真野恵里菜の出演ドラマ

逃げるは恥だが役に立つ

4.3
  • 出演者 4.3
  • ストーリー 4.2
  • 演技 4.3
  • 映像 4.2
TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
2016年
最終回 2016年12月20日
出演 新垣結衣 星野源 石田ゆり子 古田新太 大谷亮平 藤井隆 真野恵里菜
脚本 野木亜紀子
主題歌 星野源 「恋」
原作 海野つなみ
  • 逃げるは恥だが役に立つ

    自分を愛そう、褒めよう、喜ばせよう

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.5
    続きを読む コロナの影響で、軒並み新ドラマの放送が
    延期になる中、過去のドラマが
    再び地上波で観られるのはありがたいことです。

    中でもこの「逃げるは恥だが役に立つ」は
    わたくしと夫が同時に観られる数少ない作品のひとつで
    既にDVDも持っているのですが、特別編観てしまいました。
    現在のキャストの皆さんのリモート恋ダンス、素敵でしたね〜✨

    で、本編について。
    まずね…なにはともあれ
    新垣結衣さんの演じる、みくりちゃんが可愛い!
    往年の名番組の妄想をしたり、それによって
    数々のコスプレを披露したり(チアガール可愛い!)
    おっきな目をさらに見開いてる姿(可愛い!)
    いやもう、この役をガッキーにあててくれた人に
    最大の賛辞を送りたい!ありがとう!ありがとうッ!!
    もともと好きな女優さんだったけど、ファッションといい
    髪型といい、とにかく佇まい全てが可愛い!!
    彼女がみくりちゃんだったからこそ
    小賢しさすら、可愛く見えてしまったところもあると思います。
    (てか、こんなん小賢しさに入らんぞ?と思いながら
    観てましたけどね…w)

    そして対するのが、星野源さんが演じる平匡さん。
    この人がまぁ…キレ者のエンジニアなのに
    自己肯定感の低いこと低いこと…!

    わたくしも似たようなところがあるので
    この平匡さんのグズグズ感…すごくわかります。
    傍から見たら、どう見たって好意持たれてんじゃん!って思えても
    当の本人は「いやいや僕なんかが…」って
    引いちゃうとことか。
    「プロの独身」って線引きをして、そこから中には
    絶対他人を入れようとしないとことか。

    あぁぁ…やってましたやってました!なので、
    平匡さんの言動は
    時に首がもげるほど頷けるものばかりでした。

    ただね…わたくし、このドラマを観ていて
    反省せねばならぬ…と思ったことがありました。

    それは…平匡さんが風見さんに
    「あなたのような人には僕の気持ちはわからない」と
    突っぱね、酔いつぶれて、
    ゆりちゃんの車で送って貰ってるときの
    ゆりちゃんと風見さんの会話の中にありました。

    学生時代、風見さんは地味目の女の子と交際していました。
    人気者の自分に対し、ひっそりと影にいるような彼女。
    やがて彼女から、別れを告げられてしまいます。
    原因は…そう、「自分なんかと風見さんは釣り合わない」と言う
    自己肯定の低さからくるものでした。

    風見さんはこう言います。
    「彼女が自信を持てないことは彼女の問題なのに。
    あなたにどれだけ拒絶されても
    大好きだよって言ってあげれば良かったんでしょうね。
    向こうは僕の気持ちなんて考えちゃいないのに。
    自分ばかり見ている彼女に何を言えば良かったんでしょうね。」

    …うぁああぁぁ…刺さる…刺さりますよ風見さん…!
    平匡さんと昔の彼女に代わって謝りますッ!ごめんなさいッ!!
    そして過去のわたくしと関わった
    風見さんタイプの皆さんに
    わたくし…ジャンピング土下座をしたい気持ちで一杯になりました!

    考えてみれば、、平匡さんだって風見さんだって
    同じ人間で、傷つくこともそれぞれあるわけで。

    風見さんにしてみれば、いくら彼女に好きだと伝えても
    目の前に分厚い高い壁を作られたら
    心も折れてしまうだろうに…しかもその壁で
    風見さんを傷つけてるとは、自己肯定感の低い彼女は
    きっと想像もしてなかったでしょう。
    (だってわたくしもそうだったから)

    アカン…「自分なんか」って言う壁が
    時に人を傷つけてることがあるということ。
    これほど自己肯定感の低さからのしっぺ返しが響いたことは
    他になかったかもしれません。

    自分を守るための壁が、誰かを傷つける。
    その壁を壊す方法は…

    そこでタイトルの
    「自分を愛そう、褒めよう、喜ばせよう」となるわけですッ!

    そもそも、自己肯定感の低い人(含わたくし)は
    自分の言動で誰かが傷つくとは思ってないんですよ。
    だって前提に
    『こんな私が言うことなんか誰も気に留めない』って
    考えがあるからね…!

    でもそれって、関わってくれる人にも
    すごく失礼なことなのかもと思えました。
    ちゃんと向き合ってくれてる人に
    背を向けてるってことですものね…

    風見さんの言葉で、気づけたこと。
    ほんとわたくしには刺さりましたし
    自分のことを、ちょっとずつ認めてあげようと
    思えるようになりました。

    朝、自分のために御飯作って偉い!
    早起きできて偉い!
    機嫌が悪くても、ニコニコ出来て偉い!

    …誰も褒めてくれないなら
    自分でひたすら褒め続けるのですッ。
    どんな小さなことでもいい、
    ここにいていいんだ、こんな私でいいんだ!
    そう思えたらしめたもの!
    朝起きて、鏡を見て
    「今日もかわいい!」とつぶやくのも
    効果があるらしいですよ、奥さんッ!
    (さすがにそれは出来てません…が、がんばるッ💦)

    他にもゆりちゃんにかけられた「女子の呪い」の
    刺さった部分もあるんですけど、それはまた別の機会に…!

    自己肯定感の低い、わたくしのような方には
    ぜひとも観ていただきたいドラマです!
    そして、晴れやかな顔で
    恋ダンス…踊りましょうッw
  • とと姉ちゃん

    3.7
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2016年04月04日
    最終回 2016年10月01日
    出演 高畑充希 唐沢寿明 及川光博 山口智充 伊藤淳史 志田未来 阿部純子
    脚本 西田征史
    主題歌 宇多田ヒカル 「花束を君に」
    原作 西田征史
  • とと姉ちゃん

    アットホーム

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む 大地真央さんが朝の連ドラで、しかもおばあちゃん役だったからとてもびっくりしたのを覚えています。気風のいいきれいでかっこいい頼りになるおばあちゃんで観ててあこがれました。
    やっぱり、着物姿がよく似合いますね。
  • SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~

    3.6
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.6
    • 映像 3.6
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    2010年
    最終回 2010年12月17日
    出演 戸田恵梨香 加瀬亮 福田沙紀 竜雷太 城田優 神木隆之介 椎名桔平
    脚本 西荻弓絵
    主題歌 THE RiCECOOKERS 「NAMInoYUKUSAKI」
    THE RiCECOOKERS 「波のゆくさき」
  • SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ 第5話

    ここからガチ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む ここまで謎めいていた全体の流れがギュっ、とひきしまった印象。

    戸田恵梨香と城田優の関係、左腕を釣っている理由とニノマエとの因縁が描かれた。
    そうかな、と推測していたけれど、実際に映像として見せられると衝撃だ。しかも指輪をからめるという残酷。脚本の執拗さを感じる。

    流れが変わったことは戸田と加瀬亮との信頼関係が固まってきたことからもわかる。
    「私情は禁物です、でも、『はい』」というセリフが二度あった。戸田恵梨香ならではの演技力。

    きわめつけは “ゴリさん” 。
    ここまでだらしない窓際キャラだった竜雷太が、高圧的な上層部をガツンと跳ね返し、部下の二人を守ったシーンはかっこよかった。キメるところはキメる。それでこそ往年の刑事ドラマスター。ここから未詳はガチだと伝わってくる。最後の遺体安置所でのシーンもよかった。...ただ、糖尿病が気になる^^;
  • 彼氏をローンで買いました

    最高でした❗️

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    真野恵梨奈さんの演技が面白い。
    横浜流星さんのダメダメ彼氏感が本当に面白いです。
    多恵が社長と恋人になって、最後は、ついに結婚し妊娠をしたところでジュンを連れ戻し、当たる場面は本当に面白かっ...
    続きを読む 真野恵梨奈さんの演技が面白い。
    横浜流星さんのダメダメ彼氏感が本当に面白いです。
    多恵が社長と恋人になって、最後は、ついに結婚し妊娠をしたところでジュンを連れ戻し、当たる場面は本当に面白かった。
    2人が微笑み合うのが最高でした。
  • 5 素敵な選TAXI

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    関西テレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
    2014年
    最終回 2014年12月16日
    出演 竹野内豊 バカリズム 安田顕 小西真奈美 南沢奈央 清野菜名 升毅
    脚本 バカリズム
    主題歌 aiko 「あたしの向こう」
  • 素敵な選TAXI

    楽しいストーリー展開!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    タクシーに乗って時間を巻き戻すことが出来るお話で、
    毎回スッキリします!
    感動する回もあれば、面白い回もありますが、
    人として大切なことを思い出させてくれるドラマです。
  • 2019

    2018

    2017

    2016

      逃げるは恥だが役に立つ

      4.3
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.2
      • 演技 4.3
      • 映像 4.2
      TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     22:54
      2016年
      最終回 2016年12月20日
      出演 新垣結衣 星野源 石田ゆり子 古田新太 大谷亮平 藤井隆 真野恵里菜
      脚本 野木亜紀子
      主題歌 星野源 「恋」
      原作 海野つなみ
    • 逃げるは恥だが役に立つ

      自分を愛そう、褒めよう、喜ばせよう

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 3.5
      続きを読む コロナの影響で、軒並み新ドラマの放送が
      延期になる中、過去のドラマが
      再び地上波で観られるのはありがたいことです。

      中でもこの「逃げるは恥だが役に立つ」は
      わたくしと夫が同時に観られる数少ない作品のひとつで
      既にDVDも持っているのですが、特別編観てしまいました。
      現在のキャストの皆さんのリモート恋ダンス、素敵でしたね〜✨

      で、本編について。
      まずね…なにはともあれ
      新垣結衣さんの演じる、みくりちゃんが可愛い!
      往年の名番組の妄想をしたり、それによって
      数々のコスプレを披露したり(チアガール可愛い!)
      おっきな目をさらに見開いてる姿(可愛い!)
      いやもう、この役をガッキーにあててくれた人に
      最大の賛辞を送りたい!ありがとう!ありがとうッ!!
      もともと好きな女優さんだったけど、ファッションといい
      髪型といい、とにかく佇まい全てが可愛い!!
      彼女がみくりちゃんだったからこそ
      小賢しさすら、可愛く見えてしまったところもあると思います。
      (てか、こんなん小賢しさに入らんぞ?と思いながら
      観てましたけどね…w)

      そして対するのが、星野源さんが演じる平匡さん。
      この人がまぁ…キレ者のエンジニアなのに
      自己肯定感の低いこと低いこと…!

      わたくしも似たようなところがあるので
      この平匡さんのグズグズ感…すごくわかります。
      傍から見たら、どう見たって好意持たれてんじゃん!って思えても
      当の本人は「いやいや僕なんかが…」って
      引いちゃうとことか。
      「プロの独身」って線引きをして、そこから中には
      絶対他人を入れようとしないとことか。

      あぁぁ…やってましたやってました!なので、
      平匡さんの言動は
      時に首がもげるほど頷けるものばかりでした。

      ただね…わたくし、このドラマを観ていて
      反省せねばならぬ…と思ったことがありました。

      それは…平匡さんが風見さんに
      「あなたのような人には僕の気持ちはわからない」と
      突っぱね、酔いつぶれて、
      ゆりちゃんの車で送って貰ってるときの
      ゆりちゃんと風見さんの会話の中にありました。

      学生時代、風見さんは地味目の女の子と交際していました。
      人気者の自分に対し、ひっそりと影にいるような彼女。
      やがて彼女から、別れを告げられてしまいます。
      原因は…そう、「自分なんかと風見さんは釣り合わない」と言う
      自己肯定の低さからくるものでした。

      風見さんはこう言います。
      「彼女が自信を持てないことは彼女の問題なのに。
      あなたにどれだけ拒絶されても
      大好きだよって言ってあげれば良かったんでしょうね。
      向こうは僕の気持ちなんて考えちゃいないのに。
      自分ばかり見ている彼女に何を言えば良かったんでしょうね。」

      …うぁああぁぁ…刺さる…刺さりますよ風見さん…!
      平匡さんと昔の彼女に代わって謝りますッ!ごめんなさいッ!!
      そして過去のわたくしと関わった
      風見さんタイプの皆さんに
      わたくし…ジャンピング土下座をしたい気持ちで一杯になりました!

      考えてみれば、、平匡さんだって風見さんだって
      同じ人間で、傷つくこともそれぞれあるわけで。

      風見さんにしてみれば、いくら彼女に好きだと伝えても
      目の前に分厚い高い壁を作られたら
      心も折れてしまうだろうに…しかもその壁で
      風見さんを傷つけてるとは、自己肯定感の低い彼女は
      きっと想像もしてなかったでしょう。
      (だってわたくしもそうだったから)

      アカン…「自分なんか」って言う壁が
      時に人を傷つけてることがあるということ。
      これほど自己肯定感の低さからのしっぺ返しが響いたことは
      他になかったかもしれません。

      自分を守るための壁が、誰かを傷つける。
      その壁を壊す方法は…

      そこでタイトルの
      「自分を愛そう、褒めよう、喜ばせよう」となるわけですッ!

      そもそも、自己肯定感の低い人(含わたくし)は
      自分の言動で誰かが傷つくとは思ってないんですよ。
      だって前提に
      『こんな私が言うことなんか誰も気に留めない』って
      考えがあるからね…!

      でもそれって、関わってくれる人にも
      すごく失礼なことなのかもと思えました。
      ちゃんと向き合ってくれてる人に
      背を向けてるってことですものね…

      風見さんの言葉で、気づけたこと。
      ほんとわたくしには刺さりましたし
      自分のことを、ちょっとずつ認めてあげようと
      思えるようになりました。

      朝、自分のために御飯作って偉い!
      早起きできて偉い!
      機嫌が悪くても、ニコニコ出来て偉い!

      …誰も褒めてくれないなら
      自分でひたすら褒め続けるのですッ。
      どんな小さなことでもいい、
      ここにいていいんだ、こんな私でいいんだ!
      そう思えたらしめたもの!
      朝起きて、鏡を見て
      「今日もかわいい!」とつぶやくのも
      効果があるらしいですよ、奥さんッ!
      (さすがにそれは出来てません…が、がんばるッ💦)

      他にもゆりちゃんにかけられた「女子の呪い」の
      刺さった部分もあるんですけど、それはまた別の機会に…!

      自己肯定感の低い、わたくしのような方には
      ぜひとも観ていただきたいドラマです!
      そして、晴れやかな顔で
      恋ダンス…踊りましょうッw
    • とと姉ちゃん

      3.7
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.5
      • 演技 3.5
      • 映像 3.5
      NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
      初回 2016年04月04日
      最終回 2016年10月01日
      出演 高畑充希 唐沢寿明 及川光博 山口智充 伊藤淳史 志田未来 阿部純子
      脚本 西田征史
      主題歌 宇多田ヒカル 「花束を君に」
      原作 西田征史
    • とと姉ちゃん

      アットホーム

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      続きを読む 大地真央さんが朝の連ドラで、しかもおばあちゃん役だったからとてもびっくりしたのを覚えています。気風のいいきれいでかっこいい頼りになるおばあちゃんで観ててあこがれました。
      やっぱり、着物姿がよく似合いますね。
    • 武道館

      --.-
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      フジテレビ系 土曜 23:40 〜     00:05
      2016年
      最終回 2016年03月26日
      出演 小出恵介 木下ほうか 六角精児 吉沢亮 高畑裕太 矢柴俊博 真野恵里菜
      脚本 和田清人
      主題歌 NEXT YOU 「Next is you!」
      原作 朝井リョウ

    2015

    2014

    2010

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