4.0





出演者 4.0
ストーリー 4.0
演技 4.0
映像 3.5
家売るオンナ
正直タイトルを見た時まではあんまり期待していませんでしたが…うーん面白い。
主人公・三軒家万智(北川景子)がテーコー不動産新宿営業所のチーフになるところから物語は始まる。
その営業所内の課長・屋代さん(仲村トオル)や頼りない部下・庭野くん(工藤阿須賀)、優秀な成績をあげている足立王子(千葉雄大)、やる気のない女子社員白洲美加(イモトアヤコ)など個性豊かなメンバーで家を売っていくわけですが…みんなのやり取りがまず面白い。
「私に売れない家はない!」「Go!」といったインパクトのある名台詞も思わず真似しちゃう。笑
不愛想で一見無茶な売り方をしているように見えるさんチー(ドラマ内での三軒家万智チーフのあだ名)だけど、顧客のニーズをうまくとらえて満足のいく家を売買していく
姿はスカッとするし、それを見た周りとの関係も少しずつ変わっていく。
そんな変化も見どころの一つかも。タイトルで興味なかった人も一度見てみてほしいです!