ぶところも良いですね
    女性が男性に「君」って言うのってなんか憧れるんだよな〜

    会ったこと無いな、、、

    いるかな?パートナーの事を「君」って言う人

    僕の記憶では、師匠クラスが漫才してる時しか聞いたこと無いな〜笑


    ドラマ的には終盤に差し掛かってきているのだと思いますが、ドラマの構造上、あまり終盤感が無いですが、葉山さんとの直接対面がラストなのかな

    多分、実際の「なんもしない人」もこの手の叩きがいっぱいあったんでしょうね


    なんとなく、しんみりくるドラマになってきましたが、深夜の枠でこういう雰囲気は製作陣が好きな事やっている感じがして、好きですね

    今、メディアのあり方がどんどん変わってきているので、もう視聴率だとか、そういうのを気にせず、良いものを作る、という気持ちでドラマを作って欲しいです

    実際そういうものの方がSNSで盛り上がってる感じがしますし

    そういう意味でも、このドラマ

    良いんじゃないでしょうか



  • レンタルなんもしない人 第7話

    葬式は人生の集大成???

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    葬式というのは、人生の集大成である。

    今回は葬儀の生前予約の同行して欲しいという依頼である。

    大槻さんは第1印象は自分にとても自信を持っているタイプだと感じた。

    昔の栄光を過去...
    続きを読む 葬式というのは、人生の集大成である。

    今回は葬儀の生前予約の同行して欲しいという依頼である。

    大槻さんは第1印象は自分にとても自信を持っているタイプだと感じた。

    昔の栄光を過去に引きづるタイプつまり、老害なのかなと感じていた。
    しかし、実際は違っていて、家族のために頑張って働いていたけれど、その頑張りは家族に見えてなかっただけである。

    1つのことに一生懸命になることは何か犠牲が伴うこともあると感じた。

    個人的には、葬儀は家族葬でこじんまりと行いたいと思った。

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