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チャンネルはそのまま! 1話〜5話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、原作、チャンネルはそのまま!が見られる動画配信サイトの情報を掲載。 チャンネルはそのまま!の口コミ(口コミ)・感想・評価を投稿する事ができます。
3.0
(4件の口コミ)
出演者 3.0
ストーリー 3.0
演技 3.0
映像 3.0
(4件の口コミ)
放送局なし
放送局なし

口コミ

4.5
出演者 4.0
ストーリー 4.5
演技 4.0
映像 4.0
チャンネルはそのまま!

ベースはコミカルで明るめにテレビ局の様々な立場の人たちの奮闘が描かれていくが、所々にテレビ局のシリアスな部分が顔を出してくる。

行ったり来たりしていく脚本で、話が同時並行に進んだり一気進んでは変わっていったりするのに、全然置いてけぼりにされずにちゃんとまとまってるのが見事。

正直こんなに全てがうまくいくものなのかよとツッコミを入れたくなることもわりと出てくるけど、それぞれの個性が光っていてそれによって解決されていくから好印象を持てる。

中でもなんやかんやで全てのキーポイントになってくる芳根京子演じる雪丸。
バカ枠という前代未聞の採用枠で採用された雪丸は、決して仕事ができるとは言えなく、どちらかというと突飛な行動で局を荒らしまくっていく存在。

でもその型にハマらない自然体の雪丸にあらゆる人が感化され、物事が思いもよらずよい方向に進んでいく。
誰に対しても分け隔てなく変わらずに接していく雪丸は、空気読めないところもあってみんな振り回されるけど、それが組織によい風をもたらしてくれる。
そしてそんな人にしか話せないことやできないことってやっぱりある。

重くなりそうな(実際さよならテレビは狙いがそうかもだけどそうなっていた)テレビ業界の中身を、コミカルさをベースに、シリアスさも交えて笑って泣ける誰もに見やすくおもしろく、それでいて見応えのある内容に落とし込んでいて凄かった!

毎回前半で笑って、後半で泣けるという1話完結の構成も素晴らしい。

人が話すこととテロップで映し出すことの分担も絶妙で、違和感なく業界用語をちゃんと解説してくれるのも置いてけぼりにならない理由としてあった。

キャスティング。
雪丸に芳根京子を起用したのがとてもよかった。
自然体の演技がとてつもなくハマる。
ラストの芳根京子と大泉洋の対峙による演技合戦も見もの。
大泉洋も相変わらず細かく凄くよい演技。

さよならテレビとの共通点があるとしたら、やはり視聴率至上主義をちゃんと映し出し、そこだけに目が眩んでいることへの違和感を感じられる点。

局を長回しで全部映し出してくれるエンディングも贅沢でよかったなー。

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