5.0





出演者 5.0
ストーリー 5.0
演技 5.0
映像 5.0
魔進戦隊キラメイジャー
今作の魅力を言うと語り尽くせないので良かった所だけ纏めて総括を書きますが、まずは、今作で途中から出てきた、戦隊シリーズで久々に素面の敵女幹部であった、ヨドンナ 様。
間違いなく、過去最高に好きな敵女幹部になりました。
彼女の魅力を余すことなく演じきった、桃月なしこ にも拍手。
最後の死に方は哀しすぎましたが、今作では、キラメイジャー の女性陣以上に彼女を応援したくなってしまうぐらい好きになっただけにしばらくロスになりそうです(泣)
ヨドンナ が1番であったが、今作のヒロイン2人も魅力的で良かった。
速見瀬奈、大治小夜を演じきった、新條由芽、工藤美桜 にも拍手。
毎回、キュンキュンするぐらい近年の戦隊ヒロインの中でもビジュアルもキャラも1番と思うぐらい良かった。
ギャグ要素を滑らずに良い意味で入れ込んだ今作の良い意味でのやりたい放題な作風も良かった。
ただ、シリアスとコミカルの切り替えがしっかりしていてメリハリが良かったです。
キラメイジャーの魔進達も皆、個性豊かで良かったです。
兎にも角にも、1年間、最高でした。
途中、忙しく見れなかった回もありましたが、全体的にハッピーな作風でこの大変な世の中で毎週、元気になるぐらい楽しめました。
改めて、戦隊作品って良いなと思わせた今作に感謝です。