5.0





出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜
主演を演じる、シシド・カフカ の演技が、思った以上に、葉村晶 になりきっていて、こんなに演技が上手いんだなと改めて感じた。
毎週、ドラマタイトル通り、不運な探偵でハムラに降りかかる出来事が、難題ばかりだったが、どんな事が起きても常に、カッコよさが崩れないのが良かったし、依頼者に対して、真摯に向き合ってる姿勢も大好きだった。
後、個性派揃いの脇を固めるメインキャスト陣も良かった。
主演の シシド・カフカ に負けないぐらい、皆、役にはまっていて、回を増すごとに大好きになった。
後、ラスト3話で登場した、井頭愛海 演じるミチルも良かった。
ハムラの右腕みたいな感じになっていて、続編がもしあるなら、彼女にはレギュラーで出てほしいなと素直に感じた。
惜しいのは、この作品が7話で終了だったのが残念だったが、それでも毎回、クオリティー高い作品を見れた事は良かった。
間違いなく、ドラマ10 枠の歴史に残る傑作になったなと最後に書いて感想を終えたい。