金子ありさの脚本ドラマ

Stand Up!!

4.2
  • 出演者 4.3
  • ストーリー 4.1
  • 演技 4.2
  • 映像 4.0
TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
初回 2003年07月04日
最終回 2003年09月12日
出演 二宮和也 山下智久 鈴木杏 成宮寛貴 小栗旬 釈由美子 的場浩司
脚本 金子ありさ
主題歌 「言葉より大切なもの」
  • Stand Up!!

    小学生の頃こっそり見たドラマ。笑

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    内容的に家族の前で堂々と見れなかったから、
    こっそりビデオに撮ってこっそり見てた。
    友達もみんな同じようにこっそり見ては、
    学校で感想を言い合ってたな〜。

    今の時代でもこういうドラマ...
    続きを読む 内容的に家族の前で堂々と見れなかったから、
    こっそりビデオに撮ってこっそり見てた。
    友達もみんな同じようにこっそり見ては、
    学校で感想を言い合ってたな〜。

    今の時代でもこういうドラマが1つはあってもいいと思う。
    意外と勉強になるし!
  • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

    4.2
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
    初回 2016年04月15日
    最終回 2016年06月17日
    出演 中谷美紀 藤木直人 瀬戸康史 大政絢 徳井義実 夏木マリ 松井愛莉
    脚本 金子ありさ
    主題歌 いきものがかり 「Sweet! Sweet! Music!」
    原作 水野敬也
  • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 第10話

    あなたは私の青春そのもの

    4.5
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    ‪九話では「私たちには思い出があって、きっとすぐに仲直りできる」って“思い出”が二人を結びつけたけど、最終話では「もし思い出がなかったら橘は俺を選ぶか?」「そんな顔されたらさ 困るよ俺も」って“... 続きを読む ‪九話では「私たちには思い出があって、きっとすぐに仲直りできる」って“思い出”が二人を結びつけたけど、最終話では「もし思い出がなかったら橘は俺を選ぶか?」「そんな顔されたらさ 困るよ俺も」って“思い出”が本当にただの“思い出”になっていく瞬間がマジで切ない。

    このシーン中の卒業式の回想に松任谷由実の卒業写真を重ねてくるあたり、ベタだけど間違いなくドンピシャな選曲。高校時代の回想を毎話毎話見てきたからこそ、みやびにとっても桜井くんにとってもお互いにお互いが「あなたは私の青春そのもの」なのが痛いほど分かるし、もはや卒業写真を超える選曲は思い浮かばない。

    最後、卒業式でみやびに告白できなかった桜井くんが家に帰るみやびを見送る超絶切ないシーンと、そのことをずっと後悔してきた桜井くんが「俺みたいにずっと後悔しないように」「自分の気持ち確かめてこい」って十倉さんの元へ行くみやびを見送る超絶切ないシーンを重ねるの憎いくらい痺れる。

    高校時代の桜井くんこと伊藤健太郎く‬んはここ何週間かで私の青春そのものにもなったから、まさかのエンドには「アアーーーッ!!!ワイの伊藤健太郎ーーーーーッ!!!」って叫びたい気持ちにもなったけど、なんだかんだ納得できる結末ではある。

    ところで、桜井くんビジュアルの伊藤健太郎の青春ドラマ、私が作っても良いですか、、、
  • 中学聖日記

    3.9
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.8
    • 演技 3.9
    • 映像 4.0
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     23:07
    初回 2018年10月09日
    最終回 2018年12月18日
    出演 有村架純 岡田健史 夏川結衣 吉田羊 町田啓太 マキタスポーツ 夏木マリ
    脚本 金子ありさ
    主題歌 Uru 「プロローグ」
    原作 かわかみじゅんこ
  • 中学聖日記

    言語化し難い想像を絶するエモな魅力

    4.5
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    関東で再放送されているので、当時鑑賞していたときの感想を含めて改めて整理直しました。
    これは1〜5話を鑑賞しての感想です!

    タイトルと設定から浮世離れしていてのめり込めるかが心配で、有村...
    続きを読む 関東で再放送されているので、当時鑑賞していたときの感想を含めて改めて整理直しました。
    これは1〜5話を鑑賞しての感想です!

    タイトルと設定から浮世離れしていてのめり込めるかが心配で、有村架純主演なのでとりあえず1話は観ようと思った今作でしたが、気づけばめっちゃのめり込んでました。

    まずキャストでいくと特筆すべきはもちろん主演の有村架純。
    この作品は有村架純ありき。
    映画『寝ても覚めても』の唐田えりかでも似たようなものを感じたんだけど、いわゆる世間一般から見るとあるまじき行為をすることの背徳感とは対照的に透明性(白み)を帯びていくヒロインがいるからこそ、全員が見ていられ、いつのまにかのめり込んでいる世界観となる。

    こういう作品のヒロインは、なかなか理解されにくい前提があるから、とても難しいと思う。一筋縄では成り立たない。
    全く別のセンスも要するからこそ、他の売れっ子女優が演じたとしても違和感が少なからず出ると思う。

    いつ恋の有村架純と雰囲気似てると言われているけど、一つ大きな違いがある。
    この抜け感(天然要素とギャップ)はいつ恋のときには全然なかったし、むしろ有村架純の新境地であり、真骨頂な気がする。

    上司、生徒、保護者、彼氏とあらゆる立場の人に抑圧されていく役を、朝ドラヒロイン有村架純が演じているというのが相当にエモい。

    そして1章の集大成となる5話の有村架純、岡田健史、吉田羊、町田啓太、夏川結衣、夏木マリ…それぞれが爆発して、何とも言い難い切なさを余すことなく表現する演技が特に素晴らしすぎて震えた。
    有村架純と吉田羊は言わずもがなやけど、5話については町田啓太の演技がすごくて驚いた!
    夏川結衣の母親役、岡田健史の達観してる中学生役もハマりすぎててよかった。

    また、それ以外の要素としては、やっぱりこの理解されづらい世界観を絶妙に描き、音楽でさらにその世界観を魅力的な雰囲気に変えてのめり込ませてくれるのが本当によい。

    何と言ってもこのドラマはキャスト、音楽、演出、ロケーションなど全てが美しく綺麗な雰囲気を作っていて、それが本当に魅力的でどんどんハマっていってしまう。

    原作はどんなんかわからんけど、この実写化を実現したこのドラマに関わってる人全てがすごいと感じられる。
    実写化したら冷めそうなドラマやから挑戦だけでも凄いのに…火10は「逃げ恥」や「ぎぼむす」でもそうやったけど、よい意味で期待を簡単に裏切ってくれる作品が多い。
    パスしようと思って何気なく観るものが全てよい。

    ずっと脳裏に残り続けて、鮮明に記憶に残り続けるドラマであり、毎話余韻が残る。

    大きな事件やハラハラするスピーディーな展開があるわけじゃないけど、言葉全てが深くて情緒的。
    みんな誰かに振り回されているけど、だからこそ自分と向き合ったり自分の想いを確かめてみたり考えてみたりするきっかけになっていて、そこで変わる行動と変わらない行動に深さがある。

    友達は理解してくれるけど、大人は決して判ってくれない。
    あらゆることを知っているからこそ、経験してるからこそ、このような事象を判ってくれない。
    逆も然りで、大人が言うことも子どもは判らない。
    そんなの当たり前だけど、このような背景がちゃんと描かれてるからこそ、どちらの気持ちにもちゃんと寄り添える作品となっている。
    みんなが誰かを思い続けて起こす行動でみんなが離れてしまうって…切ないけどなんか美しい。

    そして2章に入って、3年後に新たな展開を迎える。

    じゃない方が3年経ってまだどれだけじゃない方なのか…黒岩と勝太郎は本気なのか。
    予告見てると結局また後退する気しかしないし、前に進んでるように見えて進めてない気がする。
    ある程度長く付き合い(友達や上司部下などの近しい人間関係)があって好きにならない人を、付き合ったら好きだった(何なら今も好きかもしれない)人より好きになるってのは相当なことがないと難しいのではと思う。

    そんな中、聖の懐にうまく入り込むニューな先生がとてもズルいなと感じてしまう。笑
    でも本当に好きなら誤ちを犯した過去を全て受け入れたり、めんどくさいことも背負いたくなる気持ちはわかるから、結局ここも共感しちゃう。

    色々なシーンにハマり確かに雰囲気を作り、ときに助長していく音楽も非常な素晴らしい。
    主題歌はもちろんだけど、主題歌以外に流れる音楽でここまで雰囲気を作ってるのはそうそうないと思う。

    とにかくエモエモな演出がとても魅力的で、どんどん引き込まれていきます。
  • 4 恋はつづくよどこまでも

    3.0
    • 出演者 3.7
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.5
    • 映像 3.3
    TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     22:57
    2020年
    最終回 2020年03月17日
    出演 上白石萌音 佐藤健 毎熊克哉 昂生 渡邊圭祐 吉川愛 堀田真由
    脚本 金子ありさ
    主題歌 Official髭男dism 「I Love...」
    原作 円城寺マキ
  • 恋はつづくよどこまでも

    恋つづ最高です

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    出演者全員の一つ一つの演技が素晴らしくて何度見ても感動するドラマです。
  • 5 東京独身男子

    3.0
    • 出演者 3.1
    • ストーリー 2.8
    • 演技 3.0
    • 映像 2.9
    テレビ朝日系 土曜 23:15 〜     00:05
    初回 2019年04月13日
    出演 高橋一生 斎藤工 滝藤賢一 仲里依紗 高橋メアリージュン 桜井ユキ 内藤理沙
    脚本 金子ありさ
    主題歌 高橋一生 「きみに会いたい-Dance with you-」
  • 東京独身男子 第8話

    モヤモヤ

    2.2
    • 出演者 2.6
    • ストーリー 2.8
    • 演技 2.5
    • 映像 2.8
    続きを読む あえて「結婚しない」わけではなく、
    なんだか自分本位だなぁ
    とモヤモヤが消せないまま最終回を迎えた。
    独身男子は共感できるのかな?
    未婚の30代女子には
    需要ない内容だった気もするw
    ま、大好きな斎藤工が見れるので見てましたw
  • 6 お義母さんといっしょ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2003年01月07日
    最終回 2003年03月11日
    出演 水野美紀 水前寺清子 トータス松本 海東健 宇津井健 小栗旬 高橋ひとみ
    脚本 金子ありさ
    主題歌 Every Little Thing 「nostalgia」

    7 サプリ

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    初回 2006年07月10日
    最終回 2006年09月18日
    出演 伊東美咲 亀梨和也 瑛太 佐藤浩市 相島一之 志田未来 浅見れいな
    脚本 金子ありさ
    主題歌 絢香 「Real voice」
    原作 おかざき真里
  • サプリ

    無縁だった演技の世界に興味をもつ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 演技に興味を持った大きなきっかけをくれた作品です。月9を始めてみたのがそれで、テレビドラマの世界に入ってみたいと思いました。現在、女優をしている訳ではないが、演技に関わる仕事を目指しているので、原点を振り返ると「サプリ」が真っ先に思いつきます。
  • 8 FINALCUT

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
    初回 2018年01月09日
    最終回 2018年03月13日
    出演 亀梨和也 橋本環奈 藤木直人 佐々木蔵之介 林遣都 やついいちろう 杉本哲太
    脚本 金子ありさ

    2020

    2019

    2018

      中学聖日記

      3.9
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 3.8
      • 演技 3.9
      • 映像 4.0
      TBSテレビ系 火曜 22:00 〜     23:07
      初回 2018年10月09日
      最終回 2018年12月18日
      出演 有村架純 岡田健史 夏川結衣 吉田羊 町田啓太 マキタスポーツ 夏木マリ
      脚本 金子ありさ
      主題歌 Uru 「プロローグ」
      原作 かわかみじゅんこ
    • 中学聖日記

      言語化し難い想像を絶するエモな魅力

      4.5
      • 出演者 4.5
      • ストーリー 4.5
      • 演技 4.5
      • 映像 4.5
      関東で再放送されているので、当時鑑賞していたときの感想を含めて改めて整理直しました。
      これは1〜5話を鑑賞しての感想です!

      タイトルと設定から浮世離れしていてのめり込めるかが心配で、有村...
      続きを読む 関東で再放送されているので、当時鑑賞していたときの感想を含めて改めて整理直しました。
      これは1〜5話を鑑賞しての感想です!

      タイトルと設定から浮世離れしていてのめり込めるかが心配で、有村架純主演なのでとりあえず1話は観ようと思った今作でしたが、気づけばめっちゃのめり込んでました。

      まずキャストでいくと特筆すべきはもちろん主演の有村架純。
      この作品は有村架純ありき。
      映画『寝ても覚めても』の唐田えりかでも似たようなものを感じたんだけど、いわゆる世間一般から見るとあるまじき行為をすることの背徳感とは対照的に透明性(白み)を帯びていくヒロインがいるからこそ、全員が見ていられ、いつのまにかのめり込んでいる世界観となる。

      こういう作品のヒロインは、なかなか理解されにくい前提があるから、とても難しいと思う。一筋縄では成り立たない。
      全く別のセンスも要するからこそ、他の売れっ子女優が演じたとしても違和感が少なからず出ると思う。

      いつ恋の有村架純と雰囲気似てると言われているけど、一つ大きな違いがある。
      この抜け感(天然要素とギャップ)はいつ恋のときには全然なかったし、むしろ有村架純の新境地であり、真骨頂な気がする。

      上司、生徒、保護者、彼氏とあらゆる立場の人に抑圧されていく役を、朝ドラヒロイン有村架純が演じているというのが相当にエモい。

      そして1章の集大成となる5話の有村架純、岡田健史、吉田羊、町田啓太、夏川結衣、夏木マリ…それぞれが爆発して、何とも言い難い切なさを余すことなく表現する演技が特に素晴らしすぎて震えた。
      有村架純と吉田羊は言わずもがなやけど、5話については町田啓太の演技がすごくて驚いた!
      夏川結衣の母親役、岡田健史の達観してる中学生役もハマりすぎててよかった。

      また、それ以外の要素としては、やっぱりこの理解されづらい世界観を絶妙に描き、音楽でさらにその世界観を魅力的な雰囲気に変えてのめり込ませてくれるのが本当によい。

      何と言ってもこのドラマはキャスト、音楽、演出、ロケーションなど全てが美しく綺麗な雰囲気を作っていて、それが本当に魅力的でどんどんハマっていってしまう。

      原作はどんなんかわからんけど、この実写化を実現したこのドラマに関わってる人全てがすごいと感じられる。
      実写化したら冷めそうなドラマやから挑戦だけでも凄いのに…火10は「逃げ恥」や「ぎぼむす」でもそうやったけど、よい意味で期待を簡単に裏切ってくれる作品が多い。
      パスしようと思って何気なく観るものが全てよい。

      ずっと脳裏に残り続けて、鮮明に記憶に残り続けるドラマであり、毎話余韻が残る。

      大きな事件やハラハラするスピーディーな展開があるわけじゃないけど、言葉全てが深くて情緒的。
      みんな誰かに振り回されているけど、だからこそ自分と向き合ったり自分の想いを確かめてみたり考えてみたりするきっかけになっていて、そこで変わる行動と変わらない行動に深さがある。

      友達は理解してくれるけど、大人は決して判ってくれない。
      あらゆることを知っているからこそ、経験してるからこそ、このような事象を判ってくれない。
      逆も然りで、大人が言うことも子どもは判らない。
      そんなの当たり前だけど、このような背景がちゃんと描かれてるからこそ、どちらの気持ちにもちゃんと寄り添える作品となっている。
      みんなが誰かを思い続けて起こす行動でみんなが離れてしまうって…切ないけどなんか美しい。

      そして2章に入って、3年後に新たな展開を迎える。

      じゃない方が3年経ってまだどれだけじゃない方なのか…黒岩と勝太郎は本気なのか。
      予告見てると結局また後退する気しかしないし、前に進んでるように見えて進めてない気がする。
      ある程度長く付き合い(友達や上司部下などの近しい人間関係)があって好きにならない人を、付き合ったら好きだった(何なら今も好きかもしれない)人より好きになるってのは相当なことがないと難しいのではと思う。

      そんな中、聖の懐にうまく入り込むニューな先生がとてもズルいなと感じてしまう。笑
      でも本当に好きなら誤ちを犯した過去を全て受け入れたり、めんどくさいことも背負いたくなる気持ちはわかるから、結局ここも共感しちゃう。

      色々なシーンにハマり確かに雰囲気を作り、ときに助長していく音楽も非常な素晴らしい。
      主題歌はもちろんだけど、主題歌以外に流れる音楽でここまで雰囲気を作ってるのはそうそうないと思う。

      とにかくエモエモな演出がとても魅力的で、どんどん引き込まれていきます。
    • FINALCUT

      3.0
      • 出演者 3.0
      • ストーリー 3.0
      • 演技 3.0
      • 映像 3.0
      関西テレビ系 火曜 21:00 〜     21:54
      初回 2018年01月09日
      最終回 2018年03月13日
      出演 亀梨和也 橋本環奈 藤木直人 佐々木蔵之介 林遣都 やついいちろう 杉本哲太
      脚本 金子ありさ

    2016

      私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

      4.2
      • 出演者 4.2
      • ストーリー 4.1
      • 演技 4.1
      • 映像 4.0
      TBSテレビ系 金曜 22:00 〜     22:54
      初回 2016年04月15日
      最終回 2016年06月17日
      出演 中谷美紀 藤木直人 瀬戸康史 大政絢 徳井義実 夏木マリ 松井愛莉
      脚本 金子ありさ
      主題歌 いきものがかり 「Sweet! Sweet! Music!」
      原作 水野敬也
    • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 第10話

      あなたは私の青春そのもの

      4.5
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      ‪九話では「私たちには思い出があって、きっとすぐに仲直りできる」って“思い出”が二人を結びつけたけど、最終話では「もし思い出がなかったら橘は俺を選ぶか?」「そんな顔されたらさ 困るよ俺も」って“... 続きを読む ‪九話では「私たちには思い出があって、きっとすぐに仲直りできる」って“思い出”が二人を結びつけたけど、最終話では「もし思い出がなかったら橘は俺を選ぶか?」「そんな顔されたらさ 困るよ俺も」って“思い出”が本当にただの“思い出”になっていく瞬間がマジで切ない。

      このシーン中の卒業式の回想に松任谷由実の卒業写真を重ねてくるあたり、ベタだけど間違いなくドンピシャな選曲。高校時代の回想を毎話毎話見てきたからこそ、みやびにとっても桜井くんにとってもお互いにお互いが「あなたは私の青春そのもの」なのが痛いほど分かるし、もはや卒業写真を超える選曲は思い浮かばない。

      最後、卒業式でみやびに告白できなかった桜井くんが家に帰るみやびを見送る超絶切ないシーンと、そのことをずっと後悔してきた桜井くんが「俺みたいにずっと後悔しないように」「自分の気持ち確かめてこい」って十倉さんの元へ行くみやびを見送る超絶切ないシーンを重ねるの憎いくらい痺れる。

      高校時代の桜井くんこと伊藤健太郎く‬んはここ何週間かで私の青春そのものにもなったから、まさかのエンドには「アアーーーッ!!!ワイの伊藤健太郎ーーーーーッ!!!」って叫びたい気持ちにもなったけど、なんだかんだ納得できる結末ではある。

      ところで、桜井くんビジュアルの伊藤健太郎の青春ドラマ、私が作っても良いですか、、、

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