4.0





出演者 4.0
ストーリー 4.5
演技 4.0
映像 4.0
黒革の手帖
今まで何度も映像化されている『黒革の手帖』。
「いくら何でも若過ぎるでしょう!」
と思った武井咲さん演じる主人公・元子は意外と(失礼!)似合っていたなぁ。
「銀座で一番若いママ」の設定で、和服でも眼のキツさが貪欲さを醸し出していたから浮いては感じられなかったし。
(もっとも、今となってはハヅキルーペ……)
ただ、全体的には「コントか?」と思えてしまうような塾の理事長・高嶋政伸さんや、オネエ系の美容師役の和田正人さん、妖怪のようなドン・伊東四朗さん等、男性陣の印象が強いドラマだったかな。
次は、藤原紀香さんの元子を見てみたいかも。