ハーフで、何かと差別されいじめられる人生を松潤がやると、 何だかより身近な出来事に感じた。 日本人の思いあがった差別意識をまざまざと見せつけられて、 考えさせられる作品だった。
でもそんな重いドラマの中で、失語症のガッキーが、 キラキラした表情で訴える姿がとても可愛かった。