夏木マリの出演ドラマ

野ブタ。をプロデュース

4.2
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.2
  • 演技 4.0
  • 映像 4.0
日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
2005年
最終回 2005年12月17日
出演 亀梨和也 山下智久 堀北真希 高橋克実 夏木マリ 戸田恵梨香 岡田義徳
脚本 木皿泉
主題歌 修二と彰 「青春アミーゴ」
原作 白岩玄
  • 野ブタ。をプロデュース

    伝説に残る名作学園ドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    改めて、当時、はまって、見ていた時より、大人になった自分が、今、見直して、再放送を見ると、一つ一つの台詞に深みが、感じられ、名作が、さらにより名作に思えてきました。

    メイン3人の奇跡のキャ...
    続きを読む 改めて、当時、はまって、見ていた時より、大人になった自分が、今、見直して、再放送を見ると、一つ一つの台詞に深みが、感じられ、名作が、さらにより名作に思えてきました。

    メイン3人の奇跡のキャスティングが、やはり凄いよね。

    山下智久 と 亀梨和也 と 堀北真希 の3人の演技が、上手いし、修二、彰、信子にしか見えないですし。

    後、 まりこ役の 戸田恵梨香 、 いじめる生徒のかすみ役を演じた、 柊瑠美 も良いし。

    当時、ツイッター環境もなかったし、今の時代で放送を見ながら、最終回以外、ほぼ、全話、野ブタをプロデュース。を実況しながら見れたのは良かった。

    良い時代になったよね。

    後、主題歌の 修二と彰 の 青春アミーゴ は、名曲だなと再認識できました。

    最後に、今回、数年ぶりにこの名作を全話、再放送してくれた、日本テレビ には感謝したい。

    新作を見る感覚で、わくわくしながら、毎週、見れたのは、この今の時期で、有意義な時を過ごせて感無量です。

    本当にありがとう。
  • ナースのお仕事4

    4.2
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2002年
    最終回 2002年09月24日
    出演 観月ありさ 松下由樹 藤木直人 安達祐実 吉行和子 伊藤かずえ 益岡徹
    脚本 橋部敦子
    主題歌 観月ありさ 「Love Potion」
  • ナースのお仕事4

    コメディ要素の強い医療ドラマです

    3.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 3.5
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    明るくて調子のいいドジなナースを演じる観月ありささんと、
    彼女を指導するベテランナース役の松下由樹さんの
    やりとりが本当に面白くて微笑ましいです。

    出来は悪いけど、影で一人で練習し努力...
    続きを読む 明るくて調子のいいドジなナースを演じる観月ありささんと、
    彼女を指導するベテランナース役の松下由樹さんの
    やりとりが本当に面白くて微笑ましいです。

    出来は悪いけど、影で一人で練習し努力する姿、
    普段は馬鹿っぽいけど患者さんを第一に考えて一生懸命にお世話して
    頑張っている姿、
    失敗ばかりで怒られてばかりだけど、めげないで
    いつも笑顔でいる観月さんの姿に元気を貰いました。

    彼女の成長を見守っていたいと思えるドラマです。
  • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

    4.2
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2016年04月15日
    最終回 2016年06月17日
    出演 中谷美紀 藤木直人 瀬戸康史 大政絢 徳井義実 夏木マリ 松井愛莉
    脚本 金子ありさ
    主題歌 いきものがかり 「Sweet! Sweet! Music!」
    原作 水野敬也
  • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 第10話

    あなたは私の青春そのもの

    4.5
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    ‪九話では「私たちには思い出があって、きっとすぐに仲直りできる」って“思い出”が二人を結びつけたけど、最終話では「もし思い出がなかったら橘は俺を選ぶか?」「そんな顔されたらさ 困るよ俺も」って“... 続きを読む ‪九話では「私たちには思い出があって、きっとすぐに仲直りできる」って“思い出”が二人を結びつけたけど、最終話では「もし思い出がなかったら橘は俺を選ぶか?」「そんな顔されたらさ 困るよ俺も」って“思い出”が本当にただの“思い出”になっていく瞬間がマジで切ない。

    このシーン中の卒業式の回想に松任谷由実の卒業写真を重ねてくるあたり、ベタだけど間違いなくドンピシャな選曲。高校時代の回想を毎話毎話見てきたからこそ、みやびにとっても桜井くんにとってもお互いにお互いが「あなたは私の青春そのもの」なのが痛いほど分かるし、もはや卒業写真を超える選曲は思い浮かばない。

    最後、卒業式でみやびに告白できなかった桜井くんが家に帰るみやびを見送る超絶切ないシーンと、そのことをずっと後悔してきた桜井くんが「俺みたいにずっと後悔しないように」「自分の気持ち確かめてこい」って十倉さんの元へ行くみやびを見送る超絶切ないシーンを重ねるの憎いくらい痺れる。

    高校時代の桜井くんこと伊藤健太郎く‬んはここ何週間かで私の青春そのものにもなったから、まさかのエンドには「アアーーーッ!!!ワイの伊藤健太郎ーーーーーッ!!!」って叫びたい気持ちにもなったけど、なんだかんだ納得できる結末ではある。

    ところで、桜井くんビジュアルの伊藤健太郎の青春ドラマ、私が作っても良いですか、、、
  • 4 医龍2

    4.2
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2007年10月11日
    最終回 2007年12月20日
    出演 坂口憲二 内田有紀 小池徹平 北村一輝 阿部サダヲ 水川あさみ 佐々木蔵之介
    脚本 林宏司
    主題歌 AI 「ONE」
    原作 乃木坂太郎
  • 医龍2

    チームドラゴンのメンバーは凄い

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 坂口憲二さんの朝田がかっこよかったです。特に手術のシーンはウットリするほどです。
    阿部サダヲさんの荒瀬は金髪で驚きました。麻酔医で一目見ただけで患者の体重と体温を言い当てると言う医龍のチームドラゴンに無くてはならない人です。
  • 5 カーネーション

    4.1
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.9
    • 映像 3.8
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2011年10月03日
    最終回 2012年03月31日
    出演 尾野真千子 小林薫 麻生祐未 正司照枝 栗山千明 財前直見 國村隼
    主題歌 椎名林檎 「カーネーション」
  • カーネーション

    3回みました

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    本放送、BS再放送、地上波再放送で3回みました。
    渡辺あやさんの脚本がほんとに良くって、毎回発見があるんですよね〜。どのキャラクターもエピソードも丁寧に描かれています。
    また再放送やってほし...
    続きを読む 本放送、BS再放送、地上波再放送で3回みました。
    渡辺あやさんの脚本がほんとに良くって、毎回発見があるんですよね〜。どのキャラクターもエピソードも丁寧に描かれています。
    また再放送やってほしいです!
  • 6 義経

    4.1
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 2005年01月09日
    最終回 2005年12月11日
    出演 滝沢秀明 石原さとみ 上戸彩 松平健 中井貴一 後藤真希 財前直見
    脚本 金子成人
    原作 宮尾登美子
  • 義経

    いちいちカッコいい!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む まず、アクションシーンが美しくカッコいい!
    義経と弁慶の出会いのシーンは、あまりに素敵すぎて、ため息が出ました。五条の大橋で、桜の花びらがパァーッと舞い散ったシーンは、当時録画したビデオを何回巻き戻しては再生を繰り返したかしれません。
    八艘跳びのシーンも、重そうな鎧を付けて空中を跳びまくっていました。運動神経抜群のタッキーだからこそ出来たシーンだと思います。
    しかも、弁慶役の松平健さんと並ぶと、タッキーが凄く小さく細く見えたものです。カッコいいのに可愛いとか、何それ反則でしょ?これだから皆ホレちゃうんだよ、タッキーったら罪深いわ~、などと、女友達と一緒に騒いでいました。今となっては大切な懐かしい思い出です。
  • 7 伝説の教師

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.9
    • 演技 3.7
    • 映像 3.6
    日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
    初回 2000年04月15日
    最終回 2000年06月24日
    出演 松本人志 中居正広 永作博美 竹中直人 夏木マリ 畑野浩子 梶原善
    脚本 石原武龍
    主題歌 THE HIGH-LOWS 「青春」
    原作 松本人志
  • 伝説の教師

    今で記憶に残る、伝説のドラマ

    4.4
    • 出演者 4.7
    • ストーリー 4.7
    • 演技 4.7
    • 映像 4.7
    続きを読む 今思うとかなり挑戦的な学園ドラマだったと思う。

    中居正広と松本人志が教師役ってのも良かったし
    価値観の違う2人がバチバチやりあい、
    それが終始アドリブっぽいところも
    見ていてすごい楽しかった。

    あーゆードラマ最近見ない。
    まさに“伝説の”ドラマ!!
  • 8 中学聖日記

    3.9
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.9
    • 映像 4.0
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     23:07
    初回 2018年10月09日
    最終回 2018年12月18日
    出演 有村架純 岡田健史 夏川結衣 吉田羊 町田啓太 マキタスポーツ 夏木マリ
    脚本 金子ありさ
    主題歌 Uru 「プロローグ」
    原作 かわかみじゅんこ
  • 中学聖日記

    1度目より二度目。奥深い世界観に沈む

    4.2
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0
    未曾有の事態で、思わぬ再放送を観ることができたこの4月期。
    再放送されて盛り上がるドラマが多々あったことは視聴者にとっては喜ばしいことではありましょう。

    が、再放送は難しいもので、本放送...
    続きを読む 未曾有の事態で、思わぬ再放送を観ることができたこの4月期。
    再放送されて盛り上がるドラマが多々あったことは視聴者にとっては喜ばしいことではありましょう。

    が、再放送は難しいもので、本放送の時には面白く観ていたにも関わらず、何故か二度目は「別に、いいかな。」と思ってしまう作品が多かったというのが実際のところ。(自分は、です。)

    再放送されるドラマも何となく系統が同じで、SNSで盛り上がるものか番宣絡み。
    まあ、スポンサーや局の事情や出演者のNGなど様々な理由があり仕方のないことではありますけどね。

    結果的に自分が観た、もしくは観ているのは「グッド・ドクター」「ノーサイド・ゲーム」「ハケンの品格」「新米姉妹のふたりごはん」、そして先日口コミも書かせていただいた「深夜食堂」くらいかもしれません。

    そんな中で、再放送が決定してちょっと嬉しかったのが、この「中学聖日記」。
    改めてじっくり観たいと思っていたドラマだけに、「ヤッタ!」という気分でございました。
    実は、今期放送されるはずだった「MIU404」に岡田健史くんが出演されるので、宣伝であることには間違いないのですけどね(笑)

    当時放送開始前にはタイトルからして妙に艶めかしく、ましてや教師と中学生の禁断の恋!?なんて気持ちの悪い!と不快に感じたりしたのが正直なところでした。

    だがしかし、そんな題材を安っぽいドラマにせずに見事な純愛ドラマにすることは可能だよなぁ・・・もし、そんなことができたら良作になるんじゃないかなぁという思いも。

    半信半疑で観た第1話。開始早々に「あ、これいいドラマになるかもしれない方だ!」というのはすぐにわかりました。
    それでも、有村架純さんが演じる中学校教師・末永聖ちゃんは隙だらけじゃん!
    聖ちゃんに恋する黒岩晶くんを演じる新人の岡田健史くんは、中学生にしては妙に色っぽいじゃん!
    夏川結衣さんが演じる黒岩くんのお母さんは、メチャクチャ怖いじゃん!

    などと、やはり「うわっ!」という要素は盛り込まれていて、それなりにSNSでも話題になっておりました。

    どうしてもそういうところに目が行ってしまったり、題材が題材だけにずっと斜に構えながら観ていたのですが、いつしか「最初からちゃんと観ておけばよかったな。」という気持ちに変わっていったのをよく覚えています。

    前置きが長くなりましたが、そんな想いがあった「中学聖日記」。
    1度観てストーリーがわかっている分、余裕を持って色んなところをじっくり観られたり、新たに気付きがあったりとかなり楽しく再放送を観ております。

    特に、第1話早々に黒岩くんが聖ちゃんに恋をした瞬間、スイッチが「バチっ」と入った音が聞こえるような描写に唸ってしまいました。
    「あー、黒岩くん、こんな風に恋に落ちたのね」
    それに気付いてしまったら、なんだか最初に観た時よりも黒岩くんの気持ちにスンナリ共感できてしまい、1回目に観た時よりも黒岩くん目線でドラマを観るように。
    すぐに恋に落ちてしまうあたり、すごく中学生っぽさを感じたり。

    前回はどちらかと言えば、聖ちゃんサイドもしくは誰にも共感せずに俯瞰で観ていたかな。

    黒岩くんよりもオトナで、しかも婚約者がいる聖ちゃんは彼とは対照的にジワジワと気持ちが動いていく様子がまたすごくリアルで繊細。

    聖ちゃんと、町田啓太さん演じる婚約者・川合勝太郎との関係も順調なようで微妙な空気感の描かれ方や、黒岩くん母の変貌する心理も改めて観るとすっごく丁寧に描写されてて唸るばかり。

    塚原あゆ子さんの演出って、スゴイな。
    いつもハマるという訳ではないけれど、ハマったらすごく好き!と胸アツになってしまいます。
    ちなみに、自分が塚原演出で好きなのは、「重版出来!」と「アンナチュラル」。
    もちろん、脚本や出演者が良いということも、作品にとっては重要な要素。
    が、演出の力は大きいです。

    「中学聖日記」は、とにかく画がキレイ。
    そして、イベントのためのストーリー進行ではなくきちんと人物やその心理描写を紡いでいるからこそ、「教師と中学生」の恋愛が厭らしい気持ちで描かれていないところが最高です。

    実はまだ録画を溜め込んでいて6話までしか観ていないのですが、前半のクライマックスである5話は特に秀逸です。

    2人の事が母親にバレてしまい、学校を去ろうとする聖ちゃんを止める黒岩くん。
    「なんで、ダメなの」と引き止めようとする彼に対して聖ちゃんが「あなたが15だから!」と言い放つシーンにはドキっ!とします。
    15。そう、15歳なんだよね。
    何か過ちがなくても、聖ちゃんは責められて当たり前なんだ。
    わかっちゃいるけど、「あ~」と思ってしまう自分がいました。
    かと言って、2人にくっついて欲しいとは思わなかったですけど(笑)
    どちらかといえば、納得がいく結末になってくれればいいと固唾を飲んで見守っておりました。

    さらに、たぶん前回観た時も車で町を去って行こうとする聖ちゃんを自転車で追いかける黒岩くんに涙したと思うのですが、今回もまたウルっ。

    2人の別れは、切なくも美しい。
    かといって、キレイ事に寄せていないところも良かったような気がします。

    そして、第6話では3年後。
    それぞれの登場人物がそれぞれに少しずつ前に歩き出している?
    新しいパートナーも見つかりつつある?

    だけど、みんな3年前の出来事が心に残っているんだろうな。
    そんな後半戦スタート。

    中だるみすることも多いけれど、このドラマは定番の構成でもキッチリとアクセントをつけていてラストまでの期待も持たせてくれます。

    実は、今夜が最終回の再放送。

    最終回を観た後のTwitterで自分は「今期(2018年10月期)放送のドラマの中で、最高の最終回」と絶賛していました。
    その最終回を、きっとまた新たな視点から観て感動することは間違いないと思ってます。

    その前に、まだ追いついていない録画を観ねば。
    大ファンである岸谷五朗さんの登場回もあるし(笑)。

    再放送されても食指が動かないドラマもあるけれど、何度でも観たいと思うドラマもあります。
    おそらくそれは人それぞれの作品なのでしょうが、この「中学聖日記」は多分自分にとっては何度観ても新たな発見がある大好きなドラマだと確信できた再放送視聴になりそうです。

    すっかり長文になってしまいましたが、読んで下さった方、ありがとうございます(汗)
  • 9 臨床犯罪学者 火村英生の推理

    3.4
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.4
    • 映像 3.3
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:24
    初回 2016年01月17日
    最終回 2016年03月20日
    出演 斎藤工 窪田正孝 夏木マリ 生瀬勝久 優香 松澤一之 山本美月
    脚本 マギー 佐藤友治
    主題歌 EDGE of LIFE 「SeltyTrick」
    原作 有栖川有栖
  • 臨床犯罪学者 火村英生の推理

    キャスト選び失敗

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    斎藤工が昼顔でブレイクして、その次に主演したドラマ、だったはず。
    昼顔では寡黙で、なよっとしたところもあり、ヒロインに対するひたむきな愛情もあり、、、な役だったからか。
    なんだからキャラクタ...
    続きを読む 斎藤工が昼顔でブレイクして、その次に主演したドラマ、だったはず。
    昼顔では寡黙で、なよっとしたところもあり、ヒロインに対するひたむきな愛情もあり、、、な役だったからか。
    なんだからキャラクター像がはっきりしないまま終わってしまったドラマ。
    窪田正孝が好きだからたまたま見ていたドラマだけど、窪田正孝が出てなかった見なかったドラマでもあるかな。
  • 10 毎度おさわがせします1

    3.4
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.1
    • 演技 3.0
    • 映像 3.2
    TBSテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 1985年01月08日
    最終回 1985年03月26日
    出演 小野寺昭 篠ひろ子 板東英二 中山美穂 木村一八 堀江しのぶ 夏木マリ
    脚本 畑嶺明
    主題歌 C・C・B 「Romanticが止まらない」
  • 毎度おさわがせします1

    よかった

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    中山美穂さんのデビュー作ですね。
    中山美穂さんのニプレス、下着姿の半ケツ姿で
    男の布団に潜り込むシーンが最高でした。
    ドキドキしながらみていました。
    内容がタイトルどうりに過激なシーンが...
    続きを読む 中山美穂さんのデビュー作ですね。
    中山美穂さんのニプレス、下着姿の半ケツ姿で
    男の布団に潜り込むシーンが最高でした。
    ドキドキしながらみていました。
    内容がタイトルどうりに過激なシーンがある
    ドラマでした。
    中山美穂さんが体をはっているドラマだとおもいます
  • 11 医龍 1

    3.4
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.3
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2006年04月13日
    最終回 2006年06月29日
    出演 坂口憲二 稲森いずみ 水川あさみ 小池徹平 北村一輝 佐々木蔵之介 夏木マリ
    脚本 林宏司
    主題歌 AI 「Believe」
    原作 乃木坂太郎
  • 医龍 1

    朝田先生、カッコ良すぎる?

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 1.5
    もし、自分が心臓病になったら朝田先生に手術してもらいたいって本気でおもった。だって絶対助けてくれるもん! 顔も良くて、男らしくて、腕のいい外科医って、モテ要素満載だけど、結婚はしたくない?だって... 続きを読む もし、自分が心臓病になったら朝田先生に手術してもらいたいって本気でおもった。だって絶対助けてくれるもん! 顔も良くて、男らしくて、腕のいい外科医って、モテ要素満載だけど、結婚はしたくない?だって、仕事優先で家庭はかえりみなさそうなんだもん!って、実在しないのに、そう思ってました。
  • 12 PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん!~

    3.2
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.4
    • 映像 3.1
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2012年
    最終回 2012年12月24日
    出演 木村拓哉 香里奈 中井貴一 藤木直人 夏木マリ イッセー尾形 藤ヶ谷太輔
    脚本 古家和尚
    主題歌 ザ・ローリングストーンズ 「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」
  • PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん!~

    本当の幸せとななんだろう。

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む ミラクル魔法瓶に勤める、金田一二三男役の木村拓哉は上司や部下からも慕われる優秀な社員であった。
    そんな彼が、内部情報を漏洩したとして懲戒解雇になりそれと同時に家も不可解な爆発によりホームレスとなるが様々な人とのかかわり、新しい会社を設立し自身の生活を見直し、人生観が変わっていくヒューマンドラマである。
    本当に大切なものは何か。
    そんなことを考えさせられるドラマ!
  • 13 医龍 3

    3.1
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 2.9
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2010年10月14日
    最終回 2010年12月16日
    出演 坂口憲二 稲森いずみ 水川あさみ 小池徹平 北村一輝 佐々木蔵之介 夏木マリ
    脚本 林宏司
    主題歌 DEEP 「未来への扉」
    原作 乃木坂太郎
  • 医龍 3

    手術シーンが最高

    4.6
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む 毎回難解な手術を次々と天才的な力量で成功させる坂口憲二さんの演技が入り込んだ感じで、正に憑依したように演じていて最高だと思います。
    そして、バラエティ豊かなメンバーが多いのも魅力だと思います。
    なかでも、ぶっとんだ感じの阿部サダオさん演じる麻酔医が面白いです。
  • 14 医龍4

    3.1
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 2.9
    • 演技 3.0
    • 映像 2.9
  • 医龍4

    ブームの医療ドラマ

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    この時流行った医療ドラマ。坂口憲二もよく起用されてたな。オペする坂口憲二は白熱して見応え抜群。カッコよくてつい見てしまったドラマだな。医龍は医療ドラマの原点だと思う。これだけシリーズ化されてるか... 続きを読む この時流行った医療ドラマ。坂口憲二もよく起用されてたな。オペする坂口憲二は白熱して見応え抜群。カッコよくてつい見てしまったドラマだな。医龍は医療ドラマの原点だと思う。これだけシリーズ化されてるからみんなに人気のドラマの一つだ。
  • 16 家政夫のミタゾノ1

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 金曜 23:15 〜     00:15
    2016年
    最終回 2016年11月09日
    出演 松岡昌宏 清水富美加 余貴美子 平田敦子 柴本幸 堀田茜 岡野友紀
    脚本 八津弘幸 小峯裕之 山岡潤平 西荻弓絵
    主題歌 TOKIO 「愛!wanna be with you…」

    17 新宿セブン

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ東京系 金曜 00:12 〜     00:42
    2017年
    最終回 2017年12月22日
    出演 上田竜也 中村倫也 夏木マリ 田中哲司 大野いと 野波麻帆 矢野浩二
    脚本 山岡潤平 山田能龍 和田清人 小寺和久
    主題歌 上田竜也 「未完成のアンサー」
    原作 観月昴 奥道則

    18 Wの悲劇

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK BSプレミアム 土曜 21:00 〜     22:30
    2019年
    最終回 2019年11月23日
    出演 土屋太鳳 中山美穂 美村里江 鶴見辰吾 松本岳 大和田伸也 吉田栄作
    脚本 池田奈津子
    原作 夏樹静子

    19 臨床犯罪学者 火村英生の推理2019

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:25
    2019年
    最終回 2019年09月29日
    出演 斎藤工 窪田正孝 高橋メアリージュン 佐藤隆太 山本美月 長谷川京子 夏木マリ
    脚本 マギー 佐藤友治
    主題歌 AliA 「realize」
    原作 有栖川有栖

    20 ファーストクラス2

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    2014年
    最終回 2014年12月24日
    出演 沢尻エリカ 夏木マリ 木村佳乃 ともさかりえ 倉科カナ 中村倫也 小島聖
    脚本 及川博則
    主題歌 安室奈美恵 「BRIGHTER DAY」

    21 きみはペット

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    TBSテレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    2003年
    最終回 2003年06月18日
    出演 小雪 松本潤 田辺誠一 鈴木紗理奈 酒井若菜 長塚京三 石原さとみ
    脚本 大森美香
    主題歌 V6 「Darling」
    原作 小川彌生

    22 夜行観覧車

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    2013年
    最終回 2013年03月22日
    出演 鈴木京香 石田ゆり子 宮迫博之 安田章大 夏木マリ 高橋克典 田中哲司
    脚本 奥寺佐渡子
    主題歌 AI 「VOICE」
    原作 湊かなえ
  • 夜行観覧車 第7話

    迫力!!

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.2
    • 映像 3.0
    続きを読む 鈴木京香さんと花ちゃんの取っ組み合いシーンすごい迫力だった。
    馬乗りになって唐揚げから最後土とか口に詰め込んでた…
    2人の女優さん本気の演技すごい!!
  • 23 八代将軍吉宗

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1995年01月08日
    最終回 1995年12月10日
    出演 西田敏行 江守徹 小林稔侍 津川雅彦 青柳翔 尾上松也 大滝秀治
    脚本 ジェームス三木
  • 八代将軍吉宗

    子供がわくわくして観ていた。

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 5.0
    私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

    まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
    西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎...
    続きを読む 私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

    まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
    西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎、柄本明、名取裕子、八千草薫、草笛光子、橋爪功、石坂浩二、津川雅彦。

    覚えていたのが上記の俳優で、恐らくまだまだ出てたはず。

    大河だと、教科書的な小難しい展開が多いと感じていたが、このドラマは明るくて躍動感のようなものがあった。

    将軍になる予定でなかった子が、将軍になる、という子供にはわかり易いサクセスストーリーが良かったのか。
    そこに至るまでには、相当大変な色々なことがあるのだが。

    音楽も良かった。雰囲気を崩さず、でも重厚なイメージだったと記憶している。
  • 24 元禄繚乱

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1999年01月10日
    最終回 1999年12月12日
    出演 中村勘九郎 東山紀之 大竹しのぶ 宮沢りえ 石坂浩二 愛川欽也 杉本哲太
    脚本 中島丈博
    原作 舟橋聖一
  • 元禄繚乱

    今は亡き中村勘三郎さん主演の名作!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    今は亡き、中村勘三郎さんが大石倉之助で素晴らしい名演技を見せている「忠臣蔵」。
    しかし、歌舞伎とは全く違う芝居なのに、ものすごく存在感があり、やっぱり天性の役者が努力をすると凄いことになるんだ...
    続きを読む 今は亡き、中村勘三郎さんが大石倉之助で素晴らしい名演技を見せている「忠臣蔵」。
    しかし、歌舞伎とは全く違う芝居なのに、ものすごく存在感があり、やっぱり天性の役者が努力をすると凄いことになるんだなぁと実感した作品。
    その息子の勘九郎さんが今年の大河で主演を務めているというのも素晴らしいなぁと思う。
    …もうちょっと、長生きしてほしかったなぁ、勘三郎さん。
  • 25 今日、帰ります。

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0

    26 ひまわり

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 1996年04月01日
    最終回 1996年10月05日
    出演 松嶋菜々子 夏木マリ 寺泉憲 三宅裕司 川島なお美 大鶴義丹 真田麻垂美
    脚本 井上由美子
    主題歌 山下達郎 「DREAMINGGIRL(ドリーミング・ガール)」
  • ひまわり

    ひとことでいうと「フレッシュ」だった

    4.8
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    めちゃくちゃ懐かしいです!このドラマを見て、上川隆也のファンなった記憶が。松嶋菜々子さんの初々しい演技も素敵だった。当時は「法廷もの」ってあまりメジャーじゃなかったし、ましてや、女性が法曹界を目... 続きを読む めちゃくちゃ懐かしいです!このドラマを見て、上川隆也のファンなった記憶が。松嶋菜々子さんの初々しい演技も素敵だった。当時は「法廷もの」ってあまりメジャーじゃなかったし、ましてや、女性が法曹界を目指す、という設定自体も珍しかったのでは?もしひとことでいうなら、いろんな意味を込めて「フレッシュ」じゃないかなぁ。
  • 27 名前をなくした女神

    2.8
    • 出演者 2.9
    • ストーリー 2.7
    • 演技 2.7
    • 映像 2.7
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2011年04月12日
    最終回 2011年06月21日
    出演 木村佳乃 尾野真千子 倉科カナ つるの剛士 りょう 萩原聖人
    脚本 渡辺千穂
    主題歌 アンジェラ・アキ 「始まりのバラード」
    原作 高橋ナツコ
  • 名前をなくした女神

    最終回で一安心

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 3.0
    続きを読む このドラマでは、奥さんと息子にとても冷たい態度をとる、という旦那さん役でしたね。
    最近よく演じる、細やかな気配りができる男性という役柄と違って、感情に乏しい銀行マンのイメージがとても怖くて、ドラマのエッセンスになっていました。
    存在感、ありました。
    最終回は優しい旦那さんになるのですけどね。
  • 28 わたし旦那をシェアしてた

    2.6
    • 出演者 2.6
    • ストーリー 2.7
    • 演技 2.8
    • 映像 2.5
    読売テレビ系 木曜 23:59 〜     00:54
    2019年
    最終回 2019年09月05日
    出演 小池栄子 りょう 岡本玲 夏木マリ 平山浩行 赤楚衛二 黒木啓司
    脚本 仁志光佑 三浦希紗 本田隆朗
    主題歌 ヒルクライム 「事実愛 feat. 仲宗根泉 (HY)」
  • わたし旦那をシェアしてた

    どのような展開になっていくか

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 今の時代なかなか旦那をシェアするということを聞かないのですが、惹かれるタイトルだなと思いました。事実婚にスポットを当てて殺された旦那が自分の他に事実婚をしていた妻が2人もいたとわかり、その2人とシェアハウスをしなければならないという展開になり、どのようになっていくのかと面白く見ることが出来ます。
  • 2020

    2019

    2018

      中学聖日記

      3.9
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 3.8
      • 演技 3.9
      • 映像 4.0
      TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     23:07
      初回 2018年10月09日
      最終回 2018年12月18日
      出演 有村架純 岡田健史 夏川結衣 吉田羊 町田啓太 マキタスポーツ 夏木マリ
      脚本 金子ありさ
      主題歌 Uru 「プロローグ」
      原作 かわかみじゅんこ
    • 中学聖日記

      1度目より二度目。奥深い世界観に沈む

      4.2
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 5.0
      未曾有の事態で、思わぬ再放送を観ることができたこの4月期。
      再放送されて盛り上がるドラマが多々あったことは視聴者にとっては喜ばしいことではありましょう。

      が、再放送は難しいもので、本放送...
      続きを読む 未曾有の事態で、思わぬ再放送を観ることができたこの4月期。
      再放送されて盛り上がるドラマが多々あったことは視聴者にとっては喜ばしいことではありましょう。

      が、再放送は難しいもので、本放送の時には面白く観ていたにも関わらず、何故か二度目は「別に、いいかな。」と思ってしまう作品が多かったというのが実際のところ。(自分は、です。)

      再放送されるドラマも何となく系統が同じで、SNSで盛り上がるものか番宣絡み。
      まあ、スポンサーや局の事情や出演者のNGなど様々な理由があり仕方のないことではありますけどね。

      結果的に自分が観た、もしくは観ているのは「グッド・ドクター」「ノーサイド・ゲーム」「ハケンの品格」「新米姉妹のふたりごはん」、そして先日口コミも書かせていただいた「深夜食堂」くらいかもしれません。

      そんな中で、再放送が決定してちょっと嬉しかったのが、この「中学聖日記」。
      改めてじっくり観たいと思っていたドラマだけに、「ヤッタ!」という気分でございました。
      実は、今期放送されるはずだった「MIU404」に岡田健史くんが出演されるので、宣伝であることには間違いないのですけどね(笑)

      当時放送開始前にはタイトルからして妙に艶めかしく、ましてや教師と中学生の禁断の恋!?なんて気持ちの悪い!と不快に感じたりしたのが正直なところでした。

      だがしかし、そんな題材を安っぽいドラマにせずに見事な純愛ドラマにすることは可能だよなぁ・・・もし、そんなことができたら良作になるんじゃないかなぁという思いも。

      半信半疑で観た第1話。開始早々に「あ、これいいドラマになるかもしれない方だ!」というのはすぐにわかりました。
      それでも、有村架純さんが演じる中学校教師・末永聖ちゃんは隙だらけじゃん!
      聖ちゃんに恋する黒岩晶くんを演じる新人の岡田健史くんは、中学生にしては妙に色っぽいじゃん!
      夏川結衣さんが演じる黒岩くんのお母さんは、メチャクチャ怖いじゃん!

      などと、やはり「うわっ!」という要素は盛り込まれていて、それなりにSNSでも話題になっておりました。

      どうしてもそういうところに目が行ってしまったり、題材が題材だけにずっと斜に構えながら観ていたのですが、いつしか「最初からちゃんと観ておけばよかったな。」という気持ちに変わっていったのをよく覚えています。

      前置きが長くなりましたが、そんな想いがあった「中学聖日記」。
      1度観てストーリーがわかっている分、余裕を持って色んなところをじっくり観られたり、新たに気付きがあったりとかなり楽しく再放送を観ております。

      特に、第1話早々に黒岩くんが聖ちゃんに恋をした瞬間、スイッチが「バチっ」と入った音が聞こえるような描写に唸ってしまいました。
      「あー、黒岩くん、こんな風に恋に落ちたのね」
      それに気付いてしまったら、なんだか最初に観た時よりも黒岩くんの気持ちにスンナリ共感できてしまい、1回目に観た時よりも黒岩くん目線でドラマを観るように。
      すぐに恋に落ちてしまうあたり、すごく中学生っぽさを感じたり。

      前回はどちらかと言えば、聖ちゃんサイドもしくは誰にも共感せずに俯瞰で観ていたかな。

      黒岩くんよりもオトナで、しかも婚約者がいる聖ちゃんは彼とは対照的にジワジワと気持ちが動いていく様子がまたすごくリアルで繊細。

      聖ちゃんと、町田啓太さん演じる婚約者・川合勝太郎との関係も順調なようで微妙な空気感の描かれ方や、黒岩くん母の変貌する心理も改めて観るとすっごく丁寧に描写されてて唸るばかり。

      塚原あゆ子さんの演出って、スゴイな。
      いつもハマるという訳ではないけれど、ハマったらすごく好き!と胸アツになってしまいます。
      ちなみに、自分が塚原演出で好きなのは、「重版出来!」と「アンナチュラル」。
      もちろん、脚本や出演者が良いということも、作品にとっては重要な要素。
      が、演出の力は大きいです。

      「中学聖日記」は、とにかく画がキレイ。
      そして、イベントのためのストーリー進行ではなくきちんと人物やその心理描写を紡いでいるからこそ、「教師と中学生」の恋愛が厭らしい気持ちで描かれていないところが最高です。

      実はまだ録画を溜め込んでいて6話までしか観ていないのですが、前半のクライマックスである5話は特に秀逸です。

      2人の事が母親にバレてしまい、学校を去ろうとする聖ちゃんを止める黒岩くん。
      「なんで、ダメなの」と引き止めようとする彼に対して聖ちゃんが「あなたが15だから!」と言い放つシーンにはドキっ!とします。
      15。そう、15歳なんだよね。
      何か過ちがなくても、聖ちゃんは責められて当たり前なんだ。
      わかっちゃいるけど、「あ~」と思ってしまう自分がいました。
      かと言って、2人にくっついて欲しいとは思わなかったですけど(笑)
      どちらかといえば、納得がいく結末になってくれればいいと固唾を飲んで見守っておりました。

      さらに、たぶん前回観た時も車で町を去って行こうとする聖ちゃんを自転車で追いかける黒岩くんに涙したと思うのですが、今回もまたウルっ。

      2人の別れは、切なくも美しい。
      かといって、キレイ事に寄せていないところも良かったような気がします。

      そして、第6話では3年後。
      それぞれの登場人物がそれぞれに少しずつ前に歩き出している?
      新しいパートナーも見つかりつつある?

      だけど、みんな3年前の出来事が心に残っているんだろうな。
      そんな後半戦スタート。

      中だるみすることも多いけれど、このドラマは定番の構成でもキッチリとアクセントをつけていてラストまでの期待も持たせてくれます。

      実は、今夜が最終回の再放送。

      最終回を観た後のTwitterで自分は「今期(2018年10月期)放送のドラマの中で、最高の最終回」と絶賛していました。
      その最終回を、きっとまた新たな視点から観て感動することは間違いないと思ってます。

      その前に、まだ追いついていない録画を観ねば。
      大ファンである岸谷五朗さんの登場回もあるし(笑)。

      再放送されても食指が動かないドラマもあるけれど、何度でも観たいと思うドラマもあります。
      おそらくそれは人それぞれの作品なのでしょうが、この「中学聖日記」は多分自分にとっては何度観ても新たな発見がある大好きなドラマだと確信できた再放送視聴になりそうです。

      すっかり長文になってしまいましたが、読んで下さった方、ありがとうございます(汗)

    2017

    2016

    2014

    2013

    2012

    2011

    2010

    2007

    2006

    2005

      野ブタ。をプロデュース

      4.2
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.2
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
      2005年
      最終回 2005年12月17日
      出演 亀梨和也 山下智久 堀北真希 高橋克実 夏木マリ 戸田恵梨香 岡田義徳
      脚本 木皿泉
      主題歌 修二と彰 「青春アミーゴ」
      原作 白岩玄
    • 野ブタ。をプロデュース

      伝説に残る名作学園ドラマ

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      改めて、当時、はまって、見ていた時より、大人になった自分が、今、見直して、再放送を見ると、一つ一つの台詞に深みが、感じられ、名作が、さらにより名作に思えてきました。

      メイン3人の奇跡のキャ...
      続きを読む 改めて、当時、はまって、見ていた時より、大人になった自分が、今、見直して、再放送を見ると、一つ一つの台詞に深みが、感じられ、名作が、さらにより名作に思えてきました。

      メイン3人の奇跡のキャスティングが、やはり凄いよね。

      山下智久 と 亀梨和也 と 堀北真希 の3人の演技が、上手いし、修二、彰、信子にしか見えないですし。

      後、 まりこ役の 戸田恵梨香 、 いじめる生徒のかすみ役を演じた、 柊瑠美 も良いし。

      当時、ツイッター環境もなかったし、今の時代で放送を見ながら、最終回以外、ほぼ、全話、野ブタをプロデュース。を実況しながら見れたのは良かった。

      良い時代になったよね。

      後、主題歌の 修二と彰 の 青春アミーゴ は、名曲だなと再認識できました。

      最後に、今回、数年ぶりにこの名作を全話、再放送してくれた、日本テレビ には感謝したい。

      新作を見る感覚で、わくわくしながら、毎週、見れたのは、この今の時期で、有意義な時を過ごせて感無量です。

      本当にありがとう。
    • 義経

      4.1
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
      初回 2005年01月09日
      最終回 2005年12月11日
      出演 滝沢秀明 石原さとみ 上戸彩 松平健 中井貴一 後藤真希 財前直見
      脚本 金子成人
      原作 宮尾登美子
    • 義経

      いちいちカッコいい!

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      続きを読む まず、アクションシーンが美しくカッコいい!
      義経と弁慶の出会いのシーンは、あまりに素敵すぎて、ため息が出ました。五条の大橋で、桜の花びらがパァーッと舞い散ったシーンは、当時録画したビデオを何回巻き戻しては再生を繰り返したかしれません。
      八艘跳びのシーンも、重そうな鎧を付けて空中を跳びまくっていました。運動神経抜群のタッキーだからこそ出来たシーンだと思います。
      しかも、弁慶役の松平健さんと並ぶと、タッキーが凄く小さく細く見えたものです。カッコいいのに可愛いとか、何それ反則でしょ?これだから皆ホレちゃうんだよ、タッキーったら罪深いわ~、などと、女友達と一緒に騒いでいました。今となっては大切な懐かしい思い出です。

    2003

    2002

    2000

    1999

    1996

    1995

      八代将軍吉宗

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
      初回 1995年01月08日
      最終回 1995年12月10日
      出演 西田敏行 江守徹 小林稔侍 津川雅彦 青柳翔 尾上松也 大滝秀治
      脚本 ジェームス三木
    • 八代将軍吉宗

      子供がわくわくして観ていた。

      4.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 5.0
      私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

      まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
      西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎...
      続きを読む 私が小学生の時に毎週楽しみに観ていたのを、今でも覚えているほど、印象に残っているドラマ。

      まず、出演していた俳優が豪華。(以下敬称省略)
      西田敏行、大滝秀治、小林稔侍、中村梅雀、辰巳琢郎、柄本明、名取裕子、八千草薫、草笛光子、橋爪功、石坂浩二、津川雅彦。

      覚えていたのが上記の俳優で、恐らくまだまだ出てたはず。

      大河だと、教科書的な小難しい展開が多いと感じていたが、このドラマは明るくて躍動感のようなものがあった。

      将軍になる予定でなかった子が、将軍になる、という子供にはわかり易いサクセスストーリーが良かったのか。
      そこに至るまでには、相当大変な色々なことがあるのだが。

      音楽も良かった。雰囲気を崩さず、でも重厚なイメージだったと記憶している。

    1985

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