竹内結子の出演するドラマをこんなに見たのは初めて。
それまであまり彼女のことを知らなかったけど、
この人のためにこのキャラがあるのかってくらいはまっていたと思う。
全体的にグロいのは仕方ないのだろうけれど、
ちょっとそういうのは苦手。
それでも見てしまったのは、
やはりスタッフの力と俳優さんたちの力かな。
西島秀俊との関係、竹内裕子演じる姫川の親子の確執のところは特に、
見入ってしまいました。
ストロベリーナイト





山下くんと北川さんが出るということで、見たのがきっかけ。バスケに詳しくない私でも十分に楽しめた。
バスケドラマというよりは、恋愛が重視していて、見ていて胸キュンする場面が多々あった。こんな彼氏ならいいなと思った。
北川景子がフルートを演奏しているシーンはとてもきれいでかっこよかった。
石原さとみ演じる桜庭に恋をした山下智久演じる星川。そもそも、こんな男前なお坊さんはめったといない。しかも、頭ツルツルじゃない。桜庭もめっちゃ美人の英会話講師だし。
何よりもちょっと憧れてしまう、いつの間にか惚れられていて、純粋に猛アタックする行動にはキュンキュンさせられる。まぁでも、それは相手が男前だからかもだけど。普通だったらストーカーともとれる行動の数々。
あたしもあんな風に好きだと言ってくれる人に出会いたいもんだ。
坂本龍馬、誰もが知っている幕末の志士。物語の最初からダメっぷりな性格を見せつける。二枚目なのに三枚目を演じれる福山雅治最高。色々な人に出会っても、相手が外国人や上司であろうとも、決してひるまない。大御所たちの演技を真っ向から受け止める最高の演技だ。見ているだけで、この閉塞感のある世の中で、自分もがんばらねばと思わせる。主役ではないが、香川の演技も最高。名脇役が多すぎる。やる気を上げてくれるドラマだ。
社会人になっても、学生みたいにキャッキャしているのが微笑ましい。
アメリカならではの軽いジョークとオーバーなリアクション満載で、とにかく笑えること間違いなし!
特に天然不思議キャラのフィービーが最高すぎる!
顔も綺麗だしスタイルも良いのに、振り切りまくった演技で強烈なインパクトがある。
喧嘩したりトラブルが起きたりしても、基本笑い飛ばしてしまうキャラ揃いだから、
見ているこっちまで元気になれるドラマだと思う。
登場人物のそれぞれがあまりにも悲惨な目に遭いつづけ、ここまで人は、強欲で孤独で寂しい生き物なのかと絶望する。
希望を見つけるも、裏切られ、奪われ、絶望の連続。
それでも捨て身の愛はとても美しい。
ボロボロになり、絶望的な中でも光が見えるラストを観ると、感動が止まらない。
その登場人物たちそれぞれがその後どうなったのか、とても気になり、続編があれば是非見てみたい。
最後に旅に出る翔子。あ、これまた戻って来るなと終わった後でもう次のシーズンがあるかもと感じてしまったほど
盛り上がったリーガルV.メンバーも最高に好きで終わるのがもったいないくらいでした。
何かと敵対していた海崎、結局お互いに通じ合っている何かがあったんですね。最後のじゃれついた感じがすべてを
物語っていました。向井理くんの照れた「やめれ」にきゅんきゅんでした。
最後まで林遣都くん演じる青島を「ポチ」と呼んでいたけど、敬礼して「お元気で」という辺りが従順で可愛かったなぁ。
どこまで良い子やねん~。
まず、とてもシリアスな作品だったので見ごたえがありました。
また、ソ・イングクについても天才プロファイラーだったのでとてもびっくりしました。そして、しっかりとしたストーリーになっていたので良かったです。