森下佳子の脚本ドラマ

JIN-仁-1

4.4
  • 出演者 4.3
  • ストーリー 4.3
  • 演技 4.3
  • 映像 4.2
TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
2009年
最終回 2009年12月20日
出演 大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 内野聖陽 小日向文世 武田鉄矢 小出恵介
脚本 森下佳子
主題歌 MISIA 「逢いたくていま」
原作 村上もとか
  • JIN-仁-1 第11話

    さすが!

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 4.0
    とうとう最終回。そして最後もきちんとそれぞれが活躍する場があって、メインの登場人物みんなに思い入れがあったから、それがすごく嬉しい!それぞれの持ち味を活かしながら、それぞれが自分の意思を強く持っ... 続きを読む とうとう最終回。そして最後もきちんとそれぞれが活躍する場があって、メインの登場人物みんなに思い入れがあったから、それがすごく嬉しい!それぞれの持ち味を活かしながら、それぞれが自分の意思を強く持って、さわやかに前向きに進んでいく様子が手に取るようにわかる。放送当時は見てなかったけど、改めてドラマを全部見てみて、人気があるのがよくわかるエンディングでした!
  • 義母と娘のブルース

    4.2
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.2
    • 映像 4.0
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     23:07
    2018年
    最終回 2018年09月18日
    出演 綾瀬はるか 竹野内豊 麻生祐未 浅野和之 佐藤健 上白石萌歌 横溝菜帆
    脚本 森下佳子
    主題歌 MISIA 「アイノカタチ feat. HIDE (GReeeeN)」
    原作 桜沢鈴
  • 義母と娘のブルース

    心に響く義母と娘の家族愛

    4.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    続きを読む 義母はエリートキャリアウーマンだが、何でもズバズバ言う性格なため最初は小学校で問題を起こしたりなど、余計なことをして娘との距離は離れていく一方だったが、周りに自分の行動で認められることで娘に背中で教育していく。

    娘が小学生の頃からストーリーが始まり、第二章から娘が成長し高校生の物語へと続く。家族愛がどういうものなのかが分かるようなドラマ。
  • おんな城主直虎

    4.1
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    NHK総合 日曜 18:00 〜     18:44
    初回 2017年01月08日
    最終回 2017年12月17日
    出演 柴咲コウ 新井美羽 小林薫 前田吟 杉本哲太 財前直見 吹越満
    脚本 森下佳子
  • おんな城主直虎

    スイーツ大河ではない(断言)

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
    大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているような...
    続きを読む ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
    大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているようなおとわの雰囲気をよく出していて、成長した柴崎コウの姿を見ると、本当にそのまま成長していて、俳優さんの凄みを感じた。幼少期のパートは、おとわ天真爛漫、鶴はしっかりしてるけど大人しい、虎は体が弱いけどいいやつ、と括れる。
    その後、青年期を経て、大人になった時のキャラの違い。必見。どうしてこういう性格に育ったのだろう?と考えて見て欲しい。これが戦国時代というものか、と思えるはず!そして、「槍ドン」。私は、リアタイ当時、当該回を見るのが怖くて、本当に怖くて、大好きだった直虎大河を1ヶ月離脱した。4回分ほど見ずに、なんとなく流れを察して、視聴を再開するという手に出た。結局、当該回周辺を見たのは、最終回を迎えて半年後だった。流れも結論も大体察していたのに、大号泣した。辛い。

    ②空白ばかりで、史実が少ない井伊直虎、その空白を埋める森下佳子の実力
     そもそも、井伊直虎という戦国武将をご存知だろうか、この大河ドラマが出てくるまではほとんど名を知られていなかった人物である。学者の中でも、男性の直虎と女性の次郎法師が別人である説など説かれており、いまだによく分からない人物である。当然、史実も少なく、大河ドラマ史上よく分からない人物ランキング1位かもしれない(完全に私比)。その、空白を埋めたのが、脚本家・森下佳子である。(個人的に大好きなので、お名前の後ろに大先生とつけたい)
     史実がない部分を埋め、どうにか一本話を通さなければいけない。大河ドラマである以上歴史的にありえないことは書けないが、分からない以上は創造することが求められる。その結果、このドラマは例年の大河ドラマよりも、エンタメ力が強かったように思える。ざっくりとした歴史の流れ(桶狭間の戦いなど)は決まっているが、それ以外は誰がどうなっていくのかはドラマを見続けなければ分からないのである。それが、楽しい。先が、展開が、わからないんだもの。楽しい。

    ③強すぎる劇伴。
    政次のCDを出したときはまじか今回すごいなと思ったけど、まじで劇伴が最高。菅野様神様。(突然のざっくり)

    ④ジェットコースターに乗っているかのような展開
    戦国時代ゆえに、歴史の残酷さを感じることは大河ドラマを見ていると多々ある。だが、大河ドラマの視聴者はもう慣れっこで、「はいはい、そうですよね。そこで死にますよね」とあっさりしたものである。そこに、一石を投じたのがこれ。先に述べたように、歴史的に不明なところだから、わくわくするというのもあるが、もう一つ、しっかりジェットコースター展開に仕上げられている点も大きい。だからこそ、だらけずに50話という長期戦をワクワクしながら終えられるのである。
    ポジティブな回を見ると、次から悪いこと起きるのかな…?と思わせる。不安を煽る。上がったり下がったり、それを繰り返していくのがこの大河ドラマ。何がイケメンスイーツ大河だ。ふざけるな。平和な日々ですら次は何が??と、ドキドキハラハラさせられるのだ。おそろしや

    ⑤個性的でキャラが立っている。
    いまだかつて、農民の名前を覚えた大河ドラマがあっただろうか。戦国時代は、戦いばかりの荒れた感じ+不思議な華やかさがある。それに終始するドラマが多い中、その裏に必ずあるはずの人々の生活。これをが感じさせてくるのが、「おんな城主直虎」。農民の死を悲しんだのはこれがはじめてだった。

    ⑥豪華な俳優陣の中でも、菅田将暉。
    井伊直政やばい。まじ、菅田将暉やべえってなる。直政を見ていると、ああ赤鬼になるわ、と納得できる。菅田将暉の何がヤバイのかというと、憑依力。様々な役を見てきたけれど、どれもしっくり来る、もうずっとその人間として生きてきたかのような憑依する力がすごい。なんて俳優が現れたんだと思った。(もはやこれは直虎関係ないか)
    あと、直政としては、幼少期を寺田心くんが演じていて、すごいしっかりした若君で、未来が楽しみだな〜凛とした若武者になるのかな〜と期待させられたのだが、どうしてこんなに歪んだ?笑 見ているうちにどうしてかは分かってくるが、まじなんでこんな風に育ってしまったのって少しおばちゃん悲しくなったよね。

    以上、口コミというより自分の思いの丈を記してみました。

    結論、私は井戸の底の民となってしまった
  • 4 天皇の料理番

    4.0
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.0
    • 映像 3.8
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2015年
    最終回 2015年07月12日
    出演 佐藤健 黒木華 桐谷健太 鈴木亮平 小林薫 柄本佑 杉本哲太
    脚本 森下佳子
    主題歌 さだまさし 「夢見る人」
    原作 杉森久英
  • 天皇の料理番 第10話

    久しぶりに号泣した

    4.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    原作のファンなのでそれなりに楽しみにしていたが、実写化が期待以上で、佐藤健さんや鈴木亮平さん、小林薫さんや黒木華さんといった役者たちの演技に、原作ファンの自分としても納得するしかない仕上がり。全... 続きを読む 原作のファンなのでそれなりに楽しみにしていたが、実写化が期待以上で、佐藤健さんや鈴木亮平さん、小林薫さんや黒木華さんといった役者たちの演技に、原作ファンの自分としても納得するしかない仕上がり。全ての登場人物のキャスティングが絶妙ですね。前回、ついに兄の周太郎さんが亡くなってしまい、虚空感がまだ抜けません。ただ、篤蔵の祝宴が成功したことは伝えられたことと、俊子と再婚して、子供ができたことは本当に良かったと思う。その子供も大きくなってきて、料理人という仕事に対する気持ちも変わってくれたし。しかし、関東大震災が起きてしまった。震災は多くの人の人生を苦しませる…。
  • 5 世界の中心で、愛をさけぶ

    4.0
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.3
    • 映像 4.0
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2004年07月02日
    最終回 2004年09月10日
    出演 山田孝之 綾瀬はるか 緒形直人 桜井幸子 松下由樹 手塚理美 三浦友和
    脚本 森下佳子
    主題歌 柴咲コウ 「かたちあるもの」
    原作 片山恭一
  • 世界の中心で、愛をさけぶ

    生死。

    3.5
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 3.5
    続きを読む やばいよ1日で見終わっちゃったよww
    セカチュー良いですって紹介されて多分リアルタイムで見とったけど2004年のだで忘れとった🥺
    んで、また見てみたらいやぁもぉ号泣😭😭
    綾瀬はるかめっちゃ演技上手いし!!
    死んでからも17年思い続けるのは長すぎると思うけど、、
    自分の中で生きている。ってそれだけで良き事だと思う。
    どんな病気も大変だろうし計り知れん苦しさがあると思うけど、自分を貫いて最後まで生きれるのは素晴らしいことで恋人が生きる力になるのもそれはまた良い物語。
    自分も誰かを想いながら最後まで自分を貫ければなって、そうなりたいなって思う。
  • 6 とんび

    4.0
    • 出演者 3.9
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.1
    • 映像 3.7
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    2013年
    最終回 2013年03月17日
    出演 内野聖陽 佐藤健 吹石一恵 加藤貴子 野村宏伸 麻生祐未 柄本明
    脚本 森下佳子
    主題歌 福山雅治 「誕生日には真白な百合を」
    原作 重松清
  • とんび

    人間愛

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    人間愛にあふれた作品。毎回涙せずにはいられませんでした。
    特に主人公の子役時代のお子さんの演技には、感情移入をせざるをえませんでした。
    日曜劇場シリーズは、どれも人間味あふれる作品ですが、私が最...
    続きを読む 人間愛にあふれた作品。毎回涙せずにはいられませんでした。
    特に主人公の子役時代のお子さんの演技には、感情移入をせざるをえませんでした。
    日曜劇場シリーズは、どれも人間味あふれる作品ですが、私が最も心に残った作品です!
  • 7 JIN-仁-2

    3.9
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.9
    • 映像 3.9
    TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
    初回 2011年04月17日
    最終回 2011年06月26日
    出演 大沢たかお 綾瀬はるか 中谷美紀 内野聖陽 麻生祐未 佐藤隆太 藤本隆宏
    脚本 森下佳子
    主題歌 平井堅 「いとしき日々よ」
    原作 村上もとか
  • JIN-仁-2

    医療タイムスリップ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    現代の医師がタイムスリップしそこで歴史的偉人との関わりなど破天荒すぎるドラマであまりドラマを見ない私が全部見たくらい好きでした。
  • 8 白夜行

    3.6
    • 出演者 3.6
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.5
    • 映像 3.3
    TBSテレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
    2006年
    最終回 2006年03月23日
    出演 山田孝之 綾瀬はるか 渡部篤郎 麻生祐未 余貴美子 八千草薫 武田鉄矢
    脚本 森下佳子
    主題歌 柴咲コウ 「影」
    原作 東野圭吾
  • 白夜行

    影のある役を演じるのが上手い!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 山田孝之って演技派なんだなと注目するようになったきっかけのドラマ。
    過去を隠すため罪を重ね嘘を重ねていく役柄で、やっていることは許されないことばかりだけど、山田孝之の繊細な演技に1話からとても引き込まれた。
  • 今だから、新作ドラマ作ってみました 第3話

    ありがとう。チーム直虎。

    4.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む ありがとうリモートドラマ…

    こちらは大河ドラマ「おんな城主直虎」クラスタの感想です。

    このメンバーが再集結したことに感謝…メチャウレシイ…。
    しかも入れ替わりとは…最高では…

    コウさんがワンレンからぱっつんヘアになっていたのも良きタイミング。
    ロングヘアーの殿やん…最高では…(これから何度も言いそうな「最高」という言葉の大売り出し)


    ----------------------------------
    コウ⇔ムロ
    ----------------------------------
    なにこの湯呑…!?なにこのすね毛…!
    すね毛モフモフに注目するコウちゃん…。すまんな…その外見はムロさんだ。

    すね毛が気になって脱毛する回はいつですかね…


    そして、インスタライブでの「最後の近所迷惑」がオペラ風なのは
    朝ドラエールの双浦環意識かな。インスタライブは朝ドラ直後ですし。
    こういう小ネタ、わくわくしちゃう。


    ----------------------------------
    コウ⇔ムロ
    ----------------------------------
    柴咲コウになったら素敵なお洋服にお着換えしたかったムロさん。
    わかる…わかるよ…そのまま赤い和服に着替えて頂けるかしら?

    この柴咲コウになったらお着換えしたかった」という気持ちを
    聞いたコウちゃん(顔はムロさん)の一言「服ゥ…?」が
    とてもしっくりきて、響く。

    踊り始めて鼻に指をインしはじめるムロ…
    大人気ないぞ…44歳ムロ…!
    こうやって直虎世界でも変なテンションで殿をちょっと困らせていたんでしょ。


    ----------------------------------
    イッセイ⇔のえる
    ----------------------------------
    これは…まさか…
    直虎終盤、但馬亡き後に居たハチワレの猫「にゃんけい」が
    但馬の生まれ変わりなのでは説を使っているのでは…?と思いました。
    視聴者界隈のネタをもし拾ってくれていたらと思うと、ニヤニヤしますね。

    そして直虎勢が3年間待ち続けていた一言
    「殿…お久しぶりです」に30000回泣いた。

    そうだね…殿だね…
    但馬の…殿だね…
    ウッ…ありがとうリモートドラマ…!!!!


    ちなみにイッセイさんは「あ!痛い!」で
    入れ替わってたんですね。
    どうしてこのタイミングで腰痛に…
    (腰痛になって寝込む但馬守政次の画像)(ください)


    ----------------------------------
    ムロ⇔のえる
    ----------------------------------
    「俺、猫なの!やだ!」に対するコウさんの「そんなの私もヤダ!」が
    じわじわくる。

    そうだよね…ネコチャンの中身がムロツヨシなのは嫌だよね(笑
    ここは素直に言っちゃうコウさん好きです。

    ----------------------------------
    のえるさんの名演技
    ----------------------------------
    とても静かな猫さんのようで、名演技でした。
    ごはんのシーンは綺麗に食べてましたね。

    うちの猫さんはあんな静止はせずにぴょんこしてしまうので
    そんなところも注目してしまいました。


    ----------------------------------
    おしまい
    ----------------------------------
    みんなが「月が綺麗」と思うところで
    元に戻ると思いきや、戻らない。だが、それがいい。

    今までのようには戻らない。でも、希望は捨てずにこの前提にやっていこう。
    これはコロナ渦と入れ替わりにかけていますね。


    30分だけでしたが、とてもよい夢でした。ありがとう、チーム直虎。
    3年ぶりに夢が広がりました。ありがとう、チーム直虎!!!
    また、どこかで!
  • 義母と娘の間のフェルマータ

    ヒロキ編でニコニコ

    4.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 5.0
    • 映像 3.0
    3本まとめて見ました。
    ひろきとみゆき…がんばってほしいなー。ドラマの中でちっちゃい頃から見守ってきたから、勝手におばちゃん目線で幸せになってほしい…とニコニコしちゃう。
    ここへ来ての良治さんめ...
    続きを読む 3本まとめて見ました。
    ひろきとみゆき…がんばってほしいなー。ドラマの中でちっちゃい頃から見守ってきたから、勝手におばちゃん目線で幸せになってほしい…とニコニコしちゃう。
    ここへ来ての良治さんめちゃくちゃ気になるし、ひろきとみゆきのこの先も見たいし、やっぱり麦田はどこまでもアホだったし(笑)。またスペシャルでいいから続編をやってほしいですね。
  • 11 だから私は推しました

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 土曜 23:30 〜     00:00
    2019年
    最終回 2019年09月14日
    出演 桜井ユキ 白石聖 村杉蝉之介 澤部佑 細田善彦 松田るか 笠原秀幸
    脚本 森下佳子
  • だから私は推しました

    こうして私は推しました

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    放送当時ものすごくハマって見てました。

    自分は現場に行ったことがないけど、知り合いに元ドルオタがいるので、なんとなく伝え聞くアイドル現場の印象そのままみたいなリアリティがあって(あれがすべ...
    続きを読む 放送当時ものすごくハマって見てました。

    自分は現場に行ったことがないけど、知り合いに元ドルオタがいるので、なんとなく伝え聞くアイドル現場の印象そのままみたいなリアリティがあって(あれがすべて現実とは思わないけど)。
    アイドルとオタと運営、それぞれの距離感とか持ってる熱とかが、とてもそれっぽく描かれてて、うわーそこまでやるのか!とびっくりしたのがひとつ。

    そして放送前はタイトルから「女オタになった主人公の悲喜こもごも系かな?」と思ってたら、まったく違った。まさかのサスペンス。
    推しとそっちの“押し”をかけてるタイトルだった。
    2サスや刑事ドラマの再放送で育ってきたみたいなところがあるから、サスペンスドラマは大好きなので、そんなまさかの展開に1話からものすごく食いついてしまった。

    なさそでありそなリアリティ×サスペンスで、気づいたらどっぷりでした。時間を取ってゆっくり集中して見るために、録画がたまってしまったくらい。

    オタ活にもサスペンスにも興味が持てない人にはおすすめできませんが、先が読めない展開と、世界観に没入できる俳優・脚本・演出が揃っているので、映像作品そのものが好きな人には食わず嫌いの前に見てみてほしいなと思うドラマです。
  • 2020

    • 義母と娘の間のフェルマータ

      ヒロキ編でニコニコ

      4.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 5.0
      • 映像 3.0
      3本まとめて見ました。
      ひろきとみゆき…がんばってほしいなー。ドラマの中でちっちゃい頃から見守ってきたから、勝手におばちゃん目線で幸せになってほしい…とニコニコしちゃう。
      ここへ来ての良治さんめ...
      続きを読む 3本まとめて見ました。
      ひろきとみゆき…がんばってほしいなー。ドラマの中でちっちゃい頃から見守ってきたから、勝手におばちゃん目線で幸せになってほしい…とニコニコしちゃう。
      ここへ来ての良治さんめちゃくちゃ気になるし、ひろきとみゆきのこの先も見たいし、やっぱり麦田はどこまでもアホだったし(笑)。またスペシャルでいいから続編をやってほしいですね。
    • 今だから、新作ドラマ作ってみました 第3話

      ありがとう。チーム直虎。

      4.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      続きを読む ありがとうリモートドラマ…

      こちらは大河ドラマ「おんな城主直虎」クラスタの感想です。

      このメンバーが再集結したことに感謝…メチャウレシイ…。
      しかも入れ替わりとは…最高では…

      コウさんがワンレンからぱっつんヘアになっていたのも良きタイミング。
      ロングヘアーの殿やん…最高では…(これから何度も言いそうな「最高」という言葉の大売り出し)


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      コウ⇔ムロ
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      なにこの湯呑…!?なにこのすね毛…!
      すね毛モフモフに注目するコウちゃん…。すまんな…その外見はムロさんだ。

      すね毛が気になって脱毛する回はいつですかね…


      そして、インスタライブでの「最後の近所迷惑」がオペラ風なのは
      朝ドラエールの双浦環意識かな。インスタライブは朝ドラ直後ですし。
      こういう小ネタ、わくわくしちゃう。


      ----------------------------------
      コウ⇔ムロ
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      柴咲コウになったら素敵なお洋服にお着換えしたかったムロさん。
      わかる…わかるよ…そのまま赤い和服に着替えて頂けるかしら?

      この柴咲コウになったらお着換えしたかった」という気持ちを
      聞いたコウちゃん(顔はムロさん)の一言「服ゥ…?」が
      とてもしっくりきて、響く。

      踊り始めて鼻に指をインしはじめるムロ…
      大人気ないぞ…44歳ムロ…!
      こうやって直虎世界でも変なテンションで殿をちょっと困らせていたんでしょ。


      ----------------------------------
      イッセイ⇔のえる
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      これは…まさか…
      直虎終盤、但馬亡き後に居たハチワレの猫「にゃんけい」が
      但馬の生まれ変わりなのでは説を使っているのでは…?と思いました。
      視聴者界隈のネタをもし拾ってくれていたらと思うと、ニヤニヤしますね。

      そして直虎勢が3年間待ち続けていた一言
      「殿…お久しぶりです」に30000回泣いた。

      そうだね…殿だね…
      但馬の…殿だね…
      ウッ…ありがとうリモートドラマ…!!!!


      ちなみにイッセイさんは「あ!痛い!」で
      入れ替わってたんですね。
      どうしてこのタイミングで腰痛に…
      (腰痛になって寝込む但馬守政次の画像)(ください)


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      ムロ⇔のえる
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      「俺、猫なの!やだ!」に対するコウさんの「そんなの私もヤダ!」が
      じわじわくる。

      そうだよね…ネコチャンの中身がムロツヨシなのは嫌だよね(笑
      ここは素直に言っちゃうコウさん好きです。

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      のえるさんの名演技
      ----------------------------------
      とても静かな猫さんのようで、名演技でした。
      ごはんのシーンは綺麗に食べてましたね。

      うちの猫さんはあんな静止はせずにぴょんこしてしまうので
      そんなところも注目してしまいました。


      ----------------------------------
      おしまい
      ----------------------------------
      みんなが「月が綺麗」と思うところで
      元に戻ると思いきや、戻らない。だが、それがいい。

      今までのようには戻らない。でも、希望は捨てずにこの前提にやっていこう。
      これはコロナ渦と入れ替わりにかけていますね。


      30分だけでしたが、とてもよい夢でした。ありがとう、チーム直虎。
      3年ぶりに夢が広がりました。ありがとう、チーム直虎!!!
      また、どこかで!

    2019

      だから私は推しました

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      NHK総合 土曜 23:30 〜     00:00
      2019年
      最終回 2019年09月14日
      出演 桜井ユキ 白石聖 村杉蝉之介 澤部佑 細田善彦 松田るか 笠原秀幸
      脚本 森下佳子
    • だから私は推しました

      こうして私は推しました

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      放送当時ものすごくハマって見てました。

      自分は現場に行ったことがないけど、知り合いに元ドルオタがいるので、なんとなく伝え聞くアイドル現場の印象そのままみたいなリアリティがあって(あれがすべ...
      続きを読む 放送当時ものすごくハマって見てました。

      自分は現場に行ったことがないけど、知り合いに元ドルオタがいるので、なんとなく伝え聞くアイドル現場の印象そのままみたいなリアリティがあって(あれがすべて現実とは思わないけど)。
      アイドルとオタと運営、それぞれの距離感とか持ってる熱とかが、とてもそれっぽく描かれてて、うわーそこまでやるのか!とびっくりしたのがひとつ。

      そして放送前はタイトルから「女オタになった主人公の悲喜こもごも系かな?」と思ってたら、まったく違った。まさかのサスペンス。
      推しとそっちの“押し”をかけてるタイトルだった。
      2サスや刑事ドラマの再放送で育ってきたみたいなところがあるから、サスペンスドラマは大好きなので、そんなまさかの展開に1話からものすごく食いついてしまった。

      なさそでありそなリアリティ×サスペンスで、気づいたらどっぷりでした。時間を取ってゆっくり集中して見るために、録画がたまってしまったくらい。

      オタ活にもサスペンスにも興味が持てない人にはおすすめできませんが、先が読めない展開と、世界観に没入できる俳優・脚本・演出が揃っているので、映像作品そのものが好きな人には食わず嫌いの前に見てみてほしいなと思うドラマです。

    2018

    2017

      おんな城主直虎

      4.1
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      NHK総合 日曜 18:00 〜     18:44
      初回 2017年01月08日
      最終回 2017年12月17日
      出演 柴咲コウ 新井美羽 小林薫 前田吟 杉本哲太 財前直見 吹越満
      脚本 森下佳子
    • おんな城主直虎

      スイーツ大河ではない(断言)

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0
      ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
      大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているような...
      続きを読む ①虎と鶴3人の関係性がたまらない、そして槍ドン
      大河ドラマの初めは、主人公の幼少期から青年期に至るまで。おとわの幼少期を演じた新井美羽ちゃんが、すこぶる可愛い。天真爛漫だけど凛としているようなおとわの雰囲気をよく出していて、成長した柴崎コウの姿を見ると、本当にそのまま成長していて、俳優さんの凄みを感じた。幼少期のパートは、おとわ天真爛漫、鶴はしっかりしてるけど大人しい、虎は体が弱いけどいいやつ、と括れる。
      その後、青年期を経て、大人になった時のキャラの違い。必見。どうしてこういう性格に育ったのだろう?と考えて見て欲しい。これが戦国時代というものか、と思えるはず!そして、「槍ドン」。私は、リアタイ当時、当該回を見るのが怖くて、本当に怖くて、大好きだった直虎大河を1ヶ月離脱した。4回分ほど見ずに、なんとなく流れを察して、視聴を再開するという手に出た。結局、当該回周辺を見たのは、最終回を迎えて半年後だった。流れも結論も大体察していたのに、大号泣した。辛い。

      ②空白ばかりで、史実が少ない井伊直虎、その空白を埋める森下佳子の実力
       そもそも、井伊直虎という戦国武将をご存知だろうか、この大河ドラマが出てくるまではほとんど名を知られていなかった人物である。学者の中でも、男性の直虎と女性の次郎法師が別人である説など説かれており、いまだによく分からない人物である。当然、史実も少なく、大河ドラマ史上よく分からない人物ランキング1位かもしれない(完全に私比)。その、空白を埋めたのが、脚本家・森下佳子である。(個人的に大好きなので、お名前の後ろに大先生とつけたい)
       史実がない部分を埋め、どうにか一本話を通さなければいけない。大河ドラマである以上歴史的にありえないことは書けないが、分からない以上は創造することが求められる。その結果、このドラマは例年の大河ドラマよりも、エンタメ力が強かったように思える。ざっくりとした歴史の流れ(桶狭間の戦いなど)は決まっているが、それ以外は誰がどうなっていくのかはドラマを見続けなければ分からないのである。それが、楽しい。先が、展開が、わからないんだもの。楽しい。

      ③強すぎる劇伴。
      政次のCDを出したときはまじか今回すごいなと思ったけど、まじで劇伴が最高。菅野様神様。(突然のざっくり)

      ④ジェットコースターに乗っているかのような展開
      戦国時代ゆえに、歴史の残酷さを感じることは大河ドラマを見ていると多々ある。だが、大河ドラマの視聴者はもう慣れっこで、「はいはい、そうですよね。そこで死にますよね」とあっさりしたものである。そこに、一石を投じたのがこれ。先に述べたように、歴史的に不明なところだから、わくわくするというのもあるが、もう一つ、しっかりジェットコースター展開に仕上げられている点も大きい。だからこそ、だらけずに50話という長期戦をワクワクしながら終えられるのである。
      ポジティブな回を見ると、次から悪いこと起きるのかな…?と思わせる。不安を煽る。上がったり下がったり、それを繰り返していくのがこの大河ドラマ。何がイケメンスイーツ大河だ。ふざけるな。平和な日々ですら次は何が??と、ドキドキハラハラさせられるのだ。おそろしや

      ⑤個性的でキャラが立っている。
      いまだかつて、農民の名前を覚えた大河ドラマがあっただろうか。戦国時代は、戦いばかりの荒れた感じ+不思議な華やかさがある。それに終始するドラマが多い中、その裏に必ずあるはずの人々の生活。これをが感じさせてくるのが、「おんな城主直虎」。農民の死を悲しんだのはこれがはじめてだった。

      ⑥豪華な俳優陣の中でも、菅田将暉。
      井伊直政やばい。まじ、菅田将暉やべえってなる。直政を見ていると、ああ赤鬼になるわ、と納得できる。菅田将暉の何がヤバイのかというと、憑依力。様々な役を見てきたけれど、どれもしっくり来る、もうずっとその人間として生きてきたかのような憑依する力がすごい。なんて俳優が現れたんだと思った。(もはやこれは直虎関係ないか)
      あと、直政としては、幼少期を寺田心くんが演じていて、すごいしっかりした若君で、未来が楽しみだな〜凛とした若武者になるのかな〜と期待させられたのだが、どうしてこんなに歪んだ?笑 見ているうちにどうしてかは分かってくるが、まじなんでこんな風に育ってしまったのって少しおばちゃん悲しくなったよね。

      以上、口コミというより自分の思いの丈を記してみました。

      結論、私は井戸の底の民となってしまった

    2015

      天皇の料理番

      4.0
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 3.9
      • 演技 4.0
      • 映像 3.8
      TBSテレビ系 日曜 21:00 〜     21:54
      2015年
      最終回 2015年07月12日
      出演 佐藤健 黒木華 桐谷健太 鈴木亮平 小林薫 柄本佑 杉本哲太
      脚本 森下佳子
      主題歌 さだまさし 「夢見る人」
      原作 杉森久英
    • 天皇の料理番 第10話

      久しぶりに号泣した

      4.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      原作のファンなのでそれなりに楽しみにしていたが、実写化が期待以上で、佐藤健さんや鈴木亮平さん、小林薫さんや黒木華さんといった役者たちの演技に、原作ファンの自分としても納得するしかない仕上がり。全... 続きを読む 原作のファンなのでそれなりに楽しみにしていたが、実写化が期待以上で、佐藤健さんや鈴木亮平さん、小林薫さんや黒木華さんといった役者たちの演技に、原作ファンの自分としても納得するしかない仕上がり。全ての登場人物のキャスティングが絶妙ですね。前回、ついに兄の周太郎さんが亡くなってしまい、虚空感がまだ抜けません。ただ、篤蔵の祝宴が成功したことは伝えられたことと、俊子と再婚して、子供ができたことは本当に良かったと思う。その子供も大きくなってきて、料理人という仕事に対する気持ちも変わってくれたし。しかし、関東大震災が起きてしまった。震災は多くの人の人生を苦しませる…。

    2013

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