小田和正の主題歌ドラマ

東京ラブストーリー

4.2
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.1
  • 映像 4.0
フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
初回 1991年01月07日
最終回 1991年03月18日
出演 鈴木保奈美 織田裕二 有森也実 江口洋介 西岡徳馬 千堂あきほ 中山秀征
脚本 坂元裕二
主題歌 小田和正 「ラブ・ストーリーは突然に」
原作 柴門ふみ
  • 東京ラブストーリー

    「今」の「東京ラブストーリー」

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0


    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    ...
    続きを読む

    東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

    「どうしようかな、、、」

    とずっと迷ってました

    「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

    故に、そのドラマを30年の時を経てリメイクするなんて、、、、

    と、思ってしまうのが、人間のサガであろう。

    だから、どうせ観たとしても

    「ふざけんじゃねーよ!」

    って思うのがオチかと考えると、どうしても手を出せずにいたのです、、、

    しかし、観たらダメだと思えば思うほど観たくなるのも人間のサガ

    自粛期間中に仕事が無いというのも背中を押して、ついに、FODに手を出してしまったのです、、、

    そして、ホーム画面を開くと、そこに堂々とたたずむ「東京ラブストーリー」

    僕は覚悟を決めて、恐る恐る第1話をタップしました

    そして、、





    気付くと朝でした



    僕は、一切止まる事なく、最終話まで見きってしまったのです




    「ふざけんじゃねーよ!」




    「最高じゃねーか、、、、」



    感動しました。



    このドラマに出ている俳優さん
    そして脚本家さん監督さんプロデューサーさん
    それらこのドラマに関わっている全ての人に

    「謝罪」と「感謝」をしたいです


    なんとなく、僕の勝手な想像で、凄過ぎる「東京ラブストーリー」ブランドのハードルに怖気付いてしまうんでは無いかとか、越えることなんか出来ないんではないかとか、そう思っていたんです。


    全然違いました


    ハードルなんか越えてないんです

    全く違うレーンを原作に寄り添って

    そして力強く走り抜けて行きました


    携帯電話は?


    ネットは?


    そんなのは只の雑音でした



    どんなに時代が流れようと、科学が発展しようが

    人は人の事を好きになる

    それ以外の事は只の飾りなだけなのです。


    そして、今回の「東京ラブストーリー」は、それを見事に体現してくれました。

    勿論、練りに練られた、工夫の上に成り立っているわけですが、それでも、本当に素晴らしかった。


    やっぱり、いつも思うんですが、ドラマって当たり前だけど、一人で作ってるわけでは無い

    だから、チーム全体のやる気と言うか、なんか、迫力みたいなものが伝わっちゃう

    いいドラマはそこが圧倒的に違う

    今回もそれを凄く感じた

    このプロジェクトって、やりたいって皆が感じる反面、かなりの確率で、批判を受ける、そして、これくらいの伝説の作品にメスを入れようもんなら、その炎上は計り知れない。

    しかし、そこに対して、全力でそのままの「今」の「東京ラブストーリー」でぶつかって行った

    元の「東京ラブストーリー」に

    「出来るだけ近づける」

    ではなくて

    「打ち勝ってやる!」

    って気迫がバンバン伝わってきた。


    何度も言うようだけど、本当に感動した。


    多分、大半の方が、この作品に対して僕と同じで足踏みしていると思う。
    特に「東京ラブストーリー」を好きな人なら尚更

    それって僕達世代の一番の駄目なところで、自分も含めてですが、過去に囚われて勝手に諦めて、前に進めてない世代だと思う

    このドラマはそんな僕達に向けて作られたドラマなのかもしれない

    恐れて、今まで通りばっかりの自分を今日で卒業出来そうな気がする。

    もし、手を出せずに悩んでる方がいるのならば、是非その人にこそ観て欲しいドラマです。

    皆様是非










  • ブラックペアン

    4.2
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.2
    • 映像 4.1
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年06月24日
    出演 二宮和也 竹内涼真 内野聖陽 小泉孝太郎 葵わかな 辻萬長 山本亨
    脚本 丑尾健太郎
    主題歌 小田和正 「この道を」
    原作 海堂尊
  • ブラックペアン

    俳優陣の圧倒的な演技力に惹かれる作品

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    とにかく人選がすごいです!
    俳優陣の豪華さ、そして主演、二宮和也の圧倒的な演技力。
    そのダークヒーロー感に、誰もが目を離せなくなります。
    研修医役の若手俳優たちもいい味出しててとても好印象です。...
    続きを読む とにかく人選がすごいです!
    俳優陣の豪華さ、そして主演、二宮和也の圧倒的な演技力。
    そのダークヒーロー感に、誰もが目を離せなくなります。
    研修医役の若手俳優たちもいい味出しててとても好印象です。

    今一番、続編が見たい医療ドラマです!
  • 恋ノチカラ

    3.6
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.5
    • 映像 3.3
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2002年01月10日
    最終回 2002年03月21日
    出演 深津絵里 堤真一 矢田亜希子 坂口憲二 西村雅彦 児玉清 久我陽子
    脚本 相沢友子
    主題歌 小田和正 「キラキラ」
  • 恋ノチカラ

    昔も今も、ずっと好きな作品

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-


    大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かが...
    続きを読む

    大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かがあったということで、意外と今見返しても、「いい!」となることが多い。

    自分にとって『恋ノチカラ』は、そういう作品だ。2002年に放送された本作を観たとき、まだ中学生。『やまとなでしこ』の面々だ!とか、そういった予備知識は特になく、おそらく「『踊る大捜査線』の深津絵里さんが主演」ということくらいしかわかっていなかったと思う。そのころの自分は家族でドラマを見ていたから、そもそも選択肢などなかったのかもしれない。

    だがこのドラマに、大いにハマった。恋愛もよくわからないのに、なぜ今日に至るまで大切な作品なのか――そこについて考えてみると、やはり「作り手が主人公の作品」というのがあるかと思う。本作は、独立して会社を立ち上げたクリエイターたちの物語だ。ベースは恋愛ドラマだけど、作り手の意地とか、ものづくりへの情熱がちゃんと描かれている。堤真一さん演じるクリエイターが、不器用ながらも良いものを作ろうとまい進する姿に、子どもながらにいいなぁと思ったのかもしれない。

    というのも、父母共にクリエイターという環境に育って、自分もそっちの方向に行きたいなとなんとなく思っていたから。営業に行ったり接待したりと、今観ると「大変そうだな……」という気持ちにはなれど、それでも自分の意志を貫いて、仲間たちとクリエイティブを志向する姿は、一種の「夢をかなえた姿」として映った。そして今、ライターになってからは、ますますこのドラマが大切な存在になった。缶コーヒーやエンピツネズミなど、自分がデザインした商品が世に出るという喜びと責任が、よりわかるようになってきたからだ。

    そしてまた今観ると、かつてはクリエイティブにいた(仕事上の失敗で現在は庶務課に移動)30歳のOLが、勘違いでベンチャー企業に移籍し、そこで粉骨砕身頑張る(恋もする)という物語に、違った共感を覚える。ある程度社会人経験を積んだ今の感覚で観ても、十二分に面白い作品なのだ。恐らく、当時のターゲットというのは主人公と同世代だっただろうから、成長して同じ目線で楽しめるというのも、非常にお得感がある。

    転職の大変さや将来の不安やキャリアプランにライフプラン……その辺りが感覚としてわかってくると、恋愛の比重がまた変わってくる。主人公が「恋にまっしぐら」になれないところに、当時は「優しい性格なんだな」と思っていたものが、それだけではないと気づかされたり。そういった意味でも、これからも末永く付き合っていくのだろうなと思う。

    1つ好きなシーンがある。ヒロインにとっての理想のデートは、ファミレスで深夜まで語り明かすこと。あの良さが、今になってめちゃくちゃわかるようになった。本当に好きな人とは、そういう時間を過ごしたくなるものだ(別のシーンだけど、深津絵里さんがイカスミパスタを食べて歯が真っ黒になるシーンもすごく覚えている)。自分の中でも、恋愛における大切な指標になった。

    恋愛観も、仕事観も、教えてくれた大切な作品だ。
  • 4 遺留捜査第3シリーズ

    3.2
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    日本テレビ系 水曜 21:00 〜     21:54
    初回 2013年04月17日
    最終回 2013年06月12日
    出演 上川隆也 西村雅彦 波岡一喜 斉藤由貴 三宅裕司 八嶋智人 岡田義徳
    脚本 大石哲也
    主題歌 小田和正 「その日が来るまで/やさしい風が吹いたら」
  • 遺留捜査第3シリーズ

    遺留捜査

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 風変わりな刑事上川隆也が遺留捜査で事件を解決に導いていく。いつも上川隆也は冷静で1人でコツコツと調べて変なことを言ったり、独り言で事件の流れを説明したりと変わっているキャラが、なんか独特でハマってみてしまう。
  • 5 遺留捜査 スペシャル7

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 日曜 21:00 〜     22:54
    2020年
    最終回 2020年08月09日
    出演 上川隆也 栗山千明 永井大 宮﨑香蓮 梶原善 甲本雅裕 戸田恵子
    脚本 真部千晶
    主題歌 小田和正
  • 遺留捜査 スペシャル7

    武田梨奈の演技が素晴らしかった!

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    続きを読む まさに、武田梨奈 がゲスト出演として輝いてた名エピソードのSPだったと思います。望美の家族の話で振り返る最後の真相は、かなり切なかったです。途中、竹財輝之助 も重要な役として出ていましたが、Wタケの共演が見れたのは嬉しかったです。
    実は、今回のSPで初めて、遺留捜査 を見ましたが、糸村聡役の 上川隆也 がはまってるし、相棒の神崎莉緒役の 栗山千明 も良いし、今までこのシリーズ作品を見なかった事がもったいないなと感じました。
    ただ、今後のSPやもし最新連ドラシリーズが放送されるなら今後は、がっつり見ますし、今後も長い長期作品になる事を期待したいです。
    改めて、武田梨奈 の今回のSPの演技は素晴らしかった。何度も言ってすいませんが。
  • 6 獣医ドリトル

    3.0
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.1
    • 映像 3.2
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    初回 2010年10月17日
    最終回 2010年12月19日
    出演 小栗旬 井上真央 成宮寛貴 藤澤恵麻 笠原秀幸 菅田将暉 石坂浩二
    脚本 橋本裕志
    主題歌 小田和正 「グッバイ」
  • 獣医ドリトル

    よかった

    4.8
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    毎回どうぶつものはほんとうに感動して泣けます。
    小栗旬さんのロン毛はよかったです。
    キャストが結構よかったです。
    成宮寛貴さんがやっていた役はよかったです。
    今でもたまーに風が強い日には...
    続きを読む 毎回どうぶつものはほんとうに感動して泣けます。
    小栗旬さんのロン毛はよかったです。
    キャストが結構よかったです。
    成宮寛貴さんがやっていた役はよかったです。
    今でもたまーに風が強い日には、グッバイグッバイ
    今はグッバイって口ずさみたくなりますよ。
    面白かったです。
  • 7 遺留捜査第4シリーズ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    テレビ朝日系 木曜 20:00 〜     20:54
    初回 2017年07月13日
    最終回 2017年09月14日
    出演 上川隆也 栗山千明 段田安則 戸田恵子 永井大 宮﨑香蓮 和泉崇司
    脚本 大石哲也 森下直 山岡潤平 山本むつみ 真部千晶
    主題歌 小田和正 「小さな風景」
  • 遺留捜査第4シリーズ

    京都の糸村刑事もなかなかいい

    4.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.0
    続きを読む 糸村刑事と科捜研の村木がいちどに京都に異動してくるとは、無理やりな展開だなとは思いましたが、京都の方が自転車で走りまわり、遺留品にこだわる糸村刑事にはぴったりかなぁと感心してしまいました。年齢を感じさせない上川隆也のとぼけた演じぶりに、神崎刑事を演じる栗山千明がしぶしぶついていっている感じが面白いです。
  • 8 どんど晴れ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 月〜土曜 07:30 〜     07:45
    初回 2007年04月02日
    最終回 2007年09月29日
    出演 比嘉愛未 宮本信子 草笛光子 東幹久 内田朝陽 雛形あきこ あき竹城
    主題歌 小田和正 「ダイジョウブ」
  • どんど晴れ

    粗削りな演技の比嘉愛未さん

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 朝ドラのヒロインは、演技よりも毎朝、同じ顔を見て不快感はない、という女優さんであるかどうかを重視するという点では比嘉愛未さんはピッタリだなと思いました。
    今でこそ、比嘉愛未さんが出演するとそのドラマは安心して見られますが、当時の演技力はハラハラしてしまうほどでした。
    でも、女将修行をやっている姿は一生懸命で良かったです。
  • 2020

    2019

    2018

    2017

    2013

    2010

    2009

    2007

    2002

      恋ノチカラ

      3.6
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.4
      • 演技 3.5
      • 映像 3.3
      フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
      初回 2002年01月10日
      最終回 2002年03月21日
      出演 深津絵里 堤真一 矢田亜希子 坂口憲二 西村雅彦 児玉清 久我陽子
      脚本 相沢友子
      主題歌 小田和正 「キラキラ」
    • 恋ノチカラ

      昔も今も、ずっと好きな作品

      5.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-


      大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かが...
      続きを読む

      大人になっても、忘れられないドラマがある。それは個々人によって違うだろう。それぞれの思い出と結びついていて、場合によっては人格形成の礎になっていたりもする。子どもながらにグッとくる何かがあったということで、意外と今見返しても、「いい!」となることが多い。

      自分にとって『恋ノチカラ』は、そういう作品だ。2002年に放送された本作を観たとき、まだ中学生。『やまとなでしこ』の面々だ!とか、そういった予備知識は特になく、おそらく「『踊る大捜査線』の深津絵里さんが主演」ということくらいしかわかっていなかったと思う。そのころの自分は家族でドラマを見ていたから、そもそも選択肢などなかったのかもしれない。

      だがこのドラマに、大いにハマった。恋愛もよくわからないのに、なぜ今日に至るまで大切な作品なのか――そこについて考えてみると、やはり「作り手が主人公の作品」というのがあるかと思う。本作は、独立して会社を立ち上げたクリエイターたちの物語だ。ベースは恋愛ドラマだけど、作り手の意地とか、ものづくりへの情熱がちゃんと描かれている。堤真一さん演じるクリエイターが、不器用ながらも良いものを作ろうとまい進する姿に、子どもながらにいいなぁと思ったのかもしれない。

      というのも、父母共にクリエイターという環境に育って、自分もそっちの方向に行きたいなとなんとなく思っていたから。営業に行ったり接待したりと、今観ると「大変そうだな……」という気持ちにはなれど、それでも自分の意志を貫いて、仲間たちとクリエイティブを志向する姿は、一種の「夢をかなえた姿」として映った。そして今、ライターになってからは、ますますこのドラマが大切な存在になった。缶コーヒーやエンピツネズミなど、自分がデザインした商品が世に出るという喜びと責任が、よりわかるようになってきたからだ。

      そしてまた今観ると、かつてはクリエイティブにいた(仕事上の失敗で現在は庶務課に移動)30歳のOLが、勘違いでベンチャー企業に移籍し、そこで粉骨砕身頑張る(恋もする)という物語に、違った共感を覚える。ある程度社会人経験を積んだ今の感覚で観ても、十二分に面白い作品なのだ。恐らく、当時のターゲットというのは主人公と同世代だっただろうから、成長して同じ目線で楽しめるというのも、非常にお得感がある。

      転職の大変さや将来の不安やキャリアプランにライフプラン……その辺りが感覚としてわかってくると、恋愛の比重がまた変わってくる。主人公が「恋にまっしぐら」になれないところに、当時は「優しい性格なんだな」と思っていたものが、それだけではないと気づかされたり。そういった意味でも、これからも末永く付き合っていくのだろうなと思う。

      1つ好きなシーンがある。ヒロインにとっての理想のデートは、ファミレスで深夜まで語り明かすこと。あの良さが、今になってめちゃくちゃわかるようになった。本当に好きな人とは、そういう時間を過ごしたくなるものだ(別のシーンだけど、深津絵里さんがイカスミパスタを食べて歯が真っ黒になるシーンもすごく覚えている)。自分の中でも、恋愛における大切な指標になった。

      恋愛観も、仕事観も、教えてくれた大切な作品だ。

    1991

      東京ラブストーリー

      4.2
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
      初回 1991年01月07日
      最終回 1991年03月18日
      出演 鈴木保奈美 織田裕二 有森也実 江口洋介 西岡徳馬 千堂あきほ 中山秀征
      脚本 坂元裕二
      主題歌 小田和正 「ラブ・ストーリーは突然に」
      原作 柴門ふみ
    • 東京ラブストーリー

      「今」の「東京ラブストーリー」

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0


      東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

      「どうしようかな、、、」

      とずっと迷ってました

      「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

      ...
      続きを読む

      東京ラブストーリー観賞させて頂きました。

      「どうしようかな、、、」

      とずっと迷ってました

      「東京ラブストーリー」という作品は僕にとって、始祖であり、神であるドラマ

      故に、そのドラマを30年の時を経てリメイクするなんて、、、、

      と、思ってしまうのが、人間のサガであろう。

      だから、どうせ観たとしても

      「ふざけんじゃねーよ!」

      って思うのがオチかと考えると、どうしても手を出せずにいたのです、、、

      しかし、観たらダメだと思えば思うほど観たくなるのも人間のサガ

      自粛期間中に仕事が無いというのも背中を押して、ついに、FODに手を出してしまったのです、、、

      そして、ホーム画面を開くと、そこに堂々とたたずむ「東京ラブストーリー」

      僕は覚悟を決めて、恐る恐る第1話をタップしました

      そして、、





      気付くと朝でした



      僕は、一切止まる事なく、最終話まで見きってしまったのです




      「ふざけんじゃねーよ!」




      「最高じゃねーか、、、、」



      感動しました。



      このドラマに出ている俳優さん
      そして脚本家さん監督さんプロデューサーさん
      それらこのドラマに関わっている全ての人に

      「謝罪」と「感謝」をしたいです


      なんとなく、僕の勝手な想像で、凄過ぎる「東京ラブストーリー」ブランドのハードルに怖気付いてしまうんでは無いかとか、越えることなんか出来ないんではないかとか、そう思っていたんです。


      全然違いました


      ハードルなんか越えてないんです

      全く違うレーンを原作に寄り添って

      そして力強く走り抜けて行きました


      携帯電話は?


      ネットは?


      そんなのは只の雑音でした



      どんなに時代が流れようと、科学が発展しようが

      人は人の事を好きになる

      それ以外の事は只の飾りなだけなのです。


      そして、今回の「東京ラブストーリー」は、それを見事に体現してくれました。

      勿論、練りに練られた、工夫の上に成り立っているわけですが、それでも、本当に素晴らしかった。


      やっぱり、いつも思うんですが、ドラマって当たり前だけど、一人で作ってるわけでは無い

      だから、チーム全体のやる気と言うか、なんか、迫力みたいなものが伝わっちゃう

      いいドラマはそこが圧倒的に違う

      今回もそれを凄く感じた

      このプロジェクトって、やりたいって皆が感じる反面、かなりの確率で、批判を受ける、そして、これくらいの伝説の作品にメスを入れようもんなら、その炎上は計り知れない。

      しかし、そこに対して、全力でそのままの「今」の「東京ラブストーリー」でぶつかって行った

      元の「東京ラブストーリー」に

      「出来るだけ近づける」

      ではなくて

      「打ち勝ってやる!」

      って気迫がバンバン伝わってきた。


      何度も言うようだけど、本当に感動した。


      多分、大半の方が、この作品に対して僕と同じで足踏みしていると思う。
      特に「東京ラブストーリー」を好きな人なら尚更

      それって僕達世代の一番の駄目なところで、自分も含めてですが、過去に囚われて勝手に諦めて、前に進めてない世代だと思う

      このドラマはそんな僕達に向けて作られたドラマなのかもしれない

      恐れて、今まで通りばっかりの自分を今日で卒業出来そうな気がする。

      もし、手を出せずに悩んでる方がいるのならば、是非その人にこそ観て欲しいドラマです。

      皆様是非










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