大塚寧々の出演ドラマ

HERO 1

4.4
  • 出演者 4.3
  • ストーリー 4.3
  • 演技 4.2
  • 映像 4.1
フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
2001年
最終回 2001年03月19日
出演 木村拓哉 松たか子 大塚寧々 阿部寛 角野卓造 児玉清 小日向文世
脚本 大竹研
主題歌 宇多田ヒカル 「Can You Keep A Secret?」
  • HERO 1

    圧倒的個性

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    考えさせられるし面白い
  • Dr.コトー診療所

    4.3
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.1
    • 映像 4.1
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    2003年
    最終回 2003年09月11日
    出演 吉岡秀隆 柴咲コウ 時任三郎 大塚寧々 石田ゆり子 千石規子 泉谷しげる
    脚本 吉田紀子
    主題歌 中島みゆき 「銀の龍の背に乗って」
    柴咲コウ 「思い出だけではつらすぎる」
    原作 山田貴敏
  • Dr.コトー診療所

    頼りなる医師

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    離島にやって来て初めは島の人に認めてもらえなかったが島の人の為に治療して治して行き、コトー先生と呼ばれるまでになっていく姿に感動して観ておりました。
  • おっさんずラブ

    4.3
    • 出演者 4.3
    • ストーリー 4.2
    • 演技 4.4
    • 映像 4.2
    日本テレビ系 土曜 23:15 〜     00:05
    初回 2018年04月21日
    最終回 2018年06月02日
    出演 田中圭 吉田鋼太郎 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉
    脚本 徳尾浩司
    主題歌 スキマスイッチ 「Revival」
  • おっさんずラブ 第7話

    見てください。お願い。

    5.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    機会あるごとに書いてきた既出の事実だが、
    「おっさんずラブ」6話放送からの7日間、地獄はこの地上に実在した。

    自分というニンゲンが これほどまでに「つくりものの世界」に憑りつかれる日がや...
    続きを読む 機会あるごとに書いてきた既出の事実だが、
    「おっさんずラブ」6話放送からの7日間、地獄はこの地上に実在した。

    自分というニンゲンが これほどまでに「つくりものの世界」に憑りつかれる日がやってこようとは。
    私の人生にとって忘れ難い、まさに “無間地獄の一週間”がそこにあった。

    仕事は何一つマトモに進まず、
    それなのに何故か炊事洗濯、家事だけは命がけ。
    はかどらない残業をこなしながら
    一汁五菜の豪華ディナーを作り続け、
    開けたこともない棚の奥を磨き、
    異常なまでに家族の面倒を見た。

    夜は寝られず、
    6話終わりの次回予告をコマ送りしながら、
    その中に潜む希望を探した。
    そして、自分は垢を持たないSNSで
    「おっさんずラブ」に関する「民」の投稿を、雄叫びを、
    夜が白むまで漁り続けた。

    「牧くんがはるたんと結ばれなかったらどうしよう」
    ああ!そんな恐ろしいこと!
    この世の地獄やん!
    どうしよう!!!!!

    「部長とはるたんの白タキシード!!」
    いや、予告で見せるってことは
    裏を返してそれはブラフのはず!
    頼む!
    誰かそうであると言ってくれ!!!

    それまでどんなに頑張ってもピクリとも動かなかった体重計の目盛りは、みるみる間に3㎏分減った。

    思えば、この一週間、
    私は間違いなく憑りつかれていたんである。

    彼に。

    “牧凌太” に。

    今ならわかる。
    主演の彼ものちに語っていたではないか。
    この物語の流れで牧くんはるたんCP以外のエンドなど
    考えられるわきゃないんである。
    どこをどうひっくり返してもありえないんである。

    でもその時の私にはその理屈が通らなかった。

    そこそこ歳を重ねた(多分)常識人が、
    どちらかというとドライな思考のいい大人が、
    本気で、文字通り身が細るまで
    牧凌太の恋の成就を案じていたのである。

    そして、それが私ひとりのことならず、
    6話を見た殆どの民の中で起こっていた事象であることが
    この「おっさんずラブ」という物語の持つ、
    恐ろしいまでの魔力を証明している。

    この魔の一週間、
    大袈裟でもなんでもなく、
    本当に「民」はみな瀕死だったのだ。
    「おっさんずラブ」はそれ程のドラマだったのだ。


    そうして文字通り正座待機で始まった7話。
    放送開始の段階ですでに手汗はグッショリである。
    正座の私の背筋は異常なまでに伸びていた。

    何かの夢であってくれと願った、
    部長とはるたんの同棲は事実だった。

    「普通の同僚(大ウソ)」に戻った牧凌太は笑っていた。
    (大馬鹿者!!!)

    そして意味の分からない(←敢えて言う)、
    延々と終わらないフラッシュモブとそこからの求婚シーン。

    ここが我慢の限界だった。

    はるたんと部長が結婚式の準備を始めた、
    ここまでで既に放送時間正味40分間のうち
    1/3 が消費されている。

    冗談ではない。

    私たちの気持ちを代弁するかの如く炸裂した
    マサムネの爆裂壁ドンだけが民の心を(ほんの少し)癒したが、
    それすらも最早 焼け石に水。

    深夜のリビング、テレビの画面に向かって私はガチで叫んだ。
    「グズグズやってんじゃねえ!!!」
    (そして息子に蹴られた)

    最終回だというのに、
    しかも当然10話まであると思っていたものが
    まさかの7話で終わるということ自体呑み込めていないのに、
    このままでは私たちが納得できるだけの牧凌太の幸せが、
    その幸せに辿り着く時間が、
    その幸せを享受する時間がない。

    それなのに。
    事態はまだ動かない。

    牧とちずの感情の吐露。
    ちずちゃん、アンタは世界一いいオンナだ。
    私は橋の上から2人と一緒に叫んだ。
    「バカ春田ぁあああ!!!!」
    (また息子に蹴られた)

    しかしそれでも事態はまだ動かない。

    冷蔵庫から落ちる猫メモ。
    お約束、倒れるおばあちゃん。
    達筆すぎる部長の恋文。

    そしてついに結婚式は始まってしまった。
    あっという間に残り時間は10分と少しである。

    どうするつもりなんだ「おっさんずラブ」!
    私たちは生きてここを出られるのか「おっさんずラブ」!!!

    正直言って、ここまでで点をつけていたら
    この7話の評点は5点(100点満点)くらいのもんだったかもしれない。
    落胆と焦燥とストレスの博覧会。

    だがしかし。

    ここからのわずかな残り時間。
    この10分で、「おっさんずラブ」は伝説になる。

    しつこいほど繰り返し各方面で “社会現象”と枕詞をあてがわれる、
    日本ドラマ史に残るこのマスターピースは、
    ここからの10分間にそれまでのすべての鬱屈と焦燥と落胆をブッ飛ばし、
    日本中を深夜の万歳三唱と滂沱の涙の渦へ叩っ込むのである。

    その内容については詳細を省く。

    レビューとして、口コミとして、
    もしもこれを読んだ後にこのドラマを初見する方がいらしたとしたら、
    この最後の最後の、最も大切な10分間だけは(勿論ハッピーエンドだと承知の上であっても)サラの状態で、ご自分の目と心を以って体験していただきたい。

    仮にあらすじだけを書き記せば、
    そりゃそうでしょ、な結末である。
    最初からわかってたんじゃん?なエンディングである。

    でも、それでも、
    見ないとわからない、
    どうやっても文字では、言葉では伝わらない感動と感激が、
    地獄の一週間を超えたからこその圧倒的多幸感が、
    この10分間には詰まっているのである。

    ひとつの事実のみ挙げるならば
    ラスト、伝説のブラックアウトを受けて
    私が直立不動の万歳三唱を雄叫んでいたその間、
    7話スタート時から私にケリを入れ続けた息子
    (当時ティーンエイジャー)は泣いていた。
    私以上の嗚咽を上げ、
    クッションに突っ伏し、
    親の私も見たことのないズビズバ状態で号泣していた。

    私はそれを見て、
    我が息子のまさかのハマりっぷりに驚愕すると同時に
    「私の育て方は間違ってない!」と素っ頓狂な満足感を得た。


    変な宗教みたいで本来ならあまり言いたくないセリフだが
    本当に、
    お願いだから、
    見る機会のある方は、
    一度でいいから見てみて欲しい。
    「おっさんずラブ」というこのドラマを。

    春田と牧、そしてそれを取り巻く人々の
    死ぬほど切なくて、時にバカバカしくて、
    でも他に類を見ないほど愛おしい、
    今生きているこの世界すべてを祝福したくなる、奇跡のドラマを。

    この連ドラ終了後、
    これが “社会現象” となってしまったが故に
    なんやかや、あれやこれや、いろいろあったことは事実。
    今だにその薄靄が、作品タイトルとそれを愛した人々の上を覆っていることもまた事実ではあるけれど、

    それでも、
    それを差し引いてなお、
    このドラマの普遍性とその輝きは多くの人を捉えて離さない。
    忘れたくても忘れさせてくれない。

    「おっさんずラブ」を見てから終わる人生は、
    「おっさんずラブ」を見ないで終わる人生より絶対的に豊かである。

    少なくとも本気でそう思っている人間がひとり、今もここにいるという事実をご紹介して、
    だから騙されたと思って一度見てみてくださいとお願いをして、
    このレビューを閉じたいと思う。

    見てね。



  • 4 医龍2

    4.2
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2007年10月11日
    最終回 2007年12月20日
    出演 坂口憲二 内田有紀 小池徹平 北村一輝 阿部サダヲ 水川あさみ 佐々木蔵之介
    脚本 林宏司
    主題歌 AI 「ONE」
    原作 乃木坂太郎
  • 医龍2

    チームドラゴンのメンバーは凄い

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 坂口憲二さんの朝田がかっこよかったです。特に手術のシーンはウットリするほどです。
    阿部サダヲさんの荒瀬は金髪で驚きました。麻酔医で一目見ただけで患者の体重と体温を言い当てると言う医龍のチームドラゴンに無くてはならない人です。
  • 5 HERO 2

    4.1
    • 出演者 4.2
    • ストーリー 4.1
    • 演技 4.1
    • 映像 4.0
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2014年
    最終回 2014年09月22日
    出演 木村拓哉 北川景子 角野卓造 小日向文世 松重豊 八嶋智人 杉本哲太
    脚本 福田靖
  • HERO 2

    徐々に検事を志す姿がよかった。

    3.0
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    型破りな検事のキムタクと松たか子の共演で話題となった「HERO」の2作目。

    事務官の北川景子が相変わらずの検事らしからぬキムタクの行動に振り回されながらも徐々にキムタクの検事としての姿勢に...
    続きを読む 型破りな検事のキムタクと松たか子の共演で話題となった「HERO」の2作目。

    事務官の北川景子が相変わらずの検事らしからぬキムタクの行動に振り回されながらも徐々にキムタクの検事としての姿勢に共感し、検事を志していく姿がよかった。そして、たまに元ヤンキー口調などができるのも凛としている北川景子のキャラクターのギャップがあってよかった。
  • 6 BG~身辺警護人~

    3.9
    • 出演者 4.1
    • ストーリー 3.9
    • 演技 4.0
    • 映像 3.9
    日本テレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
    2018年
    最終回 2018年03月15日
    出演 木村拓哉 江口洋介 上川隆也 石田ゆり子 斎藤工 菜々緒 間宮祥太朗
    脚本 井上由美子
  • BG~身辺警護人~ 第1話

    安定のカッコよさ

    4.0
    • 出演者 --.-
    • ストーリー --.-
    • 演技 --.-
    • 映像 --.-
    前作から気に入って観てる作品。キムタクがカッコつけてなくて、自然体というか、ちょっと年相応のおじさんぽい感じがして好感が持てる。そして、やっぱり『誤差なし!』がかっこいい!大手の警備会社を辞めて... 続きを読む 前作から気に入って観てる作品。キムタクがカッコつけてなくて、自然体というか、ちょっと年相応のおじさんぽい感じがして好感が持てる。そして、やっぱり『誤差なし!』がかっこいい!大手の警備会社を辞めて独立するところから今作は始まる。前は仲間だった菜々緒や間宮祥太郎とも離れ、普通は受けないような仕事を引き受けていく。前作とはまた方向が違っていて、どんな依頼人が来るのか楽しみ!
  • 7 怪盗山猫

    3.7
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.5
    • 映像 3.6
    日本テレビ系 土曜 21:00 〜     21:54
    初回 2016年01月16日
    最終回 2016年03月19日
    出演 亀梨和也 成宮寛貴 佐々木蔵之介 広瀬すず 菜々緒 北村有起哉 大塚寧々
    脚本 神永学
    主題歌 KAT-TUN 「UNLOCK」
  • 怪盗山猫

    すごい楽しめた

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    続きを読む 亀梨くんが、かっこよくてコメディードラマで楽しめたドラマだった。
    最初は明るいまま終わるドラマだと思っていたが、成宮がまさかの敵という展開にびっくりした。
    そういうこともあり、次回が気になって仕方がなくて、毎週楽しみに見れていた。
    もう成宮は引退してしまったから、今思うと懐かしいし、さみしいなと思う。
  • 8 東京DOGS

    3.5
    • 出演者 3.5
    • ストーリー 3.5
    • 演技 3.4
    • 映像 3.4
    フジテレビ系 月曜 21:00 〜     21:54
    2009年
    最終回 2009年12月21日
    出演 小栗旬 水嶋ヒロ 吉高由里子 三浦友和 大塚寧々 田中好子 ともさかりえ
    脚本 福田雄一
    主題歌 EXILE 「ふたつの唇」
  • 東京DOGS

    小栗旬と水嶋ヒロの共演!!

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    なんと言っても小栗旬と水嶋ヒロの共演!!

    今でももう見ることのできないキャスト。

    そして、それまでさわやかなイメージだった、
    水嶋ヒロのワイルドな演技と、
    冷静な小栗旬の演技との...
    続きを読む なんと言っても小栗旬と水嶋ヒロの共演!!

    今でももう見ることのできないキャスト。

    そして、それまでさわやかなイメージだった、
    水嶋ヒロのワイルドな演技と、
    冷静な小栗旬の演技との掛け合いがとても良かったです!

    あと、ヒロイン役には、まだブレイク前の吉高由里子!
    演技はまだ不慣れな感じでしたが、
    初々しさもあり、とても可愛らしかったです!

    全体的に好評価です、オススメです!!
  • 9 ラスト・シンデレラ

    3.3
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.3
    • 演技 3.4
    • 映像 3.3
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    初回 2013年04月11日
    最終回 2013年06月20日
    出演 篠原涼子 三浦春馬 藤木直人 大塚寧々 飯島直子 菜々緒 遠藤章造
    脚本 中谷まゆみ
    主題歌 ケラケラ 「スターラブレイション」
  • ラスト・シンデレラ

    年の差カップルが見どころ

    5.0
    • 出演者 4.5
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 年の差のあるカップルがどうなるのか見どころだった。

    年上の女性と年下の男性の恋愛がすごく見ていて楽しかった。

    年の差を気にしない男と、やはり気になってしまう女性の心理がすごくおもしろかった。

    やはり女性は年の差を気にしてしまうのだと学んだところだった。

    二人の恋がうまくいくにはどうするのか、とても見どころだった。
  • 10 明日、ママがいない

    3.3
    • 出演者 3.3
    • ストーリー 3.2
    • 演技 3.3
    • 映像 3.1
    日本テレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    初回 2014年01月15日
    最終回 2014年03月12日
    出演 芦田愛菜 鈴木梨央 三上博史 木村文乃 桜田ひより 渡邉このみ 大後寿々花
    脚本 松田沙也
    主題歌 コトリンゴ 「誰か私を」
  • 明日、ママがいない

    脚本が

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.5
    • 映像 4.5
    芦田愛菜ちゃんのクールな役もかっこよかったし、他の子供たちもそれぞれ演技が上手くてかわいくて、見ごたえのあるドラマだったのだが、野島伸司の脚本がワケわからなすぎた。セリフの意味がわからないところ... 続きを読む 芦田愛菜ちゃんのクールな役もかっこよかったし、他の子供たちもそれぞれ演技が上手くてかわいくて、見ごたえのあるドラマだったのだが、野島伸司の脚本がワケわからなすぎた。セリフの意味がわからないところが多かった。
  • 11 Dr.コトー診療所2006

    3.2
    • 出演者 3.2
    • ストーリー 3.4
    • 演技 3.2
    • 映像 3.2
    フジテレビ系 木曜 22:00 〜     22:54
    2006年
    最終回 2006年12月21日
    出演 吉岡秀隆 柴咲コウ 時任三郎 大塚寧々 蒼井優 桜井幸子 堺雅人
    脚本 吉田紀子
    主題歌 中島みゆき 「銀の龍の背に乗って」
    柴咲コウ 「思い出だけではつらすぎる」
    原作 山田貴敏
  • Dr.コトー診療所2006

    優しくなれる

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    2019年11月2日
    #Drコトー診療所2006 鑑賞
    #吉岡秀隆 はいい仕事してる。#柴咲コウ は乳ガンの手術が成功し五島先生とも結ばれそう。#筧利夫 と #蒼井優 が結ばれそう。#時任三...
    続きを読む 2019年11月2日
    #Drコトー診療所2006 鑑賞
    #吉岡秀隆 はいい仕事してる。#柴咲コウ は乳ガンの手術が成功し五島先生とも結ばれそう。#筧利夫 と #蒼井優 が結ばれそう。#時任三郎 と #大塚寧々 はなかなか進展しない。#小林薫 は #朝加真由美 の後遺症を気にしながら暮らす。#泉谷しげる はハゲキャラ
  • 12 Dr.コトー診療所特別編

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    フジテレビ系 21:00 〜     22:52
    2004年
    最終回 2004年01月10日
    出演 吉岡秀隆 柴咲コウ 時任三郎 大塚寧々 小林薫 筧利夫 泉谷しげる
    脚本 吉田紀子
    主題歌 中島みゆき 「銀の龍の背に乗って」
    柴咲コウ 「思い出だけではつらすぎる」
    原作 山田貴敏

    13 残念な夫。

    3.0
    • 出演者 3.4
    • ストーリー 3.1
    • 演技 3.3
    • 映像 3.2
    フジテレビ系 水曜 22:00 〜     22:54
    2015年
    最終回 2015年03月25日
    出演 玉木宏 倉科カナ 岸谷五朗 大塚寧々 浅田美代子 黒木啓司 生田絵梨花
    脚本 山崎宇子 阿相クミコ
    主題歌 ユニコーン 「はいYES!」
  • 残念な夫。

    ちょうどいいコメディ

    4.0
    • 出演者 4.0
    • ストーリー 4.0
    • 演技 4.0
    • 映像 4.0
    リアルでも離婚の原因になりそうなことがテーマだけど、ドラマとしてはわりと軽い気持ちで見られるので、エンタメとして楽しみながら「こんなことやったらあかんで」と教訓を感じてもらうのにちょうどいいんじ... 続きを読む リアルでも離婚の原因になりそうなことがテーマだけど、ドラマとしてはわりと軽い気持ちで見られるので、エンタメとして楽しみながら「こんなことやったらあかんで」と教訓を感じてもらうのにちょうどいいんじゃないだろうか。世の妻たち、母親たちがモヤモヤしていることを、結構見事に代弁してくれている気がする。
  • 14 タンブリング

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    TBSテレビ系 土曜 19:56 〜     20:54
    2010年
    最終回 2010年06月26日
    出演 山本裕典 瀬戸康史 三浦翔平 大東俊介 国仲涼子 大塚寧々 佐藤二朗
    脚本 江頭美智留 渡辺啓 清水友佳子
    主題歌 Honey L Days 「まなざし」
  • タンブリング

    部活に打ち込む青春ストーリー

    4.5
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 4.5
    • 演技 5.0
    • 映像 4.5
    不良が新体操と出会い、仲間と試合に向けて努力していく姿がとてもかっこいい。
  • 15 毛利元就

    3.0
    • 出演者 3.0
    • ストーリー 3.0
    • 演技 3.0
    • 映像 3.0
    NHK総合 日曜 20:00 〜     20:45
    初回 1997年01月05日
    最終回 1997年12月14日
    出演 中村橋之助 富田靖子 西郷輝彦 森田剛 渡部篤郎 竹下景子 草刈正雄
    脚本 内館牧子
    原作 永井路子
  • 毛利元就

    二人の役柄が入れ替わって見てみたい

    5.0
    • 出演者 5.0
    • ストーリー 5.0
    • 演技 5.0
    • 映像 5.0
    続きを読む 小さな山城の一国の主だった毛利元就が、室町幕府に財政支援を続けていた当時日本で最もリッチだった大名の大内義隆を超えるストーリーは、歴史だけでなく社会勉強にもなる。

    毛利元就の長男の毛利隆元役の上川達也の演技は、人柄の良さが出て好感度抜群。それに引き替え、大内家家臣で義隆の叔父に当たる内藤興盛役に扮したのが、小野寺昭。『太陽にほろ!』の殿下だったことを考えると、欲の皮の突っ張った感じが、思わず笑えてしまう。

    このドラマの最大のミスマッチングは、義隆が風間トオルで、陶晴賢が陣内孝則だったことに尽きる。陶公は美顔で知られていて、義隆公は最後には撃たれる人生の浮き沈みがあることで、二人の役柄が入れ替わって見てみたいものだ。

    特に、義隆公の最後を見届ける大寧寺の和尚である異雪慶殊との場面などを、陣内孝則にやって欲しいと何度思ったことか。
  • 2018

      おっさんずラブ

      4.3
      • 出演者 4.3
      • ストーリー 4.2
      • 演技 4.4
      • 映像 4.2
      日本テレビ系 土曜 23:15 〜     00:05
      初回 2018年04月21日
      最終回 2018年06月02日
      出演 田中圭 吉田鋼太郎 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉
      脚本 徳尾浩司
      主題歌 スキマスイッチ 「Revival」
    • おっさんずラブ 第7話

      見てください。お願い。

      5.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      機会あるごとに書いてきた既出の事実だが、
      「おっさんずラブ」6話放送からの7日間、地獄はこの地上に実在した。

      自分というニンゲンが これほどまでに「つくりものの世界」に憑りつかれる日がや...
      続きを読む 機会あるごとに書いてきた既出の事実だが、
      「おっさんずラブ」6話放送からの7日間、地獄はこの地上に実在した。

      自分というニンゲンが これほどまでに「つくりものの世界」に憑りつかれる日がやってこようとは。
      私の人生にとって忘れ難い、まさに “無間地獄の一週間”がそこにあった。

      仕事は何一つマトモに進まず、
      それなのに何故か炊事洗濯、家事だけは命がけ。
      はかどらない残業をこなしながら
      一汁五菜の豪華ディナーを作り続け、
      開けたこともない棚の奥を磨き、
      異常なまでに家族の面倒を見た。

      夜は寝られず、
      6話終わりの次回予告をコマ送りしながら、
      その中に潜む希望を探した。
      そして、自分は垢を持たないSNSで
      「おっさんずラブ」に関する「民」の投稿を、雄叫びを、
      夜が白むまで漁り続けた。

      「牧くんがはるたんと結ばれなかったらどうしよう」
      ああ!そんな恐ろしいこと!
      この世の地獄やん!
      どうしよう!!!!!

      「部長とはるたんの白タキシード!!」
      いや、予告で見せるってことは
      裏を返してそれはブラフのはず!
      頼む!
      誰かそうであると言ってくれ!!!

      それまでどんなに頑張ってもピクリとも動かなかった体重計の目盛りは、みるみる間に3㎏分減った。

      思えば、この一週間、
      私は間違いなく憑りつかれていたんである。

      彼に。

      “牧凌太” に。

      今ならわかる。
      主演の彼ものちに語っていたではないか。
      この物語の流れで牧くんはるたんCP以外のエンドなど
      考えられるわきゃないんである。
      どこをどうひっくり返してもありえないんである。

      でもその時の私にはその理屈が通らなかった。

      そこそこ歳を重ねた(多分)常識人が、
      どちらかというとドライな思考のいい大人が、
      本気で、文字通り身が細るまで
      牧凌太の恋の成就を案じていたのである。

      そして、それが私ひとりのことならず、
      6話を見た殆どの民の中で起こっていた事象であることが
      この「おっさんずラブ」という物語の持つ、
      恐ろしいまでの魔力を証明している。

      この魔の一週間、
      大袈裟でもなんでもなく、
      本当に「民」はみな瀕死だったのだ。
      「おっさんずラブ」はそれ程のドラマだったのだ。


      そうして文字通り正座待機で始まった7話。
      放送開始の段階ですでに手汗はグッショリである。
      正座の私の背筋は異常なまでに伸びていた。

      何かの夢であってくれと願った、
      部長とはるたんの同棲は事実だった。

      「普通の同僚(大ウソ)」に戻った牧凌太は笑っていた。
      (大馬鹿者!!!)

      そして意味の分からない(←敢えて言う)、
      延々と終わらないフラッシュモブとそこからの求婚シーン。

      ここが我慢の限界だった。

      はるたんと部長が結婚式の準備を始めた、
      ここまでで既に放送時間正味40分間のうち
      1/3 が消費されている。

      冗談ではない。

      私たちの気持ちを代弁するかの如く炸裂した
      マサムネの爆裂壁ドンだけが民の心を(ほんの少し)癒したが、
      それすらも最早 焼け石に水。

      深夜のリビング、テレビの画面に向かって私はガチで叫んだ。
      「グズグズやってんじゃねえ!!!」
      (そして息子に蹴られた)

      最終回だというのに、
      しかも当然10話まであると思っていたものが
      まさかの7話で終わるということ自体呑み込めていないのに、
      このままでは私たちが納得できるだけの牧凌太の幸せが、
      その幸せに辿り着く時間が、
      その幸せを享受する時間がない。

      それなのに。
      事態はまだ動かない。

      牧とちずの感情の吐露。
      ちずちゃん、アンタは世界一いいオンナだ。
      私は橋の上から2人と一緒に叫んだ。
      「バカ春田ぁあああ!!!!」
      (また息子に蹴られた)

      しかしそれでも事態はまだ動かない。

      冷蔵庫から落ちる猫メモ。
      お約束、倒れるおばあちゃん。
      達筆すぎる部長の恋文。

      そしてついに結婚式は始まってしまった。
      あっという間に残り時間は10分と少しである。

      どうするつもりなんだ「おっさんずラブ」!
      私たちは生きてここを出られるのか「おっさんずラブ」!!!

      正直言って、ここまでで点をつけていたら
      この7話の評点は5点(100点満点)くらいのもんだったかもしれない。
      落胆と焦燥とストレスの博覧会。

      だがしかし。

      ここからのわずかな残り時間。
      この10分で、「おっさんずラブ」は伝説になる。

      しつこいほど繰り返し各方面で “社会現象”と枕詞をあてがわれる、
      日本ドラマ史に残るこのマスターピースは、
      ここからの10分間にそれまでのすべての鬱屈と焦燥と落胆をブッ飛ばし、
      日本中を深夜の万歳三唱と滂沱の涙の渦へ叩っ込むのである。

      その内容については詳細を省く。

      レビューとして、口コミとして、
      もしもこれを読んだ後にこのドラマを初見する方がいらしたとしたら、
      この最後の最後の、最も大切な10分間だけは(勿論ハッピーエンドだと承知の上であっても)サラの状態で、ご自分の目と心を以って体験していただきたい。

      仮にあらすじだけを書き記せば、
      そりゃそうでしょ、な結末である。
      最初からわかってたんじゃん?なエンディングである。

      でも、それでも、
      見ないとわからない、
      どうやっても文字では、言葉では伝わらない感動と感激が、
      地獄の一週間を超えたからこその圧倒的多幸感が、
      この10分間には詰まっているのである。

      ひとつの事実のみ挙げるならば
      ラスト、伝説のブラックアウトを受けて
      私が直立不動の万歳三唱を雄叫んでいたその間、
      7話スタート時から私にケリを入れ続けた息子
      (当時ティーンエイジャー)は泣いていた。
      私以上の嗚咽を上げ、
      クッションに突っ伏し、
      親の私も見たことのないズビズバ状態で号泣していた。

      私はそれを見て、
      我が息子のまさかのハマりっぷりに驚愕すると同時に
      「私の育て方は間違ってない!」と素っ頓狂な満足感を得た。


      変な宗教みたいで本来ならあまり言いたくないセリフだが
      本当に、
      お願いだから、
      見る機会のある方は、
      一度でいいから見てみて欲しい。
      「おっさんずラブ」というこのドラマを。

      春田と牧、そしてそれを取り巻く人々の
      死ぬほど切なくて、時にバカバカしくて、
      でも他に類を見ないほど愛おしい、
      今生きているこの世界すべてを祝福したくなる、奇跡のドラマを。

      この連ドラ終了後、
      これが “社会現象” となってしまったが故に
      なんやかや、あれやこれや、いろいろあったことは事実。
      今だにその薄靄が、作品タイトルとそれを愛した人々の上を覆っていることもまた事実ではあるけれど、

      それでも、
      それを差し引いてなお、
      このドラマの普遍性とその輝きは多くの人を捉えて離さない。
      忘れたくても忘れさせてくれない。

      「おっさんずラブ」を見てから終わる人生は、
      「おっさんずラブ」を見ないで終わる人生より絶対的に豊かである。

      少なくとも本気でそう思っている人間がひとり、今もここにいるという事実をご紹介して、
      だから騙されたと思って一度見てみてくださいとお願いをして、
      このレビューを閉じたいと思う。

      見てね。



    • BG~身辺警護人~

      3.9
      • 出演者 4.1
      • ストーリー 3.9
      • 演技 4.0
      • 映像 3.9
      日本テレビ系 木曜 21:00 〜     21:54
      2018年
      最終回 2018年03月15日
      出演 木村拓哉 江口洋介 上川隆也 石田ゆり子 斎藤工 菜々緒 間宮祥太朗
      脚本 井上由美子
    • BG~身辺警護人~ 第1話

      安定のカッコよさ

      4.0
      • 出演者 --.-
      • ストーリー --.-
      • 演技 --.-
      • 映像 --.-
      前作から気に入って観てる作品。キムタクがカッコつけてなくて、自然体というか、ちょっと年相応のおじさんぽい感じがして好感が持てる。そして、やっぱり『誤差なし!』がかっこいい!大手の警備会社を辞めて... 続きを読む 前作から気に入って観てる作品。キムタクがカッコつけてなくて、自然体というか、ちょっと年相応のおじさんぽい感じがして好感が持てる。そして、やっぱり『誤差なし!』がかっこいい!大手の警備会社を辞めて独立するところから今作は始まる。前は仲間だった菜々緒や間宮祥太郎とも離れ、普通は受けないような仕事を引き受けていく。前作とはまた方向が違っていて、どんな依頼人が来るのか楽しみ!

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