今泉佑唯の出演ドラマ

左ききのエレン

4.3
  • 出演者 4.2
  • ストーリー 4.3
  • 演技 4.0
  • 映像 4.3
TBSテレビ系 火曜 深夜 01:28 〜 深夜     01:58
2019年
最終回 2019年12月24日
出演 神尾楓珠 池田エライザ 石崎ひゅーい 中村ゆりか 今泉佑唯 吉村界人 田中真琴
脚本 根本ノンジ
主題歌 ポルカドットスティングレイ 「女神」
GOOD ON THE REEL 「あとさき」
  • 左ききのエレン

    天才になれなかった全ての人へ

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.0
    • 映像 4.5
    映画ドラマ含めて2019年最もエモい作品。
    こみ上げてくるものの強さが凄かった!
    映画『生きてるだけで、愛。』と同等レベルのエモさ。
    で、このようなエモい作品には「走る」演出が非常に効いて...
    続きを読む 映画ドラマ含めて2019年最もエモい作品。
    こみ上げてくるものの強さが凄かった!
    映画『生きてるだけで、愛。』と同等レベルのエモさ。
    で、このようなエモい作品には「走る」演出が非常に効いてくる。
    それも含めてよかったなー!

    何者にもなれない人生だとしても、そんな人たちだからこそできることがある。

    天才はアートとして憧れの存在で居続けることを求められる。
    天才ではないからこそ、天才に与えられるもの。
    それは人間性。
    天才じゃないからこそ生み出せるもの。
    それは共感。

    求められることが真逆であるからこそ、相互に影響を与え合うことができる。
    それこそが同じ土俵でやっていけるという神谷の言葉の本質ではなかったのだろうか。

    完璧なものはなくて、人には常に何かが足りないから、それらを補完し合ってチームとなっていくことが重要。
    それは広告業界となると尚更そうであろう。
    誰かに響くだけではいけなくて、できるだけ多くの人に寄り添っていかないといけない。

    誰もが理想を追い続けながら、波乱万丈の今を生き続けていく。
    理想とのギャップに苛まれても、それでももがき続けることで、何かが拓けるときが誰もに訪れる可能性を映し出す。
    そこからが年齢も関係なく、誰もにとってのスタートとなる。
    そしてそんなことが、物凄くエモーショナルに感じられる。

    熱くもありクールでもあり、観終えた後には生きることへのモチベーションが上がりまくる素晴らしいドラマだった。
    これこそエモいという言葉が物凄くハマる。

    信じられるものは何も自分だけじゃなくてよい。
    むしろ天才以外はそれでは生きていくことができない。
    才能がないからこそどうしたら振り向いてもらえるか、選ばれるかを考える。
    それは簡単なことではなく、それを考える必要がない天才では生み出せるものじゃないのだ。

    何者になるかをずっと考えてもがき続けてきた朝倉光一が、あらゆる経験をしてあらゆる世界や人を見てきて、あらゆる助言を受けて辿り着いた境地が、「天才になれなかった全ての人へ」のエールであった。

    今までの物語があってのこの最終回に、このラストに込み上げてくるものが物凄くあった。

    そしてエンディング曲のGOOD ON THE REELの『あとさき』
    この曲がよすぎる!
    『左ききのエレン』がここまでのエモみを持ったのはこの曲があったからと言える。

    キャストは荒削りな部分はありながらも、そこは一旦置いといて、みなさんハマりまくってて最高だった。
    主演2人はもちろんながら、神谷の石崎ひゅーい、柳の丸山智己、流川の吉村界人、岸あかりの八木アリサ、さゆりの中村ゆりか、三橋の今泉佑唯。
    特に神谷と柳はかなりよかったなー!
    柳とか絶対自分の上司にはなって欲しくないのに、めっちゃかっこよく感じちゃったもんなー。あれはやばい!
    神谷のリーダー像が素敵でした。
  • ミリオンジョー

    3.7
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.7
    • 演技 3.7
    • 映像 3.6
    テレビ東京系 水曜 深夜 01:35 〜 深夜     02:05
    2019年
    最終回 2019年12月25日
    出演 北山宏光 萩原聖人 今泉佑唯 深水元基 永野 三浦誠己 武田航平
    脚本 政地洋佑
    主題歌 Kis-My-Ft2 「Edge of Days」
  • ミリオンジョー

    さすがに無理ちゃう?

    2.5
    • 出演者 2.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 2.5
    • 映像 2.5
    ってストーリーにドキドキさせられるが、ドラマの醍醐味とは思いつつも、北山宏光の雑な仕事スタイルの演出がまだ不明なのと、嫌悪感を感じるのが残念。ジャニーズファンにはどうなんでしょうか??
  • 残酷な観客達

    出演者に頼りすぎな作品

    2.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 2.0
    • 演技 2.0
    • 映像 2.5
    続きを読む 欅坂46が好きなので楽しみにしていましたが、以前放送された欅坂46主演のドラマと同じように意味の感じられない薄っぺらい作品に仕上がっていたと思う。
    女生徒が監禁され、それを多くの人が見ているという変な状況設定で、ストーリー性の薄い中、中途半端な演技を繰り広げているような、駄作に仕上がってしまっている。
    それでも欅坂46が好きな人からするとメンバーの意外な部分が見れる、惹かれるシーンもあるので、ファンにはオススメ出来る。
    中でも平手友梨奈さんが守谷茜さんに向かって「半分ください」とご飯をねだっているシーンは可愛いの一言に尽きる。
  • 2020

    2019

      左ききのエレン

      4.3
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.3
      • 演技 4.0
      • 映像 4.3
      TBSテレビ系 火曜 深夜 01:28 〜 深夜     01:58
      2019年
      最終回 2019年12月24日
      出演 神尾楓珠 池田エライザ 石崎ひゅーい 中村ゆりか 今泉佑唯 吉村界人 田中真琴
      脚本 根本ノンジ
      主題歌 ポルカドットスティングレイ 「女神」
      GOOD ON THE REEL 「あとさき」
    • 左ききのエレン

      天才になれなかった全ての人へ

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.0
      • 映像 4.5
      映画ドラマ含めて2019年最もエモい作品。
      こみ上げてくるものの強さが凄かった!
      映画『生きてるだけで、愛。』と同等レベルのエモさ。
      で、このようなエモい作品には「走る」演出が非常に効いて...
      続きを読む 映画ドラマ含めて2019年最もエモい作品。
      こみ上げてくるものの強さが凄かった!
      映画『生きてるだけで、愛。』と同等レベルのエモさ。
      で、このようなエモい作品には「走る」演出が非常に効いてくる。
      それも含めてよかったなー!

      何者にもなれない人生だとしても、そんな人たちだからこそできることがある。

      天才はアートとして憧れの存在で居続けることを求められる。
      天才ではないからこそ、天才に与えられるもの。
      それは人間性。
      天才じゃないからこそ生み出せるもの。
      それは共感。

      求められることが真逆であるからこそ、相互に影響を与え合うことができる。
      それこそが同じ土俵でやっていけるという神谷の言葉の本質ではなかったのだろうか。

      完璧なものはなくて、人には常に何かが足りないから、それらを補完し合ってチームとなっていくことが重要。
      それは広告業界となると尚更そうであろう。
      誰かに響くだけではいけなくて、できるだけ多くの人に寄り添っていかないといけない。

      誰もが理想を追い続けながら、波乱万丈の今を生き続けていく。
      理想とのギャップに苛まれても、それでももがき続けることで、何かが拓けるときが誰もに訪れる可能性を映し出す。
      そこからが年齢も関係なく、誰もにとってのスタートとなる。
      そしてそんなことが、物凄くエモーショナルに感じられる。

      熱くもありクールでもあり、観終えた後には生きることへのモチベーションが上がりまくる素晴らしいドラマだった。
      これこそエモいという言葉が物凄くハマる。

      信じられるものは何も自分だけじゃなくてよい。
      むしろ天才以外はそれでは生きていくことができない。
      才能がないからこそどうしたら振り向いてもらえるか、選ばれるかを考える。
      それは簡単なことではなく、それを考える必要がない天才では生み出せるものじゃないのだ。

      何者になるかをずっと考えてもがき続けてきた朝倉光一が、あらゆる経験をしてあらゆる世界や人を見てきて、あらゆる助言を受けて辿り着いた境地が、「天才になれなかった全ての人へ」のエールであった。

      今までの物語があってのこの最終回に、このラストに込み上げてくるものが物凄くあった。

      そしてエンディング曲のGOOD ON THE REELの『あとさき』
      この曲がよすぎる!
      『左ききのエレン』がここまでのエモみを持ったのはこの曲があったからと言える。

      キャストは荒削りな部分はありながらも、そこは一旦置いといて、みなさんハマりまくってて最高だった。
      主演2人はもちろんながら、神谷の石崎ひゅーい、柳の丸山智己、流川の吉村界人、岸あかりの八木アリサ、さゆりの中村ゆりか、三橋の今泉佑唯。
      特に神谷と柳はかなりよかったなー!
      柳とか絶対自分の上司にはなって欲しくないのに、めっちゃかっこよく感じちゃったもんなー。あれはやばい!
      神谷のリーダー像が素敵でした。
    • ミリオンジョー

      3.7
      • 出演者 3.6
      • ストーリー 3.7
      • 演技 3.7
      • 映像 3.6
      テレビ東京系 水曜 深夜 01:35 〜 深夜     02:05
      2019年
      最終回 2019年12月25日
      出演 北山宏光 萩原聖人 今泉佑唯 深水元基 永野 三浦誠己 武田航平
      脚本 政地洋佑
      主題歌 Kis-My-Ft2 「Edge of Days」
    • ミリオンジョー

      さすがに無理ちゃう?

      2.5
      • 出演者 2.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 2.5
      • 映像 2.5
      ってストーリーにドキドキさせられるが、ドラマの醍醐味とは思いつつも、北山宏光の雑な仕事スタイルの演出がまだ不明なのと、嫌悪感を感じるのが残念。ジャニーズファンにはどうなんでしょうか??

    放送開始年不明

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