じろうの出演・脚本ドラマ

いだてん~東京オリンピック噺~

3.9
  • 出演者 3.9
  • ストーリー 3.8
  • 演技 3.9
  • 映像 3.9
NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
2019年
最終回 2019年12月15日
出演 ビートたけし 中村勘九郎 阿部サダヲ 役所広司 竹野内豊 生田斗真 杉咲花
脚本 宮藤官九郎
  • いだてん~東京オリンピック噺~

    完走の達成感で口角アップ

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    真田丸以来、ちゃんと最初から最後まで完走できた大河!
    なにがおもしろかったって……全部全部おもしろかった……!
    まずOPのミニチュアとの合成が最高。そしてスポーツ選手だけじゃない、生活の中に...
    続きを読む 真田丸以来、ちゃんと最初から最後まで完走できた大河!
    なにがおもしろかったって……全部全部おもしろかった……!
    まずOPのミニチュアとの合成が最高。そしてスポーツ選手だけじゃない、生活の中にもオリンピック!みたいな作りがほほえましい。

    で、ストーリーはというと、金栗をはじめとするオリンピアンやオリンピックを目指しながら夢かなわなかったスポーツ選手たち、オリンピックの誘致に奔走した人たちが中心であることは間違いないものの、明治から昭和、そして初めての東京オリンピックまで、ドラマとして1本のたすきを繋いでるのは、シマちゃんから始まりりくちゃん、そして五りんとスポーツの表舞台には出てこなかった「市井の人々」なんだよね~。

    最後まで見てそれに気づいたとき、OPでスポーツじゃない日常をオリンピック競技に見立てた映像を流した意味にも気がついて、特にオリンピック大好きというわけじゃない私でも大変胸熱になったものです。
    落語の面々も、オリンピックと市井を繋ぐ役割を果たしてるんだよね。

    あと意外と劇中でもミニチュア合成がたくさん使われてて、それを見るのも楽しかったな。ぼんやり見てると気づかないレベルで、実写の俳優さんたちとなじんでた。

    1話1話で見てしまうと、確かに脱落する人は多いかもしれない。
    でも最後まで見たときの、で~~~~っかいマルが完成したような気持ちよさと達成感が、いだてんにはありました!

    どのキャラクターも人間的なおもしろさがあったしね。ほんといいドラマを見たな。個人的に好きなのはかにくんです。でも子ども時分ドッジボールは苦手だったよかにくん……。

    美川~元気~?
  • ニーチェ先生

    原作を知らなくても楽しめる

    5.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 4.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 福田さんのコメディは期待を裏切らない!
    役者の顔芸が個人的には好き。松井玲奈までハッチャけキャラだったのが意外だったなー
  • 捨ててよ、安達さん。

    3.3
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    テレビ東京系 金曜 00:52 〜 深夜     01:23
    2020年
    出演 安達祐実 川上凛子 西村晋弥 臼田あさ美 梶原ひかり 片桐はいり 加藤諒
    脚本 下田悠子 大九明子
    主題歌 Vaundy 「Bye by me」
    SpecialThanks 「明日も明後日も」
  • 捨ててよ、安達さん。 第7話

    ゲストもいつも最高

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0


    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回...
    続きを読む

    第7話鑑賞させて頂きました。

    今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

    ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回はなんだか、ホッとするような回だったと思います。こういう回もちゃんとあるのがいいですね。

    「ハードカバー」を演じた、「松本まりか」さん、「文庫本」を演じた「徳永えり」さん
    この、お二人、最近ドラマに引っ張りだこの女優さんですが、今回もやはり、素晴らしい存在感を示していましたね

    いいドラマはゲスト選びのセンスが良いんですよね、このドラマも例に漏れずにいつも素晴らしいです。ドラマの世界観を壊さずに、それでいてキッチリと自分を立てている、「徳永えり」さんも「松本まりか」さんも、脇で出ていてもいつもキラリと光る女優さんなんですよね、どちらも僕は大好きな女優さんなので、今回は2倍楽しめました。


    安達祐実さんは芸歴が30年を超えていると思うんですが、やはり30年も経つと色々な事が変わっていく。

    今回の台本の事もそうですが、やはり利便性だけを求めるならば、デジタルの方が勿論良いに決まっている。

    しかし、利便性だけを求めるのが果たして正しいのだろうか?

    答えは、わかりません。

    多分人によって変わってくるんだと思います。

    只、今回のドラマの最後に安達さんと梶原ひかりさんが文庫本を交換した時、なんか「良いな」と思いました

    データを渡すんじゃない、その人の何かを渡している様な

    なんだか、物を渡す以上の何かを渡している様な

    そんな、何かを感じました。

    僕が「アナログ」な人間だからなのかな笑


    さて、次回予告を観ましたが、なにやら今回のようなほっこりする様な感じではなさそう、、、

    次回バイバイするものは「昔、好きな人に合わせて買った靴」的な感じでしたが、なにやらまた「安達祐実」をエグりそうな予感がしますね

    やはり、僕達世代の人間は「安達祐実」さんの「恋愛」というのはどうにも想像がつかなくて。

    それだけに凄く興味はありますが、なんだか見てはいけない物を見ている様な、そんな何かが喉に引っかかってる様な感覚がするのです。

    でも多分そうゆうのが安達さんは一番嫌だから、今回このドラマに踏み切ったのかも知れませんね

    いつしか世間から人間扱いされなくなった「安達祐実」という存在が、「私も人間なんだよ」と、自らの身体を切り刻んで自分をさらけ出している様な、そんな感じをこのドラマからは感じます(僕だけだったらすみません笑)

    兎にも角にも、毎回本当に素晴らしいドラマを提供して頂き、頭が下がります。

    安達祐実さん、ゲストの皆様、スタッフや全てに関わる全ての方に感謝を申し上げます。

    この中に「じろう」が入ってるのが本当の羨ましいよー笑
  • 4 LIFE!presents 忍べ!右左エ門 ~THE SKY ATTACK〜

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 木曜 22:00 〜     23:20
    2019年
    最終回 2019年12月26日
    出演 内村光良 バカリズム 向井理 生田絵梨花 杉咲花 ムロツヨシ 中川大志
    脚本 倉持裕

    2020

      捨ててよ、安達さん。

      3.3
      • 出演者 4.0
      • ストーリー 4.0
      • 演技 4.0
      • 映像 4.0
      テレビ東京系 金曜 00:52 〜 深夜     01:23
      2020年
      出演 安達祐実 川上凛子 西村晋弥 臼田あさ美 梶原ひかり 片桐はいり 加藤諒
      脚本 下田悠子 大九明子
      主題歌 Vaundy 「Bye by me」
      SpecialThanks 「明日も明後日も」
    • 捨ててよ、安達さん。 第7話

      ゲストもいつも最高

      5.0
      • 出演者 5.0
      • ストーリー 5.0
      • 演技 5.0
      • 映像 5.0


      第7話鑑賞させて頂きました。

      今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

      ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回...
      続きを読む

      第7話鑑賞させて頂きました。

      今回は「ハードカバーの単行本」と「文庫本」どちらかを捨ててくれとお願いに来る回でした。

      ここ何回か、結構ガツンとした内容の回が多かったので、今回はなんだか、ホッとするような回だったと思います。こういう回もちゃんとあるのがいいですね。

      「ハードカバー」を演じた、「松本まりか」さん、「文庫本」を演じた「徳永えり」さん
      この、お二人、最近ドラマに引っ張りだこの女優さんですが、今回もやはり、素晴らしい存在感を示していましたね

      いいドラマはゲスト選びのセンスが良いんですよね、このドラマも例に漏れずにいつも素晴らしいです。ドラマの世界観を壊さずに、それでいてキッチリと自分を立てている、「徳永えり」さんも「松本まりか」さんも、脇で出ていてもいつもキラリと光る女優さんなんですよね、どちらも僕は大好きな女優さんなので、今回は2倍楽しめました。


      安達祐実さんは芸歴が30年を超えていると思うんですが、やはり30年も経つと色々な事が変わっていく。

      今回の台本の事もそうですが、やはり利便性だけを求めるならば、デジタルの方が勿論良いに決まっている。

      しかし、利便性だけを求めるのが果たして正しいのだろうか?

      答えは、わかりません。

      多分人によって変わってくるんだと思います。

      只、今回のドラマの最後に安達さんと梶原ひかりさんが文庫本を交換した時、なんか「良いな」と思いました

      データを渡すんじゃない、その人の何かを渡している様な

      なんだか、物を渡す以上の何かを渡している様な

      そんな、何かを感じました。

      僕が「アナログ」な人間だからなのかな笑


      さて、次回予告を観ましたが、なにやら今回のようなほっこりする様な感じではなさそう、、、

      次回バイバイするものは「昔、好きな人に合わせて買った靴」的な感じでしたが、なにやらまた「安達祐実」をエグりそうな予感がしますね

      やはり、僕達世代の人間は「安達祐実」さんの「恋愛」というのはどうにも想像がつかなくて。

      それだけに凄く興味はありますが、なんだか見てはいけない物を見ている様な、そんな何かが喉に引っかかってる様な感覚がするのです。

      でも多分そうゆうのが安達さんは一番嫌だから、今回このドラマに踏み切ったのかも知れませんね

      いつしか世間から人間扱いされなくなった「安達祐実」という存在が、「私も人間なんだよ」と、自らの身体を切り刻んで自分をさらけ出している様な、そんな感じをこのドラマからは感じます(僕だけだったらすみません笑)

      兎にも角にも、毎回本当に素晴らしいドラマを提供して頂き、頭が下がります。

      安達祐実さん、ゲストの皆様、スタッフや全てに関わる全ての方に感謝を申し上げます。

      この中に「じろう」が入ってるのが本当の羨ましいよー笑

    2019

    2014

    2013

    放送開始年不明

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