エール 13話のあらすじ、放送時間、出演者、脚本家、主題歌、エール が見られる動画配信サイトの情報を掲載。現在2 件の口コミ(レビュー)・感想・評価を見ることが出来ます。

エール 13話

13話 全国放送日2020年04月15日

エール 13話の総合評価
2.6
  • 出演者 2.8
  • ストーリー 2.4
  • 演技 2.4
  • 映像 2.8

【エール 13話のみんなの口コミ・感想・評価】

  • エール 第13話

    3.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    続きを読む 人と変わった人間を主人公にするのは良いけど
    おどおどしてて吃音であるのは難しい演技だと思う
    視聴者にも好みがあるからね
    そしてまた商売のために裕一を養子に出してしまう家族
    これも良いのかなと思う
    これクリアしないと物語に入り込めない

    新しい職場で虐められて凹む描写もなさそうだな
    そんなに急いでどこに行く
    音楽は諦めないはずだが2,3ヶ月後でも良いよ
    すぐに東京だろうけど
  • エール 第13話

    ドSな母さん?

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.5
    続きを読む 見ると辛いだろうけど

    辛い時支えてくれるのは

    音楽だと思うから


    *『エール』第13回・いばらの道 より

    金策のため、軌道に乗りかけていた
    音楽の道を絶たれて養子に出た
    息子・裕一に宛てた母の手紙.
    一緒にハモニカが同梱されていた.

    勉強も運動も苦手な子ども、
    そのたったひとつの希望の道を
    自分たち親の都合で閉ざさざるを得ない
    母親の苦悩と、優しさがにじむ.

    だがこの言葉は、裕一にとって
    残酷でもある.
    大好きな音楽への未練を断つには
    忘れ去るしかないからだ.

    家のため、従業員たちのために
    自分を捨てて別の道へ進もうと決意した
    彼の後ろ髪を引くハモニカは
    呪いのようなものかも知れない.

    おそらくは母親も、この矛盾を
    わかってはいるのではないか.

    それでも持たせざるを得なかったのは、
    優しさなのか、それとも
    母自身の弱さなのか.
    はたまた
    「それでも音楽を諦めるな」
    という、ドS母さんの密かな叱咤なのか.
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