5.0





出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
ケイゾク 第6話
6話は、BSTBS の再放送の録画が受信不良で取れてなく録画失敗し、やむなく、パラビ の配信視聴で見た6話でしたが、それでも当時を思い出し、食い入るように見れて良かったです。
やっぱ、泉谷しげる 演じる、壺坂邦男の存在感が凄かったな。
最初、柴田(中谷美紀)の捜査のやり方に、気に食わない素振りを見せた、壺坂(泉谷しげる)。ただ徐々に、柴田を認めていき、最後に事件解決した後は、笑顔で敬礼するようになりそこのシーンで涙しました。
さらに、真山(渡部篤郎)と壺坂(泉谷しげる)の敬礼シーンも良かったですし、定年退職する壺坂を刑事達が送り出すシーンも凄く素直に感動したな。当時を見ていたとはいえ、またこの名シーンで涙する事ができ良かったです。
柴田(中谷美紀)に爆弾の破片をペンダントにして加工して壺坂(泉谷しげる)が返したシーンも好きでまた見れて良かったです。
赤羽さくら役の 宮崎美子 の演技も凄かったな。実は、さくらが、富川と共犯だったという真相も衝撃でした。