不本意ながらも裁判員に選ばれた普通の主婦が、自分と似た環境の犯人にどんどん感情移入していってしまう様子がよく表現されていました。 自分も同じように子どもをもつ母親で、自分と重ね合わせてしまい混乱している主人公を本人であるかのように演技されていました。