安藤サクラの出演ドラマ

まんぷく

4.1
  • 出演者 4.1
  • ストーリー 4.0
  • 演技 4.1
  • 映像 4.0
NHK総合 月曜〜土曜 08:00 〜     08:15
初回 2018年10月01日
出演 安藤サクラ 長谷川博己 松坂慶子 橋爪功 松下奈緒 要潤 大谷亮平
脚本 福田靖
主題歌 DREAMS COME TRUE 「あなたとトゥラッタッタ」
  • まんぷく

    面白かったです

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    一気に見てしまいました
    面白かったです!!
  • いだてん~東京オリンピック噺~

    3.9
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    2019年
    最終回 2019年12月15日
    出演 ビートたけし 中村勘九郎 阿部サダヲ 役所広司 竹野内豊 生田斗真 杉咲花
    脚本 宮藤官九郎
  • いだてん~東京オリンピック噺~

    完走の達成感で口角アップ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    真田丸以来、ちゃんと最初から最後まで完走できた大河!
    なにがおもしろかったって……全部全部おもしろかった……!
    まずOPのミニチュアとの合成が最高。そしてスポーツ選手だけじゃない、生活の中に...
    続きを読む 真田丸以来、ちゃんと最初から最後まで完走できた大河!
    なにがおもしろかったって……全部全部おもしろかった……!
    まずOPのミニチュアとの合成が最高。そしてスポーツ選手だけじゃない、生活の中にもオリンピック!みたいな作りがほほえましい。

    で、ストーリーはというと、金栗をはじめとするオリンピアンやオリンピックを目指しながら夢かなわなかったスポーツ選手たち、オリンピックの誘致に奔走した人たちが中心であることは間違いないものの、明治から昭和、そして初めての東京オリンピックまで、ドラマとして1本のたすきを繋いでるのは、シマちゃんから始まりりくちゃん、そして五りんとスポーツの表舞台には出てこなかった「市井の人々」なんだよね~。

    最後まで見てそれに気づいたとき、OPでスポーツじゃない日常をオリンピック競技に見立てた映像を流した意味にも気がついて、特にオリンピック大好きというわけじゃない私でも大変胸熱になったものです。
    落語の面々も、オリンピックと市井を繋ぐ役割を果たしてるんだよね。

    あと意外と劇中でもミニチュア合成がたくさん使われてて、それを見るのも楽しかったな。ぼんやり見てると気づかないレベルで、実写の俳優さんたちとなじんでた。

    1話1話で見てしまうと、確かに脱落する人は多いかもしれない。
    でも最後まで見たときの、で~~~~っかいマルが完成したような気持ちよさと達成感が、いだてんにはありました!

    どのキャラクターも人間的なおもしろさがあったしね。ほんといいドラマを見たな。個人的に好きなのはかにくんです。でも子ども時分ドッジボールは苦手だったよかにくん……。

    美川~元気~?
  • ショムニ~2013~

    3.7
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.5
    • 映像 3.4
    フジテレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    初回 2013年07月10日
    最終回 2013年09月18日
    出演 江角マキコ ベッキー 本田翼 安藤サクラ 森カンナ 堀内敬子 三浦翔平
    脚本 丑尾健太郎
    主題歌 Serena 「ピンクの弾丸」
    原作 安田弘之
  • ショムニ~2013~

    痛快、元祖パワハラリベンジ女です。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    元祖!パワハラへのリベンジ女軍団の活躍とでも言いましょうか?。初代、ショムニの主人公の坪井を演じた江角マキコの口を少し曲げた口上が頭にこびりついて忘れられません。戸田恵子のしぶい演技も良かったで... 続きを読む 元祖!パワハラへのリベンジ女軍団の活躍とでも言いましょうか?。初代、ショムニの主人公の坪井を演じた江角マキコの口を少し曲げた口上が頭にこびりついて忘れられません。戸田恵子のしぶい演技も良かったです。当時のミニスカブームもあって、宮下演じた桜井淳子のお色気ムードも華やかさがありました。一方、冴えない井上課長役の森本レオが右往左往する姿は、ペーソスもあって可愛かったです。新元号がどうなるかわかりませんhが、新元号で復活して欲しいドラマです。
  • 4 ゆとりですがなにか

    3.6
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.2
    • 映像 3.4
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:24
    2016年
    最終回 2016年06月19日
    出演 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 安藤サクラ 太賀 島崎遥香 青木さやか
    脚本 宮藤官九郎
    主題歌 感覚ピエロ 「拝啓、いつかの君へ」
  • ゆとりですがなにか

    シリーズ化してほしい作品です

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 大好きなドラマの一つで、とにかくクドカンの脚本が秀逸!

    ごく普通のサラリーマンの正和は恋や仕事に、小学校の先生の山路は人間関係や童貞に、呼び込みのまりぶは人生に、正和の彼女の茜は仕事か結婚かに…と、ゆとり第一世代の人たちは29歳で現実的な悩みが多く、置かれた環境も含めて等身大で、同世代として共感しっぱなしだった。

    そして、その下の20代半ばの若いゆとり世代も登場しますが、中でもゆとりモンスター山岸が絶妙にイラつく!ドラマの中でも一番話題になったと思う。その山岸を演じた大賀さんとか、安藤サクラさんは、このドラマで一般的に認知されたはず。

    続編のスペシャル版も放送されましたが、それだけじゃ足りない(笑)ぜひシリーズ化してほしい!!
  • 5 おひさま

    3.4
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.4
    • 映像 3.3
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2011年04月04日
    最終回 2011年10月01日
    出演 井上真央 若尾文子 八木優希 原田知世 寺脇康文 斉藤由貴 中川大志
    主題歌 平原綾香 「おひさま〜大切なあなたへ」
  • おひさま

    誠実なお兄さん

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    おっさんずらぶに出ていたコメディ系の田中圭とは違い、おひさまの役は、かっこよくて、秀才で、誠実な、三人兄弟の長男(須藤春樹)だった。
    誰もが憧れるお兄さん。
    残念ながら春樹は戦死してしまうけど、...
    続きを読む おっさんずらぶに出ていたコメディ系の田中圭とは違い、おひさまの役は、かっこよくて、秀才で、誠実な、三人兄弟の長男(須藤春樹)だった。
    誰もが憧れるお兄さん。
    残念ながら春樹は戦死してしまうけど、意中の相手(秦野真知子)に送った手紙も、切なくて泣けてくる。
  • 6 きょうの猫村さん

    3.2
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.8
    • 映像 3.8
    テレビ東京系 水曜 00:52 〜     00:58
    2020年
    出演 松重豊 濱田岳 石田ひかり 市川実日子 松尾スズキ 小雪 池田エライザ
    脚本 ふじきみつ彦
    主題歌 松重豊 「猫村さんのうた」
    原作 ほしよりこ
  • きょうの猫村さん 第3話

    細かく忠実だ…

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む いよいよお屋敷へと奉公に出た猫村さん、最後のほう女主人がビシッと言ったとき、猫村さんの耳が前に倒れてて、そんなとこまで…!と感動。
    原作のある作品は、こういう細かさにこそ愛を感じられる。それがあるのが嬉しい。
  • 7 贖罪

    3.1
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.3
    • 映像 3.1
    WOWOW 日曜 22:00 〜     23:00
    2012年
    最終回 2012年02月05日
    出演 小泉今日子 蒼井優 小池栄子 安藤サクラ 池脇千鶴 木村葉月 小俣絵里佳
    脚本 黒沢清
    原作 湊かなえ
  • 贖罪 第2話

    熱血の底

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    事件で負った傷がどんな形で表れるかは、人それぞれ違う。

    大人になることを拒み、人との関わりを極小化しようとした第一話の蒼井優。いっぽう第二話の小池栄子は、過去の事件とずっと対峙し続け、勝利...
    続きを読む 事件で負った傷がどんな形で表れるかは、人それぞれ違う。

    大人になることを拒み、人との関わりを極小化しようとした第一話の蒼井優。いっぽう第二話の小池栄子は、過去の事件とずっと対峙し続け、勝利することで乗り越えようとしている。

    とはいえそれは意識的なものではなく、厳しい家庭で育てられたなかで無意識に身についた性向で、本人にも自覚がない。そこに今回のエピソードのせつなさがある、と感じた。

    人が意識的になし得る行為とは、果たしてどれほどのものなのだろう。
    過去のトラウマを引きずってしまう時、それは自分の意識ではどうにもならない。そしてその問題に対処する方法も、自分で選択しているように見えても、実はそれまでに身につけた対処法を無意識に選んでいたりする。とり得る選択肢が、あらかじめ無意識のうちに狭められている、と言ったほうがいいのか。

    不審者を撃退した小池英子の過剰な激しさは、このような無意識に根ざしていた。それを自覚することで、事件の傷が一段癒える。

    だがその自覚の表明によって、あの熱血教師の立場は、さらにどうでもいいものになってしまった。子どもたちを守った者と守らずに逃げた者、という対比すらもはやなされない、蚊帳の外で、たまたま職を終われた存在。やるせない。

    そもそも熱血ぶっている教師の熱血は意識的なポーズでしかなく、底の浅いもの。小池先生のかかえるトラウマとの違いは雲泥で、奥行きの深さは比べるべくもない。文学の世界では、とかく熱血教師の立場はなくなりがちで、いろんなドラマで似たように冷遇されているのを見かける。
  • 8 カラマーゾフの兄弟

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 土曜 23:10 〜     23:55
    2013年
    最終回 2013年03月23日
    出演 市原隼人 斎藤工 林遣都 吉田鋼太郎 芳賀優里亜 松下洸平 仗桐安
    脚本 旺季志ずか
  • カラマーゾフの兄弟

    最低最悪の父

    3.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    擁護のしようがないくらい、ダメダメな父親の呪縛から逃げられない、三兄弟たち。
    それぞれが違った犬種の犬みたいで、3匹とも保護したくなっちゃう…。
    ロシア文学を日本設定にしてるし、演出や演技の感じ...
    続きを読む 擁護のしようがないくらい、ダメダメな父親の呪縛から逃げられない、三兄弟たち。
    それぞれが違った犬種の犬みたいで、3匹とも保護したくなっちゃう…。
    ロシア文学を日本設定にしてるし、演出や演技の感じも大げさといえば大げさなんだけど、でもその“やりすぎ”なくらいがだんだん心地よくなってくるのがすごい。
    テレビ版だと洋楽ロックのBGMもよくて。
    暗くて、どこか無機質で、でも人間くさくて、どんどん続きが見たくなるドラマでした。
  • 9 だから私は推しました

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 土曜 23:30 〜     00:00
    2019年
    最終回 2019年09月14日
    出演 桜井ユキ 白石聖 村杉蝉之介 澤部佑 細田善彦 松田るか 笠原秀幸
    脚本 森下佳子
  • だから私は推しました

    こうして私は推しました

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    放送当時ものすごくハマって見てました。

    自分は現場に行ったことがないけど、知り合いに元ドルオタがいるので、なんとなく伝え聞くアイドル現場の印象そのままみたいなリアリティがあって(あれがすべ...
    続きを読む 放送当時ものすごくハマって見てました。

    自分は現場に行ったことがないけど、知り合いに元ドルオタがいるので、なんとなく伝え聞くアイドル現場の印象そのままみたいなリアリティがあって(あれがすべて現実とは思わないけど)。
    アイドルとオタと運営、それぞれの距離感とか持ってる熱とかが、とてもそれっぽく描かれてて、うわーそこまでやるのか!とびっくりしたのがひとつ。

    そして放送前はタイトルから「女オタになった主人公の悲喜こもごも系かな?」と思ってたら、まったく違った。まさかのサスペンス。
    推しとそっちの“押し”をかけてるタイトルだった。
    2サスや刑事ドラマの再放送で育ってきたみたいなところがあるから、サスペンスドラマは大好きなので、そんなまさかの展開に1話からものすごく食いついてしまった。

    なさそでありそなリアリティ×サスペンスで、気づいたらどっぷりでした。時間を取ってゆっくり集中して見るために、録画がたまってしまったくらい。

    オタ活にもサスペンスにも興味が持てない人にはおすすめできませんが、先が読めない展開と、世界観に没入できる俳優・脚本・演出が揃っているので、映像作品そのものが好きな人には食わず嫌いの前に見てみてほしいなと思うドラマです。
  • 10 マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 木曜 22:00 〜     23:13
    2019年
    最終回 2019年08月08日
    出演 岸惠子 清原果耶 渡辺美佐子 山口まゆ 林遣都 安藤玉恵 福田転球
  • マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~

    毎年、終戦記念日に考える意味

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    2019年8月9日 #マンゴーの樹の下で~ルソン島戦火の約束~ 鑑賞 by NHK
    太平洋戦争で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に6千人以上の民間の日本人女性がいたそうです。米軍の猛攻が...
    続きを読む 2019年8月9日 #マンゴーの樹の下で~ルソン島戦火の約束~ 鑑賞 by NHK
    太平洋戦争で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に6千人以上の民間の日本人女性がいたそうです。米軍の猛攻が開始され出港する船はすべて撃沈、軍の指示でルソン島内を北へと向かうも多くは途中で命を落としたそうです。
  • 2020

    2019

    2018

    2017

    2016

    2013

    2012

      贖罪

      3.1
      • 出演者 3.2
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.3
      • 映像 3.1
      WOWOW 日曜 22:00 〜     23:00
      2012年
      最終回 2012年02月05日
      出演 小泉今日子 蒼井優 小池栄子 安藤サクラ 池脇千鶴 木村葉月 小俣絵里佳
      脚本 黒沢清
      原作 湊かなえ
    • 贖罪 第2話

      熱血の底

      3.5
      • 出演者 3.5
      • ストーリー 4.0
      • 演技 3.5
      • 映像 4.0
      事件で負った傷がどんな形で表れるかは、人それぞれ違う。

      大人になることを拒み、人との関わりを極小化しようとした第一話の蒼井優。いっぽう第二話の小池栄子は、過去の事件とずっと対峙し続け、勝利...
      続きを読む 事件で負った傷がどんな形で表れるかは、人それぞれ違う。

      大人になることを拒み、人との関わりを極小化しようとした第一話の蒼井優。いっぽう第二話の小池栄子は、過去の事件とずっと対峙し続け、勝利することで乗り越えようとしている。

      とはいえそれは意識的なものではなく、厳しい家庭で育てられたなかで無意識に身についた性向で、本人にも自覚がない。そこに今回のエピソードのせつなさがある、と感じた。

      人が意識的になし得る行為とは、果たしてどれほどのものなのだろう。
      過去のトラウマを引きずってしまう時、それは自分の意識ではどうにもならない。そしてその問題に対処する方法も、自分で選択しているように見えても、実はそれまでに身につけた対処法を無意識に選んでいたりする。とり得る選択肢が、あらかじめ無意識のうちに狭められている、と言ったほうがいいのか。

      不審者を撃退した小池英子の過剰な激しさは、このような無意識に根ざしていた。それを自覚することで、事件の傷が一段癒える。

      だがその自覚の表明によって、あの熱血教師の立場は、さらにどうでもいいものになってしまった。子どもたちを守った者と守らずに逃げた者、という対比すらもはやなされない、蚊帳の外で、たまたま職を終われた存在。やるせない。

      そもそも熱血ぶっている教師の熱血は意識的なポーズでしかなく、底の浅いもの。小池先生のかかえるトラウマとの違いは雲泥で、奥行きの深さは比べるべくもない。文学の世界では、とかく熱血教師の立場はなくなりがちで、いろんなドラマで似たように冷遇されているのを見かける。

    2011

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