




原作と比較しながら見ていました。
物足りない部分にはやはりもやもやしつつも、
日本で描写できる範囲内で
伊勢谷さん演じる犯人や警察内部のストーリーを
原作に近づけて制作されていたと思います。
今TVの規制が厳しい中でも、
こういうドキドキハラハラするような
ドラマを今後も見せてもらえたら私のTV離れも少し
ストップかかるかな、と思った作品でした。
終始ドキドキした内容でした。
久しぶりにおもしろいと思えるドラマに出会い絶対見続けるって決めました
キム兄殺害位から微妙に原作シーンのオマージュだけ残して
別ストーリーになっていますね。
建設労働者の末路は描かれないで終わり…?
原作では臓器売買の犠牲者なんだけど、
そこが明らかにならないまま崩落事故にスライドしてしまった。
このあと繋がるのかな?
原作は毎回テーマも重くてエグいし、
色んな精神疾患の名前が出てきたり、
あの何重にも重なるハラつきが病みつきだった。
あとは何より、聖書とかヘッセとかゲーテとかにまでリンクさせてる
あの雰囲気が猟奇性や異常性を際立たせてたんだけど。
そこがほしいなぁ!
原作ファンは真犯人役・モデル出身かついまや実力派俳優の
キム・ジェウクさんの代わりを
一体だれがやってくれるんじゃい、と厳しく構えてたと思われますが
(私はちがいますよ)
伊勢谷友介さんだったのは、少なくとも私のまわりの
原作ファンもご納得いった模様です。
このビジュアルイメージだけはイメージを損なわないよう、
伊勢谷友介さんが抜擢されたのかなと勝手に思っております。
演技はもっと人間味ないですけどね…原作が。
伊勢谷さんはちょっと殺人を楽しんでる風のサイコパスだから。
ジェウクパスは、ほんっとうに、殺人は神の与えたる崇...
この回で、伊勢谷友介演じる雫と、
お付きのチンピラ兄貴分の2人の少年時代を
ジャニーズJr.のユニット(少年忍者)の子達が演じたそうです。
2人の今の関係を回想シーンで表現してるんだと思うけど
雫が兄貴のアキレス腱を切って顎をトンカチで叩くっていうね。
いいね、昔からサイコパスってますね。
まあでも、私なんかは原作ホリックでこんなの軽く流し見できちゃうけど
やっぱり自分の目の届かないところで
小学生の娘たちには勝手に見てほしくないなって印象。
そしてそんなシーン原作あったっけ???
まっすー絡みで、ジャニーズ投入しただけかな??
日本ドラマでは昨今なかなか見れないストーリーを
ギリギリのリメイクでなんとか放送したって感じでした。
子供が隠される秘密の部屋…本当は地下のコンクリートの壁を
ぶちこわしたところに現れる鉄格子完備の地下牢だし
そこに善人だったパパのビニールぐるぐる巻きの死体が転がってるし
そこまで助けに行くところが
最高に見てる側がドッキドキハッラハラエキサイティングするところで
どうリメイクされるんだろう!って見どころの1つとして
楽しみにしてたのに
まさかの「引っ越し直後の空き家」・・・😂
物足りなかったなー!!!!
でも7年ぶりドラマ出演のソニ...
軽いな~!ただの虐待事件でオワッタ…
韓ドラが長いのは登場人物1人1人の人生をきちんと描くから。
●原作では入っていた母親と祖父の過去
●少年が(真木さん)の声に励まされ必死に頑張る姿と声でつながるイ・ハナとの絆
●被害者の少年の言葉を何度も思い出し犯人逮捕に漕ぎ着けるジンヒョク(唐沢さん)
全部描かれていなかったじゃん・・・
真木さんは緊迫感だけ出してりゃいいと思ってないか?
あなたの役割は本当は「静」の中にある「静かな強さ」なのよ?
原作ファンたちにとってこれが記憶に残る回だったのは、
少年役と母親役の演技が本当に上手くて...
原作の韓国版は、各事件について、
実際の事件を元に脚本が書かれてたりします!
議論になるのはそれをかなりのレベルでリアルに描写してるので、
そういう面での議論もあるらしいです。
日本では絶対リメイクしないだろうと思っていた
親から虐待されていた7歳の子供の話は、やっぱりカット?っぽい。
実はこの事件は、裕福な夫婦が引き取り育てていた5人の養子のうち、
2人が行方不明になった「童話の家・子供連続失踪事件」が元。
2014年に発覚、助成金を受け取るための養子縁組と思われていますが、
子供の行方は今でも分かっていません。
韓国はドラマや映画化がきっかけに...
原作との比較です。
この回で、ネットレイプ犯が逃亡を図る際、急に現れた刺客と一連の流れが
新しいストーリーの広がりだな!!と思って結構興奮しました。
そしてその刺客の殺害方法があまりにも堂々として
「プロの殺し屋」が出てきたって感じですごくドキドキした。
韓国版はワイヤーで首を絞め、まだ息があるところをガソリンをかけて放火。
日本版は、スプーン1匙の硫酸を飲ませて殺害。
映像の迫力とみごたえは韓国のほうが断然あったけど、
苦しめるかんじは日本も結構エグかった・・・
なぜギリギリの中、わざわざ苦しめて殺すのか
そこがきちんと描写されるといいんだけど。
同一キャラを演じる2人の演技として
原作のイ・ハナさんは「内に秘めた青い炎」
真木よう子さんは「怒り爆発の赤い炎」
ってかんじ!
原作派なので、そこはクールに淡々とセリフを言ってほしいと
多々思っちゃう。
だって、パートナーも狂犬なんだから!
このドラマのうまいところは「静」と「動」のタッグなんですよ。
言動もキャラも、そして扱う武器
(ボイスファイルと激しい荒くれ捜査という点)も
かくれた秀逸な設定なんだから
「静」と「動」でみせてほしいんですよ~!!!!
原作ファンのためどうしても原作と比較しながら見てしまうが、
昨今のこのテのドラマにしては頑張って原作に近づけてたと思う。
ただ、原作のほうがサイコシーンが得意な制作会社がやってるだけあって
はるかに怖いしグロイし痛々しいですけど。
でも評価も嫌韓とか抜きにして各方面盛り上がってた!
その中で辛口レビューもみたけど、やはり韓国には韓国の独特の
雰囲気があって、日本が舞台なのにそっちの雰囲気を
もってこようとしてるからいけないんだと思う!!
お金のかけ方もちがうのに・・・違和感でちゃうよ、そりゃ。
原作ファンはくやしいですね!!
最後に、唐沢さんは御年 56歳とか...
ひかりのお父さんが撲殺されるシーン。
原作では、基本、彼女は冷静でドライなキャラなんですよね。
そんな彼女は被害者のピンチにも冷静な励ましや話すこと、
まさに“ボイス”で被害者を落ち着かせたりするわけなんだが、
この時ばかりは取り乱したり、犯人に「お前を殺してやる!」って
感情的になる。それが逆に悲しい。
犯人に「父はもうすぐ定年退職する年寄りなの。助けてやって。」と
懇願するセリフがなぜか非常に悲しかった。
日本版はひたすらヤメテー!ヤメテー!と叫ぶかんじだった。
真木さんはその他、警察内で上司を説き伏せるシーンや唐沢さんとの絡みでも、
どれも一...