5.0





出演者 5.0
ストーリー 4.5
演技 5.0
映像 5.0
のだめカンタービレ
仮に原作の漫画を読んでいなかった場合であっても、
私を含めクラシック音楽の好きな者にとっては、実写化を待ち望んでいたドラマです。
そして見事に実写化でかなりの視聴率を挙げ成功した例です。
アニメ化されたものよりも、
実写化ドラマであるところに感動する魅力が潜んでいます。
ラブコメディーですが、音楽を扱っているので、
やはり実際の音が聞こえてくる場面が見どころです。
有名な定番曲のみならず、かなりマニアックな曲も登場し、垂涎の作品でした。
それぞれの曲の難易度などの解説も専門的で、
見ごたえ(聞きごたえ)がありました。
私個人的には日本の数あるドラマの中でもベスト10に入る作品だと思っています。
主役の上野樹里さんは原作からそのまま出てきたかのような「はまり役」で、それも見どころです。
この主役を務めたために、他のドラマ出演に違和感を覚えるほどです。
ご本人にとっては吉でもあり、同時に苦労の種になったのではないでしょうか。