MAN WITH A MISSIONの主題歌ドラマ

BORDER ボーダー警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

3.8
  • 出演者 3.7
  • ストーリー 3.7
  • 演技 3.7
  • 映像 3.7
テレビ朝日系 木曜 21:00 〜     21:54
2014年
最終回 2014年06月05日
出演 小栗旬 波瑠 青木崇高 遠藤憲一 古田新太 滝藤賢一 野間口徹
脚本 金城一紀
主題歌 MAN WITH A MISSION 「evils fall」
原作 金城一紀
  • BORDER ボーダー警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

    もやもや不安な刑事心霊ドラマ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5
    続きを読む 配信で一気見。
    本放映時にリアルタイムで見ていたら、2話くらいで切っていたかも。
    どこが不満というわけではないけど、BORDERというタイトルには、人間の道徳心と悪意の線引きという意味も含まれて、犯罪をおかす側がとにかく不気味だった。
    何かイヤな感じが全編を貫いている。

    配信で見ていたからわかったことがいくつかあって、回を重ねるごとに、画面が暗くなっていく。
    気のせいかと思っていたら、主人公(小栗旬)のスーツの色がどんどん暗くなっているため。
    粒子の荒い映像も、不安をかきたてられる。
    刑事だった主人公が、殺された被害者の亡霊と接触するところが随所にある。
    被害者のほとんどが社会的弱者、加害者のほぼすべてが男性という構図はわかりやすいけれど、人間の情念がからむと複雑になってしまう。
    憂鬱なエピソードが積み重ねられていくだけ。
    ドラマの中間で、クドカンが被害者の回がある。
    クドカンが飄々と演技をしているのと、ドラマの結末のおかげでそこか救いがあるように見える。
    でも、その次の回から、犯罪を追う側だった主人公は、警察の組織の論理と相いれなくなって、正邪善悪のボーダーをさ迷うようになる。

    その後、スペシャルドラマも作られたけど、そちらは見ていない。
    あの最終回から、どう話がつながるのか興味があったのに、見逃したのが本当に悔しい。
  • ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

    3.3
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.2
    • 映像 3.3
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2019年04月08日
    出演 窪田正孝 本田翼 広瀬アリス 山口紗弥加 遠藤憲一 和久井映見
    主題歌 MAN WITH A MISSION 「Remember Me」
  • ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 第11話

    だれかのためにできること・・

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.6
    • 演技 4.7
    • 映像 4.3
    続きを読む 唯織が杏との約束のため、最高の放射線技師になると
    決めたこと。決して妥協せず、最善を尽くし技師として
    誠実に突き進む唯織に感動。
    今まで表に出なかった、技師の姿が描かれたドラマ。
    感動しました。これからも唯織、杏を応援した。続期待。
  • 2019

    2014

      BORDER ボーダー警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

      3.8
      • 出演者 3.7
      • ストーリー 3.7
      • 演技 3.7
      • 映像 3.7
      テレビ朝日系 木曜 21:00 〜     21:54
      2014年
      最終回 2014年06月05日
      出演 小栗旬 波瑠 青木崇高 遠藤憲一 古田新太 滝藤賢一 野間口徹
      脚本 金城一紀
      主題歌 MAN WITH A MISSION 「evils fall」
      原作 金城一紀
    • BORDER ボーダー警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

      もやもや不安な刑事心霊ドラマ

      4.0
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.0
      • 映像 4.5
      続きを読む 配信で一気見。
      本放映時にリアルタイムで見ていたら、2話くらいで切っていたかも。
      どこが不満というわけではないけど、BORDERというタイトルには、人間の道徳心と悪意の線引きという意味も含まれて、犯罪をおかす側がとにかく不気味だった。
      何かイヤな感じが全編を貫いている。

      配信で見ていたからわかったことがいくつかあって、回を重ねるごとに、画面が暗くなっていく。
      気のせいかと思っていたら、主人公(小栗旬)のスーツの色がどんどん暗くなっているため。
      粒子の荒い映像も、不安をかきたてられる。
      刑事だった主人公が、殺された被害者の亡霊と接触するところが随所にある。
      被害者のほとんどが社会的弱者、加害者のほぼすべてが男性という構図はわかりやすいけれど、人間の情念がからむと複雑になってしまう。
      憂鬱なエピソードが積み重ねられていくだけ。
      ドラマの中間で、クドカンが被害者の回がある。
      クドカンが飄々と演技をしているのと、ドラマの結末のおかげでそこか救いがあるように見える。
      でも、その次の回から、犯罪を追う側だった主人公は、警察の組織の論理と相いれなくなって、正邪善悪のボーダーをさ迷うようになる。

      その後、スペシャルドラマも作られたけど、そちらは見ていない。
      あの最終回から、どう話がつながるのか興味があったのに、見逃したのが本当に悔しい。
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