岡山天音の出演ドラマ

半沢直樹

4.3
  • 出演者 4.7
  • ストーリー 4.6
  • 演技 4.7
  • 映像 4.5
TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
初回 2013年07月07日
最終回 2013年09月22日
出演 堺雅人 上戸彩 及川光博 香川照之 片岡愛之助 北大路欣也 笑福亭鶴瓶
脚本 八津弘幸
  • 半沢直樹

    誰でも楽しく見れる名作ビジネスドラマ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    このドラマがなかったら、私は原作に絶対に手を出していなかったと思う。企業もの、リーマンものは経験分野を除けば文字だけではイメージしづらいということでさけてきた。
    それを見事に覆してくれたこのド...
    続きを読む このドラマがなかったら、私は原作に絶対に手を出していなかったと思う。企業もの、リーマンものは経験分野を除けば文字だけではイメージしづらいということでさけてきた。
    それを見事に覆してくれたこのドラマは本当に凄いと思う。というより感謝でしかない。銀行とは、出向とは、ということはもちろんとして、その他ビジネス的なことを考えるようになったのはこのドラマのおかげにほかならない。
    このドラマのあとに就職活動があったことに心から感謝したい。
    原作とぜんぜん違うのはどうなのかとも言われるけれど、私はそうは思わない。もしもそうなら浅野支店長も大和田常務も刑事告訴されて終わりだろうし、大和田(香川照之)の土下座がこれだけ知名度あるシーンになることもなかったと思う。
    少しダークな部分だが復讐劇の象徴的シーンとなり、半沢人気の拍車をかけたと私は思う。
    銀行のキャリアという難しいストーリーの背景に対して、土下座という滑稽な感じがするシーンがあるからこそ、年齢問わず、幅広い人に興味を持たれるドラマとなったのでは無いだろうか。
  • ゆうべはお楽しみでしたね

    4.1
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.2
    • 映像 4.2
    毎日放送系 火曜 深夜 01:28 〜 深夜     01:58
    2019年
    最終回 2019年02月11日
    出演 本田翼 岡山天音 芦名星
  • ゆうべはお楽しみでしたね 第1話

    「ゴローさん」が女!嬉しい勘違いだ!

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む ドラクエXで知り合った「ゴローさん」をてっきり男だと勘違いして、一緒に住む事になった「パウダー」をハンドルネームにしているネカマのさつきたくみ。この嬉しい勘違いは正直誰しも羨む展開だ!しかもそのヒロインが本田翼さん演じるネナベのおかもとみやこなら尚更だ!「はじまりはパルプンテ」という1話のサブタイトル通りなら、唱えてみないと何が起きるか分からない展開がきっと始まると予感させる!風邪をひきお粥を作ってくれた嬉しい今回の展開から次回はどんな嬉しい展開が待っているのか?多少ツンデレな彼女だが、ドキドキして見たい!!
  • 正義のセ

    3.9
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.3
    • 演技 4.2
    • 映像 4.2
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    初回 2018年04月11日
    最終回 2018年06月13日
    出演 吉高由里子 安田顕 三浦翔平 広瀬アリス 平埜生成 塚地武雅 宮崎美子
    脚本 松田裕子 松本美弥子 梅田みか
    主題歌 福山雅治 「失敗学」
  • 正義のセ

    よかった

    4.6
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きものではないので見やすかったです。
    吉高由里子さんとヤスケンのコンビはよかったです。
    キャストが華やかなのでら内容はそこそこだけれど
    おもしろかったです。
    主題歌もよかったですよ。
    ...
    続きを読む 続きものではないので見やすかったです。
    吉高由里子さんとヤスケンのコンビはよかったです。
    キャストが華やかなのでら内容はそこそこだけれど
    おもしろかったです。
    主題歌もよかったですよ。
    三浦翔平さんも可愛かったです。
    検事たちのかけあいがおもしろくて
    またみたい作品だとおもいました。
  • 4 ゼロ~一獲千金ゲーム~

    3.8
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.0
    • 映像 4.1
    日本テレビ系 日曜 22:30 〜     23:24
    2018年
    最終回 2018年09月16日
    出演 加藤シゲアキ 間宮祥太朗 小池栄子 梅沢富美男 小関裕太 加藤諒 岡山天音
    脚本 小原信治
    主題歌 NEWS 「生きろ」
  • ゼロ~一獲千金ゲーム~

    絶対ありえない設定

    2.8
    • 出演者 2.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 2.0
    • 映像 2.5
    続きを読む 漫画の実写ということで。漫画は読んでいないのですが、現実社会ではありえない話すぎるので。NEWSのメンバーフル出演で、なんで今更こんなにNEWS推し?!と不思議に思いました。ちょっと過激なので観ていて怖かったのですが、だんだんそういったシーンは減り、最終的には友情推しのストーリーにまとまっていったので、よかったかなと思います。
  • 5 デザイナー 渋井直人の休日

    3.8
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.2
    • 映像 4.1
    テレビ東京系 木曜 深夜 01:00 〜 深夜     01:30
    初回 2019年01月17日
    出演 光石研 黒木華 岡山天音 ベンガル 森川葵 池松壮亮 岩松了
    脚本 松本佳奈 ふじきみつ彦
    主題歌 思い出野郎Aチーム
  • デザイナー 渋井直人の休日 第10話

    渋井さんが心配、、大丈夫か!?

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    続きを読む デザイナーのおじさん
    渋井直人(光石研)の
    日常をゆるく描いた作品。

    30分ドラマだし、ほっこりするし
    見ていてラクだからたまに見る。

    10話は渋井さんの事務所に
    新人が2人入ってくるという展開。

    1人は
    パソコン使えなくて暴れる老害おじさん。
    もう1人は
    人の物を盗む20代の女の子。
    かなり扱いにくい(むしろ不要?)のに
    渋井さんはクビにはしない。。

    事務所大丈夫か、、って心配になった。
    やさしすぎないか?

    しかも渋井さんの彼女のカモメちゃん(黒木華)はほかの男と浮気してるっぽいし。

    今回は渋井さん試練の回でした。
    いろいろがんばれー!!

    なんだか応援したくなっちゃう
    愛すべきおじさん。
  • 6 貴族探偵

    3.7
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 3.8
    • 映像 4.2
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2017年04月17日
    最終回 2017年06月26日
    出演 相葉雅紀 武井咲 中山美穂 仲間由紀恵 生瀬勝久 井川遥 滝藤賢一
    脚本 黒岩勉
    主題歌 「I'll be there」
  • 貴族探偵

    相葉くんのコスプレ

    4.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.5
    • 映像 4.0
    間の取り方、クスッと笑える感じにしたかったんだろうけど主役の力量不足が否めない??

    相葉くんの使い方は、そういう感じじゃないんだよな。

    でもファンの方にとっては王子様の相葉くんを楽し...
    続きを読む 間の取り方、クスッと笑える感じにしたかったんだろうけど主役の力量不足が否めない??

    相葉くんの使い方は、そういう感じじゃないんだよな。

    でもファンの方にとっては王子様の相葉くんを楽しめるって事で良いんじゃないかな。
  • 7 ひよっこ

    3.6
    • 出演者 4.4
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.3
    • 映像 4.4
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2017年04月03日
    最終回 2017年09月30日
    出演 有村架純 沢村一樹 宮本信子 古谷一行 木村佳乃 佐々木蔵之介 佐久間由衣
    脚本 岡田惠和
    主題歌 桑田圭祐 「若い広場」
  • ひよっこ

    田舎臭い感じにはまった有村架純

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 有村架純すでに売れてたのでさほど驚きのない始まりだったが、
    あの北茨城のほんと何もない田舎臭い感じとか
    なんでも溜め込んで我慢しちゃう不幸オーラ発する感じとか
    有村架純はまってたわ?!きっと演技力なんでしょう!

    健気ってイメージがついて、これはこれで役の幅狭まっちゃうんでないだろうか?w
  • 大切なことはすべて君が教えてくれた

    大ブレーク前の出演

    4.8
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    続きを読む 初めて菅田将暉さんを見たのが、この作品。
    私自身も関西出身だから、関西弁でインパクトあったのがよく覚えてるなー。アグレッシブな役だったから印象的だった。
    三浦春馬演じる修二が、生徒と一夜の過ちを犯したのが許せないシーンは、何かまだ幼さがあった。
    もちろんあの時も演技がうまかったけど、今のようにこんなに大ブレークするとは思わなかったなー。
  • 9 救命病棟24時第5シリーズ

    3.4
    • 出演者 4.6
    • ストーリー 4.7
    • 演技 4.8
    • 映像 4.5
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    2013年
    最終回 2013年09月10日
    出演 松嶋菜々子 時任三郎 佐々木蔵之介 風間俊介 芦名星 波瑠 柏原収史
    脚本 飯野陽子
    主題歌 DREAMS COME TRUE 「さぁ鐘を鳴らせ」
  • 救命病棟24時第5シリーズ

    実力派軍団

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 今思うとまだ若い方だった出演者も当時から貫禄たっぷりの実力派俳優たち!

    江口洋介が脱あんちゃんからのクールで深みのある役がらも出来る幅を広げた作品だったな?
    すごくかっこよかった!!

    いいタイミングでドリカムが流れてどの回も見入っておもしろかったーー!!!
  • 11 鼠、江戸を疾る

    3.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.5
    • 映像 3.5
    NHK総合 木曜 20:00 〜     20:43
    2014年
    最終回 2014年03月20日
    出演 滝沢秀明 忽那汐里 高嶋政宏 京本大我 濱田マリ マギー 渡部秀
    脚本 大森寿美男 川崎いづみ
    主題歌 近藤真彦 「千年恋慕」
  • 鼠、江戸を疾る

    痛快娯楽ドラマ

    4.6
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    赤川二郎原作を滝沢秀明主演で実写化。
    江戸時代に実在した窃盗犯鼠小僧に新解釈を加えた実写版ドラマ。
    主演滝沢秀明のはまり役ですね。セリフの言い回しクールトーンで話し話し始める所などの演技はすごく...
    続きを読む 赤川二郎原作を滝沢秀明主演で実写化。
    江戸時代に実在した窃盗犯鼠小僧に新解釈を加えた実写版ドラマ。
    主演滝沢秀明のはまり役ですね。セリフの言い回しクールトーンで話し話し始める所などの演技はすごくいい。
    出演陣もよくて、この時代の背景をテーマに滝沢秀明ならではの作品になっています。オススメ。
  • 12 同期のサクラ

    2.9
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.8
    • 映像 3.6
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
    2019年
    最終回 2019年12月18日
    出演 高畑充希 橋本愛 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 相武紗季 椎名桔平
    脚本 遊川和彦
    主題歌 森山直太朗 「さくら(二〇一九)」
  • 同期のサクラ

    企業への警鐘と労働者への希望

    3.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

    6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
    8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
    『ハケン占い師アタ...
    続きを読む うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

    6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
    8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
    『ハケン占い師アタル』のような流れで、周りが助けていくのかと思いきや、誰もがサクラを助けているようで助けていない、まして追い込んでいくような怖い事態に陥っていく。

    まさかの鍋パをみんなが当日ドタキャン、サクラはいつでもサクラらしくあれというあたかも励ましのような空虚な正義の押しつけが、サクラに突き刺さっていく。
    サクラの話を傾聴したりしんどいサクラを受容する人がおらずに、どんどんとサクラが追い込まれていく展開に。
    そこにまさかのバイトで始めたコンビニで、カスハラまで起こってしまう救いようのなさ。

    この辺りから遊川さんにはこの展開をどういう気持ちで、どういう風に視聴者に受け取って欲しかったのかを問いたくなってくると同時に、このドラマの世界の中で同期が仲間であるという認識が自分の中では一気に廃されてしまい、同期からのサクラへの言葉が全然入ってこなくなる。

    そこで最終回には役員にまで上がったサクラの元上司である黒川に引き抜かれ、再度花村建設で働くことに。
    今までは権力なきところからしか意見を発することができなかったサクラが、権力を与えられることにより自分の考えを反映させることができるようになった。

    ただ、それ以前に人との距離感やマネジメントを学んでこなかったサクラは、言わずもがな自らの軸(自分ができること=他人もできるに違いない)をもとに、人を無理に動かすマネジメントに走ってしまう。

    ここで同期たちはまたもや大切なものを忘れてるとかサクラは権力を持つべきではなかったとか、確かに正論は放たれてるけどその背景を知らないままに、今までのサクラではないことの違和感をベースに踏み込んでいくから、同期からの言葉はサクラに影響を与えてはいそうだったが、自らには入って来ない。

    でも確かにサクラの仕事の進め方やマネジメントにおいては、問題だらけの部分はあった。
    サクラは誰もに助言で、同期を変えるきっかけを与えてきたが、サクラを良くも悪くも変えられることができる人はいなかったのだ。
    強いて言うならそれはすみれさんだったのだろうが、そういう人(本当は組織に必要な人)がなぜかリストラの対象となる。

    サクラを変えないといけなかったのは、上司である黒川だったのに、黒川は逆にサクラを利用しようと考えていたために、サクラをあえて変えるマネジメントを行なっていなかったともとれる。

    そんな黒川みたいな人が社内で出世できて、すみれさんやサクラみたいな人が会社に残れなくなることそのものの闇を見せて、(同期に助言をもらいながらも)基本はサクラが自分で考えて辞める決断をしたことで、花村建設と同じような企業は、そのままだと働いている優秀な人に見切りをつけられるよという警鐘を鳴らしたのではないかと自分は捉えた。

    あのラストの感動的なシーンは、このドラマにとってそこまで重要な意味はなしていなくて、すっきりと終えたように見せるための手段でしかなかったのではないか。

    そんな企業のあり方をなしていたら、人はどんどん辞めていく時代になっていきますよということと、逆に転職を一つの前向きな選択肢として肯定することを視聴者に訴えたかったんじゃないかと。

    ラストシーンに至るまでの展開と最終回のあの内容はあえてで、それらを逆手にとって視聴者に違和感を感じてもらうために仕組んだ脚本なのではないかとも思った。

    同期全員で撮っていた集合写真が最初から最後までサクラだけ全く笑っていない。
    これはサクラの性格を表してるともとれるけど、全ての事象における結末にサクラ自身が納得いってないようにもとれる。
    視聴者に極限にまでサクラに感情移入をしてもらい、サクラの視点に立ったときに各シーンをそれぞれがどう捉えるのかを、考えてもらうようにしていた気がする。

    でもこれは全て当の本人に聞かないとわからないことなので、遊川さんはこのドラマを視聴者にどう捉えて欲しかったのか、このドラマを通して何を訴えたかったのか。
    ここの真意は本当に確かめたい。
    それくらい同期の繋がりを前面に出す感動的なラストに持っていくには、奇妙な展開しすぎたのだ。
    同期はあくまで仲間とは違う何かであるものとして描かれているように感じた。
    馴れ合いの関係ではないことを描きたかったのかもしれないけど、それでも仲間としての関わりだとするとさすがに雑すぎる、というかあの描き方はかなり危険な気がした。

    ダメな企業への警鐘とダメな企業に残り続けなくても新たに道は切り拓ける可能性を残す希望。
    そして夢は潰えてもまた新たな夢を見つけて歩み出せばよいというメッセージ。
    それを映し出すことこそが、あの最終回の意味なのではないかと思った。

    こう考えると押しつけがましさはあるけど、作品としてそこまで悪くはなかったのかなとも思えてくる。

    言うまでもないけど、キャストの演技はみなさんとてもよかったです。
    特に高畑充希の凄さを改めて実感しました。
  • 2019

      リクエストのミタ

      3.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      Huluオリジナル 水曜
      2019年
      出演 高畑充希 橋本愛 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 相武紗季 椎名桔平
      脚本 柴田泉
      主題歌 森山直太朗 「さくら(二〇一九)」
    • リクエストのミタ 第1話

      ミタさんの活躍

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      蓮太郎くんがひたすらいい人なのが分かるお話!

      なかなかすみれさんに告白できずに、もじもじしてる蓮太郎くんが可愛かった。
      それを冷たくクールに見守るミタさんも好き。笑

      2人がくっつい...
      続きを読む 蓮太郎くんがひたすらいい人なのが分かるお話!

      なかなかすみれさんに告白できずに、もじもじしてる蓮太郎くんが可愛かった。
      それを冷たくクールに見守るミタさんも好き。笑

      2人がくっついたのは、ミタさんが活躍をしてくれていたからだったのね!
    • 同期のサクラ

      2.9
      • 出演者 3.9
      • ストーリー 3.4
      • 演技 3.8
      • 映像 3.6
      日本テレビ系 水曜 22:00 〜     23:00
      2019年
      最終回 2019年12月18日
      出演 高畑充希 橋本愛 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 相武紗季 椎名桔平
      脚本 遊川和彦
      主題歌 森山直太朗 「さくら(二〇一九)」
    • 同期のサクラ

      企業への警鐘と労働者への希望

      3.0
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 3.0
      • 演技 4.5
      • 映像 3.5
      うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

      6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
      8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
      『ハケン占い師アタ...
      続きを読む うにうに考えてやっとまとめられたので投稿。

      6話まではめっちゃ好きだったのに、7話から風向きが急に変わった。
      8話から色々詰めすぎちゃっていた感あったのも否めない。
      『ハケン占い師アタル』のような流れで、周りが助けていくのかと思いきや、誰もがサクラを助けているようで助けていない、まして追い込んでいくような怖い事態に陥っていく。

      まさかの鍋パをみんなが当日ドタキャン、サクラはいつでもサクラらしくあれというあたかも励ましのような空虚な正義の押しつけが、サクラに突き刺さっていく。
      サクラの話を傾聴したりしんどいサクラを受容する人がおらずに、どんどんとサクラが追い込まれていく展開に。
      そこにまさかのバイトで始めたコンビニで、カスハラまで起こってしまう救いようのなさ。

      この辺りから遊川さんにはこの展開をどういう気持ちで、どういう風に視聴者に受け取って欲しかったのかを問いたくなってくると同時に、このドラマの世界の中で同期が仲間であるという認識が自分の中では一気に廃されてしまい、同期からのサクラへの言葉が全然入ってこなくなる。

      そこで最終回には役員にまで上がったサクラの元上司である黒川に引き抜かれ、再度花村建設で働くことに。
      今までは権力なきところからしか意見を発することができなかったサクラが、権力を与えられることにより自分の考えを反映させることができるようになった。

      ただ、それ以前に人との距離感やマネジメントを学んでこなかったサクラは、言わずもがな自らの軸(自分ができること=他人もできるに違いない)をもとに、人を無理に動かすマネジメントに走ってしまう。

      ここで同期たちはまたもや大切なものを忘れてるとかサクラは権力を持つべきではなかったとか、確かに正論は放たれてるけどその背景を知らないままに、今までのサクラではないことの違和感をベースに踏み込んでいくから、同期からの言葉はサクラに影響を与えてはいそうだったが、自らには入って来ない。

      でも確かにサクラの仕事の進め方やマネジメントにおいては、問題だらけの部分はあった。
      サクラは誰もに助言で、同期を変えるきっかけを与えてきたが、サクラを良くも悪くも変えられることができる人はいなかったのだ。
      強いて言うならそれはすみれさんだったのだろうが、そういう人(本当は組織に必要な人)がなぜかリストラの対象となる。

      サクラを変えないといけなかったのは、上司である黒川だったのに、黒川は逆にサクラを利用しようと考えていたために、サクラをあえて変えるマネジメントを行なっていなかったともとれる。

      そんな黒川みたいな人が社内で出世できて、すみれさんやサクラみたいな人が会社に残れなくなることそのものの闇を見せて、(同期に助言をもらいながらも)基本はサクラが自分で考えて辞める決断をしたことで、花村建設と同じような企業は、そのままだと働いている優秀な人に見切りをつけられるよという警鐘を鳴らしたのではないかと自分は捉えた。

      あのラストの感動的なシーンは、このドラマにとってそこまで重要な意味はなしていなくて、すっきりと終えたように見せるための手段でしかなかったのではないか。

      そんな企業のあり方をなしていたら、人はどんどん辞めていく時代になっていきますよということと、逆に転職を一つの前向きな選択肢として肯定することを視聴者に訴えたかったんじゃないかと。

      ラストシーンに至るまでの展開と最終回のあの内容はあえてで、それらを逆手にとって視聴者に違和感を感じてもらうために仕組んだ脚本なのではないかとも思った。

      同期全員で撮っていた集合写真が最初から最後までサクラだけ全く笑っていない。
      これはサクラの性格を表してるともとれるけど、全ての事象における結末にサクラ自身が納得いってないようにもとれる。
      視聴者に極限にまでサクラに感情移入をしてもらい、サクラの視点に立ったときに各シーンをそれぞれがどう捉えるのかを、考えてもらうようにしていた気がする。

      でもこれは全て当の本人に聞かないとわからないことなので、遊川さんはこのドラマを視聴者にどう捉えて欲しかったのか、このドラマを通して何を訴えたかったのか。
      ここの真意は本当に確かめたい。
      それくらい同期の繋がりを前面に出す感動的なラストに持っていくには、奇妙な展開しすぎたのだ。
      同期はあくまで仲間とは違う何かであるものとして描かれているように感じた。
      馴れ合いの関係ではないことを描きたかったのかもしれないけど、それでも仲間としての関わりだとするとさすがに雑すぎる、というかあの描き方はかなり危険な気がした。

      ダメな企業への警鐘とダメな企業に残り続けなくても新たに道は切り拓ける可能性を残す希望。
      そして夢は潰えてもまた新たな夢を見つけて歩み出せばよいというメッセージ。
      それを映し出すことこそが、あの最終回の意味なのではないかと思った。

      こう考えると押しつけがましさはあるけど、作品としてそこまで悪くはなかったのかなとも思えてくる。

      言うまでもないけど、キャストの演技はみなさんとてもよかったです。
      特に高畑充希の凄さを改めて実感しました。
    • そして、生きる

      --.-
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      WOWOW 日曜 22:00 〜     23:00
      2019年
      最終回 2019年09月08日
      出演 有村架純 坂口健太郎 光石研 知英 岡山天音 萩原聖人 南果歩
      脚本 岡田惠和

      デザイナー 渋井直人の休日

      3.8
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.2
      • 映像 4.1
      テレビ東京系 木曜 深夜 01:00 〜 深夜     01:30
      初回 2019年01月17日
      出演 光石研 黒木華 岡山天音 ベンガル 森川葵 池松壮亮 岩松了
      脚本 松本佳奈 ふじきみつ彦
      主題歌 思い出野郎Aチーム
    • デザイナー 渋井直人の休日 第10話

      渋井さんが心配、、大丈夫か!?

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.0
      続きを読む デザイナーのおじさん
      渋井直人(光石研)の
      日常をゆるく描いた作品。

      30分ドラマだし、ほっこりするし
      見ていてラクだからたまに見る。

      10話は渋井さんの事務所に
      新人が2人入ってくるという展開。

      1人は
      パソコン使えなくて暴れる老害おじさん。
      もう1人は
      人の物を盗む20代の女の子。
      かなり扱いにくい(むしろ不要?)のに
      渋井さんはクビにはしない。。

      事務所大丈夫か、、って心配になった。
      やさしすぎないか?

      しかも渋井さんの彼女のカモメちゃん(黒木華)はほかの男と浮気してるっぽいし。

      今回は渋井さん試練の回でした。
      いろいろがんばれー!!

      なんだか応援したくなっちゃう
      愛すべきおじさん。
    • ゆうべはお楽しみでしたね

      4.1
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.2
      • 演技 4.2
      • 映像 4.2
      毎日放送系 火曜 深夜 01:28 〜 深夜     01:58
      2019年
      最終回 2019年02月11日
      出演 本田翼 岡山天音 芦名星
    • ゆうべはお楽しみでしたね 第1話

      「ゴローさん」が女!嬉しい勘違いだ!

      4.6
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      続きを読む ドラクエXで知り合った「ゴローさん」をてっきり男だと勘違いして、一緒に住む事になった「パウダー」をハンドルネームにしているネカマのさつきたくみ。この嬉しい勘違いは正直誰しも羨む展開だ!しかもそのヒロインが本田翼さん演じるネナベのおかもとみやこなら尚更だ!「はじまりはパルプンテ」という1話のサブタイトル通りなら、唱えてみないと何が起きるか分からない展開がきっと始まると予感させる!風邪をひきお粥を作ってくれた嬉しい今回の展開から次回はどんな嬉しい展開が待っているのか?多少ツンデレな彼女だが、ドキドキして見たい!!

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